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2017年11月15日

高の原校食事室リニューアル!!

高の原校の生徒さんはお気づきだと思いますが、高の原校では今週から食事室のリニューアル工事が始まりました!
工事期間中、生徒の皆さんにはご迷惑をおかけしますが、今月末には新しくなった食事室が完成しますので、もうしばらく待っておいてください。
センター試験までおよそ2ヶ月、いよいよ受験本番が近づいて来ました。追い込みの時期に合わせて、設備面のバックアップも整います!
普段、高の原校に来ない校内生の方、現在、研伸館にお通いでない方も、この機会に新しくなる校舎に是非足を運んでみてください!

無料体験も随時受け付けております!

進学アドバイザー 古川

2017年11月08日

ちょっと視点を変えてみる 〜シリーズ24〜

今回のテーマは『感情レベルで目標を考える』です。


第1志望○○大学合格!と目標を掲げて頑張る事は素晴らしいと思うのですが、
途中でモチベーションが下がってきてしまう事は無いですか?

なぜモチベーションがキープできないのか?

キープする方法はいくつかありますが、その中でオススメできるものを1つ紹介します。

冒頭例でもあげた『第1志望○○大学合格!』

合格体験記等でも『第1志望合格を掲げて日々頑張りました』というコメントがありますが、
今一度よく思い出してください。合格者には様々な工夫がありますよ。


思い出すのは大変 >< って言う人もいるので、モチベーションキープに成功した人の
パターンを集約して書きます。


それは、テーマにも書いた「感情レベルで考える」という事です。


具体的な例を一つ書きます。

 撻献紂璽掘爾覆肉!!】と書かれた文字
ジューシーなお肉の写真
ジューシーなお肉の動画
ジューシーなお肉実物

食欲が湧く順番は?

勿論 あ有⇒□有“ ですよね。文字 < 写真 < 動画 < 実物 です。

だったらそれを応用してみましょう。
  畋茖瓜嵋勝○大学合格!】と文字を書いて掲げる
  第1志望大学の写真を部屋に貼る
  第1志望大学の紹介動画を定期的に視る
  第1志望大学に実際に足を運んで大学生気分を味わう

是非試してみてください^^

学園前 進学アドバイザー 番匠

2017年11月01日

高2プレセンター模試は受験へのスタートライン

11月12日(日)、高校2年生対象のプレセンター模試が実施されます。
今まで受けてきた模試の多くは英数の2教科、あるいは英数国の3教科だったと思います。
今回は、大学入試センター試験を模したものということで5教科7科目(8科目)の受験となります。

毎年、この模試を受けるに当たり生徒の皆さんが口にするのは、
「理科や社会は習ってないので、受けたくない。」
という言葉です。
もちろん、勉強していないことはわかっています。
毎年、その状態の中で多くの先輩たちは受験をしてきています。
そして、今の状態から1年半先の大学受験を見据えてスタートを切るのです。

まずは力試しをしてみましょう。
その結果を踏まえて、まずは何から勉強するのか、どうやって取り組むのかを考えるきっかけにしてください。
「受験勉強は高3になってから」なんて言っていたら、時間が足りなくて志望校を下げることになりますよ!
始めの第一歩を踏み出すことで、現役合格へのサクセスロードを歩んでください。

進学アドバイザー 北村

2017年10月25日

研伸館からのお知らせ[休館・休講について]

10/30(月)・31(火)は、研伸館全校舎が休館となります。
窓口受付、自習室・V0Dなどは一切利用できませんので注意してください。
また、11/1(水)は休講日のため平常授業はありません。
(自習室・VOD等は利用可能です)

11月期平常授業は、11/2(木)よりスタートします。

進学アドバイザー 今津

2017年10月18日

高3生へ 冬期講習受講講座の申請期限は10/23(月)です

高3生の皆さんは、今回のブログのタイトルにもあるように、現在入試に向けて学習している内容に即して、もしくは模試の結果を見て入試科目の配点が高いところに不安を感じている、サポーターの先生と相談して今から強化しないといけない科目がある等、良く考えて冬期講習の講座を期限内に申請しましょう。

この時期は夏までに固めた内容をもとに、問題練習等を繰り返しているところだと思います。
理系科目は公式や解法の使い方の理解を深めるためにひとつの問題集を繰り返し解いたり文系科目は問題集をたくさんこなして様々な問題に触れていくように意識していくと効果が出てくるのではないかと思いますが、個々に勉強の進捗状況が違うかと思いますので、サポーターの先生や進学アドバイザーとよく相談して効率よく学力向上できる方法で進めてください。

