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ホンモノの条件1

受験生の皆さん、こんにちは

Who is カリスマ ? につづき、『ホンモノの条件』シリーズがはじまります。

今日は第一回目。テーマは、

「ホンモノには再現性がある」

です。

少しずつ、暖かくなりつつある今日この頃、受験生の皆さんは、いかがお過ごしでしょうか?
研伸館は現役予備校だし、いまブログの区分が受験の部屋からなので、受験勉強的側面で考えると、春は塾・予備校選びの季節(シーズン)です。

みなさん、なにを基準に予備校を選んでいますか?

例えば、
 現役生しかいないこと、
 授業のわかりやすさ、
 真剣なライバル達が切磋琢磨している雰囲気、
 元気にしてくれる講師陣、
 厳しくてもあたたかなスタッフ、
 実績がよいこと、
などなど

いろんな基準があると思います。

なかでも、

 「授業のわかりやすさ」

は大多数の皆さんにとって、大きな大きな条件でしょう!!

ところで、

  ホンモノのわかりやすさ

って何か、考えてことがありますか?

  ホンモノのわかりやすさ=再現性

です。

その場限りの法則、他で使えないテクニック、などではなく、

  授業で身につけた「正しい考え方」をつかえば、一見異なるように見える問題も、たちまち解けてしまう。。。。
 
  解けるのみならず、たちまち理解できてしまう。点と点がつながって線になり、線が面になり、面が立体になる・・・・。

  そういう「正しい読みとり方」「正しい考え方」「一般的に使える普遍性」・・・こうしたチカラを身につけさせてくれる授業が、ホンモノのわかりやすい授業です。
  
  わかりやすい、がその場限りではなく、他の問題を考えるとき、あるいは、いままで解決できなかった問題に対しても、わかってしまうくらいの「わかりやすさ」、これがホンモノのわかりやすさではないでしょうか。(もしかしたら、普遍的なことを理解するのには、少しだけ時間がかかる場合もあるかもしれないけれども、それがわかったときには、目から鱗、一気に視界が広がる・・・そんな感動がホンモノにはあると思います!!)

  
まとめ:
  ホンモノの条件1
    〜「ホンモノのわかりやすさ」とはいつでも使える「再現性」であり、「普遍性」である〜

では、また。


From 受験の部屋

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