最近のコメント

2014年04月16日

「本番の練習が始まりました」

こんにちは。
先日「基礎力テスト」が実施され、多くの高3生がご参加されたと思います。まだ、
問題を見ていないという方は各校窓口で問題を受けとり、「自己採点シート」を
ご提出ください。
皆さんの成績を講師に確認してもらうことにもなるのですが、今後マーク模試を受
けるたびにこの”自己採点”は重要になります。

マークは「処理」です。テストにおいて避けて通れないからこそ、練習・精度が必要
になります。「マークなんて塗り間違えないでしょ!」と思うかもしれませんが、今後
返却される、成績に記載されている「正誤表」と「自己採点」を見比べなければ
精度はあがりません。

毎年、「マークをミスりました」という声は絶えません。自分自身がそうならないため
にも、一度確認をしてみてください。6月に”第1回センター模試”もあります。そこ
までに基礎力テストの自己採点を確認しておくことをお勧めします。

進学アドバイザー 湯川

2014年04月09日

「最初の5分」で勉強は変わる

こんにちは!
いよいよ新学期が始まりましたね。
新しい学年、クラス、友達、部活での新しい役割等、新しい環境のもと、忙しいながらもわくわくしながら毎日を過ごしているのではないでしょうか。

反面、やらなければならないことが一気に増え、少し疲れを感じている人もいるようです。春休みからの勉強の成果も気になる、しかしなかなか勉強に集中できない、という声をよく聞きます。
そんなときこそ、勉強始めの「最初の5分」を大切に、集中力をもって取り組みましょう。


高1・高2生の人は、まず「授業を迎え撃つ意識」を持ちましょう。

日々の予習はもちろんですが、授業の5分前には次の授業のために教科書やノート等をだしておく。些細なことですが、皆さんの理解の源は授業そのものです。限られた時間で行う授業からいかに多くの知識を得、理解を深めるかで学力は変わってきます。まだまだだと思う人は、毎回の授業をきちんとした準備をして臨む習慣づけを4月の目標にしてはいかがでしょうか。「最初から集中できるか」で差がつきます。


高3生の人は、「最初の5分の瞬発力」を意識しましょう。 

センター試験英語でのマーク回答数は毎年55前後です。これを試験時間の80分で割ると、1マークあたりの解答時間は約1.5分です。5分あれば3〜4問解ける計算になります。1問2点とすると、もう、6〜8点変わってくることになります。テストや模試なのでよく「時間が足りなかった」という声を聞きます。もちろん、試験そのものの経験はこれからまだまだ積んでいくものですが、その際に毎回「最初の5分からトップスピードで問題に取り組む姿勢」を意識するかしないかでその後の得点力・時間配分能力は大きく変わってくるでしょう。

新学年、勉強も「スタートダッシュ」を意識していきましょう。

進学アドバイザー 大原

2014年04月02日

今からが勝負!

 まもなく新学期がスタートします。まだまだ学校行事や部活などが残っていると思いますが、入試までの日数を一度数えてみてはいかがでしょうか?ちなみにセンター試験までは残り300日をきっています(4/2現在)。
 夏休みを過ぎると焦る気持ちが出てしまい冷静に考えることが難しくなります。おおまかにでもいいので今のうちから自分の進路や将来を少し考えてみてはいかがでしょうか?ひとりで志望大学を決めることはとても大変です。研伸館の講師または進学アドバイザーにも相談してみましょう!

 少し話題が変わりますが、先日まで第86回選抜高等学校野球大会が行われていました。選手たちを見ていると、ただ試合をしているだけではなく、球児たちはそれぞれ明確な目標を持って冬の練習を乗りきり、甲子園という舞台で試合に挑んだのではないでしょうか。
 野球と受験では全く異なる分野ではありますが、目標を作り、その目標に向かって突き進む姿勢は同じなのかもしれません。

 これからの1年間はあっという間に過ぎてしまいます。1年後に笑っていられるように今からコツコツと準備を進めましょう!

