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2007年11月30日

Scientific Mind は『冒険心』

  
明日から師走。
  
今年も、科学には結構力が入っていました。
  
春の鎌田(京大)教授講演会にはじまり、夏前の遠山阪大医学部長の講演会、そして秋の藤田一郎(阪大)教授の講演会・・・・。
  
そのたびに「一期一会」の精神で、毎回の機会を人生の糧として、成長を続けられた人たちも多かったと思います。
    
昨夜TVで南極の話をやっていましたが、すごく美しい南極の風景を見るにつけ、一度いってみたいなと思います(ちなみに国際ルールで南極ではペンギンの列に遭遇したら通り過ぎるのを待たなければならないらしいです!)。そして、天の芸術ともいえる「オーロラ」なんて見せられると、さらにその思いを強くします(日本人で実際にオーロラを見てことがある人はどれくらいいるのでしょうか??)。
  
科学を探究したいという最初の思いはおそらくこうした「冒険心」なんだと思います。知的好奇心が探求心を目覚めさせ、見知らぬ土地へと旅をしていく・・・。そうしているうちに、自分の仕事が人の役に立ち、社会の役に立つ機会に触れると、天命に気がつき、触発され、やりがいを感じ、使命感を持って仕事を続けていくことになるのかもしれません。
  
(方向性の違いこそあれ)誰しもが持つこうした「冒険心」は大切にしたいものですね。
  
さて、今回の藤田教授講演会のアンケートで文系のイベントもしてほしいという声がありました。そういう企画もぜひ行っていきたいと思っています。そして、理系のみなさんにも文系の最前線に触れてもらい、文系のみなさんにも理系の最前線に触れてもらう・・・。そういう機会を大切にしていきたいと思っています。  
  
・・・Scientific Mind・・・大切にしたいですね。(理系に限った表現ではありませんよ。念のため。)
  
  
From なんでも部屋


2007年11月29日

大晦日マーク模試(高3対象)

  
『大晦日マーク模試』(高3対象)
  
プレミアターム受講生特典として大晦日マーク模試の無料受験特典があります。
   
会場受験(@研伸館)・自宅受験(E-Lecture監督)のいずれかを選択できます。
  
受験生を1200名限定としていますので、プレミアタームの申込みがはじまったら、速やかに申し込んで、大晦日マーク模試の受験手続きを行ってください。 
  
(注)インフルエンザが例年より1ヶ月ほど早めに流行しはじめているらしいです。予防接種を受けたり、うがい手洗いを必ず行うなど、十分に注意をしてください。免疫力には体力も関わっていますので、健康管理にも併せて留意をしてください。

  
From 研伸館からのお知らせ


  

 

2007年11月28日

藤田教授講演会(回想録4)

  
『脳はゆらぐ』  
  
藤田一郎教授の講演会で、女性のシルエットがくるくるまわっていて、最初左に回っていたのが、じっと見ているうちに、右に回って見えるようになって・・・というのがあったと思います。
  
原因は、平面だからだと説明がありました。
  
藤田教授はたとえ話がすごくお上手なので、「未知数が2つの方程式は式が一つでは解が複数あって定まらないのと同じです」という表現をされました。なるほどなるほどという雰囲気でしたね。
  
それにしても、このように一つのものが右に見えたり左に見えたりするのは、脳の判断がゆらいでいることの証だといえると思います。
  
脳はゆらぐ、そういわれれば、そういう経験があるような気もしますね。
  
(ちなみに5分見ても回る方向が変わらない人は注意です!と言われて、方向が変わらなかった人。それはあなただけではありません・・・。心配ご無用です。。)
  
脳はゆらぐ・・・なるほどですね。
  
  
From なんでも部屋
  

2007年11月27日

プレウィンターフェスタ終了

神戸大学で実施された講義に参加した皆さん、大学での講義はいかがでしたか?普段とは違う、実際の大学での講義はとてもいい刺激になったのではないでしょうか。
ちなみに、今回の講義が行われたのは六甲台キャンパスですが、その上の発達科学部は日本屈指の標高にある学部です!
冬場、六甲台が雨でも、発達科学部は小雪になっていることも稀にあります。

プレウィンターフェスタでの講義、プレセンター試験の結果を通して、冬に向けた学習計画をしっかりと立てて行きましょう!
思った以上にプレセンター試験の点数が低かった、目標に遠く及ばなかった場合は、すぐに講師・進学アドバイザーに相談を!

from 住吉校

藤田教授講演会(回想録3)


藤田教授の講演会でのお話の中で、教授自身のご経歴に「カルテク(カリフォルニア工科大学)」がありました。
  
カリフォルニア工科大学(California Institute of Technology)は、 ロサンジェルス北東のパサデナというところにあって、マサチューセッツ州ケンブリッジ(ボストンの隣)にあるマサチューセッツ工科大学(Massachusetts Institute of Technology)と並び称される工学・科学研究の専門大学です。
  
校訓は、"The truth shall make you free." 
  
この英文自体漢文調というか味わい深さを感じ、その人の成長段階に応じて、意味の広がりをもつようないぶし銀の表現だなあと思います。shall は一人称の意志がこもった受験英語で一度は習う例の表現だと思われます。
  
藤田教授が講演会で自分が学んできた中で漢文であっても役に立っているとお話しされたときに、例としてあげられていた 孔子の言葉
    
『学而不思則罔 思而不学則殆』 
      
「学びて思わざれば則ちくらし。思いて学ばざれば則ちあやうし。」
(学ぶばかりで自分で考えないと、物事の理解があやふやになる。自分の考えだけに頼り広く先人の知識に学ばないと、独断に陥ってしまう。)
   
にちょっぴり似ているような気がしてなりません。
 
真理を探究するには、しっかりとした基礎知識が必要です。ですが、それを知識として持っているだけでは、何かになるわけではない。また、基礎がなっていなくて、自分の思いこみだけでは、もろい考えになる。→→そうすると→→十分な基礎知識があって、それに基づいて、自分で考え抜いてこそ、真理発見の糸口が見つかり、その真理発見を通じて、それまでの束縛(思いこみ)から解き放たれ、新たな発見ができるのです!!
   
