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2007年09月30日

ブログを携帯(ネットサイト)でも

  
研伸館ブログへのアクセス者が増加しています。
  
もっと簡単にアクセスできるように、携帯サイトに対応したブログの
  
プラットフォームを採用することを検討しています。
   
現在、ほとんどの高校生が携帯電話を所有しサイトにアクセスしている
  
と思われます。
  
研伸館では、現在ある携帯用研伸館サイトにブログへのリンクをはり、
  
携帯サイトでもアクセスできるブログに移行することを考えています。
  
  
From なんでも部屋

2007年09月28日

9月も終わりになり。。。

こん○○わ!数学講師の松本孝です!v(^o^)v

<高1、2生へ>
 第2回到達度判定試験の結果が今週返却されて、
一喜一憂(^_^) or (T_T)している日々が続いていると思います。
 やはり点数と、10月からの受講クラスが気に
なりますよね〜(-_-;)
 ですが、気にしてばかりもいられません!結果が返って
来たのであれば、それを真摯に受け止めて徹底的に復習
をするようにしましょう!!
 来週10月1日から10月の平常授業が始まります。気持ちを
切り替えて講義に臨みましょう!p(^o^)q
 また、10月9〜11日には特別講義期間があり、その中で
毎年恒例の
  「現役合格への扉」
があります。当日は授業がありませんから、ぜひこのイベントに
参加して、大学入試の情報を手に入れよう!!

<高3生へ>
 8月の全統マーク、8月末のSATの結果を見て、予定通り結果が
得られた人もいれば、思うような結果が得られなかったという人も
いたのでは?
 前者ならば、この調子で勉強を進めていけばOK!無理せず今の
ペースを保ち続けていきましょう!!d(^▽^)
 後者ならば、「夏にやったのに・・・」と思っていませんか?
夏に勉強したとしても、急に9月に成績が急上昇することは滅多に
ありません。今から少しずつ目に見える形として出てきます!!
心配せずに受験勉強に集中しましょう!p(^o^)q

 以上、松本孝でした〜m(_ _)m

from 三田校の部屋

Who is カリスマ?〜渡辺先生編〜

◎karitoyogazou6-2.JPG

こんにちは!研伸館ブログ阪急豊中校です!
研伸館の情報ルームは赤本が充実しています。ぜひ過去問にチャレンジしてみましょう♪
また、情報ルームには大学情報も満載!うまく活用して受験に役立ててくださいね。
今回の「Who isカリスマ?」は数学科の渡辺先生の後編をお送りします☆
前編では、渡辺先生の考える「カリスマ」は、“楽しいから勉強する”ということを教えてくれた佐藤文隆教授ということでした。後編のテーマは「学ぶ楽しさwith渡辺先生!」
それでは、続きをどうぞ!(^o^)丿

当校記者 「では、次は渡辺先生から生徒のみなさんへ向けてメッセージをお願いします(^O^)」

渡辺先生 「運動部に入っている人は分かると思いますが、スポーツで上達するにはまず『基礎練習』が欠かせません。しかし、基礎練習はだいたい辛く、苦しく、面白くないものです。『なんでこんなことをいつまでもやらされるのだろう』と心の中で文句を言いながらも、仕方なく続けます。そして、厳しい基礎練習に耐え抜いて頑張った人だけが、一流のプレイヤーになることができ、そうなってはじめて基礎練習の大切さが分かるわけですね。」

当校記者「そうですよね。基礎練習はコツコツ続けてこそ実を結びますからねぇ。(>ω<)」

渡辺先生「勉強も同じです。特に数学は、習い始めは辛く、苦しく、面白くないものです。しかも、最初はなかなかやる意味が分かりません。『漸化式なんかやっても、役に立つんかいな』と思いながらも仕方がないから頑張ります。そうして基本公式を覚え、典型問題のやり方を覚え、反復練習を繰り返し、『基礎体力』がついてきて、ようやく数学の面白さが分かるようになってきます。」

当校記者「最後まで頑張り続けた者だけが勉強の面白さをかみしめることができるのですね!(T∀T)」

渡辺先生「そうです!『漸化式にはこういう存在意義があるのか!』と気付くのは、漸化式を完璧に使いこなせるようになった後です。これはおそらく、すべての教科について言える事ですね。勉強は、ある一線を越えてはじめてその面白さが分かってくるものです。」

当校記者「ふむ・・やはり勉強って奥が深いですね・・・(゚.゚)」

渡辺先生「時として勉強は喜びも与えてくれますよね。『問題が自力で解けたときの喜び』『分かったときの感動』『知らなかった世界が目の前に開けていくような興奮』そして『大学合格』!また、大学受験をひかえた高校3年生は、おそらく人生で一番辛く、そして人生で一番『学ぶ楽しさ』を体感できる時期でもあると思うんですよね。」

当校記者「『学ぶ楽しさ』を与えてくれる授業が研伸館にありますぜぃ!!
みなさんカモーーーーーーーーン!!!(`∀´)v」

渡辺先生「私の授業にも是非カモーーーンです(笑)『【楽しい】ことが大前提です』と言い切る佐藤教授の言葉は、今も私の原動力になっています!私自身は、特に勉強好きの高校生だったわけではありません。テレビを見たり本を読んでいるほうが楽しいし、授業では『早く終わらないかなあ』といつも時計を見ていたし、英語なんかは大嫌いでなかなかやる気が起きず、宿題だけは仕方なくやる、という普通の高校生でした。天文と物理だけは好きで、本を読みあさっていましたが・・・。」

当校記者「天文と物理の本を読みあさっている高校生は普通じゃないような・・・(^^;)」

渡辺先生「大学受験ではじめて本気になって勉強しました。そして大学に入ってからは最先端の宇宙物理学に触れ、今まで経験した事のない勉強する楽しさを知ることができました。毛嫌いしていた英語でさえ、授業でぞくぞくするほどの知的興奮を味わうこともありましたしね。」

当校記者「ぞくぞくするほどの知的興奮!すごいッス!(*ω*)」

渡辺先生「それもこれも勉強できる環境があったからだと、今ではいろいろな人に感謝しています。そして、この『学ぶ楽しさ』をもっとたくさんの人に伝えたいと思って、この仕事に就きました。」

当校記者「そうだっだんですか〜ほろり(T_T)渡辺先生に質問に来られる生徒さんは目がキラキラしています。渡辺先生が『学ぶ楽しさ』を伝授されているからなんでしょうね。」

渡辺先生「いやいやそんな(笑)みなさんも、たとえ今つらくても、勉強でしか味わえないドキドキと興奮が味わえる日を目指して、そして志望校へ合格する至福の瞬間を思い描きながら、『もうこれ以上は無理』というギリギリまで頑張ってみて下さい。きっと今まで知らなかった喜びや楽しみが待っています!!そして、大学では『好きな勉強』に思いっきり没頭してください。友達に引かれるほどマニアックに、趣味に走った研究で、『学ぶ楽しさ』を再発見してください!これは大学の醍醐味です。もちろん、大学は人生のパラダイスですから、学んで遊んで恋をして、楽しんで下さいね!」

当校記者「TO THE パラダイス!!!!!!!!!\(*∀*)/」

渡辺先生、ありがとうございました☆
前編後編にわたってたくさんのお話を聞かせていただきました。
みなさん「学ぶ楽しさ」を忘れていませんか?そんなあなたは渡辺先生の数学を受けて、学ぶ楽しさを再発見してみてください☆
大人気“Who is カリスマ?”コーナー、まだまだ続きますので次回もぜひご覧下さい。コメントは随時受付中です。みなさんのコメント、心よりお待ちしております!!
研伸館阪急豊中校でした(*^0^*)/ 次回もお楽しみに〜★☆

いま研伸館では

  
夏の終わりの模試が返却される頃合いとなりました。
  
高3生にとっては、志望校合格へ向けて、自己分析を行い、最終準備へと
  
はいっていく局面です。
  
現在、研伸館各校では、高3生と講師や進学アドバイザーが向き合い、
  
本当に真剣な雰囲気(時には本音と不安で泣き出すくらい)が漂っています。 
  
冬期講習校内生先行申込期間がもうすぐ終わりますが、受験生で不安のある人は
  
(これまで相談なんてできなかった人も勇気を出して)相談してください。
  
ここでがんばらな、どこでがんばる?
  