進学アドバイザー 井上

2014年03月26日

ちょっと視点を変えてみる 〜シリーズァ

新学年到来の今回は、『成果』についてお話したいと思います。

中間試験や模擬試験、研伸館に通っている人は学力診断テストや研伸館センター模試など、学年は違えども、春から様々な試験に直面していきます。

目標(=現役で第一志望大学合格)を考えた時、途中経過の仕上がり具合の確認する役割が<試験>です。成績が向上している高校生に共通してある特徴の一つに試験の活用があります。

ここで重要な事は、試験を受けた後の行動です。結果を見て成績や判定に頭を悩ませる人は多くいますが、結果ではなく、今後の勉強の指針にできるかどうかだと思います。

判定のアルファベットや順位だけに固執しているのではなく、例えば模試であれば、分野別の得点等が試験には記載されているので、どの分野を強化すればよいか、どういったミスをしやすいのか等、向上のヒントが隠されています。(詳しくは研伸館各校舎の進学アドバイザーに是非聞いてくださいね)

大きな成果はそれなりに時間が掛かりますが、その獲得方法は決して大胆なものだけでなく、小さな一つ一つの試験を通しての試行錯誤の繰り返しの集合体であったりします。

そしてもう一つ、目標の目線を常に高く持ってください。
元横綱初代若乃花が『どうしたら横綱になれるのですか?』と尋ねられた時、あっさりと
『横綱になろうと決意した者だけが横綱になれる』と答えたそうです。

<目標なくして継続なし、継続なくして成果なし>

共に頑張っていきましょう!

進学アドバイザー 番匠

2014年03月19日

大学合格までの年間計画を立てよう

いよいよ来週から春期講習がスタートします。
春休みは学年の締めくくりであり、新学期のスタートへ向けて、
様々な意欲が高まっていることでしょう。
受験までの道のりもみなさんそれぞれが一段上のステージへと進みます。
入試までの時間は皆同じですが、その過ごし方で1年の結果は大きく変わってきます。
決して楽ではない受験勉強を乗り切るためには、
日々の学習計画とは別に年間の大まかなスケジュールや目標を立て、
全体像を把握しておく必要があります。
志望校を決めることもその一つです。
志望校が決まれば、合格最低点や学習課題が明確になります。
行き当たりばったりの勉強ではなく、
この最も意欲が高まる春に、1年間の見通しを立て、
何よりも「絶対合格する!」という強い意志を固めていきましょう。
新高3生は、4/13(日)に基礎力テストが実施されますので、
目標得点を定め、春期講習に臨んでください。

進学アドバイザー 古川

2014年03月12日

春の到来と心構え

 季節変わりにおいて、体調面は当然のこと、スケジュールを
しっかりと立てる必要性があります。

 受験生にとっては「新学年」がひとつの節目となります。
スムーズなスタートを切るためには、計画を立てることが大切ですが、
中間目標もやはり必要になります。

 研伸館では3月から新学年、でも学校はまだ旧学年・・・
この時期だからこそ『他の受験生より一歩先を行っているんだ』
という意識を持ちましょう。

今、見事に合格を果たした先輩達が多く来ています。
彼らの体験談、体験記は現役合格を目指す皆さんの大きな指標
となりますが、ほぼ口を揃えて言うことは、「もっと早く始めれば
良かった」です。

 ではいつから、何を始めるのか・・・これが3月期第3週目の
『春の体験授業週間』だったり、春期講習だったりするのですが、
もう1つ、指標=結果 を求めることです。それも段階的に・・・

/傾癸垣犬呂箸砲く『GW』後の各模試のスケジュールを確認

研伸館で実施予定の「基礎力テスト」で「絶対安定科目!」
 を自分自身で決めておく(二次科目や私立大受験科目など)

この2つを見極めるための”春”です。来年の春に笑って迎えることが
できるよう、今年の”春”は、『決意の春』としましょう!

進学アドバイザー 佐々木

2014年03月05日

さあ!3/23(日)より春期講習がスタート!

