2割の差
さあ、いよいよ研伸館でも新学期がスタートします。
各講座で小テストもはじまります。
小テストでは、必ず満点を取り続けてください。
例えば、一週間で英単語50語の範囲で小テストがあるときに、80点の人は8割つまり40語覚えている=10語覚えていない。
だとすると、
500語では100語の差、2500語では、500語の差になってしまう。
こんな風にして、8割で悔しいと思わずに、8割で平気な人は、しっかりやっている人に知らず知らず差をつけられてしまう。
2割の差はとてもこわい。
(だけどたいてい小テストは8割りできたら合格になる場合が多い。同じ合格でも、2割の差は実はとても大きい。)
センター試験で 800点と640点の差は2割の差。これは大きい。
だが、本当は、それ以上差がつくこともある。
例えば、
英語の長文ですべての単語の意味がわかるのと、600語のうち120語も知らない単語があるのでは、大きく点差がつくのではないだろうか。2割どころではない。
数学で2割わからない状況が出てきたら、ほとんど得点は不可能ではないだろうか。
そういうわけで、
こつこつ勉強して、スキをなくしておくのはとても大事である。
小テストを大切にしてください。
From なんでも部屋