You can make it ! (・・・研伸館でとった願書写真につけている記念品にもこの言葉を添えています)  
  
  
From 受験の部屋
  

2007年09月27日

高3冬期先行申込受付期間(西宮校:VOD)

  
西宮校高3生のみなさん
  
冬期講習会の先行申込受付(高3)がはじまっています。
  
西宮校では今年の冬期講習会時はVODシステムが導入されている予定です。
(VODシステムでは、西宮校の教室授業はすべて収録され、授業終了後
すぐに視聴可能になります)
  
ですから、都合がつかない、出席できない日があるなど、そんな悩みは一発解決!
  
詳しくは、10月2日の「西宮校に関する重要なお知らせ」発表以降にお伝えします。
  
お楽しみに。(冬期講座締め切りに泣かないように、きっちり先行申込みすま
せておきましょう!今週末で受付締切ります。)
  
  
From 西宮校の部屋

2007年09月26日

到達度判定試験の合格力(高1高2)

先日実施された第二回到達度判定試験の結果が手元に届いている頃だと思います(9月入学者のぞく)。
  
到達度判定試験の成績表には「合格力」グラフが表示されています。
  
これは各教科の成績で現時点の大学入試へむけた合格レベルの目安となります。
(もちろん入試は総合力なので単教科ですべての判断は困難ですが・・・)
  
この合格力が目標大学のレベルをこえていれば、その調子で勉強を進めていってください。
  
もし、そうでなければ、この秋、奮起して「勉強の鬼」になりましょう!
  
なにか相談したいことがあればいつでも講師や進学アドバイザーに声をかけてくださいね。
  
  
From 研伸館からのお知らせ
 

2007年09月25日

冬期講習会校内生先行申込(高3)はじまっています

   
冬期講習会の受付が10月1日よりはじまります。
  
これに先立ち、今週月曜日から高3校内生対象の先行申込みがはじまりました。
  
先行申込みはキャンセル待ちや締め切りが予想される人気講座に関して、
  
まずは校内生に予約券をというシステムです。
  
先行申込みは今週いっぱい受け付けます。
   
++++++++++++++++++++++++++++++++++ 
先行申込み→本申請(必須)→申込み完了
++++++++++++++++++++++++++++++++++

となります。
  
先行申込みで満員になった講座は、キャンセル待ちや締め切り講座になります。
  
特に冬期は受験前の総決算なので、毎年いくつもの講座が、本申込みの段階では
  
先行申込みしていないと取得できない状況(キャンセル待ち・締め切り)になります。
  
高3生のみなさんは、必ず、この先行申込期間に手続きをしてください。

  
追伸:研伸館の携帯サイトチェックしていますか?(PCからもアクセス可能)
 http://www.kenshinkan.net/i/
     
  
From 研伸館からのお知らせ
   

2007年09月24日

VODの料金(←コメントで質問ありました)

  
北林先生の「世界史演習@学園前」に関して、ブログで、VODは普通の講座よりいくら高いの?
 
というコメントがありました。
  
VODは1講座につき月額9450円(税込)です。
  
ただし、同一講座を通常の(教室)授業でとっていて、欠席した場合などは、
  
1回分の授業を525円で受講できます(同じ授業の重複になるので割引料金)。
    
だから、コメントで質問されている、普通の講座よりいくら高いの?という質問
  
に対しては、月額9450円なので例えば1講座目(教室授業は13650円)なら普通の
  
講座より(13650−9450)安いということになります。
  
VODは11月より西宮校にも導入される予定ですので、ブログ愛読の西宮校のみなさんも
  
楽しみにしておいてください。
  
*11月からの西宮校については現在校内生限定でお知らせ中です。
**10月2日より一般告知開始します。重大発表(うれしいお知らせ)です。お楽しみに。
   
+++++++++++++++++++++++++++++++
★冬期講習会:10月1日より受付開始!
+++++++++++++++++++++++++++++++   
(高3校内生は先行申込案内を開始しています!)
  
From 研伸館からのお知らせ
  
  

  

2007年09月22日

夜中に歩道で人が倒れていました

昨夜、遅く、車を運転していたところ、とある街の歩道で年配(杖が見えた)
  
とおぼしき男の人が倒れていました。
  
それに気づいて、車をとめられるところに停めて、様子を見に近づいていきました。
  
その間、何人かの人たちが、倒れた人を避けるように通っていきましたが、
  
おいおい、ほおっておいて大丈夫かよ、見えないのかよ・・・という感じでした。
  
もちろん、暗いところで知らない人に近づくのはかなり恐いし、危険でもあります。
  
ついに近いところまでいって、足のほうから近づいていきました。
  
全然動いていませんでした。
  
が、すこしぴくりとしたので、ちょっと安心しました。
  
大丈夫ですか? と声をかけました。
  
大丈夫ですが・・・。あ●●というところにいって、そこの人に、ちょっと来てくれるように
  
言ってください。そして、あなたの名前と連絡先をその人に知らせておいてください。
  
あとでお礼をしますから、としっかりはしていませんが、ちゃんと聞き取れる声で
 
返事が来ました。一安心。
  
あ●●ってなんだろう? と思って、後ろの方を振り返ると、
  
道路おきの電照看板が見えました。
 
ああ、あの店のことを言っているんだな。
  
そして、その店に、近づいていってみると、ちょうど、そこの人が出てきたので、
  
事情を話し、一緒に来てもらいました。
  
(倒れている人は)お客さんですか? と聞きましたが、「いいえ、うち(の客)ではないんですが・・・」
  
との返答でした。 「どちら様ですか?」とたずねられたので、いやちょっと近くのものですと
  
だけこたえておきました。 その熟年女性は倒れている男と人と、知り合いらしく、
  
「・・・ちゃんもう」って倒れている男の人に話しかけていました。
  
事なきを得たな、というタイミングで、その場をあとにしました。
  
ほっとしましたが、同時に、自分が発作でも起こして倒れたら、みんなに避けられて
  
だれからも無視されて、そのまま終わってしまうのではないかという不安な気持ちにも
  
なった出来事でした。(幸い、今回、男の人が倒れていた場所の近くには消防署が
  
あったので、もしかのときは、そこに助けを求めようという算段で、自分自身よりどころ
   
のあてがある状態で近づけたのですが、そうじゃなかったら、もしもの場合には、ちょっと
  
対処に困ったかもしれないな、とも思いました)
 
  
・・・・都会(というか現代社会)は人間関係が希薄な分、楽なこともありますがちょっぴりこわいなとも思いました・・・・・  
  
From なんでも部屋

 

2007年09月21日

冨松佐藤解といえば・・・相対性理論

昨日に引き続き・・・
  
冨松佐藤解といえば・・・、相対性理論です。
  
相対性理論(←アインシュタイン)は、研伸館では高校2年生の英語「Exploration供廚離謄ストで冬期以降に題材として取り上げられます。
  
とても刺激的なワクワクする内容です。
  
英語で、未知の内容に切り込んでいくということが、まさに実体験として味わえます。
  
これこそEXPLORATIONですね。
  
お楽しみに・・・。
  
  
From なんでも部屋

2007年09月20日

「冨松佐藤解」のカリスマすごいですね

渡辺先生のカリスマの佐藤先生といえば、T&S解(TS解=冨松佐藤解)の佐藤先生ですね!!
    