  
さて、このCaltech(カルテク)では、数多くのノーベル賞受賞者がいて、
  
http://www.caltech.edu/nobel-crafoord/
    
例えば、リチャード・P・ファインマン(高2英語Exploration兇離謄ストに登場します!)も教壇に立たれていたこともあります。
  
うーん。なんかわかる気がしますね。
  
ファインマンといえば、Surely, you are joking, Mr. Feynman?(ご冗談でしょうファインマンさん)という自伝がとてもおもしろく、「おっさんほんまにノーベル賞学者か?」と疑いたくなるほどの傑作だと思います。
  
ファインマンの話の中には、ファインマンがお父さんから受けていた教育の一端が描かれていて、「対象物を客観的に観察し、結果に対して論理的に説明ができるような仮説を立て、それを検証していくプロセス」を教育によって身につけていった様子がよくわかります。ファインマンのお父さんも少しいい加減な人で、事実関係は適当(科学では本当はそうはいってはいけないのですが・・・)であるけれども、物事の考え方や、追求していくプロセスが非常に大事にされ、そういうお父さんの影響でファインマンが正しい考え方を身につけることができるようになったのだということがよくわかります。
  
一度、梅田の紀伊国屋あたりで原書を購入して読んでみてください。
(自慢話も多くて笑ってしまいます)
 
ファインマンにはまると、鳥が毛繕いをしている姿を見るたびに、ファインマンの話を思い出します。
   
  
From なんでも部屋
  

2007年11月26日

プレウィンターが終わって・・・

 こん○○わ、松本孝です〜0(≧▽≦)0

 先週日曜日から、プレウィンターが行われましたが、
各自有意義な時間が過ごせましたか?
 「導火線シリーズ」では冬期に自分がすべき課題を
見つけることが出来ましたか?このタイミングで自分が
すべき内容を把握していると、有効に冬期の時間を使う
ことができますからね〜(^^)
 また、高2生はプレセンター試験がありましたが、受けた
感想はどうでしょう??(・・?)いい感じに点数を取ることが
出来た人もいれば、思うような点数を取ることが出来なかった
人もいるでしょう。前者は、現状に満足することなく、さらに上の
レベルを目指して、日々精進しましょう!また、後者は、プレセンター
を受験することによって、自分の弱点が発見できたのです。その
弱点を少しでもカバーするために、まずは、プレセンターの復習を
徹底的に行い、冬期講習の授業につなげていきましょう!(^o^)/
 早いもので、後1ヶ月で今年も終わりますね〜。「あの時、やっておけば
よかった・・・ (T-T)」ということのないように、今のうちにやれることは
やっておくようにしましょう!!

 また、高3生はセンター試験まで残り50日ほどですね。とにかく、
体調には気をつけて毎日を過ごしましょう!!最後まで悔いの残らない
ように!!v(^0^)v

 ではでは☆松本孝でした〜♪

From 三田校の部屋

藤田教授講演会(回想録2)

  
藤田教授からのコメントが届きました!(講演会参加のみなさんへのメッセージです)
 →→昨日のブログのコメントをご覧ください(ブログ右側枠のコメント一覧からのクリックでもOKです)
   
さて、藤田教授の講演会で、【ピラミッドのたとえ】をいただきました。
底辺つまり基礎が広ければこそ、その上にそびえるモノが高く安定したものになりうるのだということでした。そして、藤田教授は、自分の人生におけるあらゆる経験は一つとして無駄になってはいないとお話しされていました。おそらく、それは今後もそうだし、みなさんにとっても大いにあてはまることだと思います。
  
例えば、藤田教授の講演会の最後の質問コーナーの中で、「ミミズク」のお話があったと思います。
   
先生が飼っておられた(研究されていた)ナントカという(名前を思い出せません!)ミミズクは驚異的な聴覚をもっていて、聴覚で外界のものの動きや対象物の場所をとても正確に測定(そしてそちらへ首を回して視線をあわせ、獲物であれば飛んでいって捕獲)できるとのことでした: さらに、その聴覚がどのようにして対象物の場所を特定できているかというと、右耳と左耳に届く音の時間差によって判断しているということでした。そしてそして、どこがすごいかというと、脳の電気信号のパルス(脈みたいな電気の波の一つの山のようなものです)よりも桁違いで短い間隔の音の時間差を判断して場所を特定していると想定せざるを得ない観察結果が得られていることです(→わかりますか?10秒に1回しかシャッターが切れないカメラで1秒間隔のものが3回点滅したことが映し出されているような感じのことです: そんなのできるわけないだろう!が一般的な常識的感覚)。
  
さあ、この音の差や電気信号をきちんと道具として使いこなして「科学」するには、物理学の基本が身についている必要があります。そして、物理学の基本を応用するには数学の基本が身についていないといけません。 
  
医学的研究というと、すなわち、生物学である、まあすこし範囲を広げて化学でもあると即断しがちですが、実は、上記のような例でもわかるように物理学、数学がピラミッドの底辺となって活きてくるのだと思います。
  
(これって現在のクールの月9ドラマ「ガリレオ」の福山雅治演じる「湯川教授」のアプローチに通じるところがありませんか??: こぼれ話・・・・「ガリレオ」の中で出てくる帝都大学の時計台や正門は京都大学<ホンモノ>です。湯川教授の湯川という名前はおそらく中間子理論で日本人ではじめてノーベル賞を受賞した(京都大学の)「湯川秀樹」博士にちなんだのだと思われます・・・ただ、ドラマ内の大学「キャンパス」は京大ではありません。あしからず・・・。)
     
 
目先のことだけで、選択肢を減らしていくのではなく、不思議さへの感動や知る喜びを感じながら、勉強をすすめていってくれれば、楽しみながら底辺が広がるのだろうと思います。
   
それにしても、藤田教授からコメントをいただけるとは、大変光栄です。
ありがとうございました。
  
(それから、また別の機会に触れたいと思いますが、藤田教授にもご紹介いただいた大阪大学が掲げている「デザイン力」というのは本当に本当に重要なことで、それを3本柱の1つとすることは類い希にすばらしいことだと思います。デザインとはもちろん絵画のデザインのことではありません。構想力(+設計・構築力)のことです。将来のビジョンなどと言うときのビジョンもデザインに含まれることになると思います。)
  
  
From なんでも部屋
  

2007年11月25日

藤田教授講演会(回想録1)

  
11月24日(土) 藤田一郎(大阪大学)教授の講演会が大盛況でした。
  
藤田教授、本当にありがとうございました。
  
講演会後の参加者からの感想にも多く見られましたが、
  
「脳科学」というかなり難解そうなテーマでしたが、「目の錯覚」という
  
身近な話題(これらの例がなかなかおもしろかったですね)からはじまり、、、、、
   
そこから、モノは目が見ているのではなくって、『脳が見ている』ということ。
  
それから、目にうつっていること(fact)と、見(え)るという主観(認知)は違うという
  
ことや、見えて(わかって)いることと、わかっていることを身体でとらえることが違う
  
ということなどを実に科学者らしい、それでいて高校生にわかるレベルにかみ砕いて
  
お話しいただきました。
  
さて、脳科学の進歩に対して、脳に損傷のある患者さんの症例が、
  
新しい知見を与えているということはある意味驚きではありませんでしたか?
  
