最近のコメント

アーカイブ

2017年07月19日

ちょっと視点を変えてみる 〜シリーズ22〜

今回のテーマは『情報の掴み方』です。


インターネットの登場によって、更にスマートフォンが普及した事によって、
高校生の皆さんでもたくさんの情報を手に入れる事ができる時代になりました。

だからこそ、情報をしっかりと掴む必要が出てきます。

大人にも言えることですが、情報に関しては、『弱者』『強者』の格差が年々拡大しています。


このテーマだけでセミナーができてしまうくらい、伝えたい事はたくさんあるのですが、
今日は、少しだけでも情報強者になるきっかけを掴んでほしいと思います。


こんな経験はないですか?

(例1)
・A君が言いました。
『●●っていう問題集を使ったんだけど、全然成績上がらなかったよ。でも▲▲を使ったら、
すぐに成績がアップしたよ!』
・あなた
『今、丁度●●を使ってたんだけど、▲▲に替えてみよう。』

(例2)
・B君が言いました。
  『今日のテスト、無くなったらしいよ。』
・あなた
 『そうなの!?ラッキー!!』


これは情報弱者が取る典型的な行動パターンの一つです。何だか分かりますか?


それは、しっかりと吟味せずに情報に左右される事(例1)や
自分にとって都合の良い情報は、鵜呑みにするという事(例2)です。

勿論、良い情報は無数にありますが、そんな情報に出会った時こそ、
一度立ち止まり、胸に手を当てて考えてみてください。

成功へ一歩近づきますよ^^


進学アドバイザー 番匠

2017年07月12日

夏期講習を前に

今週は7月第3週です。
来週からはいよいよ夏期講習が始まります。
夏期講習が始まる前に、一度チェックをしてみてください。

高1・高2の人
 学力診断テストの申請書を提出しましたか?
 学力診断テストの対策プリントをもらいましたか?
 1学期期末試験の結果報告をする準備はできていますか?
高3の人
 学校や個人で受けた模試の結果を見せてくれていますか?
 サポーターや担当講師と夏休みの過ごし方について相談しましたか?
全学年の人
 夏期のテキストは交換しましたか?
 夏期Plan Bookなどを利用して、夏期のスケジュールは決めましたか?

長い夏休みを無駄に過ごさないよう、夏期講習を充実したものにするよう、もう一度チェックをしてください。
準備を始めるところから、夏期講習は始まっていますよ。

進学アドバイザー 北村

2017年07月05日

気象警報発令時の対応について

7/18(火)より夏期講習スタート、まもなく「研伸館の夏」が始まります。
みなさんそれぞれが有意義な夏休みになることを祈っています!

さて、夏期講習の開始と同時に台風の接近にも悩まされる時期となりました…

万一、気象警報が発令された場合は次の通りとなります。
----------------------------------------------------------------------------------------
授業開始2時間前現在、通学教室の所在する地域に
「暴風警報」が発令されている場合、授業は休講になります。
----------------------------------------------------------------------------------------
最新の情報は研伸館のホームページにてお知らせしますが、
マイページに登録してくれているメールアドレス(スマホ等)にも発信されますので、
まだ、登録ができていない人は早めの登録にご協力をお願いします。

※研伸館公式LINEでも発信します。

進学アドバイザー 今津

2017年06月28日

研伸館センター模試の結果を分析し、そして夏以降の模試を受験するにあたって

高3生の皆さん、第1回研伸館センター模試の結果が手元に届いている
かと思います。その内容を各自分析したうえで・・・

○夏に仕上げないと間に合わないもの、夏から始めないといけない科目や
分野を書き出し、優先順位をつける。

○各教科どんな方法で学習するかを決める。「自分で覚えるしかないもの」
「自分で考えたり練習したりするもの」「誰かに教わると理解が早いもの」
「誰かに教わる必要があるもの」等分類して計画に組み込む。

を実践してください。

模試を受けるときは何となく受験せず、有効に使うためにきちんと準備を
しておきましょう。模試を受けるまえに「今の自分の実力ではこの分野の
ここが出たら解けるはず」「この分野はまだ勉強してないから、今は
できなくても仕方ない」など、自己分析をしておくことが大切です。

わかったと思っていてた問題が解けないこともあります。
もう勉強したはずのところができないということは問題です。
あまり勉強してない分野がたまたま当たってしまって出来たと
勘違いすることも危険です。
安定した実力をつけて、最終的に志望大学に見合う合格力をつけるには
自己分析と模試の結果が合ってることが重要です。
模試は、普段の勉強とは違って、自分の実力を100%発揮するための練習です。