渡辺先生も負けず劣らず、すごさを受け継いでいると思います。
  
<渡辺先生のすごさのエピソード>

●一般的に信じられている以下のことがあります
 ・宇宙はビッグバンからはじまった
 ・それは宇宙が広がっているから、元をただせば、小さい頃があったは
  ずで、小さい頃のもっとちいさいころを考えると、小さい点であるはじめ
  があったと考えられる。そこからたぶん爆発して、拡大していると
  考えられる。そう考える以外に説明がつかない。
 ・なに? 宇宙が広がっているだと? なぜ、わかる?
 ・それは何を隠そう「赤方偏移(せきほうへんい)」が観察されるから
 ・セキホウヘンイ? 
 ・ドップラー効果ってしっているかい?
 ・救急車が近づく音と遠ざかる音が違うだろう。 
 ・これは縄跳びの縄を二人でもって、ゆらゆら揺らして波をつくって
  二人が近づきながらなら縄の山は近い距離でたくさんできるけど、逆に
  遠ざかりながらならば、山の数は間延びする
 ・この山がたくさんあるのが高い音でやまが間延びしているのが低い音
  とおなじこと
 ・だから救急車が近づけば山が多くなるので高い音でピーポーピーポーと
  聞こえて、離れるときには、低い音になる。
 ・これを光の波で考えると、虹の色でいうと赤い方が低い波長(音)で
  紫の方が高い波長。
 ・遠くの星の光を分析すると、赤い方にずれていく(赤方偏移)。遠い星ほど
  赤い方へずれる(地球から見て、どの方向でも、遠くになればなるほど赤
  への偏移が大きい)
 ・だとすると、遠くの星ほど、早く離れていっている。どんどんとおくへ。
 ・つまり宇宙は広がっていて、遠くへ行けば行くほど、速い速度で離れてい
  っていて、その向こうがわからないのは、最果てのあたりは人知でもっとも
  早い光速で離れていっている(宇宙がふくらんでいっている)ということ
 ・まとめると、宇宙は光速で広がっている。広がっているということは、過去に
  さかのぼると、小さい頃があった。一番小さい頃は、たぶん点だった。
  点があるとき爆発して、宇宙が生まれて、どんどん広がっている。それが
  光の(スペクトル)分析で赤方編移で証明できる、ということになる。 
 ・むむっ! おぬしできるな??
  
  
 実は・・・、上の議論には、ちょっとあり得ないことが一つだけあります。
それは何かというと、地球から観察して、(どちらのほうこうをみても)遠い星
ほど、赤い方にずれているということは、地球がもともと宇宙の真ん中だった
としたら、地球を中心に、全方向に宇宙がふくらんでいる証拠と考えることができます。
でも、地球が宇宙の中心だったってあり得るでしょうか?
地球の誕生の歴史をさかのぼると、地球が宇宙の中心であることはありえません。
(説明は割愛します)
地球が真ん中でなかったら、中心からずれているので、宇宙が風船のようにふくらんで
いく姿をイメージしてもらえばわかるように地球と同じ方向に広がっている星はあまり遠
ざかっているように見えない(同じ方向に走っている人のスピードはそんなに感じないの
と同じ)し、逆向きなら、かなり早く離れているように見えるのではないでしょうか。
  
なぜ、地球から見て均等に、遠くの星になればなるほど、遠ざかっているように
観察されるのでしょうか(つまり赤方偏移しているのでしょうか)??
  
だいたい本当に、宇宙は広がっているのでしょうか? 
    
この問いに、「即答」したのは、私のこれまでの人生の中で、渡辺先生しかいませんでした。
  
渡辺先生の頭は、4次元を3次元でとらえることができていました。
  
すごかったです。

さすが、佐藤ぐみはすごいです。。
 

Who is カリスマ? 本当におもしろくなってきましたね。

参考:
最新版エントリー状況です。(すでに登場された方はのぞきます)
  
英語:池谷さん、井芹さん、今村さん、奥谷さん、神崎さん
数学:答島さん、笹谷さん、四方さん、高木さん、中西さん、村上さん
国語:木村さん、中村公さん
理科:(現段階のリクエストすべて実現済)
社会:明瀬さん、北林さん、南さん、山本みつをさん
  
  
記者インタビュー → 写真撮影 → 記事原稿 → 先生の確認 → 記事
→ ブログ掲載
  
の流れとなります。 
  
では、引き続きリクエストお待ちしています。
   
  
From なんでも部屋
 

2007年09月19日

Who is カリスマ? 第6回 〜渡辺先生編〜

◎karigazoutoyo6-1.JPG

どーもみなさんお久しぶりです!!研伸館阪急豊中校です(^^♪
10月には高3の方は研伸館センター模試があります。夏休みの間に勉強して身に付けた実力をぜひともこれらの試験で発揮しましょう!
では大好評となっております、“Who is カリスマ?”をお送りします♪♪
今回は数学科のマドンナ・渡辺先生にとってのカリスマをお聞きしました。
それではさっそく渡辺先生、お願いしま〜す!

当校記者 「渡辺先生、こんにちは〜〜!(^∀^)丿」

渡辺先生 「どうもこんにちはー。」

当校記者 「さっそくですが、渡辺先生にとってカリスマ的存在の方っていらっしゃいますか?(^o^)」

渡辺先生 「そうですね〜、やっぱり私にとってのカリスマといえば現・京都大学名誉教授でもあり甲南大学教授でもある佐藤文隆教授ですね。」

当校記者 「佐藤文隆教授と言えば、世界的に有名な物理学者ですよね?!」

渡辺先生「そうです!相対性理論の教科書には必ず名前が載るほどで、ノーベル賞候補者とも言われている方なのですよ!佐藤教授は岩波ジュニア新書やブルーバックスなどの一般向けの著書も多いので読んでみてはいかがでしょうか♪」

当校記者「ほぉーこれまたすごいですねー!!ではその人が先生にとって“カリスマ”なのはどうしてですか?(^^)」

渡辺先生 「それは佐藤教授が『なぜ勉強するのか』という疑問に対する答えを、私に気付かせてくれたからです。なぜ勉強するのか、誰しも一度は悩んだことがありますよね?」

