最近のコメント

アーカイブ

2017年01月18日

高校2年生 センター試験チャレンジ2017

1月14・15日に大学入試センター試験が終了しました。
15日には、高校2年生の皆さんも『センター試験チャレンジ2017』として、この試験に挑戦しました。

さて、高校2年生の皆さん、試験結果はいかがでしたか?
もちろん、自己採点は終わっていますよね!

そろそろ志望校を絞り込んでいる人もいると思います。
目標校に対して、今、どれくらいの成績を残せているのか。
高3になるまでに何を補強しないといけないのか。
1年後にどうなっていたいのか。

この試験の結果は色々な事を考えさせてくれると思います。
試験の結果で一喜一憂するのではなく、試験の結果から自分の勉強の姿勢を見直す。
その心構えでもう一度試験を振り返ってみてください。

今から一年。
勉強方法一つで得点が倍増する人、目標得点を大きく超える人など、期待はどんどん膨らみます。
皆さんの成績アップを楽しみにしています。

※試験結果を踏まえて、講師や進学アドバイザーに相談してみてくださいね。

進学アドバイザー 北村

2017年01月11日

高3・校内生、がんばれ!

高3・校内生のみなさん、いよいよ今週末はセンター試験本番ですね。
日に日に緊張も増していると思いますが、今までのがんばりを発揮すれば大丈夫です!
研伸館のスタッフ一同、みなさん一人ひとりが最高の結果となることを祈念しています。

ブログ写真2017.jpg

また、みなさんに万全の体制で当日に臨んでもらうため、
センター試験前日の高3生の自習室・VOD利用は17:00までとさせていただきます(全校舎共通)。
「必ず」前日中に持参物の準備&時間割の再確認等をして、早めの就寝をこころがけてください。
油断は禁物!時間には余裕をもって当日朝を迎えましょう!

進学アドバイザー 今津

2017年01月04日

「迫る!!センター試験」 言っておきたいことがあります

高校3年生はセンター試験まで残り10日となってしまいました。試験当日まで、勉強計画や精神面をどうもっていくか、勉強すればするほどその難しさを感じているかもしれません。両極端(「低迷」「好調」)の繰り返しにストレスを感じることもあるでしょう。

また、この直前期、いつも以上に力が入りすぎて頭の整理がつかなくなってしまう可能性がある人は、今までの勉強内容で「できるようになった」ところを繰り返し確認することや、少し間をとって運動(足腰を動かす)してみる等「ゆとり」をもつことが大切です。

もう理解力をあげようとしてあがくよりも、今の実力を100%出し切ることに専念してください。得意科目は演習量を増やしピンポイントで簡単に見直していく、そして不得意科目は演習をしたうえで、教科書に戻って分野(単元)別に復習する時間も設けるようにしてください。

今まで受験した模試をもう一度見直してみて、自分がどう間違ったのかわかるようにノートに書き残し、入試前日までそのノートを使って何回も復習する等、受験本番の精神状況を考えて自信をもって解ける問題を増やしていきましょう。

「自分はまだまだ」と否定的にとらえずに、「自分はいける」と信じて最後までやりぬいてください。

また、センター試験の当日は、休み時間の使い方もある程度考えておきましょう。友人と終わった科目の答え合わせ等せずに終わったことよりも次の科目へ向けての準備をすることです。参考書を読むことだけが準備ではありません。むしろ気持ちの整理やリフレッシュに使うことが有効な方法だと思います。初日の試験で自分なりに手応えがあったとしても浮かれな いこと、例え初日が自分が思っているような出来栄えでなかったとしても2日目に全力を尽くすことが大事です。

皆さんの健闘を祈っています。

進学アドバイザー 関山

2016年12月28日

激励メッセージ

研伸館高校生課程の各校で、校舎独自の激励メッセージが掲示されています。(写真
は三田校分です)
各講師・職員のメッセージが、皆さんの力添えになればと思っています。

合格掲示右から.JPG

進学アドバイザー 西田

2016年12月21日

V飯 アラカルト

 センター試験まであと一か月をきりました……。
本番に向けた準備は順調ですか?
まだ時間はあるので、冬期講習で最後の確認をして頑張りましょう。

本番に向けて
・少しでも体力を向上させる
・気持ちを上向きにさせる
ためにも、毎年提供している話題を提供します。

「V飯 アラカルト」をいくつか、

ここぞという勝負の時に食べて気合いを入れるための食事「V飯(勝負飯)」
さてみなさんは自分のV飯(勝負飯)がありますか?

