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2007年10月31日

西宮校新校舎・上本町校リニューアル(11/4の朝刊)

  
いよいよ11/1に西宮校新校舎がオープンします。
  
また、上本町校の改装工事がスタートしており12月10日完了予定です。
  
いずれも、11月4日(日)の読売・朝日・毎日の3つの全国紙の「西宮地区」
  
「上本町地区」の朝刊にチラシが折り込まれます。
   
西宮校新校舎については、研伸館のウェブサイトでも案内をしていますので、
  
詳細はそちらもご覧ください。
  
上本町校のリニューアルについては、まもなくウェブサイトでも案内開始する
  
予定です。
   
  
From 研伸館からのお知らせ
  
 

2007年10月28日

研伸館は休館期間にはいります

  
研伸館は10/28〜31の期間「休館」となります。
  
休館期間中は、校舎はお休みで、施設利用・窓口受付も行いません。
  
校外生の入学選抜試験、資料請求、講習会申込み、各種イベント受付は
  
ファックス、インターネットにて行っています。
(ファックス・インターネットは24時間365日体制)
 
ファックス・インターネットにてのお申し込みの確認は11/1以降お電話にて
  
おこないますのでご了承ください。
  
11/1は休講日(自習室利用可・窓口受付実施)です。
  
11月の授業開始は11/2: 西宮校は新校舎にすべて移ります。
  
それでは、11月にお会いしましょう!
  
  
From 研伸館からのお知らせ

2007年10月27日

学園前 短期集中連載 〜センターへの道<英語編>〜

センター試験まであと80日を切ろうとしています。
「残りわずかな時間をどのように過ごせばいいのか?」と、
不安に感じている高3生も多いことでしょう。

そこで、学園前校では、『センター試験への道』と題して、
担当講師と進学アドバイザーとで座談会を実施し、
その内容を研伸館ブログにて連載公開していきます。
10月上旬の研伸館センター模試の結果や、
冬期講習会のセンター対策講座についても交えた内容になっています。
ぜひ今後の指針のひとつに役立ててください。

記念すべき集中連載第1回目は<英語編>です。
学園前校で英語を担当している天藤講師を迎えて、座談会を実施しました。
※以下右から、天藤講師=天、谷口進学アドバイザー=谷、玉田進学アドバイザー=玉

3人.JPG

谷:まず、今回のセンター模試の結果で見ると、学園前校の英語の平均点は115点と、
  研伸館全体の平均点とほとんど変わらないけど、
  実際授業で高3生を担当している立場から見てどうですか?

天:そうですねぇ、9割を超える点数を取れている生徒が一人もいないのが気になりますね。
  たとえば、他の校舎で東大・京大および医学部志望の生徒は、
  最低でも170点くらいは取っていますし、9割超えも相当数います。
  平均点は同じでも、高得点をマークしている生徒が少ないのが問題ですね。

谷:なるほど。では、なぜ点数を伸ばしきれてないんだろう?

天:絶対的な練習不足だと思いますね。
  特に上位大学を狙う人は、どうしても2次試験に目が向きがちで・・・
  もちろん、それはそれで正しいことなんですが、
  そのことを高得点が取れない言い訳にしてはダメですね。

玉:結構、120点台〜130点台でうろちょろしてる生徒がいるけど、
  本当にこの点数で、国公立に間に合うんやろか?ごっつ不安になるわ。

天:正直、6割台やそれ以下で受けられる国公立大学はありませんからねー。
  大学ならどこでもいいというなら別ですが、そうではないでしょうし・・・
  しかも、130点前後ならまだしも、100点を下回っている人がかなりいますね・・・
  これは相当に危険ですよ。例年のデータから見ても、
  この時期に100点を超えない人は、本番まで伸びたとしてもせいぜい6割どまりでしょう。

玉:あかんやん!

天藤.JPG

天:そうなんです。だから、冬期講習会まで過去問を解きまくってほしい!
  そして、その総仕上げとして、冬期講習会で『センター突破の英語実践演習』を
  必ず受講してもらいたい。ただ、冬期講習会待ちではいけません。
  先ほどいったように、過去問を解くなど、自分でセンター対策をする必要がありますね。

谷:「過去問を解け」と生徒に言うと、「何年分解けばいいですか?」と返ってくるけど、
  これについてはどうですか?

天:As many as possible!多いにこしたことはないでしょう!

玉:過去問以外では何かある?

天:特に今の時期からあまり手を広げる必要はないと思いますね。
  どうしてもと言うなら、テキストの復習をしっかりすればいいんじゃないでしょうか。

玉:国公立志望の生徒は、英語だけじゃないからねぇ。
  他の科目もしっかり完成させないと。

谷:最後にセンター試験に向けて、生徒に喝を入れてもらえますか。

天:センター本番で160点を超えなかった人は、二度と研伸館の敷居はまたがせません(笑)!
  僕は皆さんの日ごろの頑張りを信じています!

今日も西宮校は引っ越しです。

  
10/27(土) 本日も、西宮校は引っ越しです。
   
昨日は、事務局中心で、イスや備品の移動をメインに行いましたが、
  
今日は、講師も合流して、講師室の書籍などの整理整頓、PCの設定など
  
を行います。
  
また、講師総出で、「黒板のならし」も実施。
   
黒板は新品の状態でいきなり書き始めると、なかなか消えにくいあとが残ります。
  
チョークを横にして、何度も黒板全面にチョークを塗り込んで、消して、を繰り返し、
  
こなれてきて、きれいに拭き取って、利用を開始できる状態になります。
  
今日で引っ越しのめどがたち、明日から「休館期間」です。
  
休館期間は、どの校舎も出入り不可になりますので、注意しておいてください。
  
その後の予定は・・・
  
11月1日(木)  :休講(施設利用可能・受付OPEN)
            旧校舎は開いていません!!
  
