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2007年07月31日

今日で7月終わりです・・・

今日で7月が終わります。
  
せっかくですから、勉強とか、いろいろ、できていることと、できていないこと、やり残していること、など、ちょっと整理整頓してみてください。
  
それに伴い、身の回り(勉強机・部屋など)の整理整頓をしてみてください。
  
きちんと整理整頓ができていると、それだけで効果が倍増します。
   
また、なんとなく身体がだるくなってきたら、すこし身体を動かして汗をかいてください。
  
どれくらいがいいかというと、2〜3キロ歩いて汗をかくくらいがいいと思います。
(猛暑の日は夕方や朝にしましょう)
  
汗をかいてシャワーを浴びると、かなりすっきりします。汗をかく前は、疲れているときに、疲れることなんてできるか!と思いますが、逆にすっきりします。
  
試してみてください。
  
  
From なんでも部屋
   

2007年07月30日

夏期講習会Cタームスタート(→Gタームまで)

本日より夏期講習会Cタームがスタートします。
   
8月末まで、毎週月曜日〜金曜日の5日間が1タームです。
  
最終はGタームになります。
  
申込みは各ターム開始の3日前まででOK.
  
なお、8月にはいると、週末(土日)を利用した、1日完成集中講座「スペシャルターム」が開催されます。
特に、高3の国公立対策単元完成講座がずらりラインナップしています。
  
また、Eレクチャーはライブ配信の授業に間に合わなくても授業後オンデマンドでいつでも学習できます。
  
夏期講習会・Eレクチャーともに、  
くわしくは、研伸館のウェブサイトで・・・。
  
  
From なんでも部屋
  
 

2007年07月29日

参議院選挙の日です

今日(7/29)は参議院議員の選挙の日です。
  
みなさんは、まだ選挙権がないと思います。
  
20才以上になって選挙権を行使できるようになったら、必ず、選挙には行ってください。
   
選挙権は文字通り権利です。
  
義務ではありません。
  
義務ではないと聞くと、自分に選択権があるからどうでもいいやと、誤解されやすい状況になります。
  
義務じゃなければ、べつにいいやんか・・・と。
  
極端な状況を想定すると、仮想のAという政党が政権を握れば、所得税が60%になるとか、頑張ろうが頑張るまいが、全員生活費は国から支給にしてそれ以上は没収とか、そんな政策になる。
  
国民が堕落して、投票に行くのはAの支持者だけ、になってしまったりしたら、さあ大変。
  
政権交代後、泣こうが叫ぼうが、「国民の意思」によって、所得税60%、生活費はみな平等で、あとは没収の世の中がくる。
  
そのときに、自分は投票していない! と叫ぶことは意味をなさない。
  
自分が思う世の中にしてほしいという意見を反映できるチャンス=選挙権なのです。
  
だから、薄っぺらの言葉だけの評論家やコメントなどで、「投票率が低いのは国民が政治にあきらめを感じているからだ」なんていう、すっとんきょんなことがいわれたりして、そんなことに同調しているようではまるでダメです。
   
あきらめを感じようが、感じまいが、自分の一票を投じなければ、自分は起こってしまうことになる結果に甘んじるしかないのです。
  
これが世の中のルールです。
  
世の中というか、民主社会のルールです。
   
   
From なんでも部屋  
  
  

   

2007年07月28日

野口英世ともじゃもじゃ虫

『野口英世』

ロックフェラーの創世記である20世紀初頭の23年間を過ごした野口英世は、今日、キャンパスではほとんどその名を記憶するものはない。彼の業績、すなわち梅毒、ポリオ、狂犬病、あるいは黄熱病の研究成果は当時こそ賞賛を受けたが、多くの結果は矛盾と混乱に満ちたものだった。その後、間違いだったことが判明したものもある。彼はむしろヘビイ・ドリンカーおよびプレイボーイとして評判だった。結局、野口の名は、ロックフェラーの歴史においてはメインチャプターというよりは脚注に相当するものでしかない。
(2004年6月ロックフェラー大学定期刊行広報誌・・・「生物と無生物のあいだ」(福岡伸一)講談社現代新書)  

日本では2004年秋に一新された新千円札の肖像画に国民的ヒーローとして登場した野口英世ですが、そのフィーバーぶりを少し揶揄したような英世に対する広報誌評です。ロックフェラー大学はニューヨークマンハッタン島にある野口英世が留学していた大学です。
   
伝説の人物であっても、真実像がはたしてどうであったか、きちんと確かめてみる必要がある良い例かもしれません。(他には、エジソンの人物像などもなかなかのものです)
  
  
もちろん、「生物と無生物の間」の中では、野口英世の虚像をどうこう論じているのではなく、病気の原因が目に見えるものであったり、細菌だと考えられていた時代から、(普通の光学顕微鏡ではとらえることができない)ウイルスが発見されていくようになる過程、さらに遺伝子がタンパク質ではなくもっと単純なDNA(ディオキシリボ核酸)からできていることが発見されていくに至る歴史をたどりながら、正しい実験や論理のありかたを論じる文脈で登場します。
  