★カツ丼
 …勝負に「勝つ(カツ)」という縁起のいい食事
  注)腹持ちがいいので、当日の朝に食べると腹痛を起こすかも。

★うなぎ
 …「鰻登り」という言葉があるように勝ち上がるという意味の食事
  注)ウナギはヌルヌルとしているので「ツルッと…」という意味合いもあるので注意。

★すべらんうどん
 …学問の神様として有名な菅原道真公を祀っている大阪天満宮の裏にあるお店で
  食べることができます。うどんの中央に複数の切れ目が入っていて、その部分に
  お箸が引っ掛かりやすくなっているので、自然とうどんが引っ掛かり滑り落ちない
  ようになっています。
  すべらんうどんを食べて受験でも「すべらん」ように頑張りましょう!

★豚汁
…ゲン担ぎ等の意味は特にないのですが受験当日の朝に食べるのにピッタリな料理
  らしいです。 豚肉はビタミンB1を多く含み脳を活性化してくれるので、元気が出る
  のと、寒さ対策や目を覚ます意味でも良いらしいです。 糖質を少し入れると更に良
  いらしいです。

★キットカット、ウカール(カール)、ハイレルモン(ハイレモン)、Toppa(Toppo)
 …ある意味定番ですね。受験シーズンになると色々な合格祈願お菓子を目にしますね。
  テストの休憩時間の当分補給に食べましょう!

※当日の昼は糖分が頭を働かせてくれるので、菓子パン1個とチョコレートがおすすめです。
菓子パン1個というのが大事で、まだ少し食べ足りないというくらいがベスト。満腹感があると、脳が働かなくなってしまいます。

注)食する場合は、くれぐれも自分の体質・体調を見極めてください。「腹が減っては戦はできぬ」ですが「腹が張っても戦はできぬ」とも言われます。受験前日の夜は、油ものは避け消化吸収の良い食事をお勧めします。また、受験当日の朝食はいつも食べ慣れている食事(トーストやご飯)が良いです。全ては体調に万全を期するためです。
でも、どうしても「カツ」を食べたいという人はオーブンなどで焼く、揚げないトンカツなど油控え目の工夫をしてください。

進学アドバイザー井上

2016年12月14日

高校2年生へ〜1年後のセンター試験に向けて!

11月に実施した「高2プレセンター模試」の成績表はもう確認しましたか?

今まであまり受験することのなかった5教科型模試を通じて、
様々な課題が見つかったことと思います。

先日実施した「現役合格への扉(ガイダンス)」でもお伝えした通り、
1年後のセンター本番までに5教科すべてを仕上げるためには
とにもかくにも「今」から具体的なアクションを起こさなければいけません。

模試の問題の見直しは必ず冬休み中におこなってくださいね!


1月15(日)には「高2センター試験チャレンジ2017」が開催されます。

センター試験本番とまったく同じ問題に取り組むことで、
現時点でのセンター試験の得点力がはっきりと確認することができます。

過去の先輩たちも、このセンター試験チャレンジを受験して、
多くのことを学び取っています。

1年後のセンター試験に向けて、ぜひ受験してくださいね!


進学アドバイザー 谷口

2016年12月07日

冬来たりなば春遠からじ

受験生には釈迦に説法でしょうが、「来たりなば」は、文語動詞「来たる」の連用形+文語の完了の助動詞「ぬ」の未然形+接続助詞「ば」で、来たらばという意味。「遠からじ」は、文語形容詞「遠し」の未然形+文語の打ち消し推量の助動詞「じ」で、遠くはないだろうという意味ですね。よって、「冬の厳しい季節が訪れたという事は、暖かい春はすぐそばまで来ていますよ。」という事です。

受験生諸君、
If winter comes, can spring be far behind?(冬来たりなば春遠からじ) 
                  もう少し踏ん張れば必ず成功するでしょう!

ラストスパートです。最後の冬を全力で乗り切りましょう!

