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2016年07月30日

先輩たちからの夏の学習アドバイス

7月30日は「プロレス記念日」だそうです。
1953年のこの日、力道山が中心となり日本プロレス協会が結成された
ことに由来しているとのこと。

プロレスは、熱狂的なファンも多い格闘技。
レスラーたちがリング上で繰り広げる熱き戦いが、観客を魅了します。
研伸館の先生の中にも、プロレス好きの方がいるんですよ。

皆さんも、受験という熱き戦いに挑むため、
日々勉強を続けていると思います。
特に、受験の天王山とも言われるこの夏は、より一層気合いを入れて勉強を
しているはず。

そこで今日は、先輩たちからの夏の学習アドバイスを紹介します。
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●きつい予定を立てず、モチベーションを下げないようにすることが大切だと
思います。その日の予定が達成できなくても悲観することなく、どこかで調整
すればよいと考えた方がよいと思います。(T高校・男子)

●苦手・得意により、それぞれの科目にかける時間の割振りを考えるのは
良いですが、英語は毎日触れないと本当に成績が下がってしまうので、
絶対に毎日やるようにしてください。(N高校・女子)

●やらない科目をつくらないでください。どの教科も満遍なく勉強すべきです。
(H高校・男子)

●夏休みは生活リズムが乱れがちですが、自分で起きる時間、寝る時間を
決めてできるだけ毎日同じ生活リズムを保つようにしましょう。(I高校・男子)

●夏の1日1日を確実に過ごしていかないと、後々後悔することになり、
モチベーションも下がります。周りの誘惑に流されずに自分の計画を貫いて
ください。(S高校・女子)

●時間は思っているほどありません。生活のリズムを崩さず、現実的な計画
を立てるようにしてください。模試の結果は良くても悪くてもあまり気にする
必要はないです。(I高校・男子)
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時間をある程度自由に使える夏休みは、
自分の苦手科目とじっくり向き合い克服する大きなチャンスです。
苦手科目に時間をかけることはもちろん大切ですが、
その他の科目が疎かにならないよう気をつけてください。

また、夏休みになってから夜型の生活をしている人、いませんか?
本番の大学入試はもちろん、全国模試や学校の定期テストだって朝から始まります。
一旦夜型の生活に慣れてしまうと朝に頭が働かなくなる可能性がありますので、
気をつけてください。

人が遊んでいる時に頑張る人が、最後に笑います!
高1・2年生も、今のうちから意識を高く持ちましょう。

2016年07月27日

夏を制する者は…

みなさん、こんにちは。

研伸館の夏期講習もBタームに突入しました!

暑さに負けず、張り切っていきましょう!


さて、もはや言い古された感もありますが、

「夏を制する者は受験を制す!」

という言葉があります。

ここで言う夏とは「高3の夏」を指すと
思っている人が多いのではないでしょうか?


高3の夏が重要なのは言うまでもありませんが、
高3の夏に頑張るのは受験生であればみんな一緒です。

高3の夏に努力できない人は論外ですが、
本当にライバルに差をつける(差を埋める)のであれば、
制する夏は、高3ではなく、高1・高2の夏なのです。


とりわけ、高校2年生の夏は、大学入試において勝負の分かれ目です。

皆さんのほとんどが受験するであろうセンター試験の範囲の大部分は
高校2年生までに学習する内容です。

つまり、高校2年生であれば、試験範囲の大半はすでに学習を終えていると言えます。

今まで学習した内容をこの夏に完全に定着させられるかどうかで、
大学入試の結果が大きく左右されることは想像に難くないでしょう。


高校1年生・2年生も「夏を制する者は受験を制す!」
という言葉をぜひ自分のこととして捉えて、

この夏を充実したものにしてくださいね!

進学アドバイザー 谷口

2016年07月23日

米騒動についてどこまで知っていますか?

7月23日、今日は「米騒動の日」なのだそうです。
1918(大正7)年の7月23日、富山県魚津の漁家の主婦たちが
米の県外移出を阻止する集団行動を起こし、
これが全国にまで広がった米騒動の始まりとなりました。

米騒動については、日本史の授業で学んだ人が多いと思います。
でも「米騒動が起こった原因は?」と聞かれると
答えに詰まってしまう人が多いのではないでしょうか?

