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2007年08月31日

コメントへの回答(西宮校の部屋)

コメントに、西宮校についての質問が入っていました。
  
そのコメントについては、現段階ではブログ上での回答は控えます。
(その他、管理者が不適切と判断したコメント等については公開しません)  
  
現在、西宮校では、西宮校限定で校内告知しているお知らせ(とってもいいお知らせ)があります。
  
このお知らせは、9月には研伸館(他校含む)校内限定→10月には一般にお知らせ
  
というように段階をへて順次お知らせしていく予定です。
(一般にお知らせの段階になれば、ブログ上でもお知らせ・回答できると思います)    

お知らせは、校舎限定告知 → 研伸館校内限定告知 → 一般告知
  
などのような一定のルールに基づいて行う場合があります。
  
あらかじめご了承ください。
   
  
From 西宮校の部屋(とってもいい「お知らせ」お楽しみに)  

2007年08月30日

ブログって誰が書いているの???

表題のような、コメントが寄せられました。
  
さあ、誰でしょう?
  
研伸館のブログは、複数の人で、一つのブログを共有できる仕組みになっています。
  
カテゴリーも、特定の人が特定のカテゴリーに決まっているわけではありません。
  
いろんな教室を移動する先生もいるし、複数教室を掛け持ちする進学アドバイザーもいるし、
  
そのたもろもろ。
   
そんなこんなで、新しいブログスタイルとして、研伸ブロガーズで書いていると思って
  
くれるといいとおもいます。
  
そして、研伸ブロガーズも「やわらかな共同体」であって、昨日までブロガーズではなかった
  
メンバーが今日はブロガーズのメンバーになるなんてこともあります。
  
・・・追伸・・・
 やわらかな、、、といえば、最近「やわらか戦車」はどうしているのでしょう?
 (やわらか戦車とは、一時期ネット上を風靡したとっても素敵なキャラクターです)

やわらか戦車
  (注意:研伸館推薦作品ではありませんが、心はなごみ、クセになるかも):  
  
   http://anime.livedoor.com/movie/7c2b96541747b374/
  
  
From なんでも部屋

2007年08月29日

研伸館手帳つかっていますか?

さて、秋雨前線がかかって、秋が近づいてきました(といってもかなり蒸し暑いですね)。
  
高3生にとっての大きな関門「センター試験」まであと140日ほど。
  
正味の受験勉強を1日3時間(この時間を正味の受験勉強に充てるのは結構難しい?)やったとして、
  
140日×3時間=420時間
  
5教科8科目受験するなら、
  
420時間÷8=52.5時間
  
1科目あたり、50時間少ししか残っていませんね。 
  
これはかなり、あせってきます。。
  
さて、話は変わりますが、センター試験まであと何日か、の情報をはじめ、さまざまな情報が「研伸館手帳」に掲載されています。
  
学生証を入れておくポケット付きですよね。
   
高3生だけでなくて、高1生にも高2生にも本当に使い勝手がよくって、陰の人気者です。
  
内部選抜試験などの各種試験情報や、休館情報もあります。
  
「研伸館手帳」をぜひ携帯活用してください。
  
  
From 研伸館からのお知らせ
  
 

2007年08月28日

ブログ少し改良しました!

研伸館ブログファンのみなさん
 
最近コメントが増えています。
寄せられたコメントがわかりやすいように、最新のものをいくつかまとめて表示するように
ブログを改良しました。

どこかというと・・・  
ブログの右側のサイド枠の少し下の方
  
カテゴリー
 ↓
検 索
 ↓
アーカイブ
 ↓
最近のエントリー
 ↓
最近のコメント ・・・・・・・ ←←ここです!
  
いままでは、それぞれの記事の下のコメントをクリックしないとわかりませんでしたが、
これからは最新のいくつかの項目は、一目でわかるようになりました。
  
これからもどんどんコメントよろしくお願いします。
  
  
From 研伸館からのお知らせ
  


2007年08月27日

最新!Who is カリスマ? エントリー 一覧

Who is カリスマ? ファンのみなさん
  
最新版リクエストエントリー一覧です。(すでに登場された方はのぞきます)
  
英語:井芹さん、今村さん、神崎さん、谷口さん
数学:答島さん、四方さん、高木さん、村上さん、渡辺さん
国語:木村さん、中村公さん、山根さん
理科:(現段階のリクエストすべて実現済)
社会:明瀬さん、北林さん、南さん、山本さん
  
です。いずれも、当校記者から、インタビュー依頼が順次おこなわれています。
夏期講習会中で、先生たちは、あちこちを飛び回っていますので、少しだけ時間がかかっていることをご了承ください。
  
では、引き続きリクエストお待ちしています。
   
  
*「Who is カリスマ?」 とは?
  → あなたにとってのカリスマは誰ですか? という質問を先生方にぶつけ、
    そこから得られる様々な教訓などを学びとろうという企画です。
    (発祥は阪急豊中校)
    みなさんからブログのコメントに寄せられるリクエストにも応えながら、
    話題の先生たちが登場していきます!
    この先生に是非語ってほしい!という希望があれば、コメント欄に
    リクエストしてください。お待ちしています。
  
  
From 研伸館からのお知らせ

2007年08月26日

夏の風物詩(花火)

夏といえば花火ですね。
   
研伸館川西校の南西のJR川西池田駅から大阪方面に向かって(南に)2つ目にJR伊丹駅があります。
  
このJR伊丹駅のすぐ東側に猪名川(いながわ)という川が流れていて、その猪名川の中州で昨夜(土曜日)花火大会がありました(第27回いたみ花火大会)。
(川西校より阪急豊中校のほうが現地は近いと思います。ただし電車のルートが・・・不便)
   
<位置関係>
                                         
       猪名川                            @蛍池
 |    ::::::                     *大阪国際空港(伊丹空港)          
 |    ::::::                             @豊中
 | =============道路・橋====
|J |=★:::::: ★=ダイヤモンドシティー            @岡町
|R |  ::::::
|伊|  ::::::
|丹|  ::::::
 |    ::::::
 |    ::::::
 |============道路・橋(神津大橋)
 |    ::::::
      ::+★+:: ★=打上地点
      ::++++::

 ダイヤモンドシティーの屋上駐車場,神津大橋,伊丹空港ビルが3大観覧ポイントとされています。
  
少し前のブログでも記載していますが、花火は火薬と金属を燃焼させることで
『炎色反応』によってきれいな色をだしています。
  
打ち上げ花火の場合、丸い火薬の球の中に炎色反応をおこすちいさな玉をきれいに並べてつくってあります。
  
打ち上げと同時に、導火線にも引火して、それが適当な高さに達したときに内部の火薬に達して、爆発し、玉が飛び散りながらきれいな色を出していくというわけです。 

この花火大会では3500発の打ち上げが行われると主催者側から発表されていました。
ちなみに昨年の観客は5万人ということでした。
  
打上花火は一発5千円、6万円、50万円などいろんな種類があるそうです。
  
一発平均2万円くらいだとすると・・・3500発×2万円=7000万円(これが費用)
  
観客が交通費とか飲食とかに直接つかったお金が2000円くらいだとすると
5万人×2千円=1億円[直接的経済効果]
(準備をしたり、浴衣を買ったり、化粧をしたり、待ち合わせのダイヤモンドシティーで買い物したりなど間接的なものを考えると、経験則的に数倍になるので2〜3億円?[=間接的経済効果])

   
花火は夜空に消えていくだけで無駄遣いだなと考えている人へ、
  
  心が豊かになる、明日への活力になる、友達との大切な思い出になる、
  
  こういう価値が本当に大きいです(結局は人間が経済力を生み出しますが、
  その人間の心に投資しているようなものだと思います)が、
  
それでも、「お金」がもったいないなと思っている人へ・・・
     
  燃やした火薬より、経済効果は小さくはなさそうです。。。
  (一方的に無駄だからとは一概に言い切れなさそうです)
  
もちろん、花火大会はもうけのためにやっているのではないと思います。
  
  夏の風物詩です。
  
夏の風物詩は、ずっと残していきたいですね。
  
                        (文化はソフトパワーです。)
  
  
From なんでも部屋
 

2007年08月25日

夏の復習をしましょう!