正しい実験や論理のあり方、とは、例えば、みなさんにわかるようにアレンジしていえば、こういうことです。
  
ある病気の人の唾液からは、もじゃもじゃした虫の浮かんだ液体が出てきた。
  
・・・このことだけを見ると、もじゃもじゃした虫が病気の原因だと早合点しがちだが、それではダメ。
  
なぜなら、病気でない人の唾液から、もじゃもじゃした虫が検出されないことを調べる必要がある。
  
・・・そして、これだけでもダメ。
  
これだけでは、「相関関係」しかわかっていなくて「因果関係」が立証されていないから。
  
例えば、病気の人に何かの現象が起きて、その結果、もじゃもじゃした虫が出てきただけかもしれない。この場合は、原因ではなく、結果に伴っているだけ。
  
そしてそして、目に見えるもじゃもじゃ虫ばかりに気がいっているが、実は、透明に見えている液体の中の何かが原因になっている可能性だってある。虫をのぞいても、液体で検証してみて、何かの関係があるのかをひとつひとつ確かめていくべき・・・
  
などなど、
  
といった感じです。
  
  
科学とは、なかなかすばらしい論理性と美しさを持っていますね。
その方法論や緻密さもまた実にいいものだと思います。
   
  
From なんでも部屋

 


2007年07月27日

名札の色

先日、ブログで話題に取り上げた、研伸館スタッフの名札の色(ヒモ・ライン)ですが、

・赤: 講師、教務スタッフ(元・・という出身者も含む)
・青: 進学アドバイザー、受付、非教務系スタッフ

です。
  
・緑: ゲスト
  
でしたね。
  
さて、学校のほうも夏休みに入り、このブログもアクセス数がかなり増えてきています。
   
アクセスしてくれるみなさんは、当然PCでネットにつないでいるわけです。
  
みなさんには、ぜひ、この夏休み中にEレクチャーを体験してほしいと思っています。
  
詳しくは、以下のページを・・・。
   
http://www.kenshinkan.net/E-Lecture/index2.htm
   
*単元別Eレクチャーも3rdシリーズまでリリースされました。英語は文法全単元がそろいました。夏の時間を活用して、文法チェックや弱点克服に利用してください。
  
  
From なんでも部屋


  

2007年07月26日

夏期講習会の受講にあたって

☆夏期テキストの引換えは済んでいますか?

夏期講習会もBターム半ばとなりました。
夏期講習会で使うテキストは、もう受け取りましたか?
まだ先のタームでも、予習して授業に臨むためにはテキストの受取りは大切です。
テキストを有効に使って、夏の学習を進めましょう。
 
☆自習室の規則をもう一度、確認しましょう!

夏期講習会が始まり、自習室は連日満席となっています。お互いが集中して勉強できる環境はとても 大切ですね。
そこで、研伸館では、自習室で集中できるように途中退出不可時間を設けています。
最近、チャイムが鳴り終わってから自習室に駆け込む姿が見受けられますが、夏期講習期間となり、途中退出不可時間も平常授業時とは異なっています。
確認がまだの人は、事務局にある時間表で確認してください。
 お互いに時間を守って、良い環境で勉強しましょう。

 
From 住吉校の部屋

コメントが寄せられはじめました

夏になって、みなさんからのコメントが寄せられはじめました(うれしい限りです)。
  
「豊中校の部屋」や「西宮校の部屋」のWho isカリスマ、や 「なんでも部屋」のコメント呼びかけに対して、コメントが来ています。(注意:ふざけたコメントは公開されません。あしからず・・・)
   
中には、研伸館には通っていませんが、住吉校には英語の吉田というおもしろい先生がいると聞いているので、ぜひWho isカリスマに登場させてくださいという、校外からのコメントも寄せられています。
  
さっそく、インタビュアーにカリスマ取材を依頼しました。
  
夏期講習中で、ちょっと時間かかるかもしれませんが、楽しみに待っていてください。
  
  
From なんでも部屋
  

   

2007年07月25日

梅雨明けしました(夏本番)

昨日7月24日(火)近畿地方が梅雨明けしたようであるとの発表がありました。
  
いよいよ夏本番: 夏期講習会も本格化してきました。
   
8月にはいると週末を利用した「プレミアターム」も開催されます。
  
各校ではすでに午前中から自習室が埋まりはじめています。
  
自習室が満席になったら、教室が開いていれば、各校で自習用の開放教室が用意されることもあります。
  
とにかく、研伸館の生徒は毎日頑張っています。感心です。
   
みんな頑張っているので、自分だけニヒルになったりせず、切磋琢磨で頑張ってみましょう。
   
なお、Who is カリスマ に登場してほしい先生がいれば、コメントください。
   
(研伸館ブログは各校、各部屋の情報は共有されています!)   
  
From なんでも部屋
  

2007年07月24日

WHO is カリスマ? 第4回 〜岡上先生編〜

◎おけうえアップ用.JPG
みなさん、こんにちは!研伸館阪急豊中校です。
いつも阪急豊中校のページをご覧頂いてありがとうございます☆
では、大好評「Who isカリスマ?」をお送りしたいと思います。
今回は岡上先生にインタビュー突撃の巻!では、いってきます!

本校記者「岡上先生こんにちはー!!!(^o^)丿」

岡上先生「こんにちは。テンション高いですね(笑)」

本校記者「岡上先生の授業中のテンションには負けますよ(^_^)今回は岡上先生のカリスマ的存在を聞きにきました!ぜひ教えてください!!」

岡上先生「カリスマねぇ。高校時代に出会った先輩かな。」

本校記者「おおっ!高校の先輩ときましたか!(^o^)
では岡上先生はどうしてその方をカリスマだと思うのですか?」

岡上先生「なによりその先輩がいるだけでその場の雰囲気がパッと明るくなるんですよね。天性の才能というかなんというか。しゃべりはめちゃくちゃ面白いし、発想も豊かでいつも私の一歩も二歩も先を進まれている方ですね。」

