世界卓球(女子)
いま、クロアチアで、世界卓球が行われている。
特に活躍が期待された日本女子代表メンバーであったが、世界ランク10位台前半の「愛ちゃん」こと福原(愛)も、同じく10位台(後半)の平野も、そして福岡もみなルーマニアの格下選手に負けてしまった。
残念。
卓球といえば、中国が圧倒的に強い。
中国選手の大きな特徴の一つは、台からさがらずに、つまり、前で早い段階でボールを打ち返し、試合を操ることである。
後ろにさがると、確実に相手に振り回される。
これはテニスとは違って、スピードと反射神経勝負の卓球にはとくに当てはまる。
それから、世界で戦うには、やはり正統派の攻撃タイプのパワープレーヤーであることが必須である。
特殊なスタイルや、特殊なラバーなど、ローカルの大会では通用するが、やはり一段上では、正統派が、いざというときには恐ろしいまでのパワープレーができる力を秘めながら、涼しい顔で台の後ろにさがらず、どんどん試合をあやつっていく。これが世界のスタイルである。
基本に忠実に正統派として何度も繰り返し練習し、何度も苦しい試合を経験し、すさまじいプレッシャーを受け続けた結果が、涼しい顔のプレーになっている。
受験では、基本は復習である。
何度も復習を行い、理解して自分の血肉とするまでは何度も苦しい経験をしプレッシャーを受け続けた結果、自分のペースで学習できるようになっていくのである。
*ところで、クロアチアって知ってますか?(以下参照:クリック!)
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%AF%E3%83%AD%E3%82%A2%E3%83%81%E3%82%A2
From なんでも部屋