当校記者「俄然あります!!数学などの超難解な方式は日常生活には必要ないような・・・ごにょごにょ・・・(+д+)」

渡辺先生「勉強する理由は『受験で必要だから』『社会で生きていく力を得るため』『思考力を養うため』『辛い事でもやり抜く力をつけるため』いろいろな答えがありますし、どれも私は正しいと思います。ただ、佐藤教授が私に伝えてくれた答えは『楽しいから』という意外なものだったんですよー。」

当校記者 「『楽しいから』勉強する?!はて・・・
そんな佐藤教授について色々教えてください?(・∀・)」

渡辺先生 「私は昔から宇宙物理に興味があったので、佐藤文隆という名前は昔から知っていました。そういうこともあって『すごい大先生だから、きっと威圧感があってコワイ人に違いない』という根拠のない先入観を初めはもっていましたねー。」

当校記者「すごい物理の教授・・・確かにこわそう・・・(=д=)」

渡辺先生「ところがなんですよ!!実際の佐藤教授は私の想像と全く違ったんです!いつもニコニコと人好きのする笑顔で、目がキラキラしていて・・・定年間近とは思えないほどエネルギッシュで若々しくって『面白いおじいちゃん』という印象でした。」

当校記者 「面白いおじいちゃんですか!!(^∇^)」

渡辺先生「いやはや、佐藤教授は大先生なのにすみません(汗)それまでに私が出会った理系の教授方は変わっているというかマニアックというか・・・暗い感じのイメージがつきまとっていたんです。いや、ほんとなんかすみません(汗汗)」

当校記者「ププ(笑)(−ω−)いったい佐藤教授はどんな方なんですか?!」

渡辺先生「それらの教授と佐藤教授は全く逆でした!とにかく明るく、物理が楽しくて楽しくて仕方ないという、その雰囲気はまるで面白い遊びを見つけた子供のようでした。学生はみな思わず佐藤教授に惹きつけられていましたねー。」

当校記者 「キラーン☆では、佐藤教授はどのような講義をなさっているのでしょう(?ω?)」

渡辺先生 「講義はというと・・・予想通り超難解で半分以上は理解不能でした(笑)しかし、そんな中でもふと心をつかむ言葉が出てきてハッとさせられる不思議な授業でした。」

当校記者 「佐藤教授の講義の中で、渡辺先生の心をつかんだ言葉とは?!(゚o゚)」

渡辺先生 「佐藤教授の言葉で印象に残っているものをいくつか上げますね!私自身うろ覚えなので、多少不正確かとは思いますが、ご容赦下さい(汗)
 崚殿遒覆鵑董⇔婿厠漏悗離タマリみたいなものです。」
◆嵜祐屬裡吋ログラム当たりの発熱量は、太陽の約一万倍です。つまり、人間を太陽質量分だけ集めると、太陽の一万倍光り輝くんですね。」
「四条河原町のど真ん中で『相対論は間違っている』と叫んだって誰も聞いちゃくれないですよね。人間、仲間が必要なんです。」
ぁ屐悗修谿奮阿硫進でもない』。私はこの言葉が好きですね。フィギュアスケートの選手がくるくる回っている、あれは赤外線源が円運動をしているという以外の何物でもない(笑)」
ァ峅奮悗蓮特殊な人たちだけのものではない。みんなのものです。」
Α屐愕擇靴ぁ戮海箸大前提です。そして、『楽しい』は『わかる』とイコールだと思います。」

・・・・挙げてみるとこんなにも思い付いたので私自身ビックリしています(笑)
ほんとに面白い教授でした。」

当校記者 「これはまさにカリスマ教授による名言集ですね!とても興味深いです!!!
では、次は(^O^)・・・・・・・・」

この続きは後半に続きます。いやー続きが気になって毎日研伸館ブログをチェックしちゃいそうな勢いですねぇ。後半もぜひご覧下さい!(^▼^)v
研伸館ブログはコメント、リクエスト随時受付中です。
ぜひ書き込みしてみてくださいね♪お待ちしております。
研伸館阪急豊中校でした☆

クマゼミ大増殖の原因

9月も半ば過ぎなのに相変わらず暑い日が続きますね。
  
梅雨明け直後から鳴き始めるおなじみクマゼミ(「シャアシャア」「ワシワシ」と鳴いているあいつです)ですが、昨日の日経新聞夕刊によると、
  
乾燥化と気温上昇で地面が固くなったのが原因であると大阪市大の沼田教授らがまとめたそうです。
  
これを読んでいる東日本の人たちは、
 
セミといえば「ミーンミーン」や「オーシンツクツク」じゃないのか?と何度か思ったことでしょう。
  
大阪・神戸の市街地を埋め尽くしているクマゼミはもともと福井県以西の西日本に多く見られるセミです。
  
大阪でも以前は「ジリジリ」となくアブラゼミが主流だったそうです。
  
でもいまは、シャアシャアのクマゼミだらけ。
  
こう考えると、日本って広いですね。びっくりしますよ。ちょっと東に行けばセミが違うのですから。
  
さて、乾燥化と気温上昇で地面が固くなって、それがどうクマゼミの増殖につながるかというと、
  
地面が固いと、セミの幼虫が地中に潜るときに、うまく潜れないらしいです。
  
特に、現在の大阪地方の市街地の公園環境では、クマゼミ以外の幼虫が地中に潜り込める
  
可能性がほとんどなくなりつつあるとのことです。
  
幼虫が地中に潜れなかったら、ひからびて、死んでしまいますね。
    
セミは7年で成虫になるといわれています。
 
だとすると、7年ほどたつと、いまでもほとんどそうなのに、
  
本当に本当にクマゼミだけになってしまっていることでしょう・・・
  
なんか、なんとも、いやはや、ってところですね。
  
  
From なんでも部屋

2007年09月18日

北林さんのVOD世界史演習(学園前校)

後期開講の「世界史演習」講座に関して、学園前校では、
  
時間割枠に入りきれないので、北林先生が土曜日0時間目に
  
VOD撮りをやったあと、1〜3限の授業をしています。
  
これで、土曜0限が終わるとすぐに、学園前校ではVODで世界史演習が
  
受講できる状態になっています。
  
現在、さっそく9名の申込みがあり、受講開始されました!
  
北林さん曰く「0限で生徒なしで撮影用授業をしているときに、教室の外からのぞかれているのが気になります! でも自分の授業を待ち望んでいる生徒たちのために、土曜日は4コマ連続になるけど、頑張りたい」
  
北林さん、すばらしいですね。
(追伸:北林さんのEレクチャーの世界史講義も人気です)   
  
From 学園前校の部屋
  
  

2007年09月17日

Who is カリスマ? 西宮校 第4回 〜谷口先生〜

◎karinishigazou4.bmp


みなさんこんにちは〜!研伸館ブログ西宮校です♪
高1、高2の方は到達度判定試験お疲れ様でした!!試験の結果に一喜一憂するだけじゃなく、自分の間違ったところをしっかり復習することが大切ですよ(^∀^)高3の方は10月にあるセンター模試頑張って下さい!!
さて西宮校第4回『Who is カリスマ?』のターゲットは英語科の谷口先生です☆それではど〜ぞ〜♪

当校記者「谷口先生こんにちは(^O^)!」

谷口先生「こんにちは〜。」

当校記者「さっそくですが、谷口先生にとって“カリスマ”的存在の方はいらっしゃいますか??」

谷口先生「カリスマですかぁ…?
う〜ん…おじいちゃんかな?オーストラリアに留学してた時のホストファーザーです。名前はNoel Johnson(ノエル・ジョンソン)。」