本校記者「しゃべくり上手の岡上先生を一歩も二歩も先に行くなんてスゴイですね!(゚o゚)何かその方とのエピソードはありませんか?」

岡上先生「その先輩ですが、とにかくチャレンジ精神旺盛な方で大学時代は塾の経営(ちなみに私もいっしょにやってました)、大学サークルの長、留学、種々の資格試験に合格(行政書士やシスアドなどなど)をされていて、「この人はきっと将来すごい人物になるのだと」私は確信していました。そんな時、将来の夢を尋ねると「普通のサラリーマン」だと豪語されました。」

本校記者「えっ?普通のサラリーマン??(^_^;)」

岡上先生「私も驚きました。なんて普通な!けれど、先輩は言うのです。「普通のサラリーマンになって、一歩一歩と着実に出世して果ては社長になる。小さな自分の一言で世の中を変えることはできないけど、社会的な地位を築いて大きくなった自分の一言なら世の中は動く。夢なんてそれからだ」と。う〜ん、やっぱりこの人でかいなぁと思わされました。
今、その先輩は有言実行、サラリーマンをやっておられます。とはいえ、最近は海外に栄転が決まったとか。どこが普通のサラリーマンやねん(笑)。
私も負けないように頑張らないとなぁ。いつも刺激をくれるカリスマです。」

本校記者「うるうるうる。。。感動しました!(T_T)」


岡上先生ありがとうございました。
いや〜「Who isカリスマ?」今回もいい話でしたね。
受験勉強も一歩一歩つみあげれば、必ず実を結ぶでしょう。
結果はあなた次第です。頑張ってくださいね!
いよいよ夏休み本番!頑張るあなたを研伸館は全力でサポートします!!
有意義な夏休みをすごしてくださいね。
また、ブログの感想お待ちしております。気軽に書き込みしてみてくださいね☆
研伸館阪急豊中校でした。(^o^)丿

名札の「ひも」と「ライン」の色

研伸館のスタッフはみんな名札をしています。
  
名札は、ヒモ式の首からかける方式のものとクリップ式でポケットにつけるものの2種類あります。
  
そして、気づいているみなさんもいるかと思いますが、
    
・青いヒモと青いラインの名札
  と
・赤いヒモと赤いラインの名札
  
の2種類があります。
  
名札の色の違いには、どんな違いがあるのでしょうか?
  
よく観察してみてください。
  
(こたえは後日)  
  
追伸: 実は、めったにお目にかかれませんが、緑色の名札もあります!!
     緑色の名札にはGuestと書いてあります。Guest用です。。。
  
From なんでも部屋
 

2007年07月23日

西宮校に警備員が配置されました

この夏期講習会Aターム初日から、西宮校に警備員が配置されています。
   
夕方〜夜の登下校時間にはスタッフとともに見送り出迎えを行っています。
  
また校舎まわりの巡回などもしています。
   
登下校時にはスタッフと同様に警備員さんにも明るくあいさつしてください。
  
また、何かあったら気軽に声をかけてください(もちろん警備員さん・スタッフともども)。
     
   
From 西宮校の部屋

2007年07月22日

E-Lecture物語

3.担当科目に強烈な専門性をもつ自慢の講師陣ですが、一方で、様々な
  校舎をまわって授業をします。すると、休みの日に補講をしてあげたいと
  思っても、担当校舎のぶんだけ、補講をして回らなければならず、効率
  がよいとはいえない状況でした。
  (5週間かけて同じ内容を5つの校舎で補講する時間を使えば、違う内容
  を5週間で5回できる方が、生徒たちの実力アップにもつながるのではな
  いかという強い思いがありました)
 
 すばらしい先生の授業は、どの地域でも強い要望があります。5カ所で授業をしているとすると、補講も5カ所。日曜日に補講をするとすれば、5週間かかることになります。これを一気にできないか。しかも全員参加の形で参加数が増えても一人一人に目が届き、反応がきちんとわかるような授業がしたい・・・そんな思いがどんどんふくらんでいきました。

さて、これまでの1〜3のすべてを満たすには、最新のデジタル技術をつかうことがベストでありました。そして何より、同じ場所にいなくても、いろんな場所からアクセスできる技術がインターネットという形で実現できる環境が整いつつありました。
  
そこで、物理講師のM氏を中心にプロジェクトチームが結成されました。
  
それから来る日も来る日も議論が繰り返され、M氏の試行錯誤が続きました。
  
(つづく)
  
  
From E-Lectureの部屋

   


2007年07月21日

E-Lecture物語

2.クラス分け試験や内部選抜試験などで生徒たちが毎月変わっていく中、
  生徒たちの理解度を「職人技」のみに頼らず、科学的に記録しておける
  仕組みをつくることが求められていました。(しかも一人一人個別に)
   
これは、人気講師になればなるほど考えるようになることでした。
   
最大定員の教室では実に200人もの生徒たちに同時に指導します。
環境も基礎知識もそしてその日の体調や集中力も多様であるクラス
のみなさんの個別の理解度を、全体としてぼんやりとではなく、項目ごとに
きちんと科学的に把握できないか、それにより、生徒への個別のフィード
バックをしたり、次回の授業の構成を考えたりすることにいかせないか、
という思いがどんどん強くなっていました。
  
そんなに思うなら、個別指導をしたらいいじゃないか・・ということにも
なるのですが、多くのライバルの中でしか味わえない高揚感や、
競い合うことで伸びていく環境というもの、そして、多くのライバルたち
の中での自分の理解度の位置づけなど、捨ててはいけないものがた
くさんあるのでした。
  