各自、模試の分析後に夏に向けて進むべき方向性に自信がない場合は・・・
担当講師、進学アドバイザーに相談する、そして現在、研伸館の一部の講座で
授業配布されている東大・京大・国公立大医学部現役合格の成功法「強者の戦略」
のような合格体験記も是非参考にしてください。
学校や予備校・塾の先生から教わることにプラスαできる先輩の「生の情報」が
ふんだんに掲載されています。お薦めの参考書に限らず、受験生としての生活
パターンや休日・夏休みの勉強の仕方、模試の受け方、過去問のやり方などな
ど・・・

学力や受験環境は人によって違うので、体験記の内容がそっくりそのまま
自分の受験勉強に当てはめられるというわけではないかも知れませんが
自分が志望する大学に合格した先輩達、複数人の体験記を読み進めていけば
合格者に共通するパターンが見えてくると思います。その方法をまずは自分も
試してみるのが効率的だったりもします。

また、「おお、この先輩はすごい!この体験記を読むとテンションが上がる!!」
というものにも出会えるはずです。
その内容をいつでも読み返せるようにしておくと、これから受験生活を過ごして
いくうえで心強いものになっていくでしょうし、勉強に向かう集中力にも良い影響を
与えてくれるでしょう。
単に情報収集の意味だけではなく、自分のエネルギーを湧き立たせることも兼ねて
体験記をいろいろ読んでみてください。

進学アドバイザー 関山

2017年06月21日

『夏期講習 Plan Book』を活用せよ!!

みなさん、こんにちは!

じめじめとした少し鬱陶しい時季ではありますが、
張り切っていきましょう!

さて、今週の授業で配布している『夏期講習 Plan Book』をすでに受け取りましたか?

高3生はもちろんのこと、高1・2生にとっても夏休みという長期休暇の過ごし方が
今後の大学受験の結果に大きく左右することは言うまでもありません。

漠然と夏休みを過ごして、結局何も身についてないということのないよう
『夏期講習 Plan Book』をしっかりと活用してくださいね!

「詳しい活用方法が分からない」
「どのように計画を立てれば分からない」

といった質問があれば、お気軽に担当講師やサポーターの先生に相談してください。

進学アドバイザー 谷口

kakiPlanBook17.jpg

2017年06月14日

図南の翼(となんのつばさ)

『荘子』にある“極北の海に鯤という巨大な魚が鵬という鳥に化け、
大きな翼で羽ばたき九万里もの高さまで空高く舞い上がり、
南の果ての空まで行こうとしていた。”という故事に基づく言葉で、
『大 事業を企てて成し遂げようとすることのたとえ。』を表します。

さて、皆さんは、図南の翼を持っているでしょう か?
研伸館では、現在、夏期講習の受講申請を受け付けています。
特に高校3年生は、志望大学の現役合格という大事業を成し遂げるために
この夏期講習を有意義なものにしていきましょう。
夏期講習の受講に関しては、本当にこれで良いのだろうかと、考えている人は、

1人で悩まず、担当のサポーターや進学アドバイザーまで相談してください。
生徒1人ひとりの目標達成に向けて、現状を把握し、全力でサポートすることで
『図南の翼』を与えてくれるはずです。

進学アドバイザー 乕間

2017年06月07日

見つける時期

私は3月に入る前、高2・3生の生徒の前で話すことに「まだ前の学年の復習が終わりきっ
ていない」と思っている生徒には「5月中に完了させなさい」と伝えてきました。

6月からはというと、高3生は特にですが、3月から5月の復習とあわせて「信じて使う問題集」
を見つける時期だと思っています。この「信じて使う問題集」を夏終わりまでに終了できるか
が重要だと考えています。
これは生徒の学習状況によって違いますが、6月は様々な模試が返却される時期でもあり、
その中で完成させること(センターの得意科目用の演習?二次試験用の学力定着?)の目標
を決めなければなりません。

今後必要なことは、授業の復習と同時に、解く問題(演習)だと思います。当然、学校で十分
に課題や問題集が与えられている学校は、まずそちらを消化しなくてはなりません。
しかし、個人個人での課題が必ずしも一致している訳ではないので、自身に与える課題を別
に設定する必要もあります。

