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2014年10月15日

−知力・体力・時機の運シリーズ2014−

***受験生の精神・肉体的に注意すべき神経系のお話***
 
今回は「摂取するモノも気をつけよう!」ということで、
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 朝イチの教訓:朝型の効果とは? 
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について少し触れておきます!
(ちょっと実践したら効果あるかも?)
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 例えばですが、

  ・書いて覚えるなど手を動かす
  ・発音など実際に声を出す

  ・・・などが有名ですよね?

 ですが、それ以外にもポイントがあります。

 オススメ  ΑΑΑ…起きたら太陽の光を浴びる!

 オススメ◆ ΑΑΑ―猗運動をする!

 オススメ ・・・ 昨日したことを思い出す時間を作る!

  ↓△砲弔い討論己学的要素が強いです。
 
 ,砲弔い討蓮一度外の空気に触れることもでき、寒い環境に
 一時的に身を置く・・・ということもありますが、そもそも植物でも
 『光合成』という光による生産性の向上があります。
 人間も同じです。もちろん太陽を直接見るのはだめですが、
 日光を浴びる習慣は効果的とのことです。
 
 △僚猗運動は継続しないと効果は出ませんが、5分ぐらいの
 ストレッチなどを自分で探してみるのも良いでしょう。
 血流をよくするだけでなく体温も良い感じであがります!

 そして、については・・・これは引き出しの”早さ”を鍛える
 訓練です。これも短時間で構いませんが、本格的に勉強する前に
 試してみてください。

 例えば・・・昨日食べた食事を思い出す、昨日した勉強のページ数を思い出す・・・
 などで結構です。それを繰り返すことで、朝イチの時間を1秒でも
 効果的に勉強することができる・・・と思います!
 是非実践してみてください!

(ただし、効果には個人差があるのでその点はご了承ください。 )

進学アドバイザー 佐々木

2014年10月08日

いよいよ11月3日から高2・11月秋スタート講座開始

いよいよ11月3日から高2・11月秋スタート講座が始まります。
11月期の受講申請は10月14日(火)までとなっています。高2生の皆さん期限を守って申請書を提出しましょう。クラスのレベル上昇や科目の新規追加を考えている方は10月18日(土)実施の内部選抜試験の申し込みをしてください。10月16日(木)が受付締め切りで、今回は無料で受験できます。
さて、11月から高校2年生は受験生の意識をもってここからの15ヶ月間で、志望校現役合格を目指しましょう!受験生としてのスタートを切る11月には、皆さんの学習を後押しする様々な学習企画が目白押しです。その第1弾が、11月2・3日に実施される大学受験ガイダンス「現役合格への扉」です!

「現役合格への扉」では、大学受験に必要な知識、科目選択のポイントに加え、英数国理社の5教科全ての研伸館専任講師による、学習ガイダンスをおこないます。

受験対策の第一歩として、まず自分の志望校の入試科目や配点を知ることが大事です。今年度の入試では数学と理科が新しい学習指導要領による出題に変わり、それに伴って多くの大学から入試科目の変更点が発表されています。また、2016年度の大学入試センター試験より数学、理科以外の教科でも新学習指導要領に対応した出題となっていたり、東大の推薦入試、京大の特色入試が開始したり等、変化する入試情報を早期に手に入れるという努力は惜しまないことが大切です。このガイダンスに必ず参加して、正しい知識、正しい戦略、正しい学習計画をもって志望校現役合格への「扉」を開きましょう!

「現役合格への扉」に参加するその前に・・・
学力診断テストの結果に関してですが、「どんな問題が印象に残っている」「どんなミスをしてしまったのか」等、何も見ずに答えることができるでしょうか。今までの学習内容で自分がやるべき課題はある程度把握できているはずなので、その部分の精度をあげるための反復練習を欠かさずにおこなってください。これは高2生だけでなく、高1生、高3生にも言えることです。今後、冬に向けてのさらなる飛躍を期待しています。

進学アドバイザー 関山

2014年10月01日

研伸館からのお知らせ[休館期間について]

10/2(木)〜10/4(土)は、研伸館全校舎が休館期間となります。
窓口受付、自習室・V0Dなどは一切利用できませんので注意してください。

また、休館明けの10/5(日)は、第2回センター模試(高3対象)が実施されます。
受験票を発送していますので、集合時間など、間違えのないように注意してください。

※10月期平常授業は、10/6(月)よりスタートします。

進学アドバイザー 今津

2014年09月24日

高校3年生 模試のシーズン到来!

