ワープビジョン@数学マラソン
18日(日)のプレウインターフェスタ「数学マラソン」で、ワープビジョンで
つないで同時生中継でマラソンが行われた校舎もありました。
ワープビジョンは、専用の光回線を用いてクリアな映像音声を複数地点で
共有できる仕組みです。
現在、研伸館では、このワープビジョンを用いた様々な企画を検討中です。
昨日も、実験で、学園前の高木先生の授業に西宮で参加しながら、双方向で
やりとり(西宮の生徒を学園前の高木先生が指名して、生徒の解答を先生が
遠隔地で聞き取って、授業を進める!)しました。
午前中のことでしたので、当然生徒のみなさんはいません。
先生の中で先生役と生徒役を決めての実験でした!
学園前:先生=高木、 生徒=中村祐、山下
西宮: 生徒=吉田信、藤原、永瀬、谷口彰、谷口竜、他
二次関数の最大最小のグラフの問題で、なかなか盛り上がりました。
さてさて、こんな実験ができるのも、研伸館がチームだからだな・・・と
つくづく思います。
医療もチーム医療の時代なら、教育もチームの時代です。。。
先生たちのあくなき研究心がいいものを次々に生み出していきます!
ますます期待してください。
From 研伸館からのお知らせ