夏期講習会もいよいよGタームを残すのみとなりました。

高校3年生の皆さん、この夏学んだ内容はしっかり復習できていますか?
Gタームは高校3年生対象の講座が少なくなっています。ここで気を抜かず、朝から自習室を利用して、最後まで充実した夏休みにしてください。

高校1・2年生の皆さん、夏休みの課題はもちろん終わっていますよね?
研伸館の授業と両立してがんばりましょう。

                                               from 住吉校

生徒が使っていたぼろぼろのテキスト群ブログサイズ.JPG

さて夏期講習会は最終タームを残すのみとなりました。

いよいよ夏期講習会も来週月曜日からの最終Gタームを残すのみとなりました。
    
学校の宿題や実力テストの準備にも余念がないと思いますが、研伸館で授業をうけた
  
講座のひとつひとつについても総復習・総整理して、夏中に自分の血肉としてください。
   
2日前のことを思い出すことは容易ですが、2ヶ月前のことを思い出すことは容易ではありません。
  
復習は後回しにせず、思い出せるうちに絶対にやっておいてください。
   
「まあ、いいか」の先送りは卒業しましょう!
(軽く言っていますが、かなりかなり重要なことです)  
  
追伸:中学生課程のブログもちょくちょく訪れてみてください。
  http://www.up-edu.com/kenshinkan-jr-blog/
  
  
From 研伸館からのお知らせ
  

2007年08月24日

甲子園(佐賀北高校)

今年の甲子園も盛り上がりました。
  
去年はヒーローVSヒーローのライバル対決が見どころでした。
  
今年は、
・・・野球好きな田舎の球児たちの成長物語・・・
                              でした。
  
もちろん優勝校は、佐賀県立佐賀北高校。
  
新大阪から新幹線で博多についたあと、特急で行くなら、
 ・特急「かもめ」号(長崎行き)
 ・特急「みどり」号(佐世保行き)
 ・特急「ハウステンボス」号(ハウステンボス<佐世保>行き)
のいずれかに乗車します。(博多ー佐賀間は特急料金込みで2500円:実は田舎のJR特急はいろんな意味でちょっと違います!)
 
博多を出て、二日市(ふつかいち:福岡県)→鳥栖(とす:佐賀県)→佐賀(さが)と3つめです。35分くらいで到着します。(学問の神様:太宰府天満宮は二日市で下車します) 
  
その佐賀駅の南西に佐賀北高校があります。

 ★校訓:『雄心』・『創造』・『挑戦』 
  
進学実績では、佐賀西高校という名門があって、公立トップ校というわけではありません。
 
しかし、今回、甲子園で優勝したことで、佐賀北高も、がぜん盛り上がっていると思います。
  
決勝戦の逆転満塁ホームランはみなさんの記憶にも新しいと思います。
  
奇跡の逆転勝利ということでした。。。。。
  
実は、佐賀北高校野球部の練習は、基本を本当に大切にするスタイルでした。
  
時間があれば、グランドの脇で、選手たちはダッシュを繰り返していました。
  
足腰とスタミナには十分すぎるくらい自信があったとのことです。
  
そんなことするくらいなら、実践練習しろよとアドバイスしたくなるくらい、基礎体力づくりに励んでいたとのことです。
  
だからこそ、引き分け再試合でも疲れを見せずに、力を発揮し、その他、数多くの名門校を逆転で破ったのだと思います。どんなプレッシャーがかかっても、自分に(精神面でも)勝ってきた生徒たちの力が発揮されたのではないでしょうか。
  
普通の高校生が、優勝するチャンスをつかめるとすれば、それは基本を徹底して鍛えておくこと。
 ・スタミナ切れしない
 ・足腰が鍛えられている
 ・ボールはとれなくても前に落とす
 ・必ずベースカバーに入る
 ・声を出す
 ・ボールをよく見る
こういうことができることがほんとに大切です。
 
基本ができていても、負けることはあります。
しかし、基本ができていなければ、チャンスが来ても決して奇跡は起こりません(野球の基本ができていない人はバットにボールが当たりません。ミットに正確にボールを放れません・・・)。
  
それを教えてくれたのが今回の佐賀北高ナインだったのではないでしょうか?
  
なんか、じーんときませんか。
  
追伸:ニュースなどで「公立高校」が・・とよく言われていますが、佐賀とか長崎とかでは、公立高校が普通だし、公立高校が私立高校にたとえスポーツであっても劣るなんてあまり考えません。進学実績を考えるにしても県内トップの私立高校を受験して、受かって、進学せずに、地元の公立に行くことだってまれではないです(しかも公立の佐賀西高が県下トップレベル!!)。だから、逆に(公立を強調することが)失礼じゃないかなんて、考えてしまいます。
  
  
From なんでも部屋
 

 

  

2007年08月23日

かみなり

昨夜の(一部地域の)雷雨激しかったですね。
  
雷雨の場合、たいてい積乱雲からです。

【積乱雲のできかたなど】 
  
雲ができるとき、
 ・空気が上昇し、飽和水蒸気圧に達して、雲(水滴)になるのですが、湿っているほど
  低層(低い位置)から雲ができます
 ・気流が大きくて激しいほど高層(高い位置)まで雲ができます
  
つまり、空気が湿っていて、上昇気流が大きく激しいと、低い位置から雲がもくもくと高い高いところまでせり上がっていくことになります。こんな雲、昨日、向こうの山のほうに出ていましたよね。
    
【雷になるまでの電気のたまりかた】
  
もくもく積乱雲の上の方に水滴が押しあがっていくときに、温度が低くなって、氷の粒になります。そして、その氷の粒同士が気流でがんがん飛ぶので、摩擦で(静)電気が帯電します。
雲の上の方がプラスの帯電で、下の方がマイナスの帯電です。
  
【放電・稲妻】
  

++++++(プラス)
++++++(プラス)
雲上部
//////
雲下部
------(マイナス)
------(マイナス)
  
雲の上部にプラスの帯電、下部にマイナスの帯電をします。
そして、雲の上部と下部でどんどん電気がたまり、放電しない
限界値を超えると、上部と下部でマイナスとプラスの間に放電
がおこります。これが雲の中での空中の放電です。
  

//////
雲下部
------(マイナス)
------(マイナス)
:::::::::::::::::::
:::::::::::::::::::
:::::::::::::::::::
++++++(プラス)
++++++(プラス)
地  面  
 
なお、雲の下部のマイナスがどんどん大きくなると、地面の上部にプラスが帯電します。
そして、これが空気の放電しない限界を超えると、地面との間で放電が起こります。
これが稲妻・落雷です。  
  
【なんでゴロゴロなるの?】
  
放電が起こると、電気が通った部分が相当の高熱になります。
そうすると、その部分が急激に膨張して、真空みたいになって、
また、そこに空気が流れ込みます。この振動音です。
  
ちょっとイメージしにくいなら、似ている感じとして、
お湯を沸かすと、空気が急激に膨張して、泡になってボコボコ
になりますね。
(イメージするときは、お湯=大気、沸騰している泡=真空と考えて、お湯の沸騰を大気中にあてはめてみるとわかりやすいと思います)
  
ゴロゴロは沸騰のボコボコに似た感じかなと考えるとわかった気になりやすいかもしれません。  
  
地面に落雷があってバキーンとなる音は、ライターとか車のプラグなどで
ちいさな電気の放電をおこすときに「パチン」という音がすると思いますが、
その大きい版です。
  
バッキーンは普通はゴロゴロと合わさる複合系ですよね。(放電→熱→空気の膨張→真空→空気のもどり)
  
夕方〜宵のうちに雷雨が起こりやすいのは、気温が下がると飽和水上気圧(水滴に変わる湿りの限界値)がさがるから、雲が発達しやすくて、雲が発達すると、雨が降ったり、雷雨になったりしやすいからなんですね。
  
  
From なんでも部屋
  

  
     
 
  

2007年08月22日

Who isカリスマ? リクエスト中なのは・・・

Who is カリスマ? ファンのみなさん
  
現在、みなさんからリクエストをうけ、当校記者がインタビューを予定している先生方は・・
(すでに登場された方はのぞきます)
  
英語:今村さん、谷口さん
数学:高木さん、答島さん、村上さん
国語:木村さん、山根さん
理科:内多さん
社会:明瀬さん、北林さん、南さん、山本さん
  
です。いずれも、当校記者から、インタビュー依頼がなされています。
夏期講習会中で、先生たちは、あちこちを飛び回っていますので、少しだけ時間がかかっていることをご了承ください。
  
では、引き続きリクエストお待ちしています。
  
  
追伸:ボン単おぼえていますか? ちょっとした時間を利用していますか?
   ちょっとした時間を利用して1日5語おぼえている人は、100日で500語
   リードできます。これは大変貴重です。
   ボン単CDを利用して耳から聴くというのは結構有効です。
   ボン単CDは各校事務局で発売中!
 