11月2日(金)〜 :授業開始!(西宮校はすべて新校舎)   
   
  
From 西宮校の部屋
  

2007年10月26日

西宮校は引っ越しです。

  
26日(金)より西宮校は引っ越し(現校舎→新校舎)期間です。
  
特に現校舎にはもうこれ以降入ることはできませんので、注意をしてください。
  
新校舎の利用に関しては、昨日までに配布された予定表・注意事項を確認
  
しておいてください。
  
11月2日より新校舎で授業がはじまります。
  
新校舎の「電話」「ファックス」はこれまでと同じで変わりありません。
  
授業時間や担当講師も同じです。
  
現校舎の授業は「すべて」新校舎にて11月2日から実施されますので
  
そのつもりで準備をしておいてください。
  
なお、初日は、座席表を見たり、あたらしい教室を探したりに多少時間がかかるかも
  
しれませんので、いつもより余裕を持って授業にきてください。
  
 
From 西宮校の部屋
 
  

  

  

2007年10月25日

10月期終了+休講・休館期間になります。

 こん○○わ、松本孝です。

<高1、2生へ>
 早いもので、10月期が終わりました。特別講義期間から
3週間たちますが、そのときの決意は今も変わっていませんか?
一度決めたことは最後までやり通すのですよ!それが出来るか
出来ないかによって、将来が大きく変わりますからね。ちゃんと
やるのですよ!!
 また、明日から約1週間授業がないですね。このタイミングで
9〜10月の講義内容で「?」を「!」に出来るよう、徹底的に復習
しましょう!!

<高3生へ>
 模試の結果がたくさん返ってきて、点数・判定に一喜一憂して
いませんか?先日も書きましたが、大事なのはその模試の結果を
どう受け止めて、どのように活かすか?です。特に失点した内容を
ちゃんと理解し、今後類題が出題されたときに確実に正解できるように
なるまで復習することが大事です。最後まであきらめず、コツコツ
勉強しましょう!!明日からの授業がない1週間はちょうどいい復習
期間になりますから、大いに活用しましょう!!

 以上、松本孝でした! (^0^)/

From 三田校の部屋

今日で西宮校(現校舎)最終日です。

  
西宮校のみなさん。
  
今日(2007.10.25.)で西宮校(現校舎)ともお別れです。
   
現在の西宮校は1993年の春にオープンしました。
(ちなみに西宮北口の研伸館西宮校としては現在の校舎が3校目でした)
  
それ以前は、現在のアップ本社ビル(阪急西宮スタジアム跡横)が西宮校1号館、
  
西宮北口駅すぐ南側の阪急幼稚園近辺に西宮校2号館がありました。
  
そして、甲東園に5号館が・・・。
  
それらが、えいやっということで一カ所にあつまり、現在の西宮校がスタートした
というわけです。
  
現在の西宮校はオープンして15年目。
   
実は(阪神大)震災を経験して、現在に至っています。
   
思えば、もう15年になろうとしています。
  
高校生の気質もだいぶ違ってきて、講師たちの顔ぶれにも、若くて情熱溢れる
  
仲間たちがどんどん増えてきて、雰囲気も、かなり変わってきています。
  
ただ、変わらないのが、生徒のみなさんと講師との一体感。。。
  
震災の時だって、先生やスタッフは、当時の生徒の安否確認を最優先し、
  
全員の安否が確認できて、授業を開始しました。
  
電話がなかなかつながらないので、自転車部隊でそれぞれの方面隊に分かれて、
  
登録された住所まで探しに行って、がれきの山の前に立ててある行き先案内の
  
表示をみて安否を確認したりもしました。
  
物理の先生が、英語の先生を体育館(避難所)で見つけて、自転車に二人乗りで
   
西宮校まで戻ってきたこともありました。
  
神戸から大阪へ避難する人の流れがずっとずっと1週間ほど、みなさんが西宮北口
  
から研伸館への通学につかっている阪急神戸線北側の線路沿いの道路を埋め尽くして
  
いた記憶があります。
  
授業がはじまったあとも、しばらくは断水していたので、毎日、その日のはじまりは、
  
校舎南側の(よく子猫の隠れ家になっている)貯水槽からバケツで水をくんで、
  
階段をヨッコラセとのぼって、5F〜1Fのトイレに水のためおきをしておくことから
  
はじまりました。
  
ちょうど受験の時期だったので、遠方の生徒たちは、なかなか通えないだろうから
  
講師たちが手作りの予想問題をこしらえて受験生に届けたことも今となってはいい思い出です。
  
西宮北口と夙川の間は一番復旧が遅かったのですが、神戸からの生徒たちが、JRを
  
つかったり、バスに乗ったりして、通ってくれたことには、自分たちの責任の重さを
  
痛感し、懸命にがんばった思い出があります。
  
さて、休講・休館期間を経て、いよいよ11月からは新校舎です。
  
これからの15年、そして、その後の未来は、また劇的に変化をしていくのでしょう。
  
ただ、私たちと生徒のみなさんの「アットホーム」な研伸らしい雰囲気と、  
  
まじめに頑張る校風だけは変わることなく続けていきたいと考えています。
  
11月2日には、エントランスでみなさんを迎えるセレモニーが行われるという
  
情報もあります。
  
今度は、新校舎で、新しい歴史をつくっていきましょう!!
  
  
From 西宮校の部屋
 

   

  

   

   

  

2007年10月24日

VOD「試運転」成功しました!

  
昨日23日(火)、西宮校新校舎でVODシステムの試運転、兼、試視聴会を行い、無事終了しました。
  
VODとはVideo On Demand: Video + on demand(必要なときに)
  → 都合に合わせての映像 ということです!
  
VODはヴイ・オー・ディーとべた読みします。
  
7FのVOD(視聴専用)ルーム入り口横にはデータを管理するサーバーがガラス張りの
サーバー室に美しく映えていて、なかなかのものです。
  
11月からの西宮校の授業はすべて自動収録されます。
  
新西宮校開校特典もありますので、ぜひ一度ためしてみてください!
  