こうした状況の中から、
  
・授業を全体として漠然とではなく、指導項目ひとつごと、指導内容ひとつ
 ずつ、話す内容ひとつごと、に理解度を、記録しておくシステム
  
・数多くの中で、自分の理解度がどうなのか、数が増えれば増えるほど
 全体の中での自分の位置づけがより明確化するシステム
  
・講師の側からも、自分の授業のひとつひとつ、一言一言に対して、
 個人個人、そして個人をあわせた大人数の理解度のダイレクトの反応
 を把握でき、授業中の自分の印象だけではなく、授業後にもデータの
 形で残されるシステム
  
こうしたシステムを構築できれば、問題が解決されるのではないかと考えられました。

(つづく)
  
  
  
From E-Lectureの部屋

 


2007年07月20日

E-Lecture物語

さて、
 1.学年更新時(=進級時)に講座とレベルが多数増加するため、ほとんどの場合、更新前に通学していた曜日・時間と、更新後(=進級後)の希望講座の開講される曜日・時間が異なることになる
  
という問題を解決しようとすると、極論ですが、毎曜日・毎時間すべての講座が開講されることがほぼ完全な解決策となります。
  
「ほぼ」完全、というのは、進級後、学校の補習・クラブなどで、どうしても通えない曜日がいくつか出てきた場合に、研伸館で例えば6講座受講しようとしたとき、自分が通えるのが週2日であったとしたら、2日で6講座受講というのは無理だからです(1日2講座が限界)。
  
また、一方で、毎曜日・毎時間すべての講座を開講するのは、研伸館最大の校舎であっても教室数が20教室もないという物理的制約から、やはり不可能です(実際の開講講座数を数えてみてください!!20で収まることなどあり得ません)。もちろん、この問題が解決したところで、先生の身体もひとつなので、ある先生が東大数学を毎日毎時間もつとすると、それ以外の講座を持てなくなります。だから、先生の数が圧倒的に不足する(講座数と同じだけの先生数が必要)。
  
さらに、生徒たちがばらけて授業をとるので、優秀な生徒20名があつまる講座であっても、あらゆる時間帯にばらけてしまうとある曜日時間には1人か2人の出席となってしまう可能性が高くなってしまいます。これではライバルの中で切磋琢磨というのがなかなか難しくなる。
  
こうした課題に、直面して、試行錯誤の結果・・・ 
  
『空間と時間の制約からフリー』な授業を行えるという解決策を模索するのがベストだろうという結論に達しました。
  
空間と時間の制約からフリーであれば、いつでもどこでも授業に参加できることになるわけです。
 
(つづく)  
  
From E-Lectureの部屋
    

2007年07月19日

E-Lecture物語

E-Lectureが開発されるきっかけになった状況・・・それは直接「インターネット」を求めるものではありませんでした。
  
当時(ほんの数年前ですが)、3つの解決すべき課題がありました。
  
1.学年更新時に受講したい講座の開講曜日と時間が変更されることにより、
  とりたい講座を受講できない生徒たちの相談が相次いでいました。
  特に、高2→高3の進級時に顕著でした。
  
  というのも、高3になると志望大学別に講座が細分化され、開講科目も
  すべてのラインナップとなり、英語と数学がバッティングしてはならない、
  とかの時間割編成上の束縛条件から、曜日時間が変わることは避けら
  れないことでした。
  
2.クラス分け試験や内部選抜試験などで生徒たちが毎月変わっていく中、
  生徒たちの理解度を「職人技」のみに頼らず、科学的に記録しておける
  仕組みをつくることが求められていました。(しかも一人一人個別に)
   
  一方で、数多くのライバルたちと切磋琢磨でき、優秀な講師の授業であ
  れば人数が少しくらい多くても受講したいという要望もきわめてつよくあ
  りました。
  
3.担当科目に強烈な専門性をもつ自慢の講師陣ですが、一方で、様々な
  校舎をまわって授業をします。すると、休みの日に補講をしてあげたいと
  思っても、担当校舎のぶんだけ、補講をして回らなければならず、効率
  がよいとはいえない状況でした。
  (5週間かけて同じ内容を5つの校舎で補講する時間を使えば、違う内容
  を5週間で5回できる方が、生徒たちの実力アップにもつながるのではな
  いかという強い思いがありました)
  

この3つの課題を中心に、議論と検討を重ねた結果、生み出された構想が、
後のE-Lectureの開発につながりました。
   
(つづく)
  
  
From E-Lectureの部屋
  
  

2007年07月18日

今日のエッセンス

さあ、夏期講習会が始まりました。
  
Aタームから授業がある人は、今日で2日目を迎えることになります。
  
ところで、その日の授業が終わったあと、ネタ帳?にその授業で学んだエッセンスを箇条書きで書き込むことをおすすめします。
  
要するに、今日習ったことは何だったのか、一言でまとめてみてください。
  
もちろん英文法の授業のようにいろいろ出てくることもあります。
  
そんな場合には、もっとも印象に残ったことでもOKです。
  
こうすることによって、再現性が高まります。
  
今日からみなさんぜひ夏の間これを試してみてください。
  
きっと効果が上がります。
   
  
From なんでも部屋
 

2007年07月17日

先頭に立つ勇気(小宮山東大総長)

昨夜の『カンブリア宮殿』(テレビ大阪)のゲストは東大総長の小宮山さんでした。
  
例によって、村上龍・小池栄子とのトーク番組です。
  
オーディエンスは東大の卒業生100人でした。
  
さすがに東大連合軍は頭の鋭く切れる人たちばかりで、なかなかのものでした。
  
番組の中で、小宮山総長が東大で学生のゼミに参加しているシーンがあったのですが、
  
そこで、小宮山さんが「何かをきわめなければならない。何でも批判する薄っぺらい評論家になってはならない。」といわれていたのは、非常に共感できることでした。
  
また、日本人は明治維新以来ずっと欧米にキャッチアップすることを考えて走ってきた。二番手になれきってしまっている・・・・
   
ところで現在日本が直面している課題は先進国の課題であり、少子高齢化にしてもヒートアイランドにしても日本が一番に経験している問題であって、それを解決することが世界に役に立つことであり、それは世界の先頭にたつべきこと、たつべきチャンスである、というようなことを話されていました。
   
非常にまともな意見で、番組の最後で村上龍も、「東大は放っておいても大丈夫な気がする」とコメントしていましたが、その通りだと思います。
   
さて、みなさんは、「先頭に立つ勇気」をもっていますか? 
  