  
From 研伸館からのお知らせ
  


2007年08月21日

蝉しぐれ(2)

気がつけば、あれほど騒々しかった蝉たちの声がめっきり少なくなりましたね。
   
それにしても、毎年、梅雨明けをぴたりとねらって鳴き始めて、秋の足音を聞く頃には、
  
「強者どもが夢のあと」(この表現の由来わかりますか?)
  
という感じですね。
  
残暑が続きますが、体調管理には気をつけて、いろんな意味で夏のまとめに入りましょう。
  
校外生として夏期講習会を受講している(いた)みなさんは、
  
毎週週末の選抜試験を受験してください。
(試験がどんなんだろうと不安になる人は、事務局で「入学選抜試験のツボ」をもらえますので、活用してください!!)
  
9月からは校内生として、頑張りましょう。
 
継続は力です。
  
  
From 研伸館からのお知らせ

  

 

2007年08月20日

昨日のつづきを少し(債権回収は?)

昨日、サブプライムローンが転売され、分割されて、売られていく構図の話をしました。
  
もちろんあれは理解しやすくした「ざっくりのイメージ」です。
  
ローンを貸して回収する権利(=債権)がどんどん違う人の手に渡ったら、誰が回収(取り立て)するの?
ということになりますが、今回の場合は最初にローン契約をした当事者同士のやりとりです(銀行と個人:個人は銀行に支払う。支払えなくなったら、担保を銀行が押さえる)。
  
そして、もう少しだけ正確に近くいうと、借金取り立ての権利を売っているのではなく、「証券化」して取引しているのです。
  
株のような仕組みなのです。
  
会社が事業をするとき、株式会社方式であれば、原理的には、
 ・1億円の元手で、ビジネスをやりたい
 ・1億円で毎年5千万円の利益を生み出す予定
 ・手元に1千万しかないのであとの9千万は他人から出資してもらう
  (1人1千万で9人に出資してもらうものとしておきます)
 ・さて、これで1億円集まった。
 ・予定通り、1億円で、年に5千万円の利益が生まれた
 ・5千万円のうち4千万円は会社のために残して、1千万円は山分け
 ・1千万円を自分+9人の10人で山分けするので、一人100万
 ・これが10年続いたとしたら、1千万出資して、毎年100万を10年
  もらって、10年間で分け前1千万円(+元手の1千万円の価値の
  一口の権利)になる。つまり10年で倍になるわけです。
 ・この出資した分け前をもらう権利というか証拠みたいなのが株。
 ・最初は1口1千万でした。
 ・でも1千万が毎年100万ずつ分け前(配当)がでるから10%の
  利子が付く預金と同じような感じかな、と感じられれば、この一口
  1千万の株が1200万や1500万でも他人に転売できるかもしれ
  ません。(1200万円や1500万円の元手が毎年100万円の分
  け前金をもたらすわけなので、まあ定期預金とは桁違いの利子が
  はいってくるようなものです。1500万円で買ったとしても、15年
  で1500万の分け前金が入ってきて、そのときに、手元の分け前
  の権利を、また別の誰かに1500万円で売れば、まるまる1500
  万円のもうけになります)
 ・こうして値(市場価格)が上がったりします。
 ・でも、業績が悪化する可能性もあるわけで、その場合は分け前が
  減るし、ゼロになることだってあり得る。
 ・業績が悪化しそうな場合には、分け前が下がりそうなので、
  株は値段が下がる。
 ・会社がつぶれたら、株は紙切れになる。
 ・そのリスクもわかった上で出資している。
  
こんな感じが証券です。
  
お客さんと向き合って仕事をするのは会社です。でも会社のもうけは出資者
にも分けていく。出資者のもっている株は、会社が利益をどんどんあげれると
市場価格があがっていく。そういうことです。
  
そうすると、サブプライムローンを証券化した場合に、お客さんと向き合うのは
もちろん銀行。そこから先、その活動(お金を貸して利子を含めてローンを払
ってもらう事業)に対して、出資者を募って、分け前を支払ったり、一口が市場
で価格がついたりするような金融商品が生まれているという話です。

サブプライムローンを証券化した金融商品も、
払えなくなる人を何割か想定していたけど、実は、払えなくなる人は少なそ
うだ、しかも貸し付け利子が高いので入ってくるお金も大きいとなると、けっ
こういい値段で売れるわけです。
そして、もしローンが焦げ付いたら、この証券化された金融商品から入ってく
る分け前も減るし、場合によっては紙切れになる、そういうことを了解済みで
取引されているわけです。
  
そして、そもそも、リスクの高い商品ほど、リターン(利子)を高く設定してある
ものです。ジャブジャブ余ったお金は、なるべくリターンの高そうなところをねら
おうとしている可能性はかなり高いですね。サブプライムローンは支払い能力
の低い人たち(つまり返済できないリスクが高い人たち)を対象としています。
リスクが高いのでリターンを高く設定してあります。
リターンが高い急成長の伸び盛りの運用実績のある金融商品などにはサブプ
ライムローン系の商品がはいっている可能性が高いのではとみられることも大
いにあり得るわけです。
伸びているところが失速していったり、焦げ付いたりしたら、これは全体に悪い
影響が出るかもしれないぞ、しかも、どれだけ影響が広がるだろうか、っていう
憶測と不安で、株の値段が下がっていたのでした。
  
 
この話は、続けると、また難しくなっていくので、このへんで。
  


From なんでも部屋
 
  

2007年08月19日

株がニュースを賑やかにしています

サブプライムローンの信用不安(焦げ付きが多くなるかもしれない)問題でNY証券取引所の株価が下がり、それに端を発して、世界同時株安だとかで、先週はもっぱら株の最安値と円高のオンパレードでした。
  
サブプライムローンとは、ちょっと金利が高めの住宅ローンです。
  
このちょっと金利が高いローンは、普通の住宅ローンを借りることができない人たちがかります。
  
普通の住宅ローンをかりるにはそれなりの返済能力があるかどうかの審査があって、それをパスしないとかりることはできません。
  
これ(普通の住宅ローンではなくサブプライムローンを借りるの)は、銀行でお金がかりれない人たちが、サラ金でお金をかりるのと同じようなものと理解していいと思います。
  
さて、貧乏人に高い金利で貸すなんてけしからんな、と思う人も多いでしょうが、そういう弱いものいじめの気持ちで貸し出しの金利が決まっているわけではありません。
  
どういうことかというと、
  
例えば、100人に100万円貸して、99人は返済できるだろうと考えられれば、
 ・貸出金:100万×100人=1億円
 ・返済予定金:100万×99=9900万円
 → この差額の100万円に、自分たちのもうけとして1億円の1%=100万円
   を乗せて、手元の1億のお金が合計200万円増えるように利子をつける。
    → 1億円が1億200万円になるような利子だから、2%。

例えば、100人に100万円貸して、70人は返済できるだろうと考えれば、
 ・貸出金:100万×100人=1億円
 ・返済予定金:100万×70=7000万円
 → この差額の3000万円に、自分たちのもうけとして1億円の1%=100万円
   を乗せて、合計3100万円増えるように利子をつける。
    → 1億円が1億3100万円になるような利子だから、31%。
  
上記2つの例の、理論的なもうけは同じ(=1%)です。
ただし、返済能力の疑わしい(=統計的な判断)ほうに貸す場合には、借りてから見た利子が高くなっている、ということです。
     
さて、サブプライムローンですが、どうして結構はやったかというと、アメリカで住宅の値段が順調に上昇していました。
  
そうすると、日本でもそういう気持ちになる人が多いのと同じように、、家は財産になる、少なくとも土地は値段があがるということで、いまのうちに買っておいて、自分の財産にしておこう、もし、ローンが払えなくなりそうだったら、土地と家を売れば、値段が上昇しているだろうから、大丈夫だろうという思考方法が蔓延していたのだと思います。
   
例:4000万円の土地付き一戸建てを買う → 20年後には7000万の価値になっているだろう。
  4000万のローンを20年で組んで総支払額6500万円(利子を20年払うとかなり高いです!)、
  7000万円から6500万円をひいて、500万円の得だ!!なんて考える。家も手に入って、
  500万円も価値が上がる!というわけです。
  (貸すほうだって、ローン払えなくなっても、財産を没収したらそれなりの価値のものを取り戻せ
  るから大丈夫と思って貸してしまっている側面もあります。かつて日本でもバブルの時代にどん
  どん貸していましたね。)
  