当校記者「ホストファーザーですか〜(>∀<)留学先で“カリスマ”に出会えるなんてすてきですね(^o^)どんな方だったんですか?」

谷口先生「まず、当時72歳なのに彼女がいました。彼女はとっても若くて54歳!おじいちゃんは奥さんを亡くしておられたので、純粋に彼女です。
彼女がいたのは、偶然ですがおじいちゃんのパワーには圧倒されっぱなしでした。とにかく前向きで毎日を楽しんでいましたので、僕はMaster of Life(人生の達人)だなぁと思ってました。」

当校記者「人生の達人(・_・)!!すごいですね〜☆」

谷口先生「もう毎日朝からハイテンションなんです。天気が良い日には“It’s a beautiful day, isn’t it?”から始まり、食事の度に“It’s pretty good.”を連発しながらニコニコ食べます。自分で作った料理なのに、褒めまくりながら食べるのですから、なんだか微笑ましくなります。
とにかく忙しい日本人には些細なことと思ってしまうようなこと一つ一つに感動してコメントしていくので、一緒に暮らしているとこちらまで毎日が楽しくなってきます。
おじいちゃんのように毎日を楽しく過ごせればいいなぁと憧れました。」

当校記者「本当ですね〜(^∪^)ほんわかした情景が目に浮かびます(´∀`)毎日を楽しく過ごせるって幸せなことですよね♪」

谷口先生「そうですね。それにどんな時でも前向きでしたね。僕が毎年卒業生に贈る最後の言葉が“Yes, You Can!”なのですが、この言葉もおじいちゃんがよく言ってくれた言葉です。」

登校記者「そうだったんですか(・□・)!ジョンソンさんはどのような時にその言葉を言って下さったのですか??」

谷口先生「留学最後にクラス代表でスピーチをすることになり、僕が選ばれたんですよ。従来はヨーロッパ系の留学生が代表スピーチをしてきたので、アジアの留学生がスピーチをするのは初めてのことだったんですよ。」

当校記者「それってすかなりごいことですよね!!(≧_≦)緊張とかされなかったんですか??」

谷口先生「さすがに前日から緊張して不安になってたのですが、おじいちゃんに相談するといつも決まって“Yes, You Can!”と言ってくれたんですよ。
日本語の「がんばって!」は英語では“Cheer up!”などを思いつきそうですが、実際にはあまり使わないようですね。」

当校記者「そうなんですか?!(*□*)普通に使われていると思っていました!だったら“Yes, You Can!”は…??」

谷口先生「“Yes, You Can!”は「君ならできるよ!」って感じですね。あまり根拠なくそうはっきり断言されても、こちらも逆に不安になるので、一度おじいちゃんに聞き返したことがあるんです。“If I can’t …?”(できなかったら…?)と。
そしたらおじいちゃんはニコニコと笑顔で“It doesn’t matter.”(問題ないよ)と言ってくれました。
日本人にも、努力して最善を尽くせばそれでよしという考えはありますが、どこか悲観的で不安なまま本番を迎えてしまう時がありますよね。おじいちゃんが言いたかったのは、結果を気にせずにありのままでいきなさいということだったと思います。」

当校記者「そうですね(>_<)私もどうしても失敗することを考えてしまい、不安な気持ちでよく本番を迎えてしまいます(_ _*);」

谷口先生「先のことはどうせ誰にも分からないのだから、やるべき事をやったのならば、先のことを考えて不安になるのは楽しくない。自分はできると信じていればいいということでしょう。とても“optimistic”(楽観的)な考えのようですが、やるべきことをやった人にしか言えない言葉だなぁと思ってます。」

当校記者「本当に偉大な方ですね〜(*□*)“人生の達人”のわけがよくわかりました!!しかし話の随所が“ぼん単”風味ですね(^^)(笑) 谷口先生、ありがとうございました!!」

いやぁ〜、本当にすてきな話でしたね(´∪`)元気付けられた気がします♪
みなさんも大学を受験する時、自分に自信を持って、“Yes, I Can!!!!!”で頑張って下さいo(≧∀≦)oみなさんは谷口先生を始め、たくさんの先生方が応援してくれていますよ☆
研伸館ブログはコメント、リクエストを受け付けています♪いつでも書き込んで下さいね(^O^)ノ
研伸館西宮校でした〜☆★

Who is カリスマ? エントリー状況

Who is カリスマ? ファンのみなさん
  
最新版エントリー状況です。(すでに登場された方はのぞきます)
  
英語:池谷さん、井芹さん、今村さん、奥谷さん、神崎さん、谷口さん
数学:答島さん、四方さん、高木さん、中西さん、村上さん、渡辺さん
国語:木村さん、中村公さん
理科:(現段階のリクエストすべて実現済)
社会:明瀬さん、北林さん、南さん、山本みつをさん
  
  
記者インタビュー → 写真撮影 → 記事原稿 → 先生の確認 → 記事
→ ブログ掲載
  
の流れとなります。 
  
では、引き続きリクエストお待ちしています。
   
  
*「Who is カリスマ?」 とは?
  → あなたにとってのカリスマは誰ですか? という質問を先生方にぶつけ、
    そこから得られる様々な教訓などを学びとろうという企画です。
    (発祥は阪急豊中校)
    みなさんからブログのコメントに寄せられるリクエストにも応えながら、
    話題の先生たちが登場していきます!
    この先生に是非語ってほしい!という希望があれば、コメント欄に
    リクエストしてください。お待ちしています。
 

★10月2日には西宮校からビックなお知らせがあります!(お楽しみに)
  
  
From 研伸館からのお知らせ

2007年09月16日

続ける技術

高2生のみなさん
  
受験生まであと半年。
  
みなさんにぜひおすすめしたいのが、
  
「他人のための何かを毎日かかさず続けること」です。
  
毎日、お父さんの靴を磨く でもいいし、
  
毎日、玄関掃除をする、でもいいです。
  
ただ、どんなことがあっても、どんなに疲れていても、どんなに遅く帰ってきても、
  
どんなに風邪をひいていても、続けてください。
  
それができる人は、受験でも成功する可能性が極めて高いです。
  
他人のために、毎日何かができる人は、自分のためにはもっと頑張れます。
   
しかも、やってみるとわかりますが、他人のために頑張ることができる人は、
  
相当な実力がついていきます。
  
毎日、いろんな気づきがあり、日々成長していく自分に気づきます。
  
こんなに近くに力をつける方法がありますが、なかなかこれを続けることができる人は少ないのかもしれません。
  
毎日ってどれくらい? とりあえず、3ヶ月、絶対に一日も欠かさずに続けてください。
  
一日も欠かしてはダメです。
   
(達成したら、ぜひ教えてください)
  
  
From なんでも部屋
  

2007年09月15日

明日の準備をする

昨日のブログで『算多きが勝つ』というお話をしました。
  
なるほど、なるほど、と感心しているだけでは何も変わりません。
  
まずは、明日の準備ができるようになってください。
 
明日の準備ができるようになれば、一週間後の準備ができるようになります。
  
明日の授業中にはじめてテキストを開くようでは、ダメダメです。
  
だって、物理の先生が復習していればいいといったもん・・・?
  