皆さん、日本史の学習は順調に進んでいますか?

今日は、大学入試のための日本史の勉強法や研伸館の授業の利用法について、
先輩の声を紹介したいと思います。

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高2の時から研伸館の日本史の授業を受けていました。先生が、歴史のつながりを
じっくり明快に解説してくださるので、つながりを意識することで、流れや知識
がすんなり頭に入ってきました。あとは副教材の『日本史の猛攻』を解いて復習す
れば、暗記・演習もばっちりでした。
(神戸大学発達科学部 A.Eさん)

研伸館の授業を受けて、日本史は覚えるだけではダメだということがよく分かりました。
授業では、図や先生の説明を通して、たくさんの知識を詰め込むことができました。
また、テキストの『日本史小僧 一問一答編』を何回も復習しました。まめ小僧は内容が
まとまっていて分かりやすく、問題も解けるのですごく役に立つ教材でした。
(立命館大学経営学部 O.Yさん)
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日本史はただ用語や西暦年を覚えておけばいいのではなく、
事項の因果関係やつながりをきちんと整理しておく必要があります。

米騒動についても、センター試験の正誤問題などで問われることがあります。
また、原因だけでなく、それがもたらした影響について論述形式で問われることもあります。

研伸館では、視覚的なアプローチも用いながら因果関係やつながりを重視した授業を行うとともに、
日本史の勉強法についても具体的に指導しています。

ぜひ、この夏期講習から日本史の授業を受けてみてください。


2016年07月20日

光陰矢の如し

原語は「光陰如箭」という「詩賦(しふ)」の1つです。唐(中唐)の時代の詩人、李益(りえき)の読んだもので、意味は「月が経つのはとてもはやいこと。」です。
また、「月日の経つのはあっという間で二度と戻ってこないから、無為に送るべきではない。」という戒めを含んでいます。

高校生になって、新学年になって、受験学年になって、もう1学期間が過ぎようとしています。学習にクラブに有意義な時間を過ごせたでしょうか。過ぎた時間は返ってきませんが、今はまだ1学期のやり残しを取り返すことは十分に可能です。
さあ、夏期講習が始まりました。2学期までの目標を持ち、しっかりとした計画を立てて充実した夏にしていきましょう。特に、高校3年生は、大学受験に向けて熱い夏にしていきましょう。時間は、全員に等しく与えられているものです。過ぎた時間は返らないことを忘れず、有効に時間を使うことで、目標を達成する夏にしていきましょう。

進学アドバイザー 乕間

2016年07月16日

にじが気になる

7月16日、今日は「虹」の日。
7(なな)1(い)6(ろ)で「七色」と読む語呂合わせと、
この時期には空に大きな虹が出ることが多いことから、
この日を、人と人、人と自然などが、七色の虹のように結びつく日になるように
と制定されたそうです。なんだか素敵!

しかし、皆さん(特に受験生)にとって気になる「にじ」は、
rainbowよりも「二次試験」の方ではないでしょうか。

今日は、研伸館にも志望者が多い神戸大学について、
今年合格した先輩たちが「どのように二次試験対策に取り組んだか」を
紹介したいと思います。

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【神戸大学 英語】

神戸大学の問題は分量が多い割に制限時間が短いので、センター試験と同じく
解答に至るまでのスピードが重要であること、英作文が合否を分けるほど重要である
ことを意識して勉強しました。特に、読むスピードを速くするために、単語の暗記量
を増やす必要があります。普段から研伸館のオリジナル英単語集『ぼんぼん出てくる
英単語』を暗記することはもちろん、神大の過去問を解いた後、問題文中に登場する
英単語はすべてその場で覚えるぐらいの意気込みで見直しをしました。
(神戸大学医学部保健学科 I.Nさん)