ところが、いつまでも値上がりしません。しかもアメリカです。社会構造も変化してきています。ネットを利用して都会でなくても仕事をするような時代です。広大な土地があります。べつに高い住宅をもっと高く買おうとする人はいつまでもいません。買おうとする人がいなくなると値段はつかなくなります。
  
ある時から、値上がりが止まりはじめます。
4000万円の土地付き一戸建ては4000万円のまま、あるいは値下がりしてしまいます。(土地はいいですが、上物の家はどんどん古くなって価値は下がるのは当然です)
  
さあ大変です。4000万円(最終的には家の価値は古くなってほとんどなくなるから、2000万円の土地)に総額6500万円を払おうとしている人たちがたくさんいます。しかも利子が高い。毎月の支払いも給料の半分以上になる。そもそも、普通の住宅ローン(=利子がすくないローン)を返済するのも苦しい人たちのことです。
  
破産をする人たちが出始めます。
  
貸したほうも回収しようにも、4000万円だったはずが、3000万円くらいに価値が落ちています。
さあ、不良債権(=回収できない貸し)です。大変です。  
  
ここまでが、前半戦。
  
さて、では、どうしてこれで株の暴落が起こるかですが・・・、
  
以下のような仕組みで貸し借りの構図が複雑化しています。
  
A銀行:4000万円を20年ローン(総返済額6500万円)で貸す。
    つまり個人はA銀行に20年間で6500万円の返済義務
  
  A銀行は、ゆっくり待っているより、次の仕事をしたいので、
  この6500万円の返済してもらえる権利をB会社に例えば
  4500万円で売ります。(これでA銀行は4000万円出して
  それを4500万円で転売したので500万円のもうけ)
    ↓
B会社:20年間で6500万円もらう権利を4500万円で手に入れた
     次に転売しようとします。そのとき、もうけを500万円にする
     として、6500万円の権利を5000万円(4500万で買った
     ものに500万円の利益をのせる)で売ろうとします。
     買い手がつきやすくするために、
     これを、100分割くらいにして、20年間で65万円もらう権利
     を50万円で買いませんか?? といって販売します。
    ↓
 100の個人や会社が、資産運用のひとつとして50万円はらって、
 20年後までに65万円になる権利(=債権)を手にいれる。
  
だいたいこんなような構図になっています。
普通預金の金利でお金を預けているのがばからしいと思う個人が
いろんな名前の金融商品でお金を運用しています。
金融商品も多くがいろんな種類の債権をあつめています
のでその中に上記サブプライムローンの端くれが含まれている可能
性があります(でもそんなことを口外することは、商品価値を落としかね
ないので、普通は公表しません)。 
  
企業が退職金の運用をしている中に、端くれが含まれている可能性だ
ってあります。(各国で外国[とくにアメリカ]の債券を買っていることも
大いにあり得ます)
  
どこまで不良債権が広がっているかわからない。
  
いろんなところに広がっていると、そこが連鎖的に焦げ付き始めて、
会社の財務内容や個人のフトコロに大きなダメージを与えるかもしれない。
  
じゃあ、景気も悪くなるんじゃないか、だったら、株はもう上がらないぞ、
売りだ売り!! 
  
しかもしかも、最近は情報の回りが早くて、○×ファンドが売ったぞ!と
なれば、その情報で、雪崩をうったように売りが入ったり、機械で売買
をプログラムしていて、△%以上値を下げたら、自動的に売る、という
ようなことをしていることなども多くて、いったん転がりはじめたら、どん
どん転がっていくようなところもあるのです。(しかも、上昇局面だけで
なく、下降局面でも、あるやり方をすれば儲かる仕組みがあるので、
半分は、大きな値動きを「仕掛け」ている闇の力が働いたりすることも
あります。)  

というようなことで、NY株から、世界各国への株の値下げの波が
広がって、ドルが安くなって円が相対的に値を上げている、という
ことです。
  
もちろん、この状況を生み出す間接的原因の一つとしてオイルマネー
などがジャブジャブ余っていて、運用先を探して、いろんなところで
金融商品が買われていて、また、買われるから、端くれ債権が売れ
て、売れるから、ちょっとくらい無理して貸してもいいかな、といったよ
うなこともあったのだと思います。こんなわけすごい大きな端くれ買い
の焦げ付き不良債権の広がりがあるのではないかとも妄想?された
りしています。

現在は、  
先週末に、アメリカで公定歩合を下げることになって、いったんおちつ
いていますね・・・。
   
ちょっと、難しくなっていきそうなので、このへんで。
  
  
From なんでも部屋

           
 

2007年08月18日

夏の夜には…

やはり,花火ですねえ。
今宵は,「猪名川花火大会」でした。研伸館川西校の近くで毎年開催されます。
たまには,気分転換に花火を見るのもいいですね。


さて,花火の色は,どのようにして作っているのか知ってますか。
それは,高校化学で学ぶ「炎色反応」を利用しているのです。
今日の花火は,赤と緑の大輪がとてもきれいでしたね。あの花火の「赤」はリチウムイオンの,また,「緑」はバリウムの炎色反応です。火薬に塩化リチウムを混ぜた小さな花火の丸薬と塩化バリウムを混ぜた丸薬を大きな花部の内部に同心円状に開いた穴に順番通りつめて点火するのです。

身の回りの楽しみごとにも,受験で学ぶ知識が活かされているのは興味深いですね。
今度,花火を見るときは,「化学」を思い出してくださいネ。

from 何でも部屋

夏が終わったら・・・模試の季節です


<高3生のみなさん>
第2回研伸館センター模試(10/7実施)の受付が開始されました。
  
http://www.kenshinkan.net/CT-moshi/index.htm  
  
校内生は受験料無料(校外生の人も9月入学すれば、無料受験できます)
 
この模試を本番のつもりで、あと1ヶ月半試験範囲を繰り返し学習し、本当の意味で力試しにしてみてください。もちろん、志望校判定も出ます!
  
    
  
<高1高2生のみなさん>
第2回到達度判定試験が9月9日に実施されます。
  
5月〜8月までの学習範囲の到達度をはかるとともに、クラス分けも行われます。
  
理系教科→数学、 文系教科→英語 の受験となります。
  
K-Stationなどで試験範囲を確認して、しっかり対策しておいてください。

   
From 研伸館からのお知らせ

2007年08月17日

思い出としても輝ける夏にするために・・・

夏期講習会も残すところ2タームとなりました。

計画通りに学習は進んでいますか?ペースが乱れている人は,しっかり立て直して日々の学習に取り組んでください。

さて,今回はポストサマーのお知らせです。研伸館では,夏期講習会後に無料のイベントや1日完結講座を設けています。

国公立の二次記述対策(英語・理科)に!‥‥サマーアチーブメントテスト
夏に磨いた数学のマークセンスを見せ付けろ!‥‥センター試験数学の登竜門
積分未修者の救世主!‥‥数契冓計算ことはじめ
現代文読解に必要な背景知識を得るために!‥‥現代文完全補講
(※現代文完全補講は住吉校では開講しませんので、希望者は最寄の開催校舎で参加してください。)

いずれも8/30(木)19:30までの申込みとなっています。
高校3年生の皆さんは志望校に向け、夏期講習会の成果を確かなものにするためにも積極的に参加しましょう。

from 住吉校

猛暑です。

昨日は暑かったですね。
  
山形市の40.8℃という記録が74年ぶりに塗り替えられたそうです。
  
岐阜県多治見市・埼玉県熊谷市で40.9℃というすごい気温にまで達しました。
  
西日本の上空に太平洋高気圧があって、
 ・高気圧では下降気流が起こり、地面(付近)の熱さが上空に「はけない」こと
 ・太平洋からの外向きの風(もちろん時計回り)が吹き出していて、高気圧の
  東側では北西から南東方向に風が吹くので日本海側から太平洋側に風が
  山を越えて吹く間にフェーン現象が起こり、山より太平洋側ではあつくなる
  
このメカニズムで高い気温が出ているとのことです。
ちなみに、山形で40℃をこえたときもフェーン現象(このときは太平洋から日本海にむけた風が山を越える時のフェーン現象)で気温が上昇したとの説明はあまりにも有名です。
  
体温より、気温が高いのですから、それはそれは大変です。
  
みなさんも、熱中症にかからないように、水分補給(できれば電解質)や気温には十分に気をつけてください。
   
*フェーン現象って、すごくあらっぽく説明すると、
 1.(しめった)空気が山を上るときに、少しずつ温度が下がりながら上がり、さらに雲(水滴)になる。
 2.この雲(水滴)になるときに、気体と液体のエネルギーの差があるので、気体→水滴+熱となる。
 3.水滴以外の空気は、「+熱」の部分を与えられる
 4.山を越えて、反対側に空気がおりていくと一定の割合で少しずつ温度が上がる
 5.このとき、「+熱」の分だけ、平地におりたときに温度の高い空気となる
  
・・・図解する(10℃とか5℃とかは適当に例として入れているだけ)と、
  35℃の湿った空気→上昇(10℃さがる)+水滴「+5℃熱放出」[35-10+5=30]
→下降(10℃あがる)[30+10=40]・・40℃となる!!
  
