最近のコメント

2014年11月19日

1点を落とさない取り組み

みなさんこんにちは。高3生は大学生まで、他の学年の方は新学年にむけてあと4か月になりました。大学入試の本番において大切なことは、「解答が書けること」「ミスをしないこと」と皆が思うところです。当然、解答が書けて、ミスをしなければ=”減点されない”ということになります。

周りの人が解けない問題をただ一人解いた。それは日々の取り組みの成果として非常に優位なことだと思います。しかし、受験生(特にセンター試験を受験する受験生)にとって、そういった大逆転や一人勝ちなんてことは普通頻繁に起こりえない訳です。

では、上記した”減点されない”に対する取り組みの方が優先される受験生の方が圧倒的に多いですので、そこで”遅れる”訳にはいきません。

今までに各校の進学アドバイザーが口すっぱく言ってきた「計画性」を実行できている人にとって今回の話は当然のように思われるでしょう。この文章を読んで「まずいな」と感じた人はぜひ今からでも間に合いますので、一つ一つの答案に関しての意識を切り替えて取り組んで欲しいと思います。

マーク受験において”減点されない”を”減点しない”に置き換えるならばたくさんの問題(文章)への対応練習が必要でしょうし、記述受験においては「誰が読んでも」”減点されない”ための添削が必要になるでしょう。

この取り組みは、現高3生に限ったことではなく、皆が順を追って取り組まなければならないことです。この数か月はこの点に関して意識した学習をしてみてはいかがでしょうか?

進学アドバイザー 湯川

2014年11月12日

大学願書 読むのは「今」!

センター試験まで60日を切り、「やるべきこと」「できていないこと」がどんどん見えてくる。周りの受験生がみんな自分より優秀に思えてくる。そんな時期じゃないでしょうか。周りがいかに優秀に思えても、現役生にとって大学受験は誰しも「初体験」です。受験という見えない相手に対して、不安を抱えているのは皆同じ。周りとくらべるのではなく、顕在した課題に丁寧に取り組んでいきましょう。それが、今あなたが一番求めている「効率的で確実な学力アップの方法」です。

さて、「初めての大学受験」を制するには、勉強の他にも大切なことがあります。そのひとつが「願書入手」。「願書なんてまだ早い」と思っていませんか?試しに、とにかく一つ、一度手にとって自分の目で見てみて下さい。複雑な入試方式、いくつもある提出書類の説明など、一読して理解できるほど簡単なものではありません。しかし、大切な内容ばかりですので正しく理解しなければいけません。

「複雑だけれど、理解できなければ十分活用できない。逆に理解できれば活用の可能性が広がる」

まるで、新製品の説明書のようですね。

皆さんの中には、「願書請求は軽々しくするものではない」と考えている人もいるようです。しかし、例えば新しいパソコンや携帯電話などを購入するとき、1種類だけ見て決める人はあまりいませんよね。事前に資料請求していくつかのものを比較検討するでしょう。すでに多くの大学で入手可能になっています。最近はインターネットで一括して請求することもできますので、今のうちにしっかり情報収集しておきましょう。

そして、国公立大志望者でも、私大併願の際に

 ・その大学の研究内容や環境を知る
 ・受験での難易度を把握する
 ・入試方式を理解する
  ☆センター利用方式でも、センター試験前に出願を締め切る大学学部学科もありますよ!
 ・過去問を何年分か解いてみる

等を遅くとも12月には終えておかないと、センター試験も目前に迫る1月に肝心な受験勉強に集中できません。

第一志望合格への万全の準備、決して早すぎることはありませんよ!

進学アドバイザー 大原

2014年11月05日

ついに秋スタート講座始動!

高2のみなさん。まだまだ部活も忙しいし、高3になってから受験勉強をはじめようかな…。では遅いです!
難関大学現役合格者の大多数は高2の秋から受験勉強を始めています。
一般的な受験生は高3の4月から受験勉強を始めます。
受験本番までの勉強時間はおよそ10か月。これが高2の11月からスタートすれば15ヶ月に。単純な時間量にして1.5倍の差がつきます。
そして、1.5倍の時間の差は、受験本番までの「学習の質量」を大きく変えます。
早いスタートが受験の結果に良い影響を与えることは明らかでしょう!

今からアクセル全開! 後悔のない受験勉強を始めましょう!

