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夜中に歩道で人が倒れていました

昨夜、遅く、車を運転していたところ、とある街の歩道で年配(杖が見えた)
  
とおぼしき男の人が倒れていました。
  
それに気づいて、車をとめられるところに停めて、様子を見に近づいていきました。
  
その間、何人かの人たちが、倒れた人を避けるように通っていきましたが、
  
おいおい、ほおっておいて大丈夫かよ、見えないのかよ・・・という感じでした。
  
もちろん、暗いところで知らない人に近づくのはかなり恐いし、危険でもあります。
  
ついに近いところまでいって、足のほうから近づいていきました。
  
全然動いていませんでした。
  
が、すこしぴくりとしたので、ちょっと安心しました。
  
大丈夫ですか? と声をかけました。
  
大丈夫ですが・・・。あ●●というところにいって、そこの人に、ちょっと来てくれるように
  
言ってください。そして、あなたの名前と連絡先をその人に知らせておいてください。
  
あとでお礼をしますから、としっかりはしていませんが、ちゃんと聞き取れる声で
 
返事が来ました。一安心。
  
あ●●ってなんだろう? と思って、後ろの方を振り返ると、
  
道路おきの電照看板が見えました。
 
ああ、あの店のことを言っているんだな。
  
そして、その店に、近づいていってみると、ちょうど、そこの人が出てきたので、
  
事情を話し、一緒に来てもらいました。
  
(倒れている人は)お客さんですか? と聞きましたが、「いいえ、うち(の客)ではないんですが・・・」
  
との返答でした。 「どちら様ですか?」とたずねられたので、いやちょっと近くのものですと
  
だけこたえておきました。 その熟年女性は倒れている男と人と、知り合いらしく、
  
「・・・ちゃんもう」って倒れている男の人に話しかけていました。
  
事なきを得たな、というタイミングで、その場をあとにしました。
  
ほっとしましたが、同時に、自分が発作でも起こして倒れたら、みんなに避けられて
  
だれからも無視されて、そのまま終わってしまうのではないかという不安な気持ちにも
  
なった出来事でした。(幸い、今回、男の人が倒れていた場所の近くには消防署が
  
あったので、もしかのときは、そこに助けを求めようという算段で、自分自身よりどころ
   
のあてがある状態で近づけたのですが、そうじゃなかったら、もしもの場合には、ちょっと
  
対処に困ったかもしれないな、とも思いました)
 
  
・・・・都会(というか現代社会)は人間関係が希薄な分、楽なこともありますがちょっぴりこわいなとも思いました・・・・・  
  
From なんでも部屋

 

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