ということです。雲(水滴)をつくらなくても、フェーン現象は起こるのですが、説明割愛します。。。

  
  
From なんでも部屋
    

2007年08月16日

Windows Vista利用の皆さんへ

E-Lectureに必要なQuickTime がWindows Vistaでも利用できるようになりました。
(無料インストールできます)
  
http://www.apple.com/jp/quicktime/download/win.html
→情報提供のチェックマークを外して、メールアドレスを入れずに、ダウンロードできます。
  (Eレクには無償プレーヤーでOKです。クイックタイムプロは不要です。)
  
これでビスタ利用のみなさんもクイックタイムをインストールしてE-Lectureを視聴できるようになります。
   
お盆もおわり、8月も後半になりました。
  
英語数学の基礎力確認には、単元別Eレクチャーを活用してください。
   
http://www.kenshinkan.net/E-Lecture/tangen.htm
  
英語の文法はすべて網羅されています。
  
また9月以降も続々とリリースされます。
   
  
From E-Lectureの部屋
  

2007年08月15日

夏期講習だけでは終わらせない

高3生のみなさん
  
『ポストサマーフェスタ』のお知らせ
〜夏期講習だけでは終わらせない〜  
  
毎年大好評の「現代文完全補講」や「完全無敵 地歴公民シリーズ」、そして
夏の総決算SAT(Summer Achievement Test)など
  
盛りだくさんのクライマックスを迎えます。申込み必要です!!(以下をクリック)

http://www.kenshinkan.net/ivent/2007_PostSummer_index.htm
  
  
From 研伸館からのお知らせ

2007年08月14日

Who is カリスマ? 西宮校  第3回 〜吉田明宏先生編〜

◎upup.JPG

こんにちは!研伸館西宮校です☆
夏期講習会どまんなか!みなさんいかがお過ごしでしょうか?
今回の「Who is カリスマ?」のターゲットはリクエストにお答えして
英語科の吉田明宏先生です☆ではさっそくいってみましょう!
レッツゴー♪(^o^)丿


当校記者「吉田明宏先生、こんにちは!(^o^)丿」

吉田明宏先生「こんにちは。」

当校記者「さっそくですが、吉田先生にとっての“カリスマ”的な存在はどなたですか??(^^♪」

吉田明宏先生「えー・・・実はですね、中学時代から今までをがんばって思い返してみても、残念ながら『私にとってのカリスマ』は誰も思いつかないんですよ。」

当校記者「えっ!そうなんですか?!(゚ο゚)」

吉田先生「『この人から強烈な影響を受けた』とか『この人みたいになりたいと思った』という人物は、有名人の中にも、身の周りにも、誰もいないような気がします・・・。元々あまり人にあこがれない性質なので。『自分は自分』というか、向上心がないというか。」

当校記者「ふむふむ・・・(・∀・)」

吉田明宏先生「あ、でもカリスマとはちょっと違う気がしますが、自分が『かっこいいなあ』と思ったり、励まされたりした人はいますよ。中高時代にのめりこんだ、甲本ヒロトとアインシュタインですかね。」

当校記者「おお!それはすごいコラボレーションですね!(^^;)」

吉田明宏先生「本当ですね(笑)6年間ずっとブルーハーツを聴きながらアインシュタインの伝記やら相対論の解説本を読んでいました。月数千円の小遣いはブルーハーツのCDと科学雑誌ニュートンでなくなってました。」

当校記者「おお!なかなか変わった学生時代ですね(笑)では、なぜその二人の人物に惹かれたと思いますか?(^O^)」

吉田明宏先生「アインシュタインに関しては、どれだけ相対論を勉強しても結局はチンプンカンプンでしたが、その生き方とか、後の人類に与えた影響の大きさに惹かれたんだと思います。自分とは別次元の人ですから、『アインシュタインみたいになりたい』とは全く思いませんでしたが(笑)。甲本ヒロトもまあ、その生き方に惹かれたというか。彼らの歌う歌詞に共感したり、励まされたり、ですね。今でも歌いますよ。」

当校記者「では、今ここで一緒に歌いましょうか!!\(*∀*)/♪」

吉田明宏先生「えっ・・・・・・」

コメントに『喝』

以下のコメントが入りました。

>この記事を見てから、一日75個覚える努力をしてます
>ですが。。。
>50個が限界です^^;
>毎日50個なので、夏休みが終わる頃には1000終わるペースですが・・・
>正直こんなハイペースでやって記憶に残るのか心配です・・・
  
 → 大丈夫です!


>単語は5・6時間かかります
  
 → もっと短時間で。それから細切れの時間も利用してください。
   例:電車の駅まで3個。電車の中で3個。休み時間に1個。トイレで2個。など
  
>最初の1時間半で前日の確認と、いままで覚えたところを一通りざらっと目を通します。
>のこりの3時間半〜4時間半であたらしく50個覚える
>としているのですが・・・
 
 → 50個くらいなら1時間でおぼえられるようになります!!頑張れ!



>数学と英語の単語で精一杯です・・・
>300・400・500なんて本当にできるんですか?^^;
  
 → 他教科もやってください。


>一発渇を入れてくださいm(_ _)m

→ まず「渇」ではなく『喝』です。
  
記憶から消えるのが怖いなら、消えるよりおぼえる量を増やせばいいと思います。
簡単なことです。
  
そして、1000個を20日でおぼえるときは、1日50個で20日かけるより、1日500個で2日で1000個を10回繰り返すほうが断然いい。最初から300個とかおぼえるのは無理でしょうから、300個おぼえようとすることを10回繰り返すとかしていくとよいと思います。 
  
素振りをはじめて3日や4日でバッティングがよくなるわけがないのと同じで、無理する日を何度も繰り返しているうちに、無理せず多くの単語が覚えられるようになります。
  
75個を限界にしているようなので200個くらいを限界と考えてやっていくことをおすすめします。
 
そうすれば100個くらいおぼえられるようになると思います。
   
  
・・・・・泣かぬなら、泣かせて見せよう ホトトギス。・・・・・
   
  
追伸:ペルセウス座流星群見えましたね。月明かりも実はなかったですね(新月でした)。今夜もまだ見えると思います。
  
  
From なんでも部屋

2007年08月13日

夏期講習も終盤に突入!!

圧縮版ブログ用合格おめでとう写真.jpg
この時期の受験生でよく聞くことが「えっもう8月!?」
・・・・そして、「えっもうすぐ9月」という声。
そうですよ。昔そうした経験ないですか?
小学校での夏休みの宿題に追われていた日々を・・・・

計画性が大事だということは、夏前に配った「夏期講習会の過ごし方」
が載っている本や合格体験記「ロイヤルロード」などで確認していた
と思いますが改めて読み直してください!

特に高3生諸君!先輩の笑顔の写真のように、春には笑って合格合格!