一般生活をしている側からすると、病気というのは治療の対象であって、少なくとも
 
科学の対象になるというのは、考えれば納得できるものの、そういわればそうですね
 
的な、普段気づいていなかったところをつかれた気持ちになります。
  
それから、動物実験の重要性を説かれていましたが、科学というものは
  
膨大な事実の積み重ねが不可欠であり、事実は空想ではなく事実からしか
  
生まれず、脳の機能を調べるには、脳そのものを科学的な意味合いで研究対象に
  
する必要がありそれには動物実験が不可欠とのことだと思います。
     
藤田教授の書かれた本の内容もそうですが、藤田教授は、科学の最先端のことを
  
適当にではなく、できる限り科学の言葉で正確にみなさんに伝えようとされています。
  
これは、若いみなさんの中に、一人でも多くの、将来の科学者になってほしいとの
  
思いのあらわれではないかと思います。
   
今回の講演会を聴いて、もっと、勉強したくなった人は、以下の本を読んでみてください。   
  
【著書】「見る」とはどういうことか〜脳と心の関係をさぐる〜 藤田一郎著
http://www.amazon.co.jp/%E3%80%8C%E8%A6%8B%E3%82%8B%E3%80%8D%E3%81%A8%E3%81%AF%E3%81%A9%E3%81%86%E3%81%84%E3%81%86%E3%81%93%E3%81%A8%E3%81%8B%E2%80%95%E8%84%B3%E3%81%A8%E5%BF%83%E3%81%AE%E9%96%A2%E4%BF%82%E3%82%92%E3%81%95%E3%81%90%E3%82%8B-DOJIN%E9%81%B8%E6%9B%B8-7-%E8%97%A4%E7%94%B0-%E4%B8%80%E9%83%8E/dp/4759813071/ref=sr_1_4?ie=UTF8&s=books&qid=1195918926&sr=1-4
    
   
*帰り際に、藤田教授から、教え子で優秀な研究者(現在留学中)が「HPみたら(藤田)先生、研伸館で講演されるんですね。私も研伸館で勉強していたんですよ。」と言っておりましたよ、と教えていただきました。もうすぐ日本に帰ってこられるそうです。研伸館の卒業生が藤田教授に学んで、世の中に影響を与えるような科学者に成長していっているんだな。これからも活躍してほしいな。活躍してくれることが世のため人のためになるんだろうな。と少しうれしくなりました。
  

   
From なんでも部屋
  

2007年11月24日

学園前校1Fエントランスの壁の彫刻は???

  
学園前校の1Fエントランスを入ってエレベーターホールに向かう途中の
  
アール(半円状)の壁にいくつか彫り込みが埋め込まれているのを知っていましたか?
  
普段は何気ない感じなので、あまり意識されていないかもしれませんが、
  
よく見ると味があります。
   
あの彫刻はいったいなんでしょう?
   
今度学園前校にいくときはちょっと注目してみてください。
  
何かわかった人は、コメントしてください。
(コメントが恥ずかしい人は、出席カードの感想欄にお願いします)
  
きっと潜在意識には結構インパクトがあると思います。
  
  
From 学園前校の部屋
   

2007年11月23日

12月度の授業は明日(24日[土])から・・


いよいよ明日24日[土]より12月度の授業がスタートします。
(23日は休講日で各種イベントなどが行われます)
   
12月スタートの冒頭に(西宮校開校記念)藤田一郎教授の講演会があります。
  
一流の先生の脳科学の講演会なんてめったに出会えません。
  
時間に遅れないように着席完了してくださいね。
   
さて、12月の授業が終われば、いよいよ冬期講習会。
  
今年の冬期講習会は新講座も続々現れ、なかなか楽しみですね。
  
追伸:西宮・上本町・学園前ではVOD収録が行われていますので、
   都合で出席できない日があっても、VODを利用すれば問題解決!です。
   4日間とも都合が悪ければVODだけでの受講も可能です。
   詳しくは、各校事務局窓口まで。
   
  
From 研伸館からのお知らせ
  
  

2007年11月22日

いよいよ藤田一郎教授講演会です!


いよいよ今週の土曜日「藤田教授講演会」開催です(西宮校新校舎開校記念)。
 
http://www.kenshinkan.net/ivent/2007_ProfFujita_Shousai.htm
  
一期一会。 いろんなチャンスを活かせる人は、好機を逃しません。
  
西宮校8Fで開催されます。座席指定ではありませんので、早めに来て前のほうの席に
  
座れるようにしてください! 
  
追伸:日本サッカーチーム オリンピック出場権獲得しましたね!
    
   
From 西宮校の部屋
 

2007年11月21日

VOD"きてます"(@西宮校)。

  
11月の新校舎開校と同時に導入されたVOD(Video on demand:
  
ビデオ・オン・デマンド)システムがかなり好評です。
  
毎日申込みが続いています。
  
現在、開校特典として、自分が取得している授業に関しては月1回ぶん
  
に限り、無料にてVOD受講ができます。
  
何かの都合で受講できない場合に、申込み→予約→受講 という手順で
  
1講座につき月1回分のみ無料で受講できます(申込みは事務局窓口にて)。
  
もちろん、普段クラブ活動などの都合で受講できなかった講座をまってましたと
  
ばかりにVODのみでレギュラー受講しはじめる生徒たちも増えつつあります。
  
どんなものかなと少しでも興味を持ってくれたみなさん、、なかなか優れたシステム
    
なので特典期間中に是非一度利用してみてください。
  
  
From 西宮校の部屋
  

2007年11月20日

ワープビジョン@数学マラソン

  
18日(日)のプレウインターフェスタ「数学マラソン」で、ワープビジョンで
  
つないで同時生中継でマラソンが行われた校舎もありました。
  
ワープビジョンは、専用の光回線を用いてクリアな映像音声を複数地点で
  
共有できる仕組みです。
  
現在、研伸館では、このワープビジョンを用いた様々な企画を検討中です。
  
昨日も、実験で、学園前の高木先生の授業に西宮で参加しながら、双方向で
  
やりとり(西宮の生徒を学園前の高木先生が指名して、生徒の解答を先生が
   
遠隔地で聞き取って、授業を進める!)しました。
  
午前中のことでしたので、当然生徒のみなさんはいません。
  
先生の中で先生役と生徒役を決めての実験でした!
   