ただ、問題集を取り組む時には志望大学の過去問を確認しておきましょう。出題問題の傾向やレベルを見ておくことで、目標レベルに到達できるように演習を進めやすくなるのではないでしょうか。

また、問題演習ををしながら、基礎内容の見直しをするところも出てくるかと思います。
見直しに時間をかけすぎてしまうと演習時間が減ってしまいますので、「ちょっとだけ復習すれば大丈夫」な部分は電車での移動時間や学校の休み時間等空き時間を有効に利用し、「重点的に復習する部分」はしっかりノート等に書いて理解し、後で何回か見直しできるように工夫しておきましょう。

復習できているかどうかの目安は・・・
「たぶん、大丈夫・・・」ではなく
「問題を見ただけで、解き方がすぐに頭に出てきて、実際に解くことができる」
これですよ!!

受験が近づいてくると、焦りや不安で「次の模試で良い点が取れなかったらやばい」「本当にこの勉強方法で良いのか」「志望校に落ちたらどうしよう」という思いが出てきてモチベーションが下がってきてしまうことも考えられます。
他の受験生もそうですが、大なり小なりマイナスの気持ちを抱えてしまう時があってもおかしくありません。

信頼できる先生、サポーター、進学アドバイザーに時間を決めて悩みを聞いてもらい(長時間はダメですよ)心を軽くした状態で勉強に励む。

さらに「軽くジョギングする」「部屋の中で軽いストレッチをする」「部屋の掃除をする」等身体を動かすことで眠りにつきやすくする。

自分なりにプレッシャーを克服する工夫をすることも受験勉強の一つと考えて悔いのない受験生活を送りましょう。

進学アドバイザー 関山

2017年10月11日

自制する勇気

保護者の方とのお話しの中で、
「うちの子はスマホばっかり見て、全然勉強しないんです」
という嘆きの声をよくうかがいます。

今や受験生にとっての最大の敵は「スマホ」かもしれません。
それぐらい、高校生のスマホの依存度が高まっています。

さすがに受験直前期の高校3年生であれば、
スマホをいじっている人はいないとは思いますが、

高1・2生であれば、勉強しないといけないと分かっていながら、
なかなかスマホから抜け出せないという人もいるのではないでしょうか?

「どうすればスマホをやめられるか?」

その答えとしては、
「スマホの電源を切っておく」
「(外出時に)スマホを持ち歩かない」
「スマホと(物理的に)距離を置く」など方法はとてもシンプルです。

必要なのは自制心と、行動に踏み切るほんのちょっとの勇気です。

毎日の勉強は自分に対する未来への投資です。
スマホなんかに負けず、将来の目標を勝ち取ってください!

進学アドバイザー 谷口

2017年10月04日

蒔 かぬ種は生えぬ

「蒔かぬ種は生えぬとは、原因がないのに結果が生じることはないというたとえ。」
また、「努力もせずに良い結果を期待することなど無駄だという教え。」です。

今回は、高校2年生に向けてです。
高校2年生もセンター試験まで、およそ450日となりました。志望校は決まりつつある
でしょうか?ま た、志望校現役合格に向けての準備を始めているでしょうか?

研伸館では、来る11月12日(日)に『高2プレセンター模試』を実施します。『高2プレ
センター模試』は、5教科マーク方式の模試となります。現時点での各自の学習の定着度
を測る最適のアイテムです。志望校に向けての合格可能性を判断するとともに、オリジナ
ルの成績分析表「ロイヤルシート」でしっかりと自己分析を行い、今後の学習に役立てて
いきましょう。

『高2プレセンター模試』で自己分析を行い計画立てた学習を開始する。⇒その手助けと
して11月下旬に行われる『現役合格への扉』というガイダンスに参加し、 受験生としての
心構えや、最新の受験情報の収集、また、各教科の講師から学習アドバイスを役立ててい
く。⇒1学年上の先輩が実際に受験するセンター試験を同日に受験する『高2センター試
験チャレンジ』を受験し、2カ月間の学習成果の確認を行う。⇒更なる自己分析を行い、

受験学年に備える。

来年は、受験学年を迎えます。受験勉強は受験学年になってからでは間に合いません。し
っかりとした目標を持ち、学習計画を立てていきましょう。種を蒔く時期が訪れてきてい
ますよ。


進学アドバイザー 乕間

2017年09月27日

推薦入試の準備にはどれくらいかかりますか?

