Who is カリスマ? 上本町校 第3回(後半) 〜北林先生〜
こんにちは〜!研伸館ブログ上本町校です。
今回の「Who isカリスマ?」は世界史の先生である北林先生の後編をお送りします☆
前編では、北林先生にとってのカリスマは、「高校の先輩で魅力いっぱいの素敵なボーカリストであるMさん」ということでした。Mさんのライブを高校の文化祭のとき、大学の学園祭のときと二度訪れた北林先生。後編は大学の学園祭ライブのエピソードの続きからです。軽音楽部がせっかくライブをしていても、観客は少なかった・・・・しかしそこで救世主Mさんが登場!さてさて続きはいかに?!(^o^)丿
北林先生「あるバンドが終わった後に、Mさんが『一曲歌う』と入ってきたんです!しかもMさんはその場でおもむろにカンペを出して、カンペを見ながら歌い始めたんです!!」
当校記者「カカカ・・・カンペですか?(゚o゚)大胆にカンペ出して歌うなんて初めて聞きました!」
北林先生「私も最初はビックリしましたよ(笑)しかし!Mさんがバラードを歌い始めたとたん、場の空気が一変したんです。私は人の歌を聞いて初めて鳥肌が立ちました。でも、カンペみてるんですよ?(笑)それでも、歌い終わると後方からものすごい数の拍手がするんです。振り向いたらそれまで閑散としていた客席が人でいっぱい!たった一曲ですよ!それでも多くの人がその声を聞きに来たのです。こんなに人を魅了できる歌声の人ってそうそういないと思います。」
当校記者「ヴォォォォォスゴォオオオオィ!!私も聞いてみたいです(^∇^)ブラボー!!」
北林先生「そしてMさんは歌い終わったあとに私にこう言いました。『楽しかった〜みんなも楽しんでくれたかな?』本人はこう言ったことを忘れているでしょうが (笑)この人すごいなと思ったのは、うまくできたかどうかを気にする前に、まず自分が歌うことを好きになって楽しみ、それ以上に人が楽しんでくれているかどうか、をいつも気にしていたんです。」
当校記者「もうプロ級の感覚ですね!(*∀*)すごぉ〜い!」
北林先生「さらにですね、Mさんはすごく努力家でステージにたつために腹筋が割れるほど体を鍛え、ボイストレーニングもして練習しまくって…でも何食わぬ顔でステージに立つんです。勉強等も手を抜かず、まぁちょっと“天然”なお姉さんですが(笑)、周りにいつも気を使うすごくあたたかい人でした。」
当校記者「カリスマの裏に努力アリ (>ω<)!!きっとMさんに憧れていた人もたくさんいたんでしょうねぇ。」
北林先生「そうでしょうねぇ。もちろん私もその一人でしたし・・・。歳を重ねた今でも私はこんな人にはなれないなって思います。社会人になって一度お会いしましたが、あのとき海外に住むと言っていたのでもうお会いすることはないかもしれません。私にとって、Mさんという女性が、人生で最初に『カリスマ』というものを感じさせてくれた人だと思います。」
当校記者「カリスマなMさんにもう一度お会いできると良いですね\(*∀*)/ヒャッホ―」
北林先生ありがとうございました☆
前編後編に渡ってお送りしました北林先生の“Who is カリスマ?”略してフーカリ(?!)いかがでしたか?カリスマである人は努力も惜しまないようですね。
大人気“Who is カリスマ?”コーナー、まだまだ続きますので次回もぜひご覧下さい。
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研伸館上本町校でした(*^0^*)/ 次回もお楽しみに〜♪