学園前:先生=高木、 生徒=中村祐、山下
西宮: 生徒=吉田信、藤原、永瀬、谷口彰、谷口竜、他
  
二次関数の最大最小のグラフの問題で、なかなか盛り上がりました。
  
さてさて、こんな実験ができるのも、研伸館がチームだからだな・・・と
  
つくづく思います。
  
医療もチーム医療の時代なら、教育もチームの時代です。。。
  
先生たちのあくなき研究心がいいものを次々に生み出していきます!
  
ますます期待してください。
  
  
From 研伸館からのお知らせ
  

2007年11月19日

メロディーと言葉(@研伸館)

  
『研伸館におけるメロディーと言葉について』
   
  
研伸館の講師たちはいつも考えています。
   
例えば、「いい歌」というのは【メロディー】と【言葉】を本当に大切にしていて、
  
ふとしたときに思い出せたり、後から思い出したときになるほどいいなあと
  
噛みしめることができるようなそんな【メロディー】と【言葉】でメッセージを
   
紡いでいます。
   
研伸館の講師たちが生徒たちに語りかけるメッセージもこれによく似ています。
   
もちろん、【メロディー】のほうはちょっとメタファー的アナロジーで、授業中に音を
  
ならしているのではなくって、みなさんの心に旋律として届けているといった方が
  
より正確かもしれません。
  
つまり、どういうことかというと、「教科書の例題を解けるようになること」とか「基本問
 
題が大事だ」というような後で誰が言ったかわからない表現や、思い出せないような
  
そんな言葉ではなくって、特定の問題というかその問題を説明することによって十題
  
も二十題も解けるように説明していく特定の状況で、みなさんの頭の中にメロディーを
  
奏でてシンプルでわかりやすくて腹にストンとおちるような言葉を使うことを心がけて
  
います。
  
   
例えば、最近、校内で高1高2に配布している研聞録の数学の記事の中で、
  
・・・・・【接線の問題は接点から考える】・・・・・ 
     
ってある先生が「描いて」いますが、こういうやさしくって具体的で問題を解ける
  
栄養になるようなそんな噛みしめられる、それでいて後から思い出しやすくって、
   
実際思い出すと、すごくいいなと思える表現
を、みなさんにお届けしています。
  
接線の問題に苦しんでいる生徒がそれを聞いた瞬間にすごく自分を困難に陥れていた状況が
  
思い出されて、その解決の糸口がスルスルとひもとける。。そんな瞬間があるのです。
(もちろんできてしまってからは何の問題もないでしょうが、その言葉がメロディーにのって
心に届いた瞬間のことはいつまでも忘れられないと思います<接線の例はどんなレベルの
人にも理解してもらえるような例であって、難易度に応じて表現も工夫されています>)
   
こうした 簡単なようでいて 本当は 大切で心に響く メッセージが 研伸館の生徒たちが
    
卒業後も研伸館を圧倒的に支持してくれる理由のひとつなのだと思います。
    
  
研伸館における【メロディー】と【言葉】 きみたちも感じていますか?
  
  
From なんでも部屋
 
  

2007年11月18日

学園前 短期集中連載 〜センターへの道<理科編>〜

集中連載「センターへの道」第3回目は<理科編>です。
今回は、学園前校で物理を担当している内多講師、化学を担当している三笘講師
そして生物を担当している大西講師の3人での座談会となりました。
※以下、右から大西講師=大、三笘講師=三、内多講師=内

理科.jpg

内:今回の第2回センター模試を見てみると、
  学園前校の物理・化学・生物の平均はほぼ全校舎平均と同じですね。
  生徒のみなさんはよく頑張っている。このあたりは英語、国語と同じ感想です。

三:そうですね。しかし、油断してちょっとでもさぼってしまうと、
  今までの頑張りが無に帰す可能性もあります。
  センター試験へ向けて、やるべきことを確認しておくことは重要ですね。

内:そうですね。では生物からいきましょうか。
  大西先生。今回の模試の結果を踏まえながらお願いします。

大:はい。今回の模試では大問3の「遺伝」が非常に難しかったのですが、
  その他の問題でも知識抜けからくる失点をした人が多かったように感じます。
  これはかなり致命的です。
  まず既習範囲の問題でまちがったところを確認し、もう一度学習しておいてほしいですね。

内:生物は実験問題も頻出だと聞いていますが・・・

大:研伸館ではちょうど11月〜12月にかけてしっかり対策しているところです。
  講義をしっかりと聞き、その上であとは演習あるのみです。
  まだまだ演習不足でしょうから、過去問を解いて解き方を身に付けて下さい。

内:なるほど。では、三笘先生、化学はどうですか?

三:センター模試の結果を見ると、現役生特有の傾向が色濃く出ていますね。
  要するに「有機」が出来ていないのです。
  確かに学校などで習ってからまだ日が浅く、学習量が足りていないですからね。
  だからこそ、今から有機をどれだけ勉強できるかが重要になります。
  問題が解けない、と相談しに来る生徒が多いですが、今一度教科書を総チェックしてください。
  例えば教科書に出ている化合物の構造式は書けますか?
  有機化学では基礎が何より大切ですので、この辺りでつまずいていると厳しいですね。

大:では、内多先生。物理はどうでしょうか?
  センター試験で物理選択の生徒は、そのほとんどが2次試験でも物理選択だと思いますが・・・

内:その通りです。ですから、センター前であっても、
  2次対策として物理機Ν玉笋錣採省学習していくことが重要です。
  2次対策用の学習をすることによって、自然とセンター試験レベルの学力は身に付きますからね。
  ただ、センター試験に特徴的な「グラフ・図を用いた問題」や「教科書レベルの知識問題」は、
  問題量をこなしていないと思わぬところで失点してしまう可能性があります。
  今回の模試でもこの部分で間違えている人が多くいました。
  これらは過去問を解いて慣れておく必要があるでしょう。

三:なるほど。理科は結局、絶対的な演習量が足りていない人が失点を重ねてしまいますよね。
  センター化学ははっきり言って難問・奇問は出ません。
  なのに毎年「難しかった」という生徒がいるのは、要するに演習ができていなかった証拠です。

内:そうそう。それは「私は勉強しませんでした」と言っていることに等しいよね。

大:あと、演習のやり方にもコツがありますよね。
  例えば生物の実験問題は、『自力で』考えて解くことに意味があるのに、こんなことを言う生徒がよくいます。
  「解説を読んだら理解できました!」って・・・。
  解けなかった問題は、一旦解説を読んで納得した後、
  再び自力で解ききることが出来るようになってはじめて「できた!」といってほしいですね。
  自信がない問題は繰り返しやらないと。

内:そうですよね。とにかく、やるべきことは良質の問題集である過去問です。
  過去10年分くらいやりこむこと。
  理科は2006年から新課程となりましたので、文系の人は新課程の範囲のみでいいですが、
  理系の人は新課程・旧課程問わず全問解いてください。
  生徒の皆さんには、今話したようなアドバイスを踏まえて、
  しっかりと学習をしていってほしいですね。


From 学園前校の部屋(G-Room)

2007年11月17日

英語科のCM見ましたか?