明日、波動をやるなら、波動とはなんたるかを徹底的に調べて、問題を考えて、
  
先生がどう説明するかを、予想して、授業に出席してください。
  
それが準備です。(もちろん物理だけが明日ではないですが・・・)
   
  
From なんでも部屋
  

2007年09月14日

算多きは勝つ(孫子)

『彼を知り己を知れば百戦殆うからず。彼を知らずして己を知るは一勝一敗す。彼を知らずして己を知らずは戦えば必ず破れる。 』(「敵を知り己を知れば百戦危うからず・・・」)という有名な一節で知られている「孫子」の兵法書には、以下のようなことも書かれています。
   
『勝兵はまず勝ちて後に戦いを求め、敗兵はまず戦いて後に勝ちを求む 』
  概要:勝つ者は事前の準備ですでに勝つ体勢を整えた後に戦いを行うが、
      負ける者は戦った後に勝つにはどうすれば良いかと考える。
  
『算多きは勝つ』
  概要:(算とは勝算のこと) 事前に周到な準備を行って、そこで勝算が
      多いものが勝つ。
  
・何でも「いきあたりばったり」になっていませんか?
・「なんとかなる」で本番を迎えていませんか?
  
偶然、それでもうまくいくことがあります。だから、その場しのぎで乗り切るコツを身につけてしまう。それがほとんどの人の生き方かもしれません。
  
一流の人は違います。一流の人はどんな状況でも結果を出します。そのためには、普通に考えられるよりもずっと綿密な準備が必要なのです。それをきちんとできる人が夢を実現させていくのです。
・・・もちろん、それでも、想定外のことが、起こります。しかし極限までシミュレーションを行って準備している人には、失敗の原因を自己分析できます。これは適当なものではなくて、例えば、ああ世界史の教科書の55ページの脚注をおろそかにしていたから、こういう結果になったんだな、というような具体的なレベルの自己分析です。これができると、二度と同じ過ちを繰り返さなくなる。そしてさらに一流度が高まる。このスパイラルです。(決して、ぶっつけ本番でやってしまって、あとで問題点も絞り込めない反省をして、次の日にはまた元に戻るという、そういうぶざまな繰り返しではありません。)
   
『算多きは勝つ』
  
ということです。
   
・模試(小テスト)が終わってから反省する、・・・これをやめる
   
・模試(小テスト)に周到な準備をする・・・これを行う
   
このことが、本当に大切です。
  
  
From なんでも部屋
  
 
   

2007年09月13日

登下校時に

西宮校では、みなさんの登下校時に、見送り・出迎えをしています。
  
9月から新しい校内生が増え、うれしいかぎりです。
 
ところで、
西宮校でもそうですが、研伸館では、「あいさつ」を大切にしています。
  
校舎内で先生や友達にあったとき、知らない生徒同士でも、目があったときなど、
  
お互いに研伸館同窓生として、ちょこっと会釈などでいいですからあいさつしましょう。
(先生や知っている友達には声に出して「こんにちは」がいいですね)
  
もちろん、登下校時は、みなさんと見送りの先生やスタッフの間で、さわやかに・・さようなら とか こんにちは とか 元気にあいさつ を推奨します。
    
(余談:あいさつを励行しているところには、変な人たちも近づきにくいというデータもあります)
  
警備員さんにも明るくあいさつしたいですね。。。
  
  
From 西宮校の部屋
  

2007年09月12日

実は・・・

夏期講習会が終了し、9月の授業がはじまったばかりですが・・・
  
実は、すでに、冬期講習会パンフレット用「写真撮影」が終了し、現在、時間割の最終チェックがはじまっています。
  
冬期講習会については、まずは、9月下旬に高3生対象の校内生先行受付期間がはじまり、それから、高2生・高1生への告知が順次行われていきます。
  
もう、冬の準備をする時期が近づきつつあります。
  
みなさんは、夏期講習会の復習を9月中に絶対に終えておいてください。
  
それと平行して、9月以降の予習復習(高3は受験対策も)をすすめ、
  
実りの秋を迎えましょう!
  
  
From なんでも部屋
  

2007年09月11日

願書写真撮影会◆聞癸蛎仂檗

   
研伸館では高3校内生対象に(恒例!)願書写真撮影会の申込受付を開始しています。
  
  
【詳細】今週の授業中に配布される案内を参照してください。
    (もらい忘れた場合、事務局にて受け取ることもできます)
  
【申込先】撮影を希望する校舎の事務局窓口(申込書提出)
     (先着順予約形式ですので、窓口にて予約状況を見て受付)
 
【料金】無料(もちろん校内生限定サービス!!)
  
【もらえるもの】
  ・撮影した写真
  ・焼き増し用のデータ(CD-R)
  ・合格祈願激励品
  
【注意事項】
  ・当日は撮影予定時間に余裕を持って到着するようにしてください
  ・当日は冬服(制服)を準備してください
  ・ヘアスタイル等こだわりのある人は撮影予定時間までに整え完了しておいてください
  
  
以上
  
 
From 研伸館からのお知らせ
  


  

2007年09月10日

願書写真撮影会(高3対象)

さあ、後期がはじまりました。
  
高1高2生は到達度判定試験が終わりました。
(結果は今月下旬に郵送されます。これによるクラス・コース変更は10月から。)
  
高3生は、願書写真撮影会がまもなく開始されます。
  
この1週間の授業で「CT模試」「願書写真撮影会」など重要なお知らせが目白押しなので、決して聞き逃すことのないように!
  
なお、申込みをしなければならないものは、締め切りぎりぎりまで待つのではなく、どんどん決めて、速やかに申し込んでいきましょう。
  
  
From 研伸館からのお知らせ
  

2007年09月09日

9月10日(月)新学期スタート

本日9月9日(日)<重陽の節句(菊の節句)>は高1高2到達度判定テストです。
  
復習の成果を十分に発揮してテストに臨んでください。
  
そして、いよいよ明日10日(月)より研伸館の後期の授業が開始されます。
  
時間割を確認して、しっかりとしたスタートを切りましょう。
  
高3生は第二回研伸館センター模試に向けて、準備を怠りなく!!
(申込みがまだの人は事務受付ですぐ申し込んでください)
   
  
From 研伸館からのお知らせ

2007年09月08日

9月入学のみなさんへFrom学園前校

学園前校に9月入学したみなさん
  
学園前校には最新鋭のVOD(ビデオオンデマンド)があります。
  
3Fの事務局前を通って、まっすぐ突き当たりの部屋です。
  
3月からの全授業を収録してあるすぐれものです。
  
9月から入学したので、それまでの勉強どうしようかと、不安な人は、
  
ぜひVODで学習してください。
 
詳しくは、事務局受付にて。。。
  
  
From 学園前校の部屋
  

2007年09月07日

第2回ごろごろでてくるごろあわせ!@阪急豊中校

◎gorogazou2.JPG

こんにちは!阪急豊中校です(・ω・)ノ
皆さん2学期が始まりましたね。秋は食欲・・・ではなく勉強の季節です!!夏休みと違ってまとまった時間は作りにくいと思いますが、コツコツ頑張っていきましょう☆
さて、今回はおなじみの「Who is カリスマ?」ではなく、「ごろごろ出てくるごろあわせ」第2弾をお届けします(*>∀<*)
今回はリクエストにお答えして、「Who is カリスマ?」にも御登場いただいた英語科の近藤先生です!!お願いします♪♪


