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  • 3年間ってすごい力がつく!
  • 宇宙を扱う授業
  • 変わる生徒
  • 夏期講習での一風景
  • 本気になると・・・
  • 3年間ってすごい力がつく!

    2009年09月10日

    西宮北口校は、新規開校して3年目を迎えています。今年の中3は中1から3年間通して通塾してきた初めての生徒達となります。この3年間の学習の効果は計り知れないものがあると思います。

    先日も日曜特訓の授業で甲陽学院の過去の入試問題を解いたのですが、中には入試半年前の現段階で7割ほどの点数を取っている生徒もいましした。西大和学園の問題に対ししても多くの生徒が8割以上の点数を取っています。

    小テストにかける意気込み、執着心は相当なものがあり、満点を目指すため何度も見直す状況です。また、時間が足らなくなると講師が何も言ってもいないのにある生徒は『ちょっ、ちょっと待って下さい。あと少し時間を下さい。』という言葉が定着しています。
    授業は真剣な眼差し、その中に笑いもあり、2時間という授業があっという間に過ぎてしまいます。ただ宿題の量は豊富で、生徒達は必死に家で、自習室で勉強をしています。

    3年間ってあっという間ですが、地道に諦めずにコツコツと努力すれば、必ず力は付きます。人はどんな状況でもそうですが、諦めずに前を向いて進んでいくことが成功への唯一の方法です。

    小学生、中学生の皆さん、『Never give up!』の気持ちを持って高校受験に向けてしっかりと頑張っていきましょう!

    開進館ブログ : 10:53 | コメント (0)

    宇宙を扱う授業

    2009年09月03日

    夏期講習も大詰めを向かえた中3理科の授業中。
    この日は天体の授業でした。
    宇宙のことはどの生徒も興味津々。

    「先生,宇宙ってどれぐらい大きいんですか?」
    「宇宙の前にまずは君たちがいる銀河系の大きさを考えましょう。
     銀河系は円盤の形をしています。君たちの住んでいる太陽系は,この銀河系の端っこの方です。」
    「そんなに端っこなんですか?」
    「そうです。そしてこの銀河系の端から端までの長さは約10万光年といわれています。」
    「10万光年って距離ですか?」
    「光年は距離の単位なんですね。1光年の距離は,光が1年かかって進む距離です。光は秒速30万kmなので,10万光年は,30万km×60×60×24×365×100000=・・・」
    (悲鳴)「先生,想像できません。」
    「そうですね。さらに宇宙の果てですが,宇宙は直径200億光年といわれていますので・・・」

    などなど。

    宇宙はまだまだ多くの謎が残されています。
    中学生で習う天体でも,いろんな宇宙の仕組みが関係してきます。
    興味を持って取り組めば、とても面白い単元です。

    開進館ブログ : 15:32 | コメント (0)

    変わる生徒

    2009年08月31日

    夏期講習では集中的に学習することで通常授業のときよりも短く生徒の変化が見られることがあります。今年の夏期講習でもこのような変化がみられました。
    中1の男子です。彼は中1の新年度に入学しました。
    中学生になるまでに染み付いた自分のやり方で、ノートの取り方や宿題の仕方も我々から見たときに不十分な点がいくつかありました。簡単にいうと、”雑なやり方”だったのです。
    そこで、我々が気がついたことを一つ一つ注意していく日々が続きましたが、なかなか定着していくまでに時間がかかり、良
    方向には向かっていましたが、小テストや定期テストでは不本意な結果が続いていました。しかし、夏期講習に入り、注意したことが出来ているかを連日の授業でチェックしていくと少しずつ点数が伸び、高得点を取り続けるようになり、後半では連続して満点をとるようになってくれました。
    それだけではありません。宿題の仕方も変わり、一つ一つ丁寧に取り組み、数学の解法について色々と自分の疑問をぶつけてくるようになりました。このとき私は、この生徒は「伸びる時期」に入ったと感じました。今後の伸びに大いに期待していることをその生徒に伝えたとき、満面の笑みを見せてくれたことが印象的でした。

    これから2学期が始まります。学校行事も多く、忙しい時期を迎えますが生徒自身が良い意味で自分の変化を実感できるような指導を今後もおこなっていきます。 みなさん、がんばっていきましょう。

    開進館ブログ : 13:11 | コメント (0)

    夏期講習での一風景

    2009年08月27日

     夏期講習から開進館に通い始めた小学生4年生の生徒のことなのですが、始めはとても緊張していて、私たちの問いかけにも、「はい」か「いいえ」の一言しか返してくれませんでした。ただ彼は毎朝といって良いくらい頻繁に自習に来てくれていました(授業がない日にもです!)。様子を見に行くと、最初は「学校の宿題をやっています。」の一言、二言で終わっていたのですが、日に日に声を掛けていくと、「このノート全部埋めなくてはいけないから、とても大変です。」など自らも話すようになってくれました。
     そんな会話の日が続きながら、お盆を過ぎた頃から彼は本人から笑顔で挨拶してくれるようになりました。そしてある日「今日で終わりそうです!」という会話からから始まり、「毎日頑張ったね!すごいことだよ。」と言うと、彼からは「クーラーが効いてるからこっちの方が勉強しやすいです。」と答えが返ってきました。
     その時は小学生らしい答えだと思い、吹き出してしまいしましたが、初日のことを考えたら色々と話してくれるようになったなあと感じまし

    開進館ブログ : 13:09 | コメント (0)

    本気になると・・・

    2009年08月24日

    「何でもっと前から真剣に勉強してこなかったんだろう・・・」
    自習室で勉強している生徒がふと漏らした一言です。
    中学3年生の彼女は、決して学校成績が良いとは言えませんでした。
    ですが、この夏期講習から別人のようになり、朝一番に来て小テストの勉強をし、授業が終わってからは遅くまで自習をして帰ります。頑張っている分、本人も少しずつ学力が上がってきたことを実感しているようです。だからこそ、「昔からやっていれば・・・」という言葉が口から出たのだと思います。
    個人的な意見ですが、この言葉が本心から出てくる生徒は必ず志望校に合格すると考えています。本気になった生徒であれば、受験までに半年あるのは十分過ぎる時間です。
    あと1週間で2学期がスタートします。彼女を含め、生徒たちがどのように成長してくれるのか、期待で胸がいっぱいです。我々も心からみんなを応援・サポートしていきたいと思います。

    開進館ブログ : 15:14 | コメント (0)