  
高1高2のみなさん
  
各校で、現在、英語科の映像CMが1週間限定で流れています。
  
新校舎になった西宮校などでは、モニターの前に、生徒たちが集まって、
  
話題になっています。
   
冬期講習会の講座のことを先生たちが口々に楽しそうに語っている自作ビデオ。
   
来週水曜日まで放映予定なので、ぜひ一度みてください。
  
各校内にて放映中です(季節限定)。
  
  
From 研伸館からのお知らせ
  

2007年11月16日

京大英作文スパルタン(E-Lecture)ブームです。


先日も紹介しましたが、E-Lecture会員クール制2ndクール限定開講の
 
「京大英作文スパルタン(天藤講師)」にどんどん追加申込みがあります!
  
Eレクチャーなので今から申し込んでも、すでに終わった講義がオンデマンドで
  
受講可能なので大丈夫です。
  
西宮校新校舎8FのEレクチャースタジオ兼統括本部にいると、申込書がどんどん
  
とどいてきます。
  
ここ数日は甲陽学院の申込みが目立っています。
  
講義をのぞいてみるとかなり高いレベルで、およそ英語の授業をこえたレベルで
  
行われています。
  
また先生のカリスマ性というか個性がけっこうよくて、今週の火曜日たまたま解答例
  
に同格のthatが現れました。
  
同格のthatっていうのはけっこうめんどくさくって、特定の名詞のあとにしか続けることが
  
できないのですが、日本語には数多くの「・・・・という[名詞]」という形が多くって、直訳
  
してると落とし穴にはまって減点されるという入試のツボに落ち込んでしまうことが多いのです。
  
そんなとき、きまって生徒から先生は、どんな質問を受けるかというと、
  
じゃあどんな名詞が同格のthatをとっていいのですか? おぼえ方は? なんて質問を
  
くらって、苦労して理解させたりするのですが、結局まれにしかつかわない表現は結局
  
つかわない方がいいのであって、天藤講師は「必要な人はTK(東大京大)のテキストをみて
 
おいてください。僕はつかいません。」と切って捨てています。(もちろん東大京大の授業では
  
天藤先生も含めて、どんな先生も教えているとは思います。が、京大英作文ではそんな
  
レベルをこえた授業をしているわけです)
  
そして、僕はつかいません が通用するためには、それ以外の部分のアカデミックさが
  
醸し出す それが 当然であると思わせる すばらしさがあるわけであり、その部分が
  
とても評判を呼んでいるのだと思います。
  
  
京大志望のみなさんは 是非 Eレクチャー 京大英作文スパルタンを受講してください。
  
時間の都合でオンデマンドだけの申込みの生徒も結構多いです。
   
1回の授業が60分で、なるほどっておもっていたらあっという間に終わってしまいます。
  
(もちろんEレクだから60分の授業だから授業の3倍の180分の間は繰り返し視聴可)
  
*Eレクの環境は結構簡単で、クイックタイムをインストール(無料)したら、あとは研伸館
  
のEレクのサイトからソフトをデスクトップにダウンロードしておけばOK.
  
あとは立ち上げるときに、そのソフトをクリックすればメニュー画面が現れます!!
  
  
From E-Lectureの部屋

2007年11月15日

麻布(中高)出身者

 
昨日は藤田一郎教授の麻布学園(出身校)での講演録を取り上げました。
  
麻布といえば、数々のすばらしい人材を輩出しています。
  
本当に数え切れないくらいなのですが・・・ 例えば、、、
  
「北の国から」の倉本聡(本名:山谷 馨)さん
「ホンダ」の福井威夫(現社長)さん
中川昭一さん(経産相)
谷垣禎一さん(元財務相)
橋本龍太郎さん(元首相)
 
そして、
  
福田康夫 首相
   
どの方々も、きっと大きな夢を抱いて、うんと背伸びをして、成長していかれたのだろうと思います。
  
 「自信と明るさ」に「あきらめない粘り強さ」を持つことが成功の秘訣 
  
なのです。
   
大学受験までまだ少し時間のある高1高2のみなさんも、藤田一郎教授の講演会に、
     
どんどん参加して、INSPIREされてください!
(もちろんキラリと光る科学者の知見にも出会えます:なるほどこれこそ科学だ!って感じの)   
   
申込み制で先着順ですので、早めに申し込んでください!
  
  
From なんでも部屋  

2007年11月14日

藤田一郎教授の(西宮校開校記念)講演会

   
11月24日(土)に開催される藤田一郎教授の講演会楽しみですね!   
詳しくは・・  
http://www.kenshinkan.net/ivent/2007_ProfFujita_Shousai.htm
 
その藤田一郎教授をgoogleで検索(藤田一郎)してみると、教授の研究室のページがトップに検出されますが、その次には (男子)御三家[麻布・開成・武蔵]の一角を占める『麻布学園』での講演録のページが一覧表示されます。
  http://www.azabu-jh.ed.jp/kinkyou/fujitaichiro/fujitaichiro.htm
  
麻布の生徒たちに向けた、藤田教授のメッセージに・・  
   
  「自信と明るさ」に「あきらめない粘り強さ」を持つことが成功の秘訣
    
 ということがとある人物の言葉の紹介とともに語られています。
  
生意気であきらめない蛙であってほしい!と。
(→「井の中の蛙大海を知らず」というけれども、井の中の蛙もいずれは成長し井(戸)を飛び出していく; 井戸の中で生意気にこわい者知らずで、身の丈なんて考えずに、自分中心に世界が回っていると思えるくらいの錯覚=自信(を持つこと)は大切であって、人間の大きさは、もっている夢にしたがって変わりうる。背伸びをすればそれだけ背が伸びる!
    