誰かが、やるのを待って、様子を見てから、一歩一歩進むタイプですか?
  
研伸館生にはぜひ「先頭に立つ気概」をもってもらいたいものです。
   
  
From なんでも部屋

2007年07月16日

7月17日(火)より夏期講習会Aターム

7月17日(火)より夏期講習会Aタームです。
  
今年の夏期講習会は、

<レギュラーターム>100分×5日間
 Aターム 7/17〜7/21(火〜土曜日)の5日間
 Bターム 7/23〜7/27(月〜金曜日)の5日間
 Cターム 7/30〜 8/3(月〜金曜日)の5日間
 Dターム 8/6 〜8/10(月〜金曜日)の5日間
 Eターム 8/13〜8/17(月〜金曜日)の5日間
 Fターム 8/20〜8/24(月〜金曜日)の5日間
 Gターム 8/27〜8/31(月〜金曜日)の5日間
 
<スペシャルターム>1日完成(50分×3コマ連続)
 夏期講習会中8月の週末(土日)に設定
  
となっています。
  
詳しくは・・以下のページへ
  
http://www.kenshinkan.net/semi/index.htm
  
なお、夏期講習会期間中には平常授業はありません。すべて夏期講習会の授業となりますので、間違えのないようにお願いします。
  
また、単科講座制で1講座単位で取得できます。各タームの申込みは講座開始の3日前まで受け付けていますので、必要な講座は締め切りまでに申込みを完了してください。
   
なお、各講座はいろんなタームのいろんな時間帯に開講されます。自分がとりたい講座がAタームにはなくて、Bターム以降にあるなら、Bターム以降から講座を選択して受講することになります。
   
夏期講習会を利用して、弱点強化と得意分野のさらなる学力アップに役立ててください。

なお、研伸館にはまじめな学習環境と真剣に頑張るライバルたちがそろっています。きっといい刺激になり勉強もはかどることと思います。 
  
  
From 研伸館からのお知らせ
    
    
 


 

2007年07月15日

台風休講その後(大阪・兵庫)

7月14日(土)の3限目の授業は、大阪府および兵庫県南部地方に暴風警報が発令されたため、学園前(奈良県)をのぞく各校舎で休講になりました。
  
休講分のカリキュラム(高校生課程)については、

原則として、ほとんどの講座で7月16日(月・祝)の同時刻に補講を実施します。
ただし、講座によっては、別日程・別日時に補講が実施される場合があります。
  
補講の実施日時に関しては、昨日(7/14)・本日(7/15)に研伸館より電話連絡(留守の場合には取り急ぎ留守電に録音の場合もあり)を順次行っています。
  
万が一7月15日(日)の午後になっても連絡が入らない場合は、お手数ですが、土曜日の授業を受講している校舎に午後5時までに問い合わせてみてください(日曜日なので18時で電話受付終了になります)。
  
その際、学校名・学年・氏名・受講講座名(校舎)を伝えてくれたら、よりスムーズにおこたえできると思います。

例: 研伸館西宮校に通っている神戸高校3年生の研伸館太郎と申します。昨日土曜日の台風休講になった講座の補講についてお尋ねしたいのですが・・・・。西宮校で土曜日の3限目に神大英語を受講しています。補講の日時について教えていただけますでしょうか?

  
  
*別件ですが、14日(土)22:00〜のEレクチャーライブ(センター対策・京大スパルタン)は予定通り実施され、無事終了しました(さすがEレクチャー!!)。


  
From 研伸館からのお知らせ

 
  
  
 

2007年07月14日

夏期テキスト受け取りましたか?

現在、夏期講習会のテキスト配布中です。
  
ご家庭に郵送した「引換券」をもって各校事務局へ!
  
夏期講習会のテキストのデザインは平常講座のテキストから少しだけ夏っぽくなったオリジナルデザインです。
  
教科を表す英語(Mathematicsなど)も平常テキストはメタリックであったのが、夏期テキストでは芝生色になっています。海の色も明るい色になっています。
  
夏期テキストを受け取ったら、時間割でしっかりチェックして、授業には確実に出席し、予習復習も計画的に行ってください。
  
  
From 研伸館からのお知らせ
  

2007年07月13日

中学生課程のブログもよろしく

研伸館ブログファンのみなさん
  
研伸館中学生課程のブログにもちょくちょく顔を出してください。
(以下のページです)
  
http://www.up-edu.com/kenshinkan-jr-blog/
  
洋画紹介と毎回の英語ワンフレーズがいい感じです。
  
さて、今年も台風シーズン到来です。
台風接近時のルールは以下のページで確認をしておいてください。
  
http://www.kenshinkan.net/taihu.htm
  
基本的に「暴風警報」発令で休講となります。そのほかの警報発令時は原則授業を行います。
ただし、通学校舎がある地域の暴風警報ですので、遠方をはじめ安全対策はくれぐれも自己責任にてお願いします。
   
*いよいよ来週の火曜日から夏期講習Aターム開始です。抜かりのない準備を!!