※ちなみに・・new進学アドバイザー「佐々木」が皆さんの進路相談など
応じていきますよ!遠慮せず、相談に来て下さい。

from住吉校

月明かりとうす雲が少し気になります(ペルセウス流星群)

8月13日の明け方ごろが夏の風物詩『ペルセウス座γ流星群(ぺるせうすざがんまりゅうせいぐん)』のピークになります。(もちろんその翌日も決行見えるはずです:ここ数日、増えてきています。)
  
快晴ではなさそうなので、雲の合間からになりますが、チャンスがある人はペルセウス座の方向を見てください。それと明るい月も今回だけはすこし邪魔かもしれません。
   
ペルセウス座のγ星付近を放射点として流れ星が見えます。
  
暗いところでは、ピークには1時間に30個(〜60個)くらいみえるということです(たぶんみなさんが過ごしている付近で、少し田舎のほうで、街明かりがそんなにないところで、数十個くらいとも予想されています)。
   
願い事を唱えようと試みても、いいと思います。  
  
日付が変わって、月を見ないように、上を向いて、北東あたり(直視より、すこし斜めくらいになるのが見やすいと思います)になるかとおもいます。  
  
以下のページも参考になると思います。
  
http://www.city.kurashiki.okayama.jp/lifepark/ksc/tokusyu/98per/
   
  
From なんでも部屋

2007年08月12日

暗記物は過剰に鍛える日を

長期休暇中は、まるごと一日何かにつかえる余裕が持てるチャンスです。
  
例えば、「英単語」。
  
普通は1週間に50個とか100個とか、単語テストなどのペースでおぼえる諸君が多いと思います。
  
記憶力も一つのトレーニングです。
  
腕立て伏せや腹筋がそうであるように、記憶の筋肉?を鍛える必要があります。
  
一日で300個400個500個おぼえることにチャレンジする日をもうけて必死でおぼえてみてください。
  
そういうことを繰り返しているうちに、記憶回路ができて、物覚えがよくなります。
  
暗記物は後回しすると、どんどん勉強の効率が悪くなります。
   
いろんな意味で、暗記を一生懸命やる日をつくってみてください。
  
無理を重ねていると、無理ではなくなります。
  
これ本当です。
   
  
From なんでも部屋

2007年08月11日

天藤先生はギターだけではない

Who is カリスマ で「山下先生」を紹介してくれた、天藤先生ですが、
  
実は、ギターだけではなく、ボーカリストとしてもなかなかのものです。
  
このブログを読んでいる天フジッコ諸君は、ぜひ、ボーカリストとしてのあまふじさんも
  
体験してみてください。
  
しびれます(例えば 一青窈のEnglishバージョンなどがレパートリーです)。
 
それにしても、山下先生の言葉はいいですね・・・。  
  
  
From なんでも部屋

2007年08月10日

Who is カリスマ? 西宮校  第2回 〜天藤先生編〜

3-2.jpg

どうもこんにちは!研伸館ブログ西宮校です!
みなさん夏期講習会で習った内容はちゃんと復習してますか?
習ったあとに復習してこそ知識が定着します。しっかり復習してくださいね!復習するときは研伸館の自習室がオススメです☆
今回の「Who isカリスマ?」は英語科の天藤先生の後半編をお送りします☆
前編では、天藤先生の考える「カリスマ」は、自分に音楽とは何かを教えてくれた山下先生ということでした。後半では天藤先生の授業の秘密に迫ります。それでは、続きをどうぞ〜!(^o^)丿

当校記者「天藤先生の授業には、先生にとってのカリスマである山下先生の影響は表れていますか?」

天藤先生「はい。もちろんです。僕の英作文の授業を受けたことがある人なら、僕が必ずいう言葉を覚えてますね。そう、『読み手を意識して書きなさい』です。読んでもらっているという意識が丁寧な字、丁寧な語法・構文、丁寧な論理展開を生み出します。これは、僕が山下先生から教えていただいたことです。芸術は感覚で捉えるものなので、どんなに上手くできても、人によって好き嫌いがありますから、どんな人にも好かれるものを作り上げることは至難の業です。ただ、逆にどんな人にも嫌われるものは確かにあります。雑なもの、我流なものです。我流とオリジナリティーは違います。型を作って「崩す」のがオリジナリティー、型を作らず「崩れてる」のが我流です。英作文は英語、いや受験科目の中でおそらく最も芸術的要素の強い分野なので、同じことが言えます。」

当校記者「英作文に芸術的要素があるのですか?!(゚ο゚)」

天藤先生「そうです。絵画を描き、品評会に出す。専門家がその構図、色彩、立体感、オリジナリティーなど様々な要素を、主観的に評価する。英作文も全く同じです。本気で入選を狙っている画家で、色を塗らずに出す人はいません。(もちろん、意外性を狙ってなら、ありかもしれませんが。)途中で面倒くさくなって、中途半端でやめてしまう画家もいません。自分では最高の絵を描いたと思っても、専門家がNoと評価したら、そこに価値は生まれません。英作文にも同じことが言えます。要するに『相手(採点官)を意識すること』これに尽きます。」

当校記者「なるほど〜では最後に受験生への熱いメッセージをお願いします!(^∀^)」

天藤先生「受験は孤独な戦いです。仲のいい友達でも、同じ大学を受けるなら、その時ばかりは敵です。『一緒に合格しようね〜☆』くらいの生半可な気持ちでは共倒れします。『少なくともアイツよりは上に行ったんねん』くらいの強い気持ちが必要です。これも『相手(ライバル)を意識すること』ですね。」

当校記者「そうですね!確かにライバルがいると勉強も燃えますよね!(^O^)」

天藤先生「でも、あなたの成功を祈っている人はたくさんいるという点では、あなたは孤独でないはずです。あなたの親、学校の先輩や後輩、先生、それから研伸館のスタッフ、みんなあなたを応援しています。あなたの合格の喜びが、そんなサポーターの喜びになります。逆に言えば、あなたはそういったサポーターを合格によって喜ばせることができる。これも『相手(サポーター)を意識すること』になりますね。受験生諸君、妥協せずに頑張れ!」

当校記者「そうだ!受験生よ、大志を抱け!!フレーフレー研伸生、ガンバレガンバレ研伸生、ファイアー!!!!!!\(*∀*)/」

天藤先生「ファイアー!!!!!なんだか熱いですね(笑)自分のためでなく人のために何かをする。逆説的ですが、これが結構大事なんだということを教えてくれた山下先生。彼が僕のカリスマです。」

当校記者「うるうるうる・・・とっても感動しました!!!(TωT)」

天藤先生ありがとうございました☆
前編後編にわたってお送りした、今回の「Who isカリスマ?」いかがでしたか?今回もまた心に響くお話でしたね〜。
研伸館の夏期講習会でライバルに差をつけれるように頑張ってくださいね!!
また、夏期講習会で是非とも英作文の芸術的要素を探る天藤先生の授業を体感してみてください。もしかしたら天藤先生のギターも聞けるかもしれませんよ!(^O^)
研伸館ブログはコメント、リクエスト随時受付中です。
書き込みしてみてくださいね♪
研伸館西宮校でした。次回をお楽しみに〜(^o^)丿

蝉しぐれ

暑い日が続きます。
  
くれぐれも体調を崩さないように、健康管理にも気をつかってください。
  
あいかわらず朝から「クマゼミ」が合唱合唱です。
  
四半世紀(25年)くらい前までは、
  
午前中はクマゼミ、お昼〜午後はニイニイゼミ、午後〜夕方早くはアブラゼミ、夕方遅くはツクツクボウシ、そして涼しい山や公園ではミンミンゼミが鳴いていたと思います。
  
でもいまはもっぱらクマゼミ。今日は久しぶりに18時頃ツクツクボウシの声をとある公園付近できいて、懐かしい思いがしました。
  
セミも温度によって適応分散するらしく、猛暑ではもっぱらクマゼミらしいです。
  
うちわと風鈴ですごせるくらいの夏の夜が理想ですね。(蚊取り線香も必要かも)
  
ただ、あついからといってずっと冷房下にいて汗をかかなかったりすると逆に不健康です。
   
午前中早くや、夕方に汗びっしょり感が出る程度、散歩でもすることをおすすめします。もちろん運動もOK。ただし、水分補給はちゃんと行ってください。
  
  
From なんでも部屋
  
  
     
   

  

2007年08月09日

学園前校盛り上がっています!

学園前校にいると、それだけで活気を感じることができます。
  
講師室には、いいタイミングで、次々に生徒が質問に来ています。
  
そして、質問を待つ姿勢も、高校生っぽくていいです。
  
質問内容も、例えば「(get?) wet to the skin」は「ずぶ濡れに(なる)」って意味ですけど、どこからどこまでがずぶ濡れなのかがわかりません?? などといういい質問が飛び交っています。
  
何がいい質問かというと、丸暗記ではなくて、論理的に考えようとする姿勢があるから、こんな質問が出るのだと思います。いいことです。
  
たぶんなんでずぶ濡れにskinなんて出てきてるんだろうと思ったんでしょうね。
  
だから小川先生(めがねと話しぶりが素敵です)にwet(ぬれて・ぬれた状態で「形容詞」)+to the skin(肌まで)って聞いたときに、
  
ああっ!そうですか!!(肌までぬれてって意味ですか!!) ってよく理解できていたんだと思います。
  
これで一つ前進ですね。 
  
ひとつひとつは小さいですけど、ちょっとした前進が、途方もない進歩へとつながります。
   
千里の道も一歩からです。

From なんでも部屋
  

2007年08月08日

三田校いいですね!!