【神戸大学 数学】

神戸大学の数学は、手も足も出ない問題は少ないので、基本的な解法を押さえている
かが問われていると思います。確率の問題では、すべて書き出して解くような問題も
多いので、あきらめずに書くしかないです。問題数は少ないですが、解答時間にたっ
ぷり余裕があるわけではありませんでした。時間が足りなくなることも十分に考え
られるので、油断せずに時間を計って練習しておくべきだと思います。
(神戸大学発達科学部 A.Eさん)
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合格した先輩たちは、研伸館の授業でいち早く志望大学の出題傾向・求められ
ている力をつかみ、普段からそれを意識しながら勉強をしていました。

研伸館の夏期講習では、二次試験に向けての思考力と答案記述力を高める
「高3英語ハイレベル阪大神大・夏・」や実際の阪大・神大レベルの問題に取り組む
「高3阪大神大理系数学演習[極限・微分法]」など、二次試験対策に特化した授業
を多く開講します。

また、高1・高2生も、今のうちから志望大学を意識し、
そこで求められる力を着実に身につけていきたいところですね。

そして日々の努力が実を結び、
将来あなたと志望校のあいだに鮮明な虹がかかることを祈っています。

2016年07月13日

夏が明けたら

みなさんこんにちは。
間もなく夏期講習が始まります。夏期講習にむけて授業内や様々な案内にて
スケジューリングの大切さを聞いていると思います。
研伸館に通う皆さんは、もう一つ「夏が明けたら」というところまで足を延ばして
スケジュールを立てて欲しいと思います。
夏明けのスケジュールは、今スグ作らなければならない訳ではないですが、遅
くとも8月上旬には大枠を作っておいて欲しいと思います。
7月から8月上旬までにある程度、夏の学習計画の遂行度合や一日の学習量
が把握できるようにし、9月の学校が始まってから、その勉強量をいかに維持
するかも考えていく必要があります。
特に、9月は「文化祭」や「体育祭」などを実施する学校が非常に多いです。学
校行事は思い切って頑張って欲しいのですが、そこに時間を取られ過ぎるケー
スを過去ずっと見てきています。
そこで、あらかじめ9月中の目途を明確にさせた計画表を作成し、達成・未達成
をしっかりと9月下旬には把握できているようにするこが、特に高校3年生にとっ
ては重要です。
そこまでスケジュール管理ができる人になっていれば、それ以降は言うに及ばず、
受験期までしっかりと取り組むことができるはずですので、そこへの意識もした
学習を頑張ってみてください。

進学アドバイザー 湯川

2016年07月11日

7/10(日)プレサマーフェスタ

夏休みが近づいてきました。
皆さん、夏の学習計画はもう立てられているでしょうか。

現時点での課題を見つけ、夏の学習の指針を得てもらうため、
昨日は、西宮校・住吉校・学園前校でプレサマーフェスタを開催し、
1日完結の特別講座や大学受験セミナーを実施しました。

●以下は、西宮校のプレサマーフェスタの様子です●

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高2生向けの「大学受験セミナー」です。
最新の受験情報とともに、
合格した先輩たちの教科別学習法やオススメの参考書なども
ご紹介しました。

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山根先生の「高3古文和歌特別講義」。
和歌独特の表現法などを学び、読解法を基礎から理解する講座です。

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高木先生・岸先生による「高2数学B総点検講義」。
夏休み前に、重要単元「ベクトル」と「式の証明」の整理を行いました。

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市道先生の「高3無機化学の第一歩」。
無機化学の基礎知識と問題へのアプローチ法をお伝えしました。

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北川先生の「高1英語 文型マスター講義」。
様々な問題に当たることで、理解したつもりで終わらせがちな重要項目の
完全マスターを目指す講座です。

この他にも、多くの講座を開講いたしました。

プレサマーフェスタに参加した人は、ただ授業を受けただけで終わらせず、
復習をしっかりして、夏の勉強に活かしてください。

ロイヤルロード編集部

2016年07月09日

ジェットコースターと成績と勉強法

7月9日、今日は「ジェットコースター」の日だそうです。
1955年のこの日に開園した後楽園遊園地に、
日本初の本格的なジェットコースターが設置されたことに由来しているとのこと。

皆さんは、ジェットコースターはお好きですか?
スタート地点からゆっくりゆっくり上がっていって、最高点に達したところで急降下!
そして上がったり下がったり回転したりを何度も繰り返す…
ジェットコースター好きの人は、これによって得られるスリルと浮遊感がたまらないと言います。

アトラクションとしては楽しい(?)ジェットコースターですが、
皆さんの模試などの点数がジェットコースターのように乱高下するのは望ましくないですよね!