3/23(日)より春期講習が開始となります。自宅に到着した春期講習の受講申請書は
提出できていますか。いったん提出してからの講座変更も可能ですので、まだ提出でき
ていない方はすぐに窓口まで。受講講座で悩んでいる場合は担当講師か進学アドバイザー
まで相談に来てください。また、研伸館では3月期3回目の平常授業を無料体験できる
機会を設けております。(3月3回目が都合が悪い場合は体験する日時を要相談)一度
実際の授業を体験いただき、授業の雰囲気やレベル、先生の授業の進め方等を実感して
講座追加等を検討してみてください。

研伸館では新年度が始まりました。ところで各自、学習計画はうまくたてれていますか?
普段より勉強時間が確保できる春休みを有意義に過ごすために、また受験の天王山
である夏休みの練習という意味も含めて必ず学習計画をたてるようにしてください。

計画をたてる際には漠然としたもので「やっつけ勉強」になってしまわないように「ここだけは
できるようになりたい」という明確で具体的なものにしてください。
例えば、「今まで習ってきた科目の復習をとりあえずやる」というのではなく「理科の○○という分野、
数学の○○という単元」に○○という教材を使って取り組むという感じで、それが具体的に決まれば
1日分の勉強量、勉強開始時間を決めて進めていってください。
ちなみに春休みはあっという間に過ぎてしまいます。短い期間だからこそどこに焦点をあてるかが
大切です。その1つの行動が明るい未来へと繋がっていくことでしょう。

そして計画の立てる前段階として、現在の自分を受験モードに変えてみようとするのであれば・・・

○勉強の時間配分を変える
○勉強する環境を変える
○自分よりも学力が高い人と接する機会を増やす

この3つを実行してみてください。きっと良い成果があらわれるのではないかと思います。

進学アドバイザー 関山

2014年02月26日

まもなく新年度スタート!

3/1(土)より研伸館の2014年度がスタートします。
 
校内生のみなさん、すでに入学手続きを済ませた新入生のみなさんは、
もう一度、時間割を確認して、間違えがないように出席してくださいね。

※授業で使用するテキストは初回授業でお渡しします。

新たに入学を考えている皆さんは、
体験授業や受講相談などは随時受け付けていますので、
遠慮なく、各校舎の受付窓口まで足を運んでくださいね。

2014年からはいよいよ新課程に突入します。
今まで以上の学習量が求められることは言うまでもありません。

「備えあれば憂いなし」。
今から真剣に目一杯、学習に取り組んで、
最高の結果を出せるよう、一緒に研伸館でがんばっていきましょう。

進学アドバイザー 今津

2014年02月19日

必要な講座を受講していますか?

『新学年受講申請書』を見ていて、気になるのが文系・理系でバランス良く講座を取得している人が少ないことです。
特に理科・国語・社会に対する意識が低いのが気になります。

高2  理系      物理・化学
    文系      国語(古文)
高3  国公立・理系  物理・化学・センター国語
    国公立・文系  国語・公民
    私立・文系   地歴

上記の講座に関して、面談等で話をすると返ってくるのは、
 「自分でやります。」
 「何とかします。」
 「できると思う。」
という回答です。
しかし、9月ごろにそういう生徒から耳にする声は、
 「もう少し早く取り掛かれば良かった・・・」
 「今から受講して何とかなりませんか・・・」
というもの。

新年度のスタートだからこそ、それぞれの学習方針を決めたり、学習バランスを考える必要があります。
クラブが忙しい、新学年で様子がわからない、という先輩たちも「ここはもう一歩前進!」という気持ちで挑戦し、合格を勝ち取りました。
本当に必要な講座を新年度からスタートする。
そんな当たり前の学習方法ですが、そこからしっかりとステップアップしてください。

三田校進学アドバイザー  北村

2014年02月12日

春友(はるとも)キャンペーン実施中!

いよいよ3月より研伸館では新年度の授業が始まります。

目標を実現するためには、とにもかくにもスタートが大切です。

出遅れた分をあとから挽回しようと思っても、
周囲のライバルもさらにスパートをかけてくるため
なかなか思うようにはいきません。

現役合格のための戦略は『先手必勝』が正しい戦略です。
この3月スタートの流れに乗り遅れないようにしましょう!


さて、今まさに最高のスタートを切ろうとする高校生を後押しすべく、

3月期入学および春期講習に友達を紹介してくれた皆さんと、
そのお友達の両方に図書カードを進呈する
春の友人紹介キャンペーンを実施いたします。

この春からの学習をどうしようかと悩んでいるお友達がいれば、
ぜひキャンペーンを利用して、研伸館でともに勉強を始めてください!


進学アドバイザー 谷口(竜)