とても大事なことであると思います。
  
今度の講演会でも、きっと、心に響くメッセージをいただけるのではないでしょうか。。。
   

  
From なんでも部屋
  

2007年11月13日

後始末(あとしまつ)より先始末(さきしまつ)

  
『後始末より先始末』(By ニトリの似鳥社長)
    
  ・・・昨夜(11/12)のテレビ大阪『カンブリア宮殿』
   
市場がアメーバーのように変化するから、店がダメになる前に始末して新しい店をつくる
そんな話をされていました。
  
これって、今年の前半にこのブログで「予防」の大切さを説いてきましたが、それと
かなり似ていることだと思います。
   
例)
 インフルエンザになってから「対応」するより、かかる前に予防する方が
 コストもエネルギーもかからないし、第一ずっと健康でいられる
  
 テストの結果を見て、あわてるのではなく、あらかじめ対策をしてテストで
 結果を確かめる。その方が、結果もよくなるし、事後の課題も具体的に把握
 して解決しやすい。
  
 自分でやってみてわからなくなってからわかろうとし始めるより、最初から、
 わかるようになろうとして最初の一歩を早く踏み出す方が、結果として遠くま
 ですすめる。
  
 
みなさんも、悪い結果になってから「対応」するのではなく、健康なうちに次の
手を先手先手で打っていきましょう!
  
<高1高2>プレウインター 
<高3>直前講習会先行申込み→本申込み 
  
  
先送りして、いいことなど、気休め以外にありません!!
  
  
From なんでも部屋   
     

2007年11月12日

脳科学者からみた効果的勉強法

  
11月24日(土)は阪大大学院認知脳科学研究室の藤田一郎教授の講演会@西宮校です。
  
もう申込みはすみましたか?
  
脳科学者が語る学問の最先端と脳から見た高校生の効果的勉強法などがテーマになります。  
  
脳の認知の話や視覚の話(錯覚がなぜ起こるかなど)のたいへん興味深い話が満載です!
  
★詳細は・・・以下をクリック!
http://www.kenshinkan.net/ivent/2007_ProfFujita_Shousai.htm
    
【参照】大阪大学大学院認知脳科学研究室(藤田一郎教授)のサイト 
http://www2.bpe.es.osaka-u.ac.jp/

【参考】北岡明佳立命館大学教授 錯覚のサイト
http://www.ritsumei.ac.jp/~akitaoka/
  
  
From 研伸館からのお知らせ
  

英語のPVおもしろいらしい(冬期版)

 
昨日得た情報です。
  
英語科で極秘に作成している冬期版のPV(プロモーションビデオ)が傑作らしい。
  
現在最終段階で、編集が一段落し、テロップを入れている最中らしい。
  
完成すれば、各校で登場するはずですので、乞うご期待!!
  
さて、
  
今週は・・・・ 
  
高3: 直前講習会申込み受付
  
高1・2:プレウインターフェスタ締め切り間近。
    *特に高2のみなさんはプレセンター試験を必ず受験しておいてください。
     これが受けられないと、受験勉強開始にかなり差し障りがあります。
  
  
From 研伸館からのお知らせ

2007年11月11日

そろそろ晩秋が見え始めてきます

  
週の半ば過ぎから、最低気温が一桁台になりそうです。
  
最近は残暑が長く、秋が短く、突然寒くなるパターンが多いので、
  
きちんと準備をしておきましょう。
  
受験生のみなさんの大敵は「インフルエンザ」。
  
予防接種を受けたり、うがい手洗いを欠かさないなど、
  
今年は cannot be too careful (注意してもしすぎることはない)です。
  
予防接種は効き始めるまでにしばらくかかるし、抗体の状況によっては
  
1度目の摂取から2〜3週間あけて2度目を摂取して、それが効き始めるのが
  
はやりはじめる前にならなければなりません。
  
できる限りの対策を自己責任でおこないましょう。
  
さて、いよいよ直前講習会の申込みがはじまります。
  
必要な講座をきちんと申し込んで、準備万端で、受験勉強を進めてください。
  

  
From 受験の部屋
 

2007年11月10日

VOD利用開始されています(@西宮校)

 
西宮校新校舎の授業はすべて自動収録され、授業終了後すぐにオンデマンド
  
で視聴できるようになっています(オンデマンド=on demand=必要なときに(いつでも))。
  
すでに利用開始しているちゃっかり者?もいて、なかなか評判いいです。
  
現在 新校舎開校特典で、自分がとっている講座のVODを月1回分に限り無料視聴
  
できるようになっています(事務局での申込み→視聴予約は必要です)。
  
何かの都合で受講できないことがあったら、ぜひ利用してください。
  
さらに、本来の利用法として、クラブや他の習い事などの都合で受講できない講座
  
がある場合に、教室授業と同じようにVODで受講していくことができるようになって
  
います。これは本当に便利です。
  
土日に集中的に複数回の授業を視聴したりもできます。  
  
詳しくは、事務局までお問い合わせください。
  
  
 
From 西宮校の部屋

  

 

2007年11月09日

もうすぐプレウィンターですね〜

 こん○○わ、松本孝です。

 タイトルにも書きましたが、もうすぐプレウィンターが実施
されますね〜(^o^) 今まで参加してきた先輩たちは口を
そろえて
   「(導火線シリーズを受けて)かなり有意義な時間が過ごせた」
   「(プレセンターを受けて)今の自分の実力がわかって、冬期以降の
    学習がスムーズにいった」
とコメントを残しています。それほどこのプレウィンターは毎年大好評なの
です!!o(≧▽≦)o<Wow!
 ちなみに三田校は

  11月18日(日)   プレセンター試験
  11月23日(金・祝) 導火線シリーズ

がありますね。冬期講習に向けて現段階の自分の学力を
知るには非常にいい機会ですので、ぜひぜひ参加しましょう!!