進学アドバイザー 乕間

2016年11月30日

具体化

どの学年の生徒にも言えることがあります。イメージを具体的に実行することは、必ずしもイメージ通りにはならないということです。そこで、各学年のみなさんにやってみてもらいたいことがあります。一度、将来の自分を具体的にイメージしてみてください。イメージするだけなら、数分以内にできると思います。

推薦入試を受験する人は「将来像」「必要とする能力」「自己の適性」を志望理由書に書きおこします。私は、推薦入試を受験する受験生に限らず、受験をする人は一度真剣に、自身の志望理由書を書いてみるのがいいと思っています。

高3生はセンター試験2か月を切ったこの状況で「何をいまさら」と思うかもしれません。では、自身の志望に向かって到達するための過程を具体的にイメージできているでしょうか?志望理由=今の勉強の内容は一致しないように思う人が多いと思いますが、意外にそうでもないと思います。将来のイメージが希薄である。絵空事を語っている人ほど、残りの過程の学習が具体的に決まっていないと感じるケースを、毎年この時期に相談にくる高2生・高3生との面談を通して経験してきました。

逆に、厳しいことを言われて涙しても、最後まで目標に向かって突き進めた受験生が逆転できたケースもたくさん見てきました。その生徒たちはやろうと決めていたこと+指示されたことを「日数」「時間」「取組」を具体的に明確にさせて、最後まで諦めずにやりきったからだと思います。

受験に「すべてのこと」はありません。だからこそ自分にとって必要なことを具体化させ、そのことを確実に消化していくことがどの時期においても大切です。

進学アドバイザー 湯川

2016年11月23日

「模試は受験したあとが大切」と言いますが…

勉強の仕上げに欠かすことができない「模試や過去問演習」の効果をさらに高める方法は、解いた問題と同じ範囲を別の参考書や問題集でまとめて勉強することです。過去問演習でその問題の解き方を完璧に理解したとしても、全く同じ問題が今後出題される可能性はほとんどありません。

しかし、似た解法を使う問題や同じ範囲から出題されるケースは毎年多くあります。演習を通して実際の入試レベルの問題に触れることで、そこから派生する設問がイメージしやすくなり、まとめて学習する際にも、実際の入試でどこが重要になるのかを意識することができます。

例えば、世界史の欧米史の問題で、「○○と同じ時期に活躍した文化人は?」という問題を解くと、ついでにその時代の文化史を総整理できたり、中国史やイスラーム史を学習する際にも、同様のポイントに注意しながら勉強することができたりといった具合です。これが当たり前になってくると、普段から「的を射た学習」ができることになり、学習効率は飛躍的にアップします。

進学アドバイザー 古川

2016年11月16日

ちょっと視点を変えてみる 〜シリーズ押

今回のテーマは『基準を変える』です。
(※今回は高1・2生に向けた内容になります)

今年もあと1ヶ月ちょっとですが、皆さんが年当初に立てた目標・計画は実行できていますか?
勿論、変化が起こった人も多くいると思いますが、特に成長が感じられないと悩む人もいるでしょう。
明日からは!と何度も意気込んだのですが・・・という声も聞こえてきそうです。

少し考えてみてください。

毎日、同じ時間に起き、朝食を食べ、同じ電車に乗って学校へ行く。そこで、同じ人と会話をし、同じ時間枠で勉強して、クラブをして帰宅する・・・

日によって微妙な違いはあっても、9割方は前日とそう変わらないと思います。皆さんの「基準」というものがあり、そうそう現実は変わらないのです。

脳の構造にも原因があります。脳は生存本能を最大限に働かせ機能しています。今生きていけることを最優先し、無理に変化を求めようとはしません。何か新しいことを始めようとすると、脳は「やめておいたほうがいい」という信号を出してきます。

つまり、何かを始めようとするときは、変わりたくない脳とバトルをしなければならないのです。

最大の攻略法は、脳に対する負担をできるだけ軽減していく方法です。脳が面倒くさいと思わないレベルの小さなアクションを積み重ねていきます。明日からではなく、今やらなくてはいけないことを考え、そのことだけに集中します。

例えば、5分使って本を5ページ読むとか、お昼休みにスマホをいじらないでほかのことをするといった小さなアクションに限定します。最初は脳への負荷を下げ、脳をうまくだますことができたら、そこから徐々に時間を延ばしていけばOKです。

まずは、最初のアクション!
目先の5分間の使い方を変えていきましょう^^


進学アドザイザー 番匠