高校3年生の人は、大学受験がより身近に感じられる季節になってきましたね。
9〜11月は毎週のようにどこかで模試が行われます。
研伸館でも、10月5日(日)に第2回研伸館センター模試を実施します。

 どの模試を受ければ良いのか。
 何回ぐらい受ければ良いのか。
 どの模試の信用性が高いのか。

皆さんにとっては初めての経験で不安になることがいっぱいあると思います。
そんな時は、遠慮なく進学アドバイザーのところに相談に来てください。
一人ひとりの状況を踏まえた上で、進路指導をしますよ。

また、受験後、成績が返却されれば、それを持って先生や進学アドバイザーに相談に来てください。
志望校判定に一喜一憂するのではなく、模試の結果をどう活かせば成績アップにつながるのかをお話します。
一回一回の模試も単なる成績判定ではなく、受験勉強の道しるべとして上手に利用することが現役合格への近道となりますよ。

三田校  進学アドバイザー 北村

2014年09月17日

高2秋スタ直前企画『阪大神大チャレンジテスト』

高2・11月秋スタート講座まで、あと1ヶ月あまり。

皆さんの大学受験に対する意識も、次第に高まってきているのではないでしょうか?

研伸館では「高2の秋から受験生」をスローガンに、高校2年生の皆さんに対して、
様々な模試・ガイダンス・特別講座などを通じて、難関大学現役合格に向けて
強力に後押ししていきますので、ご期待ください!

その第1弾として、10/1(水)および10/5(日)に、
『高2阪大神大チャレンジテスト』を実施いたします。

今までの学習を何となく続けていれば、入試問題が解けるようになると、
漠然と考えている人が多いかもしれませんが、実際の入試問題を解けるようになるには
必要な力を適切な手順で身につけなければなりません。

実際の入試に必要とされる力が何なのか?
今自分に足りないものは何なのか?
この高2の秋からどのように勉強していけばよいのか?

これを具体的に把握してもらうべく
『高2阪大神大チャレンジテスト』を実施しますので、
高校2年生の皆さん、ぜひとも受験してくださいね!

詳細はコチラ
http://www.kenshinkan.net/event/handaiShindaiCallenge2014/

進学アドバイザー 谷口

2014年09月10日

学校行事の多い季節

夏期休暇期間に大量に学んだものを演習によって再構築する時期ですが、これから学校行事の多くなる時期に入ると、積み上げたものを試す前に忘れていってしまうという事態を招くケースをよく見ます。
夏に「計画性」の重要性をお伝えしたブログがあったと思いますが、計画性というものは中長期の計画の目標点(=結果)のために行うものです。
ですので、皆さんは計画を”白紙”にすることなく、継続して欲しいと思います。結局は「意識の問題」と片付けてしまうのは簡単ですが、本当に意識の問題だけなのでしょうか?
,海Δい辰森垰にかこつけて授業サボろうと思っている生徒の意識は低いでしょう。
∨擦靴ても授業に遅刻してでも参加する生徒は意識が高いのかもしれません。
「授業に行かないとやばいかもしれないけれど、学校行事も大切」と考えているのではないでしょうか?
,凌佑蓮ー業<できれば受けたくない
△凌佑蓮ー業≧学校行事
の人は 授業・学校行事=どちらも大切
※このの人が一番多いのではないでしょうか?

では、先輩達はどうだったのでしょう。
人によって勉強方法は様々、VOD受講も一つの方法だと思います。そのなかで結果を出すための方法も様々あったと思います。
1)学校行事で忙しいのであればその中で「結果」を導き出す思考を止めないことが学力の停滞しないことの第一歩。
2)そして少しの時間でも学習することが次の一歩
3)それを学校行事終了まで実行するかが最後の一歩

私の知る「結果」だけをお伝えすると、この2ヶ月で学力の差が大きく分かれる時期であることは確か。2ヵ月後の「結果」を考えて今に取り組みましょう。

進学アドバイザー 湯川

2014年09月03日

「大学入試センター試験受験案内」を熟読しておこう!

高3生のみなさん、「大学入試センター試験受験案内」はもう手にしましたか?

それでは、
以下の問題は解けますか?

【問】以下は平成27年度大学入試センター試験に関する文章である。
    銑いら、誤った内容の文の番号を答えよ。

   |詫歴史、公民を「2科目受験する」と登録したが、試験当日に1科目のみ受験した。
   ∧理基礎/化学基礎/生物基礎/地学基礎のうち2科目解答する場合、それぞれの解答時間は30分である。
   試験当日に、受験教科として登録されていない教科を受験した。
   だ鞠鮎譴覆里如∋箸ご靴譴織轡磧璽廛撻鵐轡襪芭廚鵑澄

答えは「´↓ぁ
上の文は、全て誤りです。

<解説>
 地理歴史、公民を「2科目受験する」と登録した場合、2科目分の解答時間を合わせて1つの試験時間とします。1科目だけ受験を取りやめることはできません。同様に「1科目受験する」と登録した場合、試験当日に「2科目受験」に変更することもできません。
◆В渦別椶△燭蠅硫鯏時間の決まりはありません。60分で2科目解答となり、1科目あたりの時間配分は自由です。
:登録していない教科を受験することはできません。万一受験してもその教科は採点されません。
ぁД轡磧璽廛撻鵐轡襪蓮▲瓮發老彁擦忙藩僂垢訃豺腓妨造蕕譟▲沺璽シートに解答番号をマークする等には使用できません。今から”鉛筆”に慣れておきましょう。

受験制度や提出書類を正しく把握することも、大学受験の大切な要素のひとつです。早めに確認し、あいまいな点や不明な内容については必ず確認しておきましょう。

進学アドバイザー 大原

2014年08月27日

切り替えはできていますか?