***********************

ハローエブリワン!高校生活エンジョイしてるかい?今日は君たちユーガイズのために、英単語、つまりイングリッシュワーズがおもしろいほど頭に入ってくる究極のゴロ合わせを教えるぜ!さぁ、まずはベーシックヴァージョンからだ!ヒアウィゴー!
・・・などとカタカナ語(笑)をやたらと連発して、空回りぶりを発揮している○○出版の○○○○(←本人自主規制)ほどのテンションは近藤にはないので、あしからず。

普通にいきます。

さて、高校英語が決して10日間(長くて20日間)で完成できてしまうほど内容が薄っぺらいものではないことはもううすうす感じていますよね?
そんなことができてしまえば誰もがセンター試験で200点を採ってしまいます。
やはり現実はコツコツ知識を蓄積し、しなやかに思考する力をつけた者が勝ちます。
そこで、知識の蓄積といえばやはり単語が1番に思い浮かびます。
「単語は知らなくても読める」と聞いたことがあるって?
おそらくそれは
「(超難解な、超抽象的な)単語は知らなくても読める」だと思いますよ。
基礎的な単語は知っておかないと無理です。英文は読めません。

では英単語をどう覚えるのか?
「私は例文音読派!」「僕は語源派かな」「小職はゴロ合わせ派です」
いろんな声が聞こえてきそうですね。
でも戦へ行くのに1つの作戦しかないのは乏しいです。
「○○派」なんて言わずに、「オールラウンドプレーヤー」になりましょう。
それぞれの良いとこ取りをすればいいのです。

ということで、今日は「ゴロ合わせ」を紹介することにしましょう(例文・語源は世の中の参考書、辞書等に出回ってますので)。
実は以前、研伸館の生徒を対象に英単語のゴロ大募集というイベントを行いました。そこで寄せられた作品を、近藤のコメント付で紹介していきましょう。
(注)言語学一筋のお偉い先生方の中には、「ことばをゴロにするなんて、ふざけている。」と冷たい視線を注ぐ人もいるみたいですが、気にせずいこう。意外に使えるから。笑
学生には学問を語る余裕はないのだ。


作品 林家"ぺー"に写真代を「支払う」: pay (ぼん単.57)
近藤評「こんな風にイメージが湧くゴロはいいですねー(^▽^)!星1つです!」


作品◆"ハート"を「傷つける」: hurt (ぼん単.20)
近藤評「これならhurtが他動詞だと言うこともわかりますね。道徳には反しますが。(T_T;)なので星1つ!」


作品 パ"パー、ミット"使うの「許可して」: permit (ぼん単.2)
近藤評「パパが絶対権力を持っている家庭のようですね(笑)そういえばアメリカに住んでいた時ルームメイトのメキシコ人に、ゴミをゴミ箱に捨てても良いかと聞かれました。彼もこんな家庭で育ったのでしょうか
(´・ω・`)う〜ん星1つ半です!」


作品ぁ"プーア"ル茶を「注ぐ」: pour (ぼん単.90)
近藤評「ファミレスのドリンクバーを想像してください。ドリンクバーのみの注文は割高です(`・д・)бなので星1つです!」


作品ァ"駅で斉藤"君が「興奮」!あ、他(動詞)の人だった : excite (ぼん単.65)
近藤評「斉藤君に何があったのでしょうか?何にしろ駅で興奮してしまってはいけませんね(=ロ=)星1つです!ただexciteは、形容詞化されたexcitingやexcitedの形でよく登場しますので、そっちの語法をしっかり知っといて下さい。」


作品Α"天童"よしみ、食い過ぎる「傾向がある」: tend to V (ぼん単.94)
近藤評「本人が見たらぶち切れるでしょうねo(>ロ<o)(o>ロ<)o星3つです♪・・・この辺からおかしくなってきます(―▽―;)」


作品А慎吾ママ、朝から"オッハー"を「提供する」: offer (ぼん単.29)
近藤評「時代の流れを感じますね(@ ̄∇ ̄@)星2つです♪」


作品─"栗小さい"ぜと「批評する」: criticize (ぼん単.74)
近藤評「いったいこれはどういう状況でしょうか?天津甘栗(1袋500円)を買ってみたが、栗が麦チョコサイズだった。ということでしょうか(´〜`)ニッチな感じで星2つ半です♪」


作品 "栗イヤ"だから「片づけて」よ。: clear (ぼん単.80)
近藤評「あ、やっぱりそういうことだったみたいです(^^;)星1つ半です!」


作品 "サバ、いぶ"されても「生き残る」: survive (ぼん単.6)
近藤評「このサバはもう何をされても生き残るでしょうね(*´艸`)執念の星1つ半です!」


近藤先生「今回はこの辺にしておきましょう。ゴロ合わせ集・第2弾、請うご期待(`・ω・)ノ」

**********************

近藤先生ありがとうございました!!勉強の合間にちょっと息抜きできて、しかも頭に残る語呂合わせ活用していきたいですね☆皆さんの受験勉強という「戦」を勝ち抜く作戦の一つにしてください◎
次回の「ごろごろでてくるごろあわせ」もどうぞお楽しみに!引き続きリクエストもお待ちしています♪♪
阪急豊中校でした☆(*^_^*)/

京大英作文スパルタン(2nd クール)

いよいよ京大英作文スパルタン(Eレクチャー 2ndクール)がはじまります。
  
http://www.kenshinkan.net/E-Lecture/zenkoku.htm
 
9月〜12月までで、強靱な英作文力が身につきます。
  
詳細は、ウェブサイト、または、直接、天藤講師まで。。。
(昨年もこの講座からの合格者たちに大好評でした! 乞うご期待!)

  
 
From E-Lectureの部屋

  

2007年09月06日

幽体離脱力

9月5日の日経新聞(夕刊)のコラム「明日への話題」は、
  
脳研究者の池谷裕二さんが『幽体離脱力』という題名で寄稿されていた。
  
【概要】
 ・先月下旬の「サイエンス」誌に幽体離脱に関する科学論文が並んだ。
 ・科学とは縁遠そうにみえる「幽体離脱」は実際に生じる脳の現象。
  (ある種の状況下で起こることがよく知られている)
 ・幽体離脱の"能力"がヒトに備わっているのは当然と考える。
 ・自分を客観的に眺める行為だから。
 ・こうした能力は社会性を獲得するために重要な脳機能の一面に思える。
  
といった内容であった。
  
この中で、「幽体離脱」を体験できる簡単な方法が紹介されていた。
  
 ・ビデオカメラで背後から人を撮影し、立体映写式のゴーグルを通じて
  当人に映像を見せる。
 ・1〜2分間ほど身体を棒でポンポンと軽くたたく。
 ・すると、身体から魂が抜け出し、背後から自分を眺めているかのよう
  な感覚が表れる。
  
一度やってみたいような気もしないでもない。
(すごそうな気がする。しかし、戻れなくなったら・・・???)  
    
また、一方で、このように心霊現象であると思われていることが科学で
説明できるからといって、現象を起こしている力がすべて科学で説明
できるものであるとは限らない(つまり科学で説明できない力が原因に
なっていることが否定されているわけではない)という考え方にも一理
ある。
  
ただ、科学で説明されると、科学のすごさに驚くと同時に、こわいと思っ
ていたことが少しこわくなくなって、なんとなくほっとしませんか?
  