ちなみに今年の春に導入した学園前校では中高全員のうち実に7割以上が
 
VOD視聴経験者となっています。
  
毎日ブースがほぼ埋まっている状況です。
  
西宮でも大好評になること間違いなしです。
  
それではまた。
  
  
From 西宮校の部屋
 

2007年10月22日

※10月末〜11月上旬の予定

  
10月末〜11月初旬の研伸館の予定は以下の通りです。
  
・10月25日(木)までが10月期の平常授業となります。
 (→西宮校の現校舎での授業はこの日で終了)
・10月26日(金)・10月27日(土)の2日間は休講です(授業はありません)。
 (→西宮校で自習の場合は「新校舎」を利用の予定)
・10月28日(日)〜10月31日(水)は休館です(研伸館には出入不可)。
 窓口受付等もお休みです(校外生の各種申込・資料請求はファックス、ネットで受付)。
・11月1日(木)は休講日です(授業はありません)。
・11月2日(金)より11月期の平常授業が始まります。
 (→西宮校の授業はすべて「新校舎」)
・11月3日(土)は祝日ですが、授業があります。
  
  
From 研伸館からのお知らせ

2007年10月21日

西宮校新校舎自習室体験どうでしたか?

  
11月1日オープン(授業開始は11/2)の西宮校新校舎。
  
2週連続で週末に自習室体験をしました。
  
イスがよかったとかブースの間仕切りが感じよかったとか、いろんな
感想がよせられました。
  
みなさんのつかい心地はどうでしたか?
   
コメントお待ちしています。
  
いよいよ現西宮校の授業は今週の木曜日までとなりました。
  
最後まで大事につかって、お礼を言って、新しい校舎に移動しましょう!
  
  
From 西宮校の部屋
 

2007年10月20日

願書写真出来上がりました(高3生)

  
高3生のみなさん
  
願書写真が出来上がりました。
  
願書写真撮影会で写真を撮った人は、事務局窓口に受け取りに来てください。
  
なお、今回は、写真の入った袋より、激励記念品の方が遙かに大きいので、
  
別々に渡している場合が多いです。
  
記念品(You can make it! と記してあるクリアファイル)も必ず受け取るように
  
してください!(あとから、あれっ? となっても後の祭りです!!)
  
  
From 研伸館からのお知らせ
 

2007年10月19日

西宮新校舎(1F)

  
11月1日オープン(授業開始は11/2)の西宮校新校舎。
  
1Fは、研伸館の個別指導!『研伸館プライベートスクール』です。
  
先日、新校舎にLEDサイン文字がつき始めましたが、1Fの南東と東側には
  
研伸館プライベートスクールのLEDが設置されています。
  
研伸館プライベートスクールは、
 1.対象:研伸館と同じく「現役高校生」「中高一貫国私立中学生」
   (大学受験を主眼としたスーパー個別指導)
 2.研伸館の授業との連携を強く意識し、時間割やカリキュラムなどを設定
   (2限目の授業が研伸館で、休憩時間を挟んでプライベートスクールなど可能)
 3.メインコース(いわゆる一般的な個別指導)・専任コース(研伸館の専任による指導)
   プレミアムコース(1対1の専用ルームでのホワイトボードを用いての授業)
などが特長です。
  
http://ps.kenshinkan.net/newschool/
   
移転前までは、研伸館PS(プライベートスクール)西宮校は「現役高校生」のみを対象と
していましたが、新校舎への移転を契機に他のPSと足並みをそろえて「国私立中学生」も
対象に指導を開始します。
  
メインコースなどを担当する学生講師も研伸館の卒業生が多く、研伸館の授業との連携は
ピカイチといえます。
  
もちろん、個別指導だけ受けたくて、しかも大学受験にちゃんと対応してほしいというみなさん
にも自信を持っておすすめできます。
  
さて、1FのPSの部屋ですが、2Fまでの吹き抜けの高さがあり、本当に高級感あふれる
スペースとなっています。
  
格調高いフローリングに、冬には足もとからぽかぽかの床暖房設備も設置されています。
  
 
 
From 西宮校の部屋
   

2007年10月18日

西宮新校舎(2F)

  
11月1日オープン(授業開始は11/2)の西宮校新校舎
  
現在、阪急西宮北口駅の改札内の広場(通称「カリヨン広場」)の円柱に「研伸館誕生」のポスターが掲出されていることに気づいていますか?
  
いよいよ来月には新校舎で授業がはじまります。
  
先日、土日には、西宮校の校内生限定で自習室の体験を行いましたが、満員御礼!でした。
  
200席以上ある自習室もすぐに満席になり、隣の有料自習室も無料開放し、ここの41席も埋まりました。 
  
大変好評で、ブログでも触れましたが「イス」の座り心地のよさはたくさんの生徒が口にしていました。
  
すばらしい新校舎で授業開始される日がいよいよ楽しみになってきました。
  
さて、新校舎の2Fは駐輪場(=自転車置き場)です。
  
もちろん専用ですので、一般の人は駐輪できません。
  
駐輪場は南側(芸文センター側)1Fの駐輪場入り口から右側通行のスロープを自転車を押して上っていって入ります。
  
駐輪場には、枠内にそのまま置く場所や、タイヤ留めがあって、そこに自転車のタイヤをはめ込んで置いておく場所などがあります。
   
きれいな駐輪場なのですが、一つだけ注意点があります。
  
それは、研伸館の開閉と同時に駐輪場も開閉するので、自転車をおいたまま、どこかに遊びに行って、帰ってきたら、研伸館がしまっていて、自転車も取り出せなかった、なんてことにならないようにしてください(特に日曜日は18時にはシャッターがおります!)。
  
それではまた。
  
  
From 西宮校の部屋

   

2007年10月17日

西宮新校舎(3F)

  
11月1日オープン(授業開始は11/2)の西宮校新校舎。
  
3Fは『講師室・情報ルーム』、『事務局』、『面談室』などがそろった、
    
総合窓口のフロアです。
  
『講師室・情報ルーム』
  講師室は、木目調のデスクに赤いイスで元気の出るような配色の
  部屋になっています。
  また、講師室のデスクは、フリーアドレスシステムを採用しており、
  講師たちは毎日、違う席に座ります。
  