特に多いのが、定期試験では安定して高得点が取れるのに、模試になると点数が安定しない…
という悩みを持っている人です。


そこで今日は、『Royal Road2016』の中から
そんな悩みを持つ人にオススメの勉強法を紹介したいと思います!

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■私は数学が苦手だったので、分からなかった問題は自分で導出過程を書いて、
それを自力で答えを出せるようになるまで繰り返していました。

(大阪市立大学医学部医学科 T.Hさん)

■解いた問題から他の問題に応用できそうな考え方や知識を抽出し、
一見何の関係もないように見える問題との間に共通点を見出すことを
心がけていました。

(大阪大学工学部 S.Mさん)
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全国模試でもコンスタントに高得点を取れるようにするために必要なことは、
どんな切り口で出題されても、「何を答えとして求められているか」を掴み、
適切な知識を当てはめて問題を解くことができるようになることです。

普段から、間違った問題については、ただ解説を読んだり答えを覚えたりするだけでなく、
「なぜそうなるのか」「なぜこの公式を使うのか」ということを考えながら復習してください。

闇雲に問題を解き進めることより、
一つ一つの問題にじっくり向き合うことが大切です。


ロイヤルロード編集部

2016年07月06日

夏目前!

高3生で第1回センター模試を受験した人には、
成績報告書が郵送されている頃だと思います。

この時期の模試では、アルファベット(判定)を気にするより、
自分の弱点を分析し、課題を見つけ、
夏の学習計画を立てることに重点を置いてください。

長いような夏休みですが、受験生にとって十分すぎるということはないと思います。
やるべきことに時間を使い、ポイントを突いて勉強できた人が最も伸びます。

そして、夏休みが終わったあとに、どうなっていたいか?
を意識して取り組んでください。

・模試の判定を2つ上げる
・苦手科目を克服する
・単語、問題集を完璧にする
・マーク模試で8割超え
・夏休みに500時間勉強する

など、なりたい自分の姿を意識することで、前向きに勉強できるはずです。

進学アドバイザー 古川

2016年07月02日

Royal Road2016より 先輩たちの「光る言葉」

7月2日、今日は1年のちょうど折り返しの日のようです。
もうこんな時期か、時間が経つのは早いなあ…
そう感じている受験生も多いのではないでしょうか?

ロイヤルロード2016表紙画像.jpg

さて皆さん、
先週から授業で配付している、2016年度卒業生の合格体験記集『Royal Road2016』は、
もう読みましたか?

今日は、『Royal Road2016』の中から
後輩の皆さんへ向けたメッセージを一つ紹介したいと思います!

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今やる勉強が、後の自信につながります。
少しくらい遊んでも大丈夫という気持ち、その気持ちを持った時点で負けています。
あなただけの受験ではなく、先生も親も頑張ってくれています。
一瞬の緩みが大敵です。
自分自身と向き合い、自分がやりたいことを考え夢に向かって周り以上に努力し、
合格できる根拠づくりに勤しむことが大切だと思います。
合格発表時に何の涙も出ないような受験にしないでください。
できれば嬉し涙であることを祈ります。 

(大阪大学歯学部 H.Rさん)
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研伸館の先生との出会いにより化学の苦手を克服し、
常にストイックに勉強を続けた公立高校出身の先輩の言葉です。

同じ志望校・同じ高校の先輩、状況が自分と似ている先輩、将来の夢が同じ先輩…
皆さんが受験勉強の中で壁にぶつかったとき、
この本の中に自分と重ねられる先輩を見つけて、心の支えにしてほしいと思います。
特に「現役合格の決め手」という項目は、先輩一人ひとりの個性が出ていて興味深いです!

今後もこの場を借りて、『Royal Road』からのピックアップコメントや
掲載しきれなかった未公開コメントを少しずつ紹介していきたいと思います。

校外生の方で『Royal Road』を読んでみたいという方は、
研伸館のHPから資料請求をしてください。無料で送付いたします。

ロイヤルロード編集部