**なお各種申込みはファックス・インターネットにて24時間受け付けています(台風無関係)。
***Eレクチャーオンデマンドも暴風警報と無関係です(ライブについてはスタジオ運営ができないほどの天候の時には変更される可能性もあります)。
     

From 研伸館からのお知らせ
  
  

2007年07月12日

ぶれないために

さて、いよいよ来週の火曜日(7/17)から夏期講習会Aタームです。
  
(ちなみに夏期講習会は、各ターム開始の3日前まで講座申込み・追加できます)
  
今年の夏期講習会は例年より1ターム(5日間)ぶん長い講習になります。
  
そろそろ本題に入ります:
夏期講習会にみなさんが参加するのは、ズバリ「実力をつける」「得点力をつける」「成績を上げる」ためです。
  
それが目的。
  
だとすると、予習すべきはしっかり予習をして、復習はあまねく完璧に行う。そして、不明な点はつぶさに調べ、質問をし、解決しておく。それが必要不可欠です。
   
オリンピックは参加することに意義がある?とも言われますが、夏期講習会は実力をつけることが目的です。出席するだけではなく、身につく自分のプランを組み立てて、きちんと実行するようにしてください。
   
自信がない人は・・・・

 1.毎日研伸館で自習する(1時間でもOK)
 2.計画表と毎日の進捗状況を信頼している先生
   (進学アドバイザーでもOK)に報告する(5分でOK)
 3.どんなにつらくても上記を行う(短い時間でも可)
  
これを続けてください。
  
必ず力がつきます。保証します。
  
そのための夏期講習会です。忘れないでください。
  
  
From なんでも部屋

  


2007年07月11日

株式会社ポケモン

毎週月曜日の夜、テレビ大阪(19ch)で放映されている『カンブリア宮殿』
(本来テレビ東京の番組です)
  
(芥川賞小説家)村上龍と(タレント)小池栄子が毎回様々なゲストを迎えてのトーク番組です。
   
今週の月曜日はピカチュウで有名なポケモンのマネージメント会社の社長がゲストでした。
  
ポケモンは「開いている」ゲーム、つまり、自分のゲーム機内だけにとどまらずキャラクターのやりとりなどを通じて他人と対戦ができるというブレークスルーによって大ヒットしたそうです。
   
開いていると言えば「Eレクチャー」。
  
これだけネット授業が盛んになってきているのに、相当数の参加者でライブで参加(対戦?)してやりとりができるのはいまだにEレクチャーしかありません。しかも、ライブ授業がすぐにオンデマンドになるのもかなり業界ではすごいとされています。
  
オンデマンドでいつでもどこでももいいですが、ぜひEレクは「開かれた」授業でみんなでどこからでも参加して盛り上がってほしいと思っています。
  
夏休み中には夏期サマークールがライブで受講できます。ぜひライブで受講してください!!
  
http://www.kenshinkan.net/E-Lecture/index2.htm
  
   
From E-Lectureの部屋

   
  

2007年07月10日

台風4号がフィリピン東方に

今年もいよいよ台風が発生するシーズンとなりました。
  
現在発生している台風4号は12日夜に沖縄南方に達するという予報がなされています。その後の進路次第では今週の週末あたりに近畿に接近する可能性も出てきます。
  
研伸館では、授業開始2時間前現在校舎のある地域に「暴風警報」が発令されている場合に休講となります。暴風警報による休講の場合には「自習室」「食事室」などの施設利用もできませんので、あらかじめご了承ください。
  
http://www.kenshinkan.net/taihu.htm
  
夏期講習会中およびその前後は台風接近の可能性もありますので、上記ルールを確認しておいてください。
  
ただし、ルールはルール: 地域により状況は異なりますし、また刻々と変化もします。くれぐれも自己責任で安全第一で行動するように心がけてください。
  
  
追伸:いよいよ夏期講習会のテキスト配布の時期になりました。在籍校より届いたテキスト引換証をもって、期間内に引き替えに来てください。そして第一日目から十分準備をして授業にのぞんでください。なお、研伸BOOKS(自習用教材)の紹介ミニ冊子も同時に配られますので、夏休み中の自習に役立ててください。


From 研伸館からのお知らせ 

2007年07月09日

センター模試の成績分析サービス開始

高3生のみなさんへ
  
6月に実施された「研伸館センター模試」のウェブ上での成績分析サービスが開始されました。
  
各教科の得点がどれだけあれば、目標の判定に達したかなどのシミュレーションができます。
  
成績帳票に記載されているパスワードを用意して以下のページにアクセスしてください。

http://www.kenshinkan.net/CTmoshi2007/
  
なお、フラッシュなどをインストールしていないPCでアクセスした場合にインストールがはじまることがありますが、そのままインストールしてください(この情報にアクセスしますか?という確認が出たら許可してください:オリジナルソフトを使用していますので、マイクロソフトに登録されておらず、この情報にアクセスしますか?という文言が出てくることがあります:研伸館のソフトの場合は信頼していただいて結構です)。
  
*点数にしてみると具体的にあとどれだけ問題が解けていると良いかわかりますので、とてもわかりやすいと思います。これをもとに早速取りかかりましょう。
  
ほとんどの人は、「夏から」と思っています。「夏まで」にできることは夏までに終えておきましょう!!
  