  情報ルームは、講師室と同じ空間にまるで大学の図書館のような
  高くまでそびえるずらりと並んだ書棚に入試の過去問や大学の情
  報などが所狭しと並び、コピー機なども設置されることになります。
  
  講師室と情報ルームの間には質問スペースが一列に並んでおり、
  過去問や入試情報を見ながら、講師に質問ができるなど、機能面 
  に特に配慮をしています。
  
  また、講師がいないときに質問を受ける「チューター」も講師室の
  一番手前の一角にいますので、質問があるときは、この講師室の
  質問スペースに行けばよいということになります。
  
『面談室』
  事務局スペースをこえて、突き当たりの手前に、お洒落なパーテー
  ションで区切られたプライバシーが保たれながら、それでいて、開
  放的な面談スペースが2つ設けられています。ここで、進学アドバ
  イザーと面談をしたり、保護者の方と三者面談をしたり、ができる
  ようになります。
  
『事務局(受付窓口)』
  エントランスから入ると一直線にカウンターが並んでいます。カウン
  ターの前面は磨りガラス調のぼんやりと光を放つ何ともいえず美し
  いデザインになっています。
  
  カウンターの右手一番講師室側が通常自習室のカード交換場所に
  なっていますので、この一角に、たくさんの生徒が行き来することに
  なりそうです。
  
  また、受付カウンターは、現在の西宮校よりも、幅に余裕がもたされ
  受付がスムーズにできるよう配慮されています。
  
  受付カウンターはL型になっており、折れ曲がった短い方は、VODの
  受付や、初めての人のための講座の説明などに利用しやすいつくり
  になっています。
  
  また、事務局の奥の方には、監視カメラの映像が映し出されたモニタ
  ーが目にはいることがあるかもしれません(カウンターの位置から、詳
  細を確認することはできなくなっていますが)。西宮校は防犯上および
  校舎管理上の観点から、守衛室や3Fの事務局内で全館の様子がモ
  ニター画面で一望できるようになっています。
  
  外部からの出入り口や校舎まわりには警備員も巡回していますので、
  安全面にはことさら配慮がなされていることになります。 
  
  
  From 西宮校の部屋

  

2007年10月16日

願書写真そろそろ出来上がります!

  
高3生のみなさん
  
9月下旬に撮影した「願書写真」・・・
  
そろそろできあがりが近づいてきました(今週末よりお渡しできると思います)。
  
今回の激励記念品は「クリアファイル」です。
  
下の一部に研伸館カラーのグリーン帯があり、
   You can make it!がスマートに記されています。
      
秋と呼べる涼しい季節になりましたが、あと少しで冬になります。
  
もう本当に本当に追い込みの季節ですね。
  
一歩一歩着実に、知識がためと、応用力の養成を行っていってください。
   
  
From 研伸館からのお知らせ
  
 
  

2007年10月15日

特別講義期間を終えて。。。

 こん○○わ!数学講師の松本孝です!v(^o^)v

<高2生へ>
 先週実施された「現役合格への扉」はどうでしたか?
大学入試情報をたくさん聞くことが出来て有意義な時間を
過ごせたのでは?(・ω・)ノ
 ガイダンス中にも言われたと思いますが、大学入試は
もうすでに始まっているのです!!少しでも現役合格を
確実なものにするために、ガイダンス中に言われたことを
すぐに実行しましょう!! p(^-^)q
 また、到達度試験の復習は進んでいますか?結果が
返ってきたときは「復習しないと」と思っても、実際にして
いなければ何の意味もありません。また「1回やったら
終わり」でも意味がありません。何回も繰り返し解いて、
類題が解けるようになってこそ、「復習をした」と言えるの
です。結果が出るまで時間がかかりますが、その積み
重ねが大学入試では非常に有効になります。コツコツ
地道に勉強をしていきましょう!(≧ω≦)b

<高3生へ>
 先週日曜日〜月曜日にかけてセンター模試がありましたね。
朝から晩まで丸一日かけての試験はハードだったでしょう。
ひとまず、お疲れ様でした。
 さて、自己採点をして、点数が気になると思いますが、大事
なのは
   「(間違えた問題は)なぜ間違えたのか?」
を分析し、類題が出題されたときに確実に解けるようになるまで
徹底的に復習することです。この積み重ねが受験本番に生きて
きます!最後まで自分に厳しく!!

 以上、松本孝でした (⌒▽⌒)ノ””

From 三田校の部屋

2007年10月14日

西宮新校舎(4F)

  
11月1日オープン(授業開始は11/2)の西宮校新校舎
  
4Fは最新鋭のビジュアル・遠隔授業対応の教室がずらりと並んでいます。
  
全教室がNTTの専用光回線を利用しての遠隔教室と生中継で双方向のやりとりが
  
できる「ワープビジョン」に対応しています。
  
ワープビジョンでは、例えば、西宮校と上本町校と三田校と学園前校を結んで、
  
西宮校の今村先生の授業を上本町校と三田校と学園前校に生中継しながら、
  
西宮校の今村先生は、他の3校の映像と音声(つまり生徒たちの様子と質問の声など)を
  
見ながら多地点の生徒とコミュニケーションをとりながら授業ができるといったことが可能です。
(このとき学園前の生徒が三田の生徒の様子を見ることも同時にできます)
   
実はこのワープビジョンという仕組みはNTT西日本管轄内でアップ教育企画が初導入し、
  
NTT西日本が発行する広報誌に大きく取り上げられました。
  
この仕組みで、例えば、灘の生徒と東大寺の生徒が同時に今村先生の授業に参加したり
  
するといった、なかなかすばらしい空間が実現できる日が楽しみです。
  
また、同時に4Fの全教室は天井設置のスクリーンに天井設置のプロジェクターからの映像を
  
投影しながら、わかりやすいビジュアル授業が行えるようになっています。
  
4Fの教室に囲まれた真ん中の部分はちょっとした広場になっており、ここにいると、
  
まわりをぐるりと教室に取り囲まれ、さながら研伸館授業のパノラマを楽しめることになります。
     
この広場の真ん中あたりにベンチをおこうかどうしようか、現在検討中です。
  
  
From 西宮校の部屋
  
   
   