9月に入ってからAO入試の実施や、指定校推薦者の選定、公募推薦入試出願準備が始
まりました。
特に、これからの時期は推薦入試の準備に取り掛かるケースが多いのではないでしょうか?

よく生徒に聞かれるのが「推薦入試の準備にはどれくらいかかりますか?」ということ。私の
返答は学部にもよりますが、概ね「約1か月」と伝えます。これから模試が本格化する時期に
1か月も推薦の準備に時間をかける暇は無いという返事がかえってきます。その場合は「最
短で2週間程度」と伝えます。

それで推薦の勉強をやめるという生徒もいます。それはそれで仕方が無い場合もあります。
ただ、これと関係があるのですが「自己を評価」してもらうアピール内容が1日や2日で資料
集めも含めてできることは決してありませんし、もし1日・2日で書ききれる自己評価ならば、
他の人に勝る考える個性と、大学への思いもその程度ということになります。

大学と学部を調べ、自己の将来像にむけての筋道を自分の性格とあわせて進めていく工程
と、この資料だけで合否が決まるというものを作り上げていくにはどうしても2週間以上かか
ってしまうものだと私は思っています。

推薦入試を受ける・受けないに関わらず、”自己アピール”を書きてしてみてはどうすか?書い
たものを改めて見返すと、自分を鼓舞するのに役立つかもしれませんよ。

進学アドバイザー 湯川

休んでいる場合ではない

一日の中で残暑よりも少しずつ涼しい時間が増えてきたように感じます。
今週は秋分の日もあり、いよいよ今年の夏ともお別れだなと感じますね。

研伸館でも夏期講習が終わってからしばらく経ちますが、学校行事も多いこの
時期、うっかり勉強から遠のいてしまって、気付いたらもう9月も終 わ り!?
と焦っている人もいるかもしれません。

さて、夏期講習の序盤でこのブログで触れさせてもらったことを再度紹介させ
てもらいます。

〆FはAを○時間、Bを○時間する…の様に、一日のノルマ・時間配分を決めている
午前中に集中した勉強時間をたくさんとる(朝イチから勉強する姿勢に)
自習室に人が少ないときこそ自分はやる(周りに流されない)
げ撞戮澆終わったときにどう変わっていたいかを明確にする
ゲ撞戮澆寮茲里海箸楼戝狭佑┐此⊆信を持って完全燃焼したと言える夏にする

如何でしょうか?夏の間にやり切れた人は自信を持って模試に臨んできてくだ
さい。
 銑い禄以降にもそのまま実践可能です。ぜひ試してみてください!

上記に加えて秋以降は、「1日の休みを取り返すのに3日」を頭の片隅に置い
ておいてください。
センター試験カウントダウンも気になるところですが、取り返すのに3日か
かっていたら…

休んでいる場合ではありませんね!

進学アドバイザー 古川

2017年09月13日

ちょっと視点を変えてみる 〜シリーズ23〜

今回のテーマは『遠くを見る』です。


夏休みを終え、2学期がスタートし、暫く経ちます。

『なかなか成果が出せない』『なかなか行動できていない』といった悩みを抱えている人は
いませんか?

実は、そんな人たちにはある共通点があります。それは、
【目の前の事に追われすぎている】  という現実です。


大人にも言えることですが、忙しい毎日・次から次へと溢れる課題。

気が付くと目の前の事だけに目を奪われてしまっています。


そうなるとどうなるか??

ヒラメキや行動力が低下し、更に悪化すると、疲労感やモチベーション低下に繋がっていきます。

その状況から抜け出すためにはどうするか?
【悩んでいる時こそ、遠くを見る!】 ことが重要になってきます。

例えば、自転車に乗ることができなかった時の事を思い出してみてください。

自転車に乗る練習をした時に、最初は乗れずに転んだと思います。
そんな時、目線はどこに行っているでしょうか?

自分の漕いでいる足やハンドルなど、最も近い所を見ています。逆に乗れるようになったら、

進行方向や目的地、ひょっとすると遠くの友達に手を振っているかもしれません。


そうなんです。物事がスムーズに進むときっていうのは、視線は遠くを見ています。
忙しい時ほど、遠くを見る!


悩んだ時には、参考にしてみてください^^

進学アドバイザー 番匠