三田校では、夏期講習会中、毎週土日に「ボン単テスト」「mathmath」をやってるらしいです。
   
神大・国公立センター・KD・私立大のクラスで参加率を競いながら、基礎力充実につとめていっているとか。
  
また、地理の南先生も参加しているらしいという噂もあります。
  
mathmathは数学のセンター対策のテストです。
  
たぶん、数学のmathematicsのmathと数学を繰り返すぞといういみのmathmathと、さらに、益々頑張ろう、ますます力がつくぞのmathmathと、数学力が増すぞ!増す増すのmathmathだと思います。
  
なかなかいいネーミングだと思います。
  
名付けたのは誰でしょうか??
   
ますますおもしろくて力がつきそうな三田校ですね。。。
  
  
From なんでも部屋
  

2007年08月07日

WHO IS カリスマ???

Who is カリスマ? への登場依頼コメントがどんどん入っています。
  
コメントが入ると、基本的に、48時間以内に、当校記者(インタビュアー)より要請がいっています。
  
あとは、実際にその先生たちが時間をつくってインタビューにこたえてくれれば、記事をまとめて、写真をとって、掲載!! です。
  
みなさんも夏期講習会の出席カードに記載したり、直接先生に「まだですか??」と聞いたりして、確認してみてください。。。
   
それにしても、思わぬヒット企画になりそうです。
  
ちなみにWho is カリスマ?は 先生方に、あなたにとってのカリスマは誰ですか? ってインタビューしていくシリーズです。 カリスマの先生に登場してもらう という企画とは違います。もちろん結果として登場した先生自身もカリスマかもしれませんが・・・。
  
それではまた。
  
追伸:今日も「宇宙ネタ」を準備していましたが、中止しました(カリスマの圧力に屈してしまいました)。
   
  
From なんでも部屋

2007年08月06日

宇宙に果てはないが、有限である。

『宇宙に果てはないが、有限である。』・・・宇宙の有限性についての描写です。「果て」がないのに「有限」という矛盾に満ちた表現に思われます。
  
これは、次のようなことです。
  
例えば、地球(3次元)を考えてみてください。全体的に地球をとらえると、みなさんご存じの球体をしています。地球は「有限」です。大きさも限りもあります。
  
ところが、この地球の全体像をしらない自分自身を仮定してください。その自分自身が地表(二次元的)を見渡すと、なんとなく地平線や水平線の向こう側がなくて有限であるような気もしますが、実際、地球の果てをさがして、まっすぐ歩いてみることにします。山あり谷ありでしょうが、地表を歩いているという意味ではどこまで行っても、向こう側があって、果てがないですね。そして最後は元の場所に戻ってくる(砂漠とかだったら、元に戻ったことすらわからないかもしれません)。(あるいはすこしずれてしまったら、元にも戻れず、ぐるぐる何周も回って、いつまでたっても向こう側があることになります)
  
つまり、地表レベルの認識しかできない人が地球をみると「果て」がないように見えますし、実際、どれだけ果てを探しても向こう側があります。つまりここが最後だよという認識できる地表の果てはありません。しかし、地球の全体像を3次元的にわかっていれば、実は地球は地球という物体でもちろん「有限」なのです。
  
宇宙についても、全体像が人知の認識できる3次元的に見渡すと、「果て」はないように思えるし、ずっとどんどん進んでいっても常に向こう側があります。しかし、じつは戻ってくるといわれています(実際に試した人はもちろんいません)。3+α次元的に全体像がとらえられると宇宙は「有限」ですが、宇宙内にいる全体像がとらえられない地表ならぬ「宇宙表」の次元からはここが終わりだよという果てがとらえられません。そういう意味で「果て」がないのです。
  
このことを表した言葉が、冒頭の『宇宙に果てはないが、有限である。』です。
   
なるほどですね。
  
  
From なんでも部屋
  

2007年08月05日

ペルセウス座流星群

みなさん夏の風物詩『ペルセウス座γ流星群(ぺるせうすざがんまりゅうせいぐん)』を知っていますか?
  
毎年7月20日頃〜8月20日頃にかけて、ペルセウス座のγ星付近を放射点として流れ星が見えるようになります。
  
そしてそのピークはだいたい8月13日ごろ。
   
空をながめても街の明かりが見えないくらいの山の中、例えば兵庫県の福知山の奥あたりや京都府の奥の方、にいって上を向いて、ペルセウス座あたりが視線にはいるようにぼーっと見ていると、8月13日頃のピークには1時間に30個〜60個の流星があります(実際に見えるのはその半分くらいかもしれない:実際には月明かりでさえ明るすぎます!!)。
   
あっ流れた、あっまた、というくらいにはなります。結構明るい流星が多いのと、流星痕が残るものも多く、まさに流れ星のショータイムという感じになります。
   
ただし、さすが流れ星です。願い事を唱えようと何度試みても、あっ!とびっくりしている間に、消えてしまいます。  
  
なかなかのものです。
  
このペルセウス座γ流星群は、天文ファンなら、知らない人はいないくらいの有名なやつで、しかも夏に出現するので、すごく観察しやすく、流れ星といえばこれといったものだと思います(5月頃の流星群だと、山の中で観察するには、肌寒さとの戦いになります)。
  
一度観察してみてください。へええーっ。流れ星っていいなあときっと思います。
  
そういえば、研伸館にも、天文博士がいます。
   
年賀状が★の写真だったりして、素敵な気分になります。
   
  
From なんでも部屋
  

2007年08月04日

出身高校別体験記

研伸館HPに「出身高校別合格体験記」が登場しました!

http://www.kenshinkan.net/koukoubetsu_taikenki/index.htm
   
今、スタートラインにたちました。
   
今後ますます、充実していく予定です。
  
※そういえば、最新のコメントでは、Who is カリスマ?に「村上先生」「答島先生」を登場させてくださいとの要望がありました。この2名をペアで出すとは、なかなかの研伸通?? もしかしたら古い卒業生でしょうか??  
   
  

From 研伸館からのお知らせ

2007年08月03日

Who is カリスマ エントリー

夏休みに入り、Who is カリスマ に登場してほしいとの声が次々に寄せられています。
  
現在、エントリーされているのは、
  
吉田明宏先生、今村朗先生をはじめ5名ほどです。
  
講習会中でインタビュアーと先生と撮影部隊の都合が合う日がなかなかとりにくいですが、頑張って進めています。
  
それでは、お楽しみにお待ちください。
   
*天藤先生のカリスマ「山下先生」の話は素敵ですね。。。
   
  
From 研伸館からのお知らせ
 

2007年08月02日

Who is カリスマ? 西宮校  第2回 〜天藤先生編〜

◎天藤アップ用(前半).JPG
みなさんこんにちは!研伸館ブログ西宮校です。
最近暑い日が続きますね〜(^_^;)こんな暑い日には研伸館の涼しい自習室でめきめき勉強するのに限ります♪レッツゴー自習室♪
さてさて今回の「Who isカリスマ?」はリクエストにお答えして英語科の天藤先生です☆それでは、この暑さに負けないくらいホットな天藤先生に突撃インタビュー!!!いってきます!(^o^)丿

当校記者「こんにちは〜天藤先生!(^o^)丿」

天藤先生「こんにちは。」

当校記者「突然ですが、天藤先生の考える“カリスマ”とはどんな方なのでしょうか?(^_^)♪」

天藤先生「カリスマですか。そうですね・・・山下先生ですかね。」

当校記者「ふむふむ。山下先生とはどのような方ですか?また、どうして天藤先生は山下先生をカリスマだと考えているのですか?教えてください!!(^。^)v」

天藤先生「山下先生とは幼少の僕に音楽とは何かを教えてくれた先生です。まだ僕が小学生低学年だった頃、僕はクラシックギターを習っていました。しかし、練習が嫌いで嫌いでしょうがありませんでした。友達はサッカーを習ったり、ボーイスカウトで山に探検に行っている中、『何で僕だけクラシックギターやねん。完全陰キャラやん。』そんなことを思っていました。」

当校記者「そんなっ!陰キャラじゃないですよー(^_^;)」

天藤先生「そうですかね(笑)ギター教えてくれる先生も指遣いが違うと、鉄の定規のような棒で手を叩いてくるスパルタな人で、ギターの習い事がとても嫌いでした。そんな時、山下先生に出会いました。
山下先生は、まず僕に『弾いてごらん』といいました。先生は指揮棒のような堅そうな棒を持っていたので、これで叩かれると痛いんだろうなとオドオドしながら一曲弾きました。こんな風に思ったのは、前に教わっていた先生のまさにトラウマでしょうね。」