  

2007年10月13日

西宮新校舎(5F)

  
11月1日オープン(授業開始は11/2)の西宮校新校舎
     
5Fは、教室と食事室のフロアです。
  
教室は5Fに限らず、用途に応じた様々な形状をしています。
  
5Fの廊下も回廊式で、袋小路がなく、ぐるりとフロアを一周できる構造です。
  
また、食事室は、ゆとりと広さと明るさが自慢です。
  
東南方向に窓がずらりと並んでおり、窓際は、外を見ながら食事ができる
  
ハイカウンターがぐるりと並んでいます。
   
食事室中央付近には、白っぽい石調の直方体のモニュメントのような構造物が
  
設置されていますが、実は、この中に飲料の自動販売機がおかれています。
  
自動販売機を無造作におくことをせず、ちょっとした空間の工夫がなされているところが
  
お洒落ですね。
   
*今週と来週の週末土日は新校舎の自習室体験ができます(西宮受講生限定)。
 自宅に送付された利用権と学生証を忘れずに、ぜひ新校舎を見学がてら自習室を
 体験してください。
  
  
From 西宮校の部屋
  

2007年10月12日

西宮新校舎(6F)

  
11月1日オープン(授業開始は11/2)の西宮校新校舎。
   
6Fは教室専用フロアーです。
  
定員や大きさ,縦横の比率が多種多様な教室がデザインされています。
  
教室の壁(廊下側)はガラス張りで、非常に明るい空間を演出しています。
   
また、ガラスは二重サッシとなっていて、音響面にも配慮がなされています。
   
教室の間にある廊下は回廊式になっていて、袋小路がなく、
  
6Fのフロアをぐるりと一周できるとてもユニークな構造です。
   
教室までの移動は、3機のエレベーターか、西側(西宮北口駅南デッキ側)の階段か、
   
東側(西宮球場跡地側)の階段となります。
  
東側の階段と西側の階段は、階段の材質が異なり、慣れてくると、どちら側の階段を
  
利用しているかわかるようになります。
  
(まるで京都市内を歩いているようですね: 京都市内を知っている人は、東西と南北の
通りと、東山(大文字)や比叡山の位置で自分がどこにいるか即座にわかり、迷いません)
   
西側の階段(デッキ直通エントランスに近い方)は踊り場にいい雰囲気の掲示板もついて
  
いますので、折々の情報に触れながら上下階へと移動することになると思います。
  
さて、いよいよ10月も中旬に入り、オープンが近づいてきました。
   
まもなく、外壁のLEDサイン(研伸館の文字表記:看板のようなものです)も設置されます。
  
楽しみになってきましたね。
    
  
From 西宮校の部屋
  
  
  

   

2007年10月11日

西宮校新校舎(エレベーター)

  
11月1日オープン(授業開始は11/2)の西宮校新校舎
  
エレベーターは15人乗りが、なんと3機あります。
  
これまで、西宮校のみなさんは、5F建ての西宮校を階段のみで上り下りして
  
いたと思います(エレベーターは職員専用でした)。
  
新校舎では、3機のエレベーターを生徒のみなさんも利用できるようになります。
(ただし、マナーとして1フロア程度の移動は階段を使いましょう)
  
ホテルっぽいエレベーターシステムで、ボタンを押すと、一番近いエレベーターの
 
入り口横のサインが音と同時に光ります(ピンポン)。
  
そして、エレベーターが到着して、中に乗り込むと、フロア表示はデジタル仕様です。
  
スムーズなエレベーターで心地よくフロア移動できます。
   
7F以上のフロアではエレベーターホール北側の窓からの眺めがすばらしいので
  
期待をしておいてください。
  
  
From 西宮校の部屋
  

  

2007年10月10日

Who is カリスマ? 西宮校 第5回 〜明瀬先生〜

◎karinishigazou5.JPG


こんにちは!マジで新校舎にうまれかわる5秒前な研伸館西宮校です♪
大人気きわまりないWho isカリスマ?を今回もお送りしたいと思います。
このコーナーは研伸館の講師にとってのカリスマを突撃インタビューするコーナーです!それでは今回は研伸館のQueen of World history☆明瀬先生にインタビューです!それではレッツゴー!!(^o^)丿


当校記者「こんにちは!今日はWho isカリスマ?のインタビュー、よろしくお願いします♪(^o^)丿」

明瀬先生「こんにちはー。インタビュー受けるのはいいんですが・・・。
私のWho is カリスマ?にあたる人物が発表し辛いのです。なぜかというと、今までインタビューを受けられてきた講師の方々はすごくいい&アカデミックなカリスマをあげていて予備校講師としてふさわしい中、私のカリスマは・・・これって言っていいんかなぁと迷ってます(笑)」

当校記者「えっ!なんなんですか!その言い方とても気になりますよ!ぜひともぶっちゃけてくださーい!!(^。^)v」

明瀬先生「では、本当に言っていいのかとても迷いますが・・・言います(笑)
麺通団という、まさに香川県の讃岐うどんブームの火付け役となった集団の団長、田尾和俊さんです。」

当校記者「麺通団?!?!讃岐うどん?!えーーー食べたーーーーい!!(>_<)」

明瀬先生「あなたナイスリアクションやねぇ(笑)」

当校記者「いいえ至りませんで!しかし、明瀬先生はどうしてその方をカリスマだと考えていらしゃるのですか?!(゚o゚)」

明瀬先生「さて。今からもう5年も前でしょうか。たまたま買ってきた『恐るべきさぬきうどん』という本。その本の中にある団長こと、田尾さんと団員さんたちのやりとりと、色んな怪しい(ディープな)うどんやの紹介がおもしろくて、おもしろくて。」

当校記者「ど、どんな内容だったんですか?(笑)(*_*)」

明瀬先生「自分でねぎを畑から引っこ抜いて自分できざむ、究極にセルフなうどんやや、どう考えてもこれは民家やろーっていう、うどんやさんが載ってるんですよ。その本に載っていた、今でこそメジャーな“釜たまうどん”。どんぶりに生卵を溶いて、そこに茹でたてのうどんを入れて、手早くかき混ぜて、こう、カルボナーラ状になったうどんに、だし醤油をかけて食べる。簡単にいうと、うどんの卵かけご飯バージョンです。これが食べたくて、大阪から車で4時間。朝5時出発。うどんやさんが開くのが朝の9時だから(笑)」