そして、ここからが重要で必ずやりきってください。問題を解いていて「これ難しいすぎない?」
「これ実際使うのかな?」なんてことは考えず、その問題集を信じてまず解ききってください。
納得できなければ解き終わった後に、新たに買えばいいと思います。
これは前述した「5月までに復習を終わらせてください」とお伝えしてきたことと同様、中途半
端にしてしまった場合、今後先に進むことが困難になるくらいの気持ちが必要です。

当然、周りの友達に相談して、同じものを使うのもいいでしょうし、間もなく「強者の戦略」と
いう、今春難関大学に合格した先輩の体験記集でも、使用していた参考書や問題集がまと
められていますので、自身の志望大学にあわせて選んでも良いかもしれません。
自身の課題を見つけ、必要な1冊も見つけてみてください。
進学アドバイザーや、各教科の講師に相談するのも良いかもしれません。

進学アドバイザー 湯川

2017年05月31日

研伸館の夏・情報解禁!

みなさんこんにちは!

今週は5月なのに30度を超える日もあり、すでに真夏日ですね。

体力を奪われやすい季節になっていきますが、
毎日学校帰りの足で研伸館に来校するみなさんを
窓口からも楽しみに待っています。

研伸館では、先週から「プレサマーフェスタ」、
今週からは「夏期講習」の案内が校内先行で始まっています。

高3生にとっては、受験の天王山となる夏
高1、高2生にとっては、長い夏休みを無駄にせず効果的に伸ばす夏
にするためには、しっかりと計画を立てていくことが不可欠です。

中間考査が終わって少し気持ちに余裕ができた人は、
少しずつ夏の計画も立てていってください。

先週、中間考査などで案内を受け取っていない人は、
今週中に必ずチェックしておきましょう。

高3生の中には部活引退まであと少しという人もいると思います。
プレサマーフェスタは、どうしても当日受講できない人は
VOD受講も可能ですので、
夏からはしっかり受験勉強に切り換えていきましょう。

進学アドバイザー 古川

2017年05月24日

ちょっと視点を変えてみる 〜シリーズ21〜

今回のテーマは『86400 と 人間に与えられた特性』です。

1学期の中間テスト対策に取り組んでいる人も多いと思いますが、はかどっていますか?
勉強が上手くいかないと悩んでいる人の多くに「頭で考えすぎる」という特徴があります。

そこで今回のテーマ『86400 と 人間に与えられた特性』


まず、86400ですが、何の数字でしょうか?


ヒント(24×60×60)



答えは、1日の時間です。24時間=1440分=86400秒。

1日の時間は全員共通で、86400秒です。
人間は「無意識」レベルで1秒単位で行動する事を決めています。普段から1秒1秒を「意識的」に大切にするだけで、時間効率は上がります。


次に他の動物には無い、人間に与えられた一番大きく重要な特性があります。何でしょうか。


それは、<失敗が許される>という事です。

他の動物で考えてみましょう。蜂が毒針を無くしたらどうなりますか?敵と戦えません(=死)。昆虫が擬態するのを忘れたらどうなりますか?天敵に見つかります(=死)。

勉強方法を失敗しても死にません。でも失敗しない方法ばかりを「考えて」、「行動しない」んですよね。人間も動物ですから、無意識レベルで、失敗を避けようとします(太古の記憶!?)

『下手な考え休むに似たり』という言葉もありますが、まずは行動しましょう!
で一杯失敗しましょう。

時間を意識してManyMany行動する!
ついつい考えてしまう人にはヒントになればと思います。

進学アドザイザー 番匠

2017年05月17日

研伸館と定期試験

5月中旬、早い学校では既に定期試験が始まっていますね。
「まだ」という人もそろそろですね。

毎年定期試験が近づくと研伸館の授業の欠席者が増えます。
授業では先生が、「定期試験前でも研伸館は休むな!」と声掛けをしているはずです。
定期試験は予め日程が発表されています。
計画立てて勉強していれば、研伸館を欠席してまで備える必要はないはずです。

・帰宅してから夕飯が出てくるまでの15分を復習にあてる。
・TV番組を見ていて、CMの時間は単語帳を開く。
・食後の休憩、今までは30分にしていたのを20分にする。
・通学途中はスマホではなく、参考書や単語帳を開く。
などなど。
定期試験前、定期試験中だけでも以上のことを心掛ければ、今までよりも2〜3時間は勉強時間を生み出せるはずです。
そうすれば、その時間を研伸館の授業に当てることで欠席しなくても良くなるはずです。

日頃の生活にメリハリをつけ、研伸館も学校の定期試験も上手に乗り切れるようになってください。

進学アドバイザー 北村