当校記者「そしてどうなったのですか?ハラハラ・・・(゚o゚;)」

天藤先生「演奏し終わると、険しい表情で聞き入っていた先生は優しい顔になって、一言、『誰のために弾いてる?』と聞きました。
前のスパルタ先生に何度も聞かれたことのある問いだったので、僕は反射的にこう答えることができました。『自分のためです。』
すると、山下先生は笑って意外なことを言いました。
『だからダメなんだよ。自分のためだから妥協ができる。例えばほらあなたが弾いたソナチネで病気の人が元気になるとしたら凄くないか?じゃあ、もっと上手に弾いたらその人はもっと元気になるかもしれない。そう考えたら、もっと頑張れんじゃないか?上手じゃなくてもいいから、誰かのために弾きなさい。それが音楽ですよ。』と。」

当校記者「ほぉ〜・・・(・o・)」

天藤先生「それからというもの、まずは山下先生を喜ばそうと思って、毎日1時間は必ず練習するようになりました。間違った箇所ひとつひとつで僕の手を鉄定規で叩いて何が悪いかを教えてくださった以前のスパルタ先生(それはそれで愛情あってのことだと今は思いますが)とは違って、山下先生は一曲を目をつぶってお聞きになって、『気持ちよかった』とか『イマイチだった』とか感覚的な感想を述べられて、よかった時には楽譜の角に赤鉛筆で大きな丸をつけてくれました。それが嬉しくて、いつしか、一発で丸がもらえるように、家族や友人にまず練習した曲を聴いてもらい、感想をもらって、練習して改善して、それから先生に聞いてもらうというサイクルができていました。父の転勤の関係で、山下先生には1年ちょっとくらいしか習えなかったけれど、先生にはとても大切なことを教えていただきました。」

当校記者「それからずっと、今や天藤先生トレードマークとなったギターを弾き続けているのですねぇ(^_-)〜☆」

天藤先生「そうです。20年以上経った今でも僕はギターを続けていて、講習会や通年授業の最終回で、よく弾いています。たぶん耳障りだと思ってる人も多いと思いますが、ちょっとでも元気になったり、やる気になったりしてくれる人がいるといいなと思ってやっています。」

当校記者「だから先生のギターの音色は心に響くのですね♪山下先生の影響は天藤先生の授業にも表れていますか?」・・・・・・

この続きは後半に続きます。いや〜続きが気になって毎日研伸館ブログをチェックしちゃいそうな勢いですね!!後半をどうぞお楽しみに☆(^o^)
研伸館ブログはコメント、リクエスト随時受付中です。
書き込みしてみてくださいね♪
研伸館西宮校でした☆

警報発令時のルール

研伸館の授業に関して
 
警報発令時のルールを確認しておきます。
  
研伸館では、講座を受講する校舎の存在する地域に授業開始2時間前に「暴風警報」が発令されている場合に、該当講座が休講
  
となっています。
  
大雨洪水警報とか、波浪警報とか、大雪警報とか、警報にもいろいろありますが、ルールとして決まっているのは「暴風警報」が授業開始2時間前に発令されているときには、授業が休講になるということです。
  
特に、講習会中は朝から晩まで授業の予定があります。例えば、17時に暴風警報が解除されたら、19時以降に開始の授業は行われることになります。 
  
万が一、授業中に暴風警報が発令される場合などは、適宜、判断します(この部分はルール化していません)。
  ・すぐに帰宅してもらう方がいい場合
  ・通り過ぎるのを待って帰宅してもらう方がいい場合(昼間など)
  ・警報発令後しばらく後に解除されそうなので様子を見て判断する場合
など、いろいろあるからです。
  
   
From 研伸館からのお知らせ
    

2007年08月01日

Who is カリスマ? 第5回 〜米田先生編〜

◎アップ用50.JPG
どーもみなさんコンニチハ!!研伸館阪急豊中校です(^^♪
夏期講習会!研伸館で暑さに負けずバリバリ頑張りましょう!

ではご存知、“Who is カリスマ?”をお送りします♪♪
今回は物理科・米田先生にとってのカリスマをお聞きしました。
それでは米田先生、お願いします(^▽^)丿

当校記者「米田先生こんにちは〜〜!!」

米田先生「どうも、こんにちは」

当校記者「さっそくですが米田先生にとって“カリスマ”的な存在はどういった方ですか?」

米田先生「ん〜、やっぱりカリスマといえば松下幸之助ですね。」

当校記者「あの有名な松下電器産業を1代で築き上げた日本の偉大な実業家ですね!!(゚o゚) ではどうしてその方が先生にとってカリスマなのでしょうか??」

米田先生「彼は一般的には“経営の神様”の称号で呼ばれていますが、数多とある著書からは、“経営者としての考え方”や“経営ノウハウ”ではなく1人の人間としての“まっとうな生き方”“まっとうな心の持ちよう”を学ぶことができるんです。また、IT化の進む現代においても、教訓とすべき数多くの有名なエピソードや言葉を残しているんです。」

当校記者「例えばどういったエピソードがあるのですか??」

米田先生「例を2つほどあげてみます。1つ目は万国博覧会のエピソードです。昭和45年に開かれた大阪万国博覧会で松下館が760万人という入場者でにぎわった際に、松下幸之助自身が入館待ちしている人々の列に混じり、何分ぐらい待ったら松下館に入れるのかを誰にも言わずに計っていたそうです。その日、彼は『館内への誘導法を考えよ、夏に備えて待つ人のために日よけを作っておくように』という2つの指示を出しました。その結果,館内への誘導の仕方が改善され,夏には暑さを凌ぐための大日傘が立てられ、入場待ちの人たちに紙の帽子が配られるようになったそうです。また、その紙の帽子が松下館の宣伝にもなり、さらに松下館がにぎわったそうです。」

当校記者「経営者としてだけでなく人々の視点から物を考えることのできる、人間としてとても立派な人なのですね。」

米田先生「それからもう1つ紹介します。彼は“松下は何を作る会社か”との問いに“松下は人を作る会社です。あわせて家電を作っています。”と答えた…というエピソードがあります。」

当校記者「人を作る…すごく重みのある言葉ですね。」

米田先生「そうなんです。ところでここで数多くある珠玉の言葉のうち私が常に心掛けており、研伸館生徒の皆さんにも知って欲しい言葉を我がカリスマの著書から抜粋して、ご紹介します。今後、色々な試練が待ち受けているやもしれませんが、心を確かに、熱く、しっかりと歩んで下さい。

 慍燭箸靴討癸桶に上がりたい。どうしても2階に上がろう。この熱意がハシゴを思いつかす。階段を作り上げる。上がっても上がらなくても…そう考えている人の頭からは、ハシゴは生まれない。才能がハシゴを作るのではない。やはり熱意である。』

◆惻分には自分に与えられた道がある。天与の尊い道がある。…(中略)…所詮はこの道しかないのではないか。あきらめろと言うのではない。…(中略)…ともかくもこの道を休まず歩むことである。自分だけにしか歩めない大事な道ではないか。自分だけに与えられているかけがえのないこの道ではないか』
(引用元:道をひらく 松下幸之助 PHP研究所)

以上です。」


米田先生ありがとうございました☆
たくさんの熱い言葉を教えて頂きました。
米田先生の授業に対する情熱の源の1つはここにあったのですね!
研伸生のみなさんも自分だけにしか歩めない道をしっかり歩んでいきましょう!!
そしてその手助けを研伸館ができれば幸いです…。

大人気“Who is カリスマ?”コーナー、まだまだ続きます!!
次回もぜひご覧下さいね。コメントも随時受け付けていますのでまた書き込んでみて下さい。
みなさんのコメント、お待ちしています!!
研伸館阪急豊中校でした(^。^)♪

蚊取り線香

蚊の季節になりました。
  
蚊取り線香は除虫菊を原料としています。
  
開発当初は、普通の線香と同じような棒形でしたが、それでは折れやすく、
  
燃焼時間が短いということで、渦巻き型が考案され、爆発的なヒットとなったそうです。
  
みなさんの家では、昔ながらの渦巻き型蚊取り線香つかっていますか?
  
蚊取り線香は、いいにおいとは行かないまでも、とりたてていやなにおいでもなく、
  
それでいて蚊をどしどし落としてくれるすぐれものだと思います。
  
夏といえば蚊取り線香のにおい。さあ、一息ついたら、また頑張りましょう。
  

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From なんでも部屋