  
『小さなことを積み重ねることが、とんでもないところへ行くただ一つの道』(By イチロー [メジャーリーガー])

   
From 研伸館からのお知らせ

2007年07月08日

ブログのアクセス数アップしています

ブログのアクセス数を久しぶりにチェックしました。
  
すごい数でした(研伸館のHPより多い!)。
  
川西校では、今年の夏期講習会は、ものすごい勢いで攻めます!
  
学力アップ・充実の夏をめざしています。
  
受講生のみなさんは、予習復習に加えて、毎日川西校に来て自習も頑張ってください!
(例年以上に自習室争奪戦は白熱する予感)
  
From 川西校の部屋

2007年07月07日

mittomonai

昨夜、あるエステサロンの倒産のニュースがTVで流れていた。
  
おりたままのシャッターに「お知らせ」が張ってあるのであるが、
  
お知らせの紙に「金返せ!」に代表される客の怒りの声がいくつも落書き的に書き殴られていた。
  
もちろんお金をもらってサービスを全うしない倒産したエステサロンが一番悪いのは間違いない。
 
金返せ!という気持ちも当然である。  
    
しかし、お知らせの紙に、言いたいことを書き殴る行為はかつての日本人なら誰もしなかったであろう。
  
こういうのを『みっともない』というのである。
  
阪神大震災の時、災害に乗じた泥棒や、不安に由来する暴動などが全くなかった日本人のモラルやマナーは世界に誇れるものであった(諸外国であれば、被災地から避難する人が出れば、その人たちの家に泥棒が入り、食料品店などでは暴徒が略奪を繰り返すというのはよく見られるシーンである)。
   
日本人はそういうことはしない民族であった。
  
つぶれた会社の張り紙に言いたいことを落書きするような行為は下品でありみっともない。  
  
繰り返すが倒産した会社に対する怒りは妥当だが、だからといって、どんなことをしても良いわけではない。
  
みっともない行為に、情けなくなった。
  
  
From なんでも部屋


2007年07月06日

京大スパルタン(Eレクチャー限定)

京大スパルタンのサマークールがはじまります。

http://www.kenshinkan.net/E-Lecture/kyoto.htm
   
京大スパルタンはEレクチャー限定の京大対策講座です。
  
すでに終了した授業はオンデマンドでいつでも受講できます。
ライブで臨場感を味わいたい人は、ライブに間に合うように申し込んでください。
   
ファーストクール(1学期)、サマークール(夏期講習)、セカンドクール(2学期)で完成です。
  
京大対策講座以外にもセンター対策講座など盛りだくさんです。
  
  
From E-Lectureの部屋

効果的に覚えるために(3)

(3)整理の一例<無機化学>


効果的に覚えるの第3弾は,実際に研伸館の夏期講習会の授業風景を垣間見て,整理して覚える方法を見てみよう。


一般に,「無機化学」といえば,論理的思考力を要する理系科目の中で,唯一「丸暗記」の科目と思われている。
だが,実際はどうだろうか?

例えば,「金属イオンの系統分離」の単元では,沈殿しやすいイオンの組み合わせ,試薬を加える順番,試料溶液の液性,沈殿の色など,覚えることは多岐にわたる。
それで,この分野を難しく感じている人は多いはずだ。

しかし,何の脈絡もなくただ「丸暗記」する必要があるのは,その中で,「色」だけなのだ
その他の重要事項は,理論化学の法則を用いてうまく整理すれば,頭に入れておくことはたったの「5つ」だけ!!


そんなうまい話があるのか疑っている人は,迷わず研伸館の夏期講習会「入試無機化学の総点検」を受講してみるべきだ。


 西宮校   Bターム5限
 川西校   Bターム4限
 三田校   Cターム3限
 上本町校  Cターム4限
 住吉校   Cターム3限
 阪急豊中校 Cターム6限
 学園前校  Bターム6限


研伸館では,このほかにも,効果的に脳を使う講座群を用意して君たちを待っている。
この夏,脳を極限まで活性化しよう!


From 受験の部屋

2007年07月05日

何でもないことですが・・・

何でもないことですが、灘校生って、ピアノを習っていたことがある人が多くありませんか?
  
灘校でアンケート調査とかやっていないでしょうか?
  
何か情報を持っている人は、コメントお願いします。
  
(今日のブログは最短記録・・・・)
  
  
From なんでも部屋

2007年07月04日

リスニング音声ファイル(MP3)活用してください

高3国公立系英語クラスでは毎月リスニングの授業が行われています。
  
復習と練習のため、音声データをMP3形式でダウンロードできるようにしています、

http://www.kenshinkan.net/2007Lis/1.htm
  
圧縮ファイルを解凍するには「パスワード」が必要です。
  
パスワードは授業時に。
   
MP3形式のファイルはPCで直接(メディアプレーヤーなどで)聴くこともできるし、デジタルオーディオプレーヤー(iPodなど)で聴くこともできます。
  
実力急上昇のコツは徹底した【復習】です。
  
毎日電車の中で聞けば一ヶ月もすれば暗記するくらい聞き込んでいることになります。
  
英語の勉強は和訳(日本語)を覚えることではなく、英語そのものを覚えることです。
  
その意味でも音声データは有効に活用してください。
  
  
From なんでも部屋
 

2007年07月03日

高1高2到達度(9月)対策・・・

高1高2の第二回到達度判定テストが夏休み明けの9月に実施されます。
  
試験範囲は概ね5月〜7月+夏期講習会の内容となります。
  
現在配布中のK-Stationに試験範囲が掲載されていますので確認をしておいてください。
  
なお文系教科受験者は授業中に英語の対策プリントを配布していますので、きちんと受け取っておいてください。なぜかこのプリントはすぐに品切れ状態になります。在庫がゼロになったら、配布終了です。
   