当校記者「うぉおおおおおお!それでそれで?!うどんはどうなったんですか?!?!(@_@)」

明瀬先生「そして食べましたよ。食べてやりましたよ“釜たま”。美味しい!!本当に美味しい!うどんが!麺が!」

当校記者「うわぁああああああ!おいしそぉおおおおおおお!ヨダレが・・・(~o~)」

明瀬先生「ほかにも田尾さんが“舌に焼きつくいりこだし”と表現する『わら屋』のざるうどん。うどんに酢!酢!本当の“す”うどん(笑)。醤油をかけて食べる『谷川米穀店』のうどん。米穀店のくせにうどん(笑)などなど・・・
有名どころを回り。すっかり讃岐うどんにはまりました!」

当校記者「いいですねえぇええええ!私もぜひ食べたいですねえええ!(^○^)」

明瀬先生「ほんまいいリアクションするなぁ(笑)今でも長期の休みがとれるGWとお盆の年2回は、ほぼ香川に讃岐うどんを食べに行ってます。往復1万近くをかけて100円のうどんを食べに行く、ばかツアー(笑)。朝5時出発。9時からうどんやに行く。着く。並ぶ。食べる→移動。食べる→移動。食べる→移動。食べる→移動。午前の部終了。一休みか、ミニストップでソフトクリーム食べて、午後の部開始。食べる→移動。食べる→移動。そして、帰る(笑)。」

当校記者「食べる→移動ばっかですやん!!!(^o^)丿」

明瀬先生「よし、いいツッコミだ!しかしそれだけでは足りなくて・・・千趣会、ベルメゾンという通販会社が、麺通団とコラボして毎月1回、色んな名店のうどんを冷凍で届けてくれるという企画をしてましてねぇ。毎月、色んな店のうどんが約8玉。今月はもう少しで『やまうち』のうどんが届きます。先月は『がもう』でした。(『』は)店の名前ですよ。讃岐うどんにはまると、うどんを店の名前で呼ぶようになります。」

当校記者「ほほぉ〜讃岐うどん一つといってもいろいろあるんですね!はまってしまうのも頷けますっ☆(^_-)」

明瀬先生「いやぁ〜これ位、はまったのは、もちろん讃岐うどんが美味しいっていうのもあるのですが、やはり田尾さんの書く文章が本当に好きなんです。本にも批評家ではない、とおっしゃっているのですが、決して悪口、まずい、という話はしないのですね。ご自身は“讃岐うどん(店)で遊ぶ人”を自称してらして。本当に楽しい、楽しい文章です。」

当校記者「なるほど。麺でも文章でも人の心を掴むのですね。(~o~)」

明瀬先生「そうです。うどん以外にも、『団長の事件簿』で田尾さんがオーストラリアに家族と行った話とかがあるのですが、これもおもしろくて。やはり、笑いあってこその人生だと思うのですよ。それと、美味しいもの。」

当校記者「その理論、とてつもなく共感いたします!!!!!§^。^§」


明瀬先生ありがとうございました。
いや〜今回は今までと違った「Who is カリスマ?」をお送りできたのではないでしょうか?(笑)明瀬先生のおもしろい人柄が記事から伝わってきますねぇ。世界史が苦手なあなたも明瀬先生の授業を一度受けてみてください!おもしろくてヤミツキになっちゃいますよ!そう、それは讃岐うどんのように・・・。
研伸館ブログはコメントが書き込めます。あなたも感想や希望を書きこんでみてくださいね☆研伸館西宮校でした。

西宮校新校舎(屋上)

   
11月1日オープン(授業開始は11/2)の西宮校新校舎
   
屋上(もちろん立ち入り禁止)は、各種アンテナ、エアコンの室外機、避雷針など
  
が設置されているスペースです。
  
また、実は屋上緑化(一部)されています。
  
みなさんには残念ながらお見せできませんが、緑化植物は、新西宮校の上層階南側窓
  
から見渡せる兵庫県立芸術文化センターの屋上緑化と同系統のものだと考えて
  
もらってほぼ間違いありません。
   
屋上緑化と建物のまわりの緑地に加え、南向かいは公園(高松公園)があり、
  
なんとなくのんびりできるリフレッシュスペースにも恵まれています。
   
集中して勉強したあと、少し息抜きできるところがあるなんて、
  
ちょっぴり贅沢ですね。
  
  
From 西宮校の部屋
  

2007年10月09日

西宮新校舎(外壁まわりのルーバー)

  
11月1日オープン(授業開始は11/2)の西宮校新校舎
  
8F建ての建物の外壁まわりに、難波丸井(なんばマルイ:○|)と同じような感じで、
  
羽状の細長い板状の金属が縦にずらりと平行に並んで取り付けられています。
  
これはルーバー(Louver)というものです。
     
このルーバーが取り付けられることにより、
  
見る角度等によって、建物の表情が変化します。
  
その変化にさらにいっそう味わいを持たせるようにルーバーに隠れたビルの外壁も
  
素朴ですが独特の配色をまとっています。
   
昼間は、ルーバーの隙間が見える位置からは外壁の配色が見え、
  
隙間が見えない角度からは、まわりの景色や日光の反射などで微妙に変化
  
する表情になります。  
  
陽光のまぶしい時や、太陽の角度、光の薄い日、曇りの日、雨の日、
  
夜、窓から室内の照明の光が漏れるとき、また、月明かりが作用する場合、
  
それぞれに、角度や時間や見る人の心理状態の変化による相乗効果も手伝って、
   
ビル全体が実に多様な表情を見せてくれます。
    
表情だけではありません。
  
このルーバーを設置することで、明るさはビルに取り込まれながら、直射日光の入ってくる
    
割合は穏やかになり、特に夏の日の省エネルギー効果も期待できます(環境への配慮)。
   
そして、ルーバーと外壁の間には、避難経路が用意されていて、避難が必要な
  
場合の外側からの避難経路がきちんと確保されていることになります(安全面への配慮)。
   
研伸館に通うみなさんは、普段、外側から、建物を見ることはそんなに多くないと思います。
  
新校舎については、通りを隔てて向かいにある芸術文化センター前の「高松公園」の広場
  
から、機会あれば、のんびり豊かな気分で眺めてみることもいいものだと思います。
   
ますます新校舎が楽しみになってきましたね。
   
  
From 西宮校の部屋
  
  

