Who is カリスマ? 西宮校 第5回 〜明瀬先生〜
こんにちは!マジで新校舎にうまれかわる5秒前な研伸館西宮校です♪
大人気きわまりないWho isカリスマ?を今回もお送りしたいと思います。
このコーナーは研伸館の講師にとってのカリスマを突撃インタビューするコーナーです!それでは今回は研伸館のQueen of World history☆明瀬先生にインタビューです!それではレッツゴー!!(^o^)丿
当校記者「こんにちは!今日はWho isカリスマ?のインタビュー、よろしくお願いします♪(^o^)丿」
明瀬先生「こんにちはー。インタビュー受けるのはいいんですが・・・。
私のWho is カリスマ?にあたる人物が発表し辛いのです。なぜかというと、今までインタビューを受けられてきた講師の方々はすごくいい&アカデミックなカリスマをあげていて予備校講師としてふさわしい中、私のカリスマは・・・これって言っていいんかなぁと迷ってます(笑)」
当校記者「えっ!なんなんですか!その言い方とても気になりますよ!ぜひともぶっちゃけてくださーい!!(^。^)v」
明瀬先生「では、本当に言っていいのかとても迷いますが・・・言います(笑)
麺通団という、まさに香川県の讃岐うどんブームの火付け役となった集団の団長、田尾和俊さんです。」
当校記者「麺通団?!?!讃岐うどん?!えーーー食べたーーーーい!!(>_<)」
明瀬先生「あなたナイスリアクションやねぇ(笑)」
当校記者「いいえ至りませんで!しかし、明瀬先生はどうしてその方をカリスマだと考えていらしゃるのですか?!(゚o゚)」
明瀬先生「さて。今からもう5年も前でしょうか。たまたま買ってきた『恐るべきさぬきうどん』という本。その本の中にある団長こと、田尾さんと団員さんたちのやりとりと、色んな怪しい(ディープな)うどんやの紹介がおもしろくて、おもしろくて。」
当校記者「ど、どんな内容だったんですか?(笑)(*_*)」
明瀬先生「自分でねぎを畑から引っこ抜いて自分できざむ、究極にセルフなうどんやや、どう考えてもこれは民家やろーっていう、うどんやさんが載ってるんですよ。その本に載っていた、今でこそメジャーな“釜たまうどん”。どんぶりに生卵を溶いて、そこに茹でたてのうどんを入れて、手早くかき混ぜて、こう、カルボナーラ状になったうどんに、だし醤油をかけて食べる。簡単にいうと、うどんの卵かけご飯バージョンです。これが食べたくて、大阪から車で4時間。朝5時出発。うどんやさんが開くのが朝の9時だから(笑)」
当校記者「うぉおおおおおお!それでそれで?!うどんはどうなったんですか?!?!(@_@)」
明瀬先生「そして食べましたよ。食べてやりましたよ“釜たま”。美味しい!!本当に美味しい!うどんが!麺が!」
当校記者「うわぁああああああ!おいしそぉおおおおおおお!ヨダレが・・・(~o~)」
明瀬先生「ほかにも田尾さんが“舌に焼きつくいりこだし”と表現する『わら屋』のざるうどん。うどんに酢!酢!本当の“す”うどん(笑)。醤油をかけて食べる『谷川米穀店』のうどん。米穀店のくせにうどん(笑)などなど・・・
有名どころを回り。すっかり讃岐うどんにはまりました!」
当校記者「いいですねえぇええええ!私もぜひ食べたいですねえええ!(^○^)」
明瀬先生「ほんまいいリアクションするなぁ(笑)今でも長期の休みがとれるGWとお盆の年2回は、ほぼ香川に讃岐うどんを食べに行ってます。往復1万近くをかけて100円のうどんを食べに行く、ばかツアー(笑)。朝5時出発。9時からうどんやに行く。着く。並ぶ。食べる→移動。食べる→移動。食べる→移動。食べる→移動。午前の部終了。一休みか、ミニストップでソフトクリーム食べて、午後の部開始。食べる→移動。食べる→移動。そして、帰る(笑)。」
当校記者「食べる→移動ばっかですやん!!!(^o^)丿」
明瀬先生「よし、いいツッコミだ!しかしそれだけでは足りなくて・・・千趣会、ベルメゾンという通販会社が、麺通団とコラボして毎月1回、色んな名店のうどんを冷凍で届けてくれるという企画をしてましてねぇ。毎月、色んな店のうどんが約8玉。今月はもう少しで『やまうち』のうどんが届きます。先月は『がもう』でした。(『』は)店の名前ですよ。讃岐うどんにはまると、うどんを店の名前で呼ぶようになります。」
当校記者「ほほぉ〜讃岐うどん一つといってもいろいろあるんですね!はまってしまうのも頷けますっ☆(^_-)」
明瀬先生「いやぁ〜これ位、はまったのは、もちろん讃岐うどんが美味しいっていうのもあるのですが、やはり田尾さんの書く文章が本当に好きなんです。本にも批評家ではない、とおっしゃっているのですが、決して悪口、まずい、という話はしないのですね。ご自身は“讃岐うどん(店)で遊ぶ人”を自称してらして。本当に楽しい、楽しい文章です。」
当校記者「なるほど。麺でも文章でも人の心を掴むのですね。(~o~)」
明瀬先生「そうです。うどん以外にも、『団長の事件簿』で田尾さんがオーストラリアに家族と行った話とかがあるのですが、これもおもしろくて。やはり、笑いあってこその人生だと思うのですよ。それと、美味しいもの。」
当校記者「その理論、とてつもなく共感いたします!!!!!§^。^§」
明瀬先生ありがとうございました。
いや〜今回は今までと違った「Who is カリスマ?」をお送りできたのではないでしょうか?(笑)明瀬先生のおもしろい人柄が記事から伝わってきますねぇ。世界史が苦手なあなたも明瀬先生の授業を一度受けてみてください!おもしろくてヤミツキになっちゃいますよ!そう、それは讃岐うどんのように・・・。
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