 さて、夏休みもあと残すところわずかとなりました。引退が早い部活もあれば、まだ続いている部活もあると思いますが、そろそろ真剣な受験モードに切り替えができているでしょうか?部活を最後まで必死に取り組むことはとても大切なことだと思います。しかし、引退したら、すぐに受験モードに切り替えましょう!今の時期の一日一日はとても大切です。志望大学をまだ決めかねている方は是非、研伸館の講師または進学アドバイザーに相談してみましょう!志望大学が決まるとモチベーションも上がり、勉強がスムーズに進むかもしれません!

 そこで今日は、みなさんと同い年の方々を紹介したいと思います。必死に受験勉強をされているみなさんは、テレビを観ている暇など無いかもしれませんが、連日、甲子園で開催されている全国高校野球選手権大会が放送されています。ほぼ毎日グラウンドに出て練習し、最後の最後まで必死に部活に取り組んだ高校生が部活の引退をかけて戦っています。しかし、選手たちは試合に負けた瞬間から次の目標に向けて切り替えていることでしょう。プロ野球を目指す選手、大学野球に進む選手、受験勉強を始める選手… 次の目標は選手によって様々ですが、それぞれが気持ちを切り替えて取り組んでいるはずです。

 未だに部活モードから受験モードへの切り替えがうまくできておらず、ダラダラとした毎日を過ごしている方は、まだ今からでも間に合うはずです。今、この瞬間から受験モードへ切り替えましょう!

進学アドバイザー 井上

2014年08月20日

ちょっと視点を変えてみる 〜シリーズА

今回は、『アンカリング』についてお話したいと思います。

アンカリングとは、特定の体験に対して、五感を利用した感覚的な刺激を条件付けし、その体験を定着させて、いつでもたやすくそのときの精神状態を引き出せるようにするテクニックのことをいいます。

??ですよね。

大勢の観衆の前で発表や演奏、試合などをしなければならない時、怖気づいて弱気になってしまうことありませんか。自信を急に失ってしまったことはありませんか。

そんな時に一瞬で自分を最高の状態にできるテクニック。それが「アンカリング」です。

色々な実践方法がありますが、今日はすぐにできるオススメを1つ紹介したいと思います。
『リラックス状態を一瞬で生み出すアンカリング』
誰しも、お風呂の湯舟に浸かっている時はリラックスをしています。

湯舟に浸かっている時に小指を握るという行為を繰り返し、習慣化します。

緊張時に小指を握っただけで、湯舟に浸かっている時と同じリラックス効果がでます。
※ポイントは習慣化です。

プロのスポーツ選手もよく使っているテクニックで、有名なところではイチロー選手ですかね。
イチロー選手が打席でバットを前に突き出し、左手で右腕の袖を引っ張る仕草を毎回見せますが、あれも最高のパフォーマンスを引き出すためのアンカリングと言われています。

是非一度お試しください^^

進学アドバイザー 番匠

2014年08月13日

高2「秋スタ」まで3ヶ月

高1・高2生対象の「第2回 学力診断テスト」まであと1ヶ月を切りました。

第2回学力診断テストの結果でクラスが決定するのは11月期の講座、
いわゆる「秋スタ」講座です。夏期講習が終わるといよいよ秋スタまでもう少し。

「秋スタ」とは、簡単に言うと、
“高2の11月から受験生としてスタートを切る”ということですが、
(そのためにはスタート時点で希望のクラスにいることがベスト)

高2生の皆さんの周囲には、
“受験は高3から始めよう”“部活を引退してから始めよう”
と構えている人が多いと思います。

“まだ高2”なのですからそれが当然かもしれません。

しかし、少し考えてみてください。

3年間の高校生活で、ちょうど折返しとなる高2の夏。
つまり、大学受験まで残された準備期間はあと半分です。

現役高校生にとって「受験勉強は高3から始める」こと。
それは受験生として本当に正しいスタートラインでしょうか。

実際の高3の生活には、学校の授業、部活、学校行事など…
高2までと何ら変わらない、
現役生だからこその“高校生らしい”生活が待っています。

つまり、高3になったら自然と受験勉強に専念できるということはありません。
その環境を“意識の変化”だけでは変えにくいのが現実です。
後から焦っても当然、時間が逆戻りするわけではなく、
もしかすると取り返しのつかないことになってしまうかもしれません。

そこで、研伸館では、
高2の11月から「受験生」として受験勉強をスタートさせるために、
「高2 11月秋スタート講座」が始まります。

受験生活スタートまで約3ヶ月。
この夏からどれだけ勉強できるかが勝負所です。
高2の秋から「受験生へのスイッチ」を入れることができれば、
高3に向けての好スタートが切れたと言えるでしょう。

万全の状態で受験生としてのスタートラインに立つために、
まずは残りの夏期講習を全力で過ごしましょう。

進学アドバイザー 古川