   
From 研伸館からのお知らせ

  

2007年07月02日

研伸館センター模試(第1回)返却開始

6月に実施された研伸館センター模試の返却が開始されます。
  
先週の土曜日にセミナーに参加した人はそこで直接返却されたと思います。
  
他の受験者の成績は本日以降郵送にて返却となります。
  
なお、成績表が届いたら、速やかに再復習して、自分の知識の整理と修正すべき点(学習の進め方や学習内容)の修正をし、きちんと決着をつけてから、夏を迎えるようにしてください。
  
決して後回ししないことがポイントです。(直後であれば数時間で終わることも、時間をおけば、それだけ長時間かかるようになります)
  
なお高3生には昨年の現役合格者の夏の勉強法と取得講座を時間割の形にして示した情報誌(冊子)を配布していきます。有効に利用してください。
   
  
From 受験の部屋

2007年07月01日

初めまして!『Who is カリスマ?』のコーナー!!!!

天満先生アップ写真.jpg
突然ですが,阪急豊中校ブログページで大好評の“Who is カリスマ?”を西宮校のブログで開設させて頂くことになりました。どーもみなさんこんにちは!!そして初めまして!! 
それではさっそく 、“Who is カリスマ?” ニシノミヤ第1弾!!です。
今回は数学科・天満寛先生にとってのカリスマをお聞きしました★
それではお送りしたいと思います!!天満先生お願いします\(^0^)/ 

当校記者 「天満先生こんにちは〜!!」

天満先生 「こんにちは〜」

当校記者 「突然ですが、天満先生にとってのカリスマ的な人ってどんな人ですか?」

天満先生 「カリスマですか?!とっ、突然ですね・・・そうですね、私にとってのカリスマは強いて言えば自分です。私にとってカリスマやナルシストという存在は,恐らく自分自身の過去や未来と対峠していて自分自身以外にライバルはいないと思います。」

当校記者 「なるほど!カリスマ=自分! 分かったような分からないような・・・(^_^;)どうして先生にとって御自分が“カリスマ”だと思われるのかを詳しく教えていただけますか?」

天満先生 「そうですね〜、今の自分が過去を振り返って、自分はすごかったと自分自身で感じるので『過去の自分=カリスマ』であったと思えるし、今の自分は過去の自分に負けないと思うから、『現在の自分=カリスマ』と思います。そして今の自分は『自分の限界』をまだ感じていないので、『将来的にもカリスマ』であり続けると思います。
簡単に言うと、過去の自分もカリスマであったと思えるし、現在もそうであり、将来的にもそうであり続けるということですね。」

当校記者 「過去・現在・未来の自分=カリスマということですね!!すごくナルシズムを感じますね(^^;)ではどういった点が人と違って自分がすごいと思われますか?」

天満先生 「あまり正体をばらすとカリスマ性が薄れるので、私のカリスマ性は生徒や仲間に聞いてください。あえて1つ言えば、本人よりもその人物の心を上手に動かせるからカリスマなのだと思います。」

当校記者 「おお〜!!人の心を上手に動かせるというのは、まさに“カリスマ”ですね。」

天満先生 「それだけでなく、敵もたっぷりいるというのもカリスマの条件だと思いますけどね・・(^_^;)。」

当校記者 「何だか奥深いですね。他に何かエピソードなどありますか?」

天満先生 「私も含め,カリスマという存在は今から言うことを実行しているのではないでしょうか。
\古未見ているテレビは必ず見ている。
△匹鵑弊古未砲盧垢ない。
N匹ぐ嫐で常識が通じない。
ぅ淵襯轡好函といっても、ヒーローインタビューの選手くらいのナルシスト感
ゥ櫂献謄ブ・・意味はくつ紐がほどけた時に、ほったらかすということでなく、ほどけないように結ぶという意味です。結べば転ぶこともないでしょう。
信頼はされてない。が・・・最後についてついつい期待をしてしまう。
ツラツラと挙げてみましたが、こんな感じですね!!」

当校記者 「・・・・・・。今挙げてもらったことだけで,カリスマ性の正体がひしひしと伝わってきました!!」

天満先生どうもありがとうございました☆
カリスマ性溢れる、天満先生!!授業で先生のカリスマ性を体験してみてください!!
次回は誰がターゲットになるのでしょうか〜?!乞うご期待ください♪♪
コメントやリクエストも受付中です!!どうぞ気軽に書き込んでみてください☆
感想お待ちしております。
研伸Blog@ニシノミヤでした(*^0^*)/

全米でiPhone発売開始

全米でiPhoneが発売開始されたとのニュースが飛び込んできました。  
  
<iPhone関連ニュースは以下をクリック!>
  http://it.nikkei.co.jp/mobile/news/index.aspx?n=STXKG0034%2030062007
  
iPhoneはiPodと携帯電話の両方の機能を持つ携帯電話です。500〜600ドルするのに発売前には行列がビルを何周もしたとか。
  
ところで、このブログでもたびたび触れてきましたが、単元別EレクチャーはまもなくiPodでも視聴できるようになります。
        
<単元別Eレクチャーは以下をクリック!>   
http://www.kenshinkan.net/E-Lecture/tangen.htm
  
単元別Eレクチャーは1タイトル約10分なのでiPodに最適だと思います。
  
まあ、iPodのためだけに単元別Eレクチャーを利用するのはすごくもったいないので、夏休みには、ぜひ単元別Eレクチャーを制覇してみてください。
  
一ヶ月単位で見放題価格なので、長期休暇中の集中学習にはすごく適していると思います。
  
  
From E-Lectureの部屋