さてさて、話がそれてしまいそうになっていますが、
  
夏が終わったこの時期に、一度、自分を客観的に眺めてみましょう!
(それって、結構大事です)  
    
  
From なんでも部屋
  


  

2007年09月05日

9月前半の予定

9月前半の予定です

【最終入学選抜試験】
 9月6日(木) ・・・・申込み締め切りは9月5日(水)
             ファックス・インターネット・窓口にて
 
【到達度判定試験】
 9月9日(日) ・・・・校内生:高1高2対象
 
【授業開始】
 9月10日(月)・・・・後期開講講座受講生は時間割を確認!
  
【センター模試申込み】
 高3対象・・・現在受付中 校内生無料ただし申請必要(全員受験!)
         
  
From 研伸館からのお知らせ
  

 

2007年09月04日

やまとことば

『土佐日記』は「ひらがな」で(特有の日本人的)私的感情情緒を表現しようとしました。
  
外来語である「漢語」でなかなか表せない古来日本の心情・心象風景。
  
これらは、ひらがなでもっともふさわしく表現できました。
  
こうしたひらがなことばを「やまとことば」といいます。
  
例えば、英作文で英訳しようとしたとき一番難しいのがこの「やまことば」の翻訳です。
  
日本一難しい英作文を出すことで有名な京都大学の入学試験でもこの「やまとことば」
  
の英訳がポイントとなります。
  
さて、2学期となり、Eレクチャーの【京大スパルタン】も、英作文講座がはじまります。
  
昨年も大好評でした。
  
担当の天藤講師(Who is カリスマ?に登場済み)は、どんな質問にも即答できる
  
超英語力のもちぬしとの名声も聞こえます。
  
京大受験生は、ぜひ、天藤講師の【京大英作文スパルタン】を受講してください。
(添削付きです!)
  
  
From なんでも部屋
 

2007年09月03日

男もすなる日記といふものを

山根先生のカリスマは土佐日記で有名な「紀貫之」とのことでした(昨日のブログより)。
  
土佐日記といえば、
  
『男もすなる日記といふものを女の私もせんとてするなり。』
  
という有名な下りではじまるやつですね。
  
男もする(書く)とかいう日記いというものを女である私もしよう(書こう)とおもってします(書くのですよ)。
  
というような意味になるのでしょうか(正確なところは古文の先生に確認を!)。
  
助動詞「なり」の識別の問題にもつかわれる部分ですよね。
  
「すなり」の「なり」は伝聞推定で、「するなり」の「なり」は断定だったかと記憶しています。
  
繊細なる気持ち(主観)を、できるだけ素直に書いていきたいということで、
   
そのためには、(外来語の漢語ではなく)やまとことばである「ひらがな」が適していて、
  
しかしながら、当時は、男は漢語ときまっていて、

じゃあ、女ということで日記を書き記そうかという取り組みでつくっていった作品である

という説明がとりあえずの一般的なものだったと思います。
  
紀貫之が土佐日記という作品で伝えようとした内容のうち、山根先生がもっともおすすめ

なのは、どの部分なのか、そんなことが、第二回目で語られるといいですね。
  
楽しみです。
  
書き手をある女性に設定して、その女性の「私意識」を自分の主観から突き放して、客観的に冷静に、正直かつ正確に追っていけているならば、現代的評価でいけば、金谷ひとみの「蛇にピアス」に通じるところがあるのかもしれません。(もちろん男が女のふりをしたりとかそういうことではなく、主人公「私」の気持ちを何らかの主観と混同することなく正確に描写できているという意味で、芥川賞委員であれば「清潔」と評価する類のもののことです)

あ、そうそう、土佐日記は「小説」ではなく「日記」ですよね。。。
  
  
  
From なんでも部屋
  

  

2007年09月02日

世界陸上−終わりました

世界陸上が終わりました。最終日にすばらしいレースがありましたね。
そう,女子マラソンです。朝から45万人もの人が応援に来ていたそうです。

特に圧巻だったのは,40km地点からの土佐選手の粘りでした。見ていて可哀想なくらい疲労困憊していたにもかかわらず,離されそうになったトップ集団に喰らいつき,最後には3位でゴールしたのは本当に感動ものでした。皆さんも,入試までの折り返し地点である夏期講習を終えましたので,これから後半戦です。最後まで粘りの走りを見せてくださいね。
研伸館スタッフは45万人とは行きませんが,全員でみんなをサポートしていきます!

From 何でも部屋

Who is カリスマ? 最新情報

Who is カリスマ? ファンのみなさん
  
最新版リクエストエントリー一覧です。(すでに登場された方はのぞきます)
  
英語:池谷さん、井芹さん、今村さん、奥谷さん、神崎さん、谷口さん
数学:答島さん、四方さん、高木さん、中西さん、村上さん、渡辺さん
国語:木村さん、中村公さん、山根さん
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です。インタビューは順次おこなわれています。
夏期講習会も終わりましたので、そろそろ原稿がまとまるペースが上がってくるはずです。
  
記者インタビュー → 写真撮影 → 記事原稿 → 先生の確認 → 記事
→ ブログ掲載
  
の流れとなります。 
  
では、引き続きリクエストお待ちしています。
   
  
*「Who is カリスマ?」 とは?
  → あなたにとってのカリスマは誰ですか? という質問を先生方にぶつけ、
    そこから得られる様々な教訓などを学びとろうという企画です。
    (発祥は阪急豊中校)
    みなさんからブログのコメントに寄せられるリクエストにも応えながら、
    話題の先生たちが登場していきます!
    この先生に是非語ってほしい!という希望があれば、コメント欄に
    リクエストしてください。お待ちしています。
 

追伸:
  高1高2生は・・到達度判定テストが目前に迫っています!
  しっかり頑張ってください。。
   
 ●9月の授業は10日(月)スタートです!
  
 ★校外生のみなさん、最終選抜試験は6日(木)<申込締切は5日>です。 
  お申し込みは遅れずに。。  
  
  
From 研伸館からのお知らせ

2007年09月01日

小さな決断力〜ケリをつけること〜

ああ、つかれた。どうしようかな。明日にしよう・・・。
  
こういう決断を下している人は、黄色信号。
  
どうしようかな、というくらいなら、ケリをつけるべきです。
  
明日に回すと、明日以降になる。
  
そして、また、そのときに、どうしようかな、と迷う。
  
この繰り返し、意外と多くありませんか?
  
このような小さな「先送り」を繰り返すと、どんどん迷いがふくらんでいく。
  
ひとつひとつはたいしたことないけど、やらなあかんことがたまっていく。
  
そうすると、いつか、キャパを超えて、どうにもならなくなる。
  
ほったらかすクセがつく。  
  
何より、その時点では、ちょっとずつケリをつけていた人に決定的に差をつけられている。
  
そういうものです。
  
だから、毎日の小さな決断を繰り返してください。
  
迷ったら、進む。
  
少しでも進む。
  
一歩であっても進む。
  
一歩の差が、一年後の365歩。10年後の3652歩。
  
ケリをつけるクセをつけることは、かなり大事です。
  
  
From なんでも部屋