進学アドバイザー 井上

2014年10月29日

ちょっと視点を変えてみる 〜シリーズ─

今回のテーマは、『目は口ほどにものを言う?』です。

といっても国語の話ではなく、心理学の話で『アイ・アクセシング・キュー』についてお話したいと思います。何やら難しそうな言葉ですよね。具体的な活用例で言うと、この話を知っていれば、人の視線を見るだけで、大体がウソが暴けてしまいます。

興味ありませんか?

これから公募推薦を受ける人は、そろそろ面接の練習も仕上げていってというところかもしれませんね。『相手の目を見てしゃべりなさい』とか『キョロキョロしない』とか何かと<視線>について指導を受けている人もいるでしょう。

視線は大きく分けて右側と左側でその意味が変わってきます。

何か質問をした後、相手の眼球が自分から見て左に向いているときには、<未来>を見ており、話を想像、作っているという状態になります。逆に、自分から見て右に向いているときは、<過去>の記憶をたどっているので、実際に体験したことを話していると言われています。

では、ウソをつくときはどのような動きになるでしょうか。

嘘は作り話(⇒未来)なので、質問をした時に自分から見て左に視線が向けばそれは嘘ということになります。左ききの人が稀に逆パターンがあったりと精度は100%では無いこともありますが、傾向としては当たっていると思います。

視線に興味を持って日々生活すると、新しい発見があるかもしれませんよ!
人をじろじろ見すぎないようにだけ、ご注意ください(笑)

進学アドバイザー 番匠

2014年10月22日

10月期も終了です

今週で10月期も終了です。来週は秋期講習となり平常授業の再開は
11/3(月祝)からとなりますので注意してください。

さて、高校3年生は、季節の移り変わりと共に、日に日に入試本番が近づいてい
る実感があると思います。また、公募推薦入試も本格化していきますの で、
しっかりと本番に向けて準備をしておきましょう。推薦入試で小論文や自己推薦
書を課される場合は、研伸館の国語講師や進学アドバイザーに相談してみて下
さい(対応不可な場合もあります)
来週には10月に行われた第2回センター模試の結果が返却されます。あえて言
うと、第一志望がC判定以下の人は、必ず担当講師や進学アドバイザー と一緒
に成績表を見ながら今後の勉強法を確認しましょう。入試までの日数は残りわず
かです。残り日数で最大限伸びる術を実行していきましょう。

進学アドバイザー 古川

2014年10月15日

−知力・体力・時機の運シリーズ2014−

***受験生の精神・肉体的に注意すべき神経系のお話***
 
今回は「摂取するモノも気をつけよう!」ということで、
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 朝イチの教訓:朝型の効果とは? 
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について少し触れておきます!
(ちょっと実践したら効果あるかも?)
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 例えばですが、

  ・書いて覚えるなど手を動かす
  ・発音など実際に声を出す

  ・・・などが有名ですよね?

 ですが、それ以外にもポイントがあります。

 オススメ  ΑΑΑ…起きたら太陽の光を浴びる!

 オススメ◆ ΑΑΑ―猗運動をする!

 オススメ ・・・ 昨日したことを思い出す時間を作る!

  ↓△砲弔い討論己学的要素が強いです。
 
 ,砲弔い討蓮一度外の空気に触れることもでき、寒い環境に
 一時的に身を置く・・・ということもありますが、そもそも植物でも
 『光合成』という光による生産性の向上があります。
 人間も同じです。もちろん太陽を直接見るのはだめですが、
 日光を浴びる習慣は効果的とのことです。
 
 △僚猗運動は継続しないと効果は出ませんが、5分ぐらいの
 ストレッチなどを自分で探してみるのも良いでしょう。
 血流をよくするだけでなく体温も良い感じであがります!

 そして、については・・・これは引き出しの”早さ”を鍛える
 訓練です。これも短時間で構いませんが、本格的に勉強する前に
 試してみてください。

 例えば・・・昨日食べた食事を思い出す、昨日した勉強のページ数を思い出す・・・
 などで結構です。それを繰り返すことで、朝イチの時間を1秒でも
 効果的に勉強することができる・・・と思います!
 是非実践してみてください!

(ただし、効果には個人差があるのでその点はご了承ください。 )

進学アドバイザー 佐々木

2014年10月08日

いよいよ11月3日から高2・11月秋スタート講座開始

いよいよ11月3日から高2・11月秋スタート講座が始まります。
11月期の受講申請は10月14日(火)までとなっています。高2生の皆さん期限を守って申請書を提出しましょう。クラスのレベル上昇や科目の新規追加を考えている方は10月18日(土)実施の内部選抜試験の申し込みをしてください。10月16日(木)が受付締め切りで、今回は無料で受験できます。
さて、11月から高校2年生は受験生の意識をもってここからの15ヶ月間で、志望校現役合格を目指しましょう!受験生としてのスタートを切る11月には、皆さんの学習を後押しする様々な学習企画が目白押しです。その第1弾が、11月2・3日に実施される大学受験ガイダンス「現役合格への扉」です!

