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2006年12月21日

阪急豊中校駐輪場利用者のみなさんへ

冬期講習会Bターム中の、第一駐輪場の開錠時間は12:30になります。
それ以前に来られた方は第二駐輪場をご利用下さい。

また冬期講習会中は、タームごとに駐輪場の開錠時間が異なりますので、ご注意下さい。

2006年12月17日

WHO is カリスマ?

やわらか西山先生CIMG1668.JPG

どーもみなさんコンニチハ!!
こちら研伸館阪急豊中校ブログページ、「研伸Blog@トヨナカ」です♪
紅葉も色づくロマンチックな季節、みなさんいかがお過ごしでしょうか?!
これから阪急豊中校のページでは阪急豊中校独自のおもしろくてためになるコーナーを
随時アップしていきたいと思います!!どうぞお楽しみにー!
ではさっそくいってみましょう!!

「WHO is カリスマ?」

先生にとってのカリスマをお聞きするこのコーナー★☆
栄えある第1回目のゲストは数学科の西山覚先生です!覚先生どうぞ〜!!!


当校記者 「覚先生こんにちは〜!」


覚先生  「こんにちは〜」


当校記者 「突然ですが、覚先生にとってのカリスマって誰ですか?」


覚先生  「いやはや、突然ですね(笑)
僕が今まで出会った中でカリスマと呼べる人物は『NOと言わない男』です。
彼は公人ではないので、ここでは『NOと言わない男』と呼んでおきますね。
あっ、彼は決して『NOと言えない男』ではないですよ(笑)念のために。」


当校記者 「了解です!NOと『言わない』男ですね!(笑)
ではどうしてその人が覚先生にとってのカリスマなんですか??」


覚先生 「彼はどんな無理難題を突きつけられても、絶対に初めから『NO』『ムリ』とは言わないんです。

そんな彼を見て僕は初め『なんて気の弱い奴なんだ』『なんで文句の一つも言えないんだろう』と
一人イライラしていました。しかし、誰が聞いても“そんな無茶な!”と言いそうなその無理難題が
数日(数週間)経つと解決されているんです。
その状況を初めて目の当たりにしたとき、僕は大変驚きました。『コッ、コイツ出来る!!!!!!』って。

それから、僕の中で彼は目茶目茶能力高い奴に変わったんです。
でも普段、傍にいても、その凄さを微塵も感じないんです。
でも、スゴイんです。なんか狐につままれた感じでした。しかし、ある時気付いたんですね。
“彼は能力が高い奴じゃない”と。。。。。」


当校記者「えっ?じゃあ、彼はカリスマではなかったんですか?」


覚先生 「いえ、そうじゃないんです。たまたま、彼と同じ立場で無理難題を突きつけられる場面があって、
僕はすぐに『そんな、ムチャ言うなよ!』と半分キレてたんですね(笑)

そしたら、彼は僕の傍らでじっと静かに考えていて、ふと僕に『○○したらどうやろ?』と提案をしてきたんです。
そこで僕は『それやったら、これでも出来るんちゃうん』と言ってて、
そこからは溢れるようにアイデアが湧いてきたんです。
ふと気付くとさっきまで無理難題に見えていた課題は、簡単な課題に変わっていたんですね。

そして、その時気付いたんです。彼がスゴイのは、処理能力の高さではないんだと。
全神経を集中して、脳みそ全部を使って、課題をクリアする方法を根気良く見つけ出すという単純な事が
人より数倍長けているんだと。しかし、その単純な能力が凡人では見い出せない解決策を見つけ出しているんだと。」


当校記者 「ほぉー!なるほど!!それから覚先生はどうされたんですか?」


覚先生「それからは僕自身もできる限り『NO』と言わないように心掛けています。
でも、今でも時々『無理やーーーーッ』って叫んでしまいますけどね(笑)
まだまだ、カリスマには遠く及びません。でも、皆さんも是非『NO』と言わないことを実践してみて下さい。
結構、無理難題は解決出来ますよ!そして、それはきっと皆さんの夢の実現に大きく役立つと思います。
一緒に『NO』と言わず頑張っていきましょう!!」


当校記者「覚先生ありがとうございました☆
みなさんも「NO」と簡単に言わずに、勉強やクラブの目標実現を目指して、頑張ってくださいね!
そんなあなたを研伸館は応援していますヨッ!」

さ〜て、次回のゲストは誰になるでしょうか?!どうぞお楽しみにぃ!!(^^)/
研伸Blog@トヨナカでした。