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気づき

以前、このブログで、「やる気は待てない(=やり始めてからやる気が出てくる)」ということを書いた。
    
やる気を待とうとする気持ちが生まれるのは、やはり、気持ちがわき上がると、いろんなことがうまく運ぶことを経験則で知っているからに違いない。
  
すると、抑制できない気持ちに振り回されることなく、自分の気持ちを自分でコントロールできることが大事だということになる(→この状態になると、やる気がなくてもやり始めればよいということがわかれば、いろんな思いに振り回されずに、やり始めて、やる気が出てきて、気持ちが乗って、どんどん進む、というプラスのスパイラルが可能になる)。 
  
実際、勉強にせよ、何にせよ、自分が成長するには、自分をコントロールする力が必要である。
  
そして、自分をコントロールするには、自分への『気づき』が大事である。
  
例えば「すごく怒っている」ときや「すごく天狗(=有頂天)になっている」とき、自分がなぜそういう気持ちになっているかを冷静に見つめ、自分の足りない部分に気づくと、自分の気持ちをコントロールできるようになる。
  
そして成長する。
   
ちょっとしたことかもしれないが、毎日『気づき』があると、それだけ、成長できる。
  
毎日気づきがあると一年後には365個の気づきが自分を律してくれる。
  
(これも365個も差がついたら、もう追いつける気がしないくらいの差である。)
  
    
「気づき」ってすごいですね。
  
  
  
From なんでも部屋
  

  


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