2007年10月08日

西宮新校舎(8F大教室兼イベントホール)

  
11月1日開校(授業開始は11/2)の西宮校新校舎
   
8FのEレクチャースタジオに隣接して、ひときわ目立つ大教室があります。
   
出入口は自動ドア。
  
この教室では、人気授業が行われたり開校記念講演会をはじめとする各種イベント
  
などが実施されます。
  
天井の高さも十分で広々とした空間で、黒板の幅も約15メートルというスケールです。
  
また、黒板の左右にはそれぞれ天井からスクリーンがおりてきて、異なる映像をそれぞれ
  
に映し出すことも可能になっています。
   
また、左手の窓からは、芸術文化センターが見下ろされ(さすが屋上緑化されています)、
  
中学生課程のあるプレラと芸術文化センターの間などから垣間見られる西宮南部への見晴らし
   
が素敵です。
  
現在西宮校2−A教室で授業をうけているみなさんは、この教室で授業をうける日の
  
ことをぜひ楽しみに待っていてください。
   
   
From 西宮校の部屋
   

2007年10月07日

10月期授業が始まりました!

こんにちわ!数学講師の松本孝です!v(^o^)v

<高1、2生へ>
 今週からクラス替えもあって、10月期の授業が始まりましたね。
そこで、「ちゃんと復習して、来年(高3)つなげていこう!!」と
先生たちに言われた人もいるのでは??
そこでよくある質問が、

  「どうやって復習するの???(・・?)」

です。確かに、「復習しなさい」と漠然と言われても困ることもあるで
しょう。。。(。へ゜) そこで具体的な方法の1つをお話しておくと、、、

 「同じ問題を何回も何回も解きなおす!!」

です。これが一番単純な復習方法です。これをやるかやらないかだけで
点数は約10点近く変わります。!!(゜□゜ノ)ノ
 実際に今年卒業した先輩達の中には、この方法を実践してテストで
点数が取れるようになった人もいますよ。
 ですから、復習が出来ていない人は、同じ問題を何回も解くようにして
ください。
 でも、これを言っても中には「答えを覚えるから意味がない」という
人もいるかもしれません。しかし、これは大きな間違いです!!答えを
覚えるのが「復習」ではありません!答えが出るまでの流れをマスター
するのが「復習」ですから、そこを意識して「復習」をするようにして
ください。

 これ以外に何か質問したい内容があったら、遠慮なく質問して
下さいな。(//σσ)ゞ

以上、松本孝でした (⌒▽⌒)ノ””


From 三田校の部屋

西宮新校舎(E-Lectureスタジオ)

  
11月1日開校の西宮校新校舎(E-Lectureスタジオ)
・・・・・授業開始は11月2日です!・・・・・
   
自習室フロアの7Fから1フロア上階の8Fでひときわ目立つ空間が、
  
E-Lectureスタジオ。
  
ガラス張りの部屋の中には、奥に行くほどマリンブルーが深くなる、配色にも少しこだわった
  
メリハリのきいたギザギザ状のデザインの10の収録配信スタジオが位置し、
  
それらに取り囲まれる形で、中央にコントロールスペースがあります。
    
中央のコントロールスペースでは、ライブ授業の進行状況が
  
時々刻々とモニターされ、授業が最適化されるように工夫がなされます。
  
また、これらのスタジオとは別に、8F中央広場の一角には、
  
ガラス張りの公開E-Lecture収録スタジオがあります。
  
まるで、ラジオの公開生収録のように、E-Lectureの生収録が行われます。
  
記念すべき第一号収録は「N村Y介」先生という噂も飛び交っています。
   
ダークホースとしては、K島先生や、K林先生があげられるようです。
   
この西宮スタジオから全国、全世界に向けてインターネット授業が実施されます。
  
まさに未来型の授業発信基地です。
  
  
From 西宮校の部屋
  
  

2007年10月06日

西宮新校舎(WC)

  
11月1日オープンの西宮校新校舎(トイレ)
(11月1日は休講日; 新校舎での授業開始は11月2日〜)
   
西宮校新校舎では、トイレは入ると自動的に照明がつき、出るとしばらくしてから消灯されます。
   
つまり、人感センサーつきで照明が自動制御されています。
   
もちろん「音姫(♀)」「ウオッシュレット」もついてます。
   
派手すぎることはないですが、清潔できれいなトイレです。
(トイレが汚いといやですよね)
  
そうそう、新西宮校でもウオータークーラーもひそやかですがちゃんと設置されています。
  
ウオータークーラーには隠れたファンが多いですからね・・・。
    

From 西宮校の部屋
     
  

   

2007年10月05日

西宮新校舎(VOD)

  
西宮校新校舎(VODVideo On Demand=ビデオ・オン・デマンド)
   
"on demand"は文字通り「需要に基づいて・必要なときにすぐに」という意味の慣用表現です(大学入試でもよく出ますね!)。
  
7Fの有料自習室横にはこのVODの受講専用ルームがあります。
  
7Fは西から、VOD→プライベートデスク→自習室となっています(エレベーターをおりて南側に向くと、右手から、VOD(ヴイ・オー・ディー)→プライベートデスク(PD)→自習室です)。
      