「現役合格への扉」では、大学受験に必要な知識、科目選択のポイントに加え、英数国理社の5教科全ての研伸館専任講師による、学習ガイダンスをおこないます。

受験対策の第一歩として、まず自分の志望校の入試科目や配点を知ることが大事です。今年度の入試では数学と理科が新しい学習指導要領による出題に変わり、それに伴って多くの大学から入試科目の変更点が発表されています。また、2016年度の大学入試センター試験より数学、理科以外の教科でも新学習指導要領に対応した出題となっていたり、東大の推薦入試、京大の特色入試が開始したり等、変化する入試情報を早期に手に入れるという努力は惜しまないことが大切です。このガイダンスに必ず参加して、正しい知識、正しい戦略、正しい学習計画をもって志望校現役合格への「扉」を開きましょう!

「現役合格への扉」に参加するその前に・・・
学力診断テストの結果に関してですが、「どんな問題が印象に残っている」「どんなミスをしてしまったのか」等、何も見ずに答えることができるでしょうか。今までの学習内容で自分がやるべき課題はある程度把握できているはずなので、その部分の精度をあげるための反復練習を欠かさずにおこなってください。これは高2生だけでなく、高1生、高3生にも言えることです。今後、冬に向けてのさらなる飛躍を期待しています。

進学アドバイザー 関山

2014年10月01日

研伸館からのお知らせ[休館期間について]

10/2(木)〜10/4(土)は、研伸館全校舎が休館期間となります。
窓口受付、自習室・V0Dなどは一切利用できませんので注意してください。

また、休館明けの10/5(日)は、第2回センター模試(高3対象)が実施されます。
受験票を発送していますので、集合時間など、間違えのないように注意してください。

※10月期平常授業は、10/6(月)よりスタートします。

進学アドバイザー 今津

2014年09月24日

高校3年生 模試のシーズン到来!

高校3年生の人は、大学受験がより身近に感じられる季節になってきましたね。
9〜11月は毎週のようにどこかで模試が行われます。
研伸館でも、10月5日(日)に第2回研伸館センター模試を実施します。

 どの模試を受ければ良いのか。
 何回ぐらい受ければ良いのか。
 どの模試の信用性が高いのか。

皆さんにとっては初めての経験で不安になることがいっぱいあると思います。
そんな時は、遠慮なく進学アドバイザーのところに相談に来てください。
一人ひとりの状況を踏まえた上で、進路指導をしますよ。

また、受験後、成績が返却されれば、それを持って先生や進学アドバイザーに相談に来てください。
志望校判定に一喜一憂するのではなく、模試の結果をどう活かせば成績アップにつながるのかをお話します。
一回一回の模試も単なる成績判定ではなく、受験勉強の道しるべとして上手に利用することが現役合格への近道となりますよ。

三田校  進学アドバイザー 北村

2014年09月17日

高2秋スタ直前企画『阪大神大チャレンジテスト』

高2・11月秋スタート講座まで、あと1ヶ月あまり。

皆さんの大学受験に対する意識も、次第に高まってきているのではないでしょうか?

研伸館では「高2の秋から受験生」をスローガンに、高校2年生の皆さんに対して、
様々な模試・ガイダンス・特別講座などを通じて、難関大学現役合格に向けて
強力に後押ししていきますので、ご期待ください!

その第1弾として、10/1(水)および10/5(日)に、
『高2阪大神大チャレンジテスト』を実施いたします。

今までの学習を何となく続けていれば、入試問題が解けるようになると、
漠然と考えている人が多いかもしれませんが、実際の入試問題を解けるようになるには
必要な力を適切な手順で身につけなければなりません。

実際の入試に必要とされる力が何なのか?
今自分に足りないものは何なのか?
この高2の秋からどのように勉強していけばよいのか?

これを具体的に把握してもらうべく
『高2阪大神大チャレンジテスト』を実施しますので、
高校2年生の皆さん、ぜひとも受験してくださいね!

詳細はコチラ
http://www.kenshinkan.net/event/handaiShindaiCallenge2014/

進学アドバイザー 谷口