 以上、松本孝でした〜 v(^0^)v

From 三田校の部屋

直前講習会まもなく受付開始(高3生)

  
高3生のみなさん
  
まもなく「直前講習会」の受付が開始されます。
  
直前講習会には、
 1.最終チェック講義:
     入試の超!重要ポイントをチェック(総まとめ)&講義(or演習・講義)
 2.ファイナル予想問題:
     オリジナル予想問題でズバリ的中をねらいます!
     もちろん最後の実力確認としてもOK
  
があり、
  
 センター試験の「ファイナル予想問題」
    ↓
 私大・国公立の「最終チェック講義」
    ↓
 私大の「ファイナル予想問題」・国公立の「最終チェック講義」
    ↓
 国公立の「ファイナル予想問題」
  
というような感じで1回完結の集中講義ですすめられます。
  
一年の中で一番キャンセル待ちや締め切り講座が多く出ますので、
先行申込みなどを利用して、早めに申し込んで、入試までのスケジュール
に組み込んでください。(冬期講習などとは違って1日で1講座なので、
講座数が見かけ上多くなりますが、過不足ないように受講してください。
冬期講習は4日間で1講座、直前講習は4日間では4講座と数えます。
ですから、ほとんどの人が15講座とか20講座とか25講座とかそういう
単位の講座数を取得します。)
  
  
From 研伸館からのお知らせ
      

2007年11月08日

Who is カリスマ?増刊号のお知らせ

研伸館ブログの大人気コーナー「Who is カリスマ?」を
皆さんご存知ですか??
このたび、4回にわたり原田先生にインタビューするという
特別企画「週刊★ハラディズム」が
中学生課程、阪急豊中校の部屋でオープンしました(^○^)ノ

ぜひ下のリンクから覗きに行ってみてください★☆

↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓

 

2007年11月07日

気を抜かない11月

高1・高2生の皆さん、11月はプレウィンターフェスタがありますね。これから冬期講習会の申請も始まります。自分が冬に押さえておくべき内容を考える目安にもなりますから、積極的に参加してください。特に高2生は神戸大学で講義を受けられる貴重な機会です。1年後を想像しながら参加してみてください。

from 住吉校

自習室に見えてくる文字は‥?

朝晩が冷え込んできました。風邪などはひいていないでしょうか?
体調管理も実力のうちです。しっかり自分で気を配り、うがい手洗いなど自分でできる風邪対策は実践しましょう。

高3生の皆さんは、来年の入試がもう目前です。センター試験まであと何日くらいか意識できていますか?住吉校の自習室では、センター試験へのカウントダウン表の隠し文字もだいぶ見えてきました。普段、自習室で頑張っている皆さんは、もうお気づきですよね?やっておけばよかったという後悔はないように、今できることは実行しましょう。

from 住吉校

京大英作文スパルタン@天藤講師 盛り上がってます

  
Eレクチャーセカンドクールの京大英作文スパルタン(天藤講師)が盛り上がっています。
  
現在少数精鋭の約20名が受講中。
  
文法や単語など基本的なことは一応できる、ちゃんとした「京大志望」の
  
生徒たちが優れた英語表現とは何かという非常に高いレベルの講義を
  
受講し、自らのうでを磨いていっています。
  
Eレクならではの講座ですが、天藤先生は、提出された英作文の面倒も
 
しっかり見ていっており、生徒たちは大満足しているようです。
  
京大志望のみなさんは、あと若干名は申込みできます。
  
英作文で高得点をねらう人はぜひどうぞ。
  
  
From E-Lectureの部屋
  

2007年11月06日

乗り遅れないように・・・

  
受験生のみなさん
  
そろそろ研伸館センター模試が返却(送付)されます。
  
模試が帰ってきたら、再度『復習』を行うことと、
  
冬休みおよび冬期講習会の計画をきちんとチェック(見直し)してください。
  
この時期になると、気力が衰え、
  
  「マイペースで余裕を持って勉強したい」とか、
  「自分で勉強しようという気持ちだけ」とか、
   
になってしまって、結局、居眠りしたり、非効率的になったりしがちです。
  
ゆっくり、マイペースになるのは合格してからです。
  
自分のペースではなく、まわりに負けないペースで頑張らないといけません。
  
みなさんはマラソンを走っているのであって、ジョギングしているのではないことを
  
くれぐれも忘れないでください。
  
集団から脱落したら、挽回するのは至難の業です。
  
なんだかんだ言ったって、一生後悔しますよ・・・・。
 
  
From 受験の部屋
  

2007年11月04日

エントランス山手側の先生たち(西宮校ショーボード)

 
西宮校エントランス山手側(北口駅側:建物に入る方向に向いて左手側)の
  
白い掲示板の先生たちはなんだろう?と話題になっています。
  
研伸館のスタッフが記念撮影のシャッター押しを頼まれることもたびたび。
  
先生たちの姿姿姿は、みなさんへの熱い想いをモニュメント化したものです。
  
結構オーラを感じませんか?
  
まだ気がついていない人は、一度立ち止まって眺めてみてください。
  
  
From 西宮校の部屋
 

2007年11月03日

オープンしました!(西宮校)

 
ついに西宮校新校舎オープンしました。
  
11/2当日は、生徒のみなさんも初めての授業で、掲示板の位置や
  
教室の位置、自転車置き場の使い方など、ちょっととまどい気味でしたね。
  
開校記念のセレモニー(3Fデッキ直結エントランス)は2(金)・3(土)・5(月)
  
の2限と3限の授業前に行われます。
  
初日の2日は大好評。
  
ついでにエントランス北側の先生のたくさん写ったショウボードの前で
  
記念撮影をしている生徒が多く見られました。
  
  
From 西宮校の部屋

2007年11月02日

Who is カリスマ? 西宮校 第6回 〜井芹先生〜

◎karinishigazo6.JPG

みなさんこんにちは〜!!研伸館ブログ西宮校です(^∀^)♪
できたてホヤホヤ!研伸館・西宮校新校舎はなんと阪急西宮北口駅直結!便利ですねぇ〜♪では、今回の“Who is カリスマ?”のターゲットは英語科の井芹先生です☆さてどんな話が聞けるのでしょうか〜♪わくわくですね(*∪*)♪ それではいってみましょーLet’s go!