新校舎の教室では授業を自動収録し、収録以降オンデマンド(必要なときにすぐに)でVODルームの専用ブースで受講できるようになります。
   
これにより、
 1.自分のペースで受講したいと思っているタイプの生徒にピッタリスタイルを提供可能
 2.途中入学の場合の、それまでの授業を追いつき学習可能
 3.欠席の場合の、1回分の授業をあとから受講可能
 4.クラブ活動などで、曜日や時間の都合がつかない場合にもうけたい授業を受講可能
 5.倍速、三倍速、N倍速(1週間で何週間分も学習する)の学習が可能
となります。
  
研伸館のVODシステムは、「小さな画面でいかにもビデオで写しましたという映像」ではなく、黒板の左右がすべて画面内におさまり、自分が教室に座っている感覚で、授業をうけることができます。音声もとてもクリアで、大変評判がいいです。
   
ぜひ、このシステムに期待してください!
VOD収録は新校舎オープンの11月より行います。)
   
  
From 西宮校の部屋


 


  

2007年10月04日

西宮新校舎(有料自習室)

  
西宮校新校舎(有料自習室=Private Desk=PD=プライベートデスク)
  
7Fの自習室の隣には、有料自習室「プライベートデスク」があります。
  
イスは、自習室と同じコロつきで、座り心地抜群のものを採用しています。
(ただし、背もたれの色が違います!)
  
そして、ブースは自習室よりゆったりしたブースとなっており、快適に自習できます。
  
プライベートデスクの利用方法はこれまで同様、月単位(講習会の期間は講習会期間が単位)
  
で、料金制で自分の座席が常に確保されているシステムです。
  
ルーム内には、有料ロッカーもあり、よく使う「辞書」や「参考書」などを保管しておくことも
  
できるようになっています。
  
特に講習会期間は競争率が3倍以上になったりしますので、先行申込みのお知らせには
  
気をつけておいてください(遅れるともう抽選にも参加できなくなります)。
   
詳しくは、西宮校事務局へお問い合わせください!  
   
追伸:まもなく西宮校で学習している校内生のみなさんには、フロア案内と移転のお知らせ
   を封書で送付します。スケジュール等確認をしておいてください。
   (原則:10月末まで現在の校舎・11月より新校舎)
  
  
From 西宮校の部屋
    

2007年10月03日

西宮新校舎(自習室)

  
11月1日OPENの西宮校新校舎 〜自習室〜
   
自習室は、新校舎の7Fにあります。
  
7Fは全フロアが自習関連のブースです(自習室・有料自習室・VOD)。
  
エレベーターで7Fにあがると、エレベーターホール窓からは、北方の景色が美しく映えます。
   
阪急西宮北口駅の屋上を見下ろし、門戸方面、そして遠くは宝塚が視野にはいるすばらしい空間です。
  
そして、ホールから南側に歩いてすぐにぶつかるのが自習室の入り口。
  
自習室の入り口は、押しボタン式の自動ドアになっています。
  
もちろん、これまでと同じように、自習室は、
   
受付で学生証と引き替えに「自習室カード」を受け取って、
  
その「自習室カード」の番号の席で自習をしてもらうシステムになっています。
  
今回の自習室での大きなポイントは2つあります。
  
一つは、椅子(イス)です。
  
コロがついたイスで、机とイスの微妙な位置関係が調整できるようになりました。
  
そして、布張りのイスで、いい具合の肘掛けもあり、座り心地がとってもいいです。
  
これで、勉強にも一段と身が入ることだと思います。
  
二つ目は、隣との間仕切りが深く高いものを採用して、自分一人で集中できるようなブースに
  
統一したことです。あまりに、こもりすぎて、時間を忘れないようにだけ注意してほしいと
  
思っています。
  
座席数は200席以上あり、できるだけたくさんのみなさんにブースが利用できるように
  
配慮しました。
  
もちろん、ゆったりスペースで、いつも座席が確保されている、ロッカー付きの部屋を
  
希望するみなさんには、これまで同様の有料自習室システム「プライベートデスク」
  
も隣の部屋に用意しています。
   
さあ、10月が終われば、いよいよ、新校舎への移転です。
  
お楽しみに!
  
  
  
From 西宮校の部屋  
   

  

2007年10月02日

研伸館西宮校『新校舎』誕生

  
ついに、この日が来ました!
  
研伸館西宮校の新校舎が誕生します。
  
現在、建物が完成し、10月中を移転期間として、11月1日より新校舎体制です。
(現校舎の授業もすべて11月より新校舎に移動します)
  
なんと新校舎は阪急西宮北口駅南側の駅連結デッキ直結(芸文センターへのデッキの途中:ジオタワーと向かい合わせ)で、電車組なら雨の日もぬれずに校舎へ入れます。
  
その他、様々なすごい設備がととのっています。  
  
詳しくは、以下のページを参照してください。
   
http://www.kenshinkan.net/new_nishinomiya/  

   
From 研伸館からのお知らせ

2007年10月01日

秋本番10月です。

体育祭など,学校で行事の多かった9月も終わりました。
研伸館でも日焼けした様子の子をよく見かけます。学校での行事は,楽しかったですか?
2学期は学校行事も多いようですが,目一杯取り組んで,充実の学校生活にしてくださいね。
研伸館でも秋のイベントとして特別講義を用意しているので,積極的に参加しましょう。

1年生は「ぼん単検定」,2年生は「現役合格への扉」,3年生は「苦手科目別講座」が開催されます。
今後のことも視野に入れて,勉学の秋も充実させましょう。

最近は朝夕が涼しくなってきました。
残暑が厳しく夏のようだった9月ですが,季節の変わり目のこの時期に風邪などをひかないよう,体調管理には気をつけてくださいね。
                                                                       from 住吉校

いよいよ冬期講習会一般(校外生)受付開始

  
本日10月1日は、いよいよ冬期講習会一般受付開始の日です。

デジタルパンフレットも参照してください!(↓)
      
http://www.kenshinkan.net/semi/2007_Winter_index.htm
   
<補足>高1高2の校内生のみなさんは、まもなく研伸館からお知らせをしますので、楽しみにして待ってください(後日案内の申込み期日までに申し込まれる分の座席は確保しています)。
   
追伸:明日(10/2)は、西宮校から大切なお知らせが発表される日です。お楽しみに!
  
  
From 研伸館からのお知らせ