当校記者「井芹先生こんにちは〜(^^)ノ」

井芹先生「こんにちは。」

当校記者「今回は“Who is カリスマ?”のインタビューのためにお越しいただいてありがとうございます★ズバリ聞いちゃいますが、井芹先生にとってのカリスマっていらっしゃいますか?(^∪^)」

井芹先生「カリスマですか…そうですね、私にとってのカリスマはズバリ!椎名林檎です。」

当校記者「椎名林檎!!わたしも好きでよく聞きます♪(@∀@)では、井芹先生が
椎名林檎の一体どこにカリスマ性を感じたのか?!がんがん語ってくださ〜い★」

井芹先生「がんがん語っていいんですか?いきますよ???(笑)椎名林檎の最大のカリスマ性…それは“理解不能”なところです!」

当校記者「理解不能なところ?!?!む、難しいですね(^^;)お馬鹿な私にも“理解可能”なように、椎名林檎のどんなところが“理解不能”なのか、ぜひとも教えて下さい!!」

井芹先生「OK!念のため確認ですが、『カリスマ=尊敬する人』ではありませんよ★」

当校記者「といいますと・・・?(?∀?)」

井芹先生「彼女が創りだす歌詞も、発想も、曲も、生き方も、出で立ちも、独特で不思議に満ちています。あの人の頭の中はどうなっているのだろう?なぜこのフレーズを歌詞に入れたのか?何が言いたいのか?全て『椎名林檎』という名の下に作り上げた偽りなのか?では素顔の彼女はどんな人なのか?
彼女の無表情からは強さが感じられますが、それ以上に、弱さ、脆さ、儚さ、憂いを感じます。いろんな憶測をかきたれられるのです。そして、とても気になるのです。」

当校記者「確かに、そういうふうに考え出すと“理解不能”なところばかりですね…
(×〇×)では、椎名林檎の曲では、どういうところが気になりますか?」

井芹先生「もう、全部です!!といってしまえば元も子もないのですが・・・(笑)特に漢字や文語調の言葉、古風な仮名遣いを多用した曲たちには、共感できるものもあれば、全く意味不明なものもあります。」

当校記者「椎名林檎といえば、漢字がズラーーーーー〜っと並んだ歌詞が特徴的ですもんね★私も読めなくて辞書をひくこともしばしば…(_ _;)」

井芹先生「けっこう難しいですよね〜。歌詞を分析した本なども出ているようですが、一方で、私は歌詞に深い意味を求めなくてもいいのではないか、とも思っているんですよ。」

当校記者「私はわりと歌詞を深読みしようとして頭がこんがらがっちゃうタイプです。深い意味を求めないということは、どういうことなんでしょう…(@ロ@?)」

井芹先生「私は、意味が分からないからこそ、何も考えずに歌えるし、音としての日本語の面白さや、メロディーの微妙な歪み、それゆえのかっこよさを感じることができるのではないかと思うんです。どんな意味があるのか?何が言いたいのか?何のために生きているのか?なぜ勉強しているのか?」

当校記者「英語、数学、国語・・・なぜ勉強しているのでしょう?(>д<)」

井芹先生「やっていることの意味が分からなくなると、『これをやって意味があるのか?』と思ってしまいがちです。ですが、いつもすぐに意味がわかるわけではありません。
あとになって『あのときやっていたことがここに繋がっていたんだ!』と思えることは多々あります。」

当校記者「『いつもすぐに意味が分かるわけではない』って、本当にその通りですね!胸にぐっときました(T∀T)」

井芹先生「今、研伸館に通っているみんなも疑問に感じているのではないでしょうか?
大学へ行きたい。そのために勉強しなくてはならない。でもなぜ大学に行くのか?大学で何をしたいのか?いいところに就職したいから?では何のために働くのか?お金なら、今がんばって勉強しなくても稼げる道はあるのに・・・?
考え始めたらキリがありません。」

当校記者「将来のことを考えれば考えるほど、『ナゼ?』の壁にぶつかってしまいますよね・・・(´‐`)」

井芹先生「そう、これは誰もが通る道なんです。だけど、縁があって今の自分の置かれている環境にいるのだから、悩みながらも今やっていることに一生懸命になればいいのです!私はそう思う!縁があって研伸館に出会って頑張っているみんなも、来たからにはとにかくやるべきことをやる。そうすれば、全てが意味を持つようになるはずです。自分の責任を果たしたら、最善の方向へ道は続いていくはずです!!」

当校記者「なるほど!『ナゼ?』の答えが見つからなくて不安になるよりも、いま目の前のやるべきことをする。それが結果へとつながっていくんですね。私にはそう話していただいた井芹先生がカリスマに思えました!(`v`*)キラーン」

井芹先生、ありがとうございました。
とても励まされるお話でしたね。みなさんもこれから、すぐには答えの出ない“理解不能”な疑問に悩まされることもあるでしょう。しかし、井芹先生の言うように縁があるからこそ今の環境にあるのです!納得のいく結果を残すためにも、今は目の前の課題をこなしていってください♪
研伸館ブログはコメント、リクエストを受け付けています♪いつでも書き込んで下さいね(^O^)ノ研伸館西宮校でした☆★

新校舎でわからなくなったら3Fへ(西宮校)

  
さて、いよいよ本日(11/2)より、西宮校のすべての授業が新校舎でスタートします。
  
各曜日ごとの初日が1週間続きます。
 
さて、教室も変われば、自転車置き場も出入り口もすべて変わります。
  
どこに何が・・・??? と迷うことも多々あるかと思います。
  
そんなときは、迷わず3Fに来てください。
  
講師室も事務局も全校掲示板もすべて3Fにあります。
  
デッキからエントランスを通ってくる場合は、だいたい大丈夫と思いますが、
  
1Fや2Fの自転車置き場から、そのままエレベーターに乗ってしまうと、
  
さあ、どこへ行っていいやらわからなくなるかもしれません。
  
そういうときは、3Fに来てください。
  
すべて3Fです。自習室カード交換も3Fです。
  
それでは、本日より数日間、みなさんが登校してくるピーク時前後で、
  
みなさんを普段よりたくさんのスタッフが出迎えます。
  
ちょっとしたセレモニーも実施する予定です(デッキエントランス付近)。
  
元気にあいさつしてくださいね。
  
  
From 西宮校の部屋
    (デッキエントランスの北側<山手側>の先生たちの写真群は圧巻です!)
  

2007年11月01日

11月に入りました。流感にも注意をはじめてください。

  
11月に入りました。
  
まだまだ比較的あたたかい日が続きますが、そろそろグッと冷え込んでくる
  
頃です。 
  
うがい、手洗い、の励行。
  
人混みを避ける
  
インフルエンザの予防接種などの対策をとる
  
こういう予防というのは非常に重要です。
   
風邪をひいてから、インフルエンザにかかってから、では後の祭り。
  
これからは一日一日が大切で、健康管理は戦略上の重要項目。
  
自分の責任できちんと行ってくださいね。
  
  
From 受験の部屋

追伸:(11/2)はいよいよ西宮校新校舎で授業がスタートする日です。
    新しい歴史の幕開けです!
★3Fのデッキ直結エントランスから入場の際は気持ちよくあいさつを
    して入ってきてください。