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2007年12月31日

よいお年を!

 
さて、いよいよ大晦日。
  
2007年も今日でおわりです。
  
今年は、研伸館では、
 
1.3月  学園前校開校(奈良にはじめての校舎)
       <VOD初導入>
2.11月 西宮校の3度目の移転(西宮北口駅直結)
       <VOD導入・自習室空席情報システム試験運用>
3.12月 上本町校リニューアル
       <VOD導入・音読室設置>
  
と新しいことが次々に生まれました。
  
もちろん来年も、新校舎や新しい取り組みの予定が控えています。
  
しかし、なんといっても、受験生の志望大学現役合格です!
  
本日は、大晦日マーク模試です。
  
最後の確認をして、試験終了後、速やかに復習をして、新年を迎えましょう。
   
それでは、来年もよい年でありますように!
 
みなさん、よいお年をお迎えください。
  
  
From なんでも部屋

2007年12月30日

今年はいい年でしたか?

 
さて、いよいよ大晦日が迫ってきました。
  
今年は、どんな一年でしたか?
  
いい一年でしたでしょうか?
  
研伸館のブログは3月20日から毎日欠かさず書き続けてきました。
  
毎日欠かさずというのは、簡単なようで、実はなかなか難しい。
  
なんでもいいから、自分のことではないことを1年間毎日(文字通り毎日です!)
  
続けられる人は、すごい人です。
  
一年の間にはいろいろなことがあります。
  
体調を崩すこともあります。
  
出かけることもあります。
 
息をつく暇もないほど忙しいときもあります。
  
それでも毎日続けることは、力になります。
  
受験生で、本当に毎日勉強を続けている人は、本当に実力がついていることでしょう。
  
受験勉強は年末年始で調子が崩れることがあります。
  
受験生のみなさんは、必ず、毎日、勉強を続けてください。
  
受験生でない高1高2のみなさんは、ぜひ心にきして、毎日何かを続けてみてください。
  
例えば、毎日玄関の掃除をする、とか、毎日教室の机を拭くとか、毎日植木の水やりをするとか・・・。
  
そして毎日勉強もしてください。
 
もちろん、学問のおもしろさに感動しながら。
  
そうすれば、きっと充実した人生が送れます。
  
  
From なんでも部屋

2007年12月29日

出張!Who is カリスマ増刊号

みなさんこんにちは!(^∀^)
研伸館ブログの大人気コーナー「Who is カリスマ?」,
特別企画「週刊★ハラディズム」の特集第3号目が
中学生課程、阪急豊中校の部屋で公開されています(^^♪

下のリンクからどうぞ!!!

↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓

 

センター試験対策進んでいますか?

  
高3生のみなさん。センター試験の対策進んでいますか?
  
センター試験は「訓練」で得点力がアップするところも大いにありますので、
 
時間配分や時間を切っての対策を十分につんでおいてください。
  
ところで、センター試験会場になっている大学などの会場でも、準備が
 
着々と進んでいるとのことです。
  
例えば、試験監督の打ち合わせなども行われていて、
 
・受験生が鼻血を出したらどうするか?
・受験生が消しゴムを落としたらどうするか?
・受験生が貧乏揺すりをやめなかったらどうするか?
  
など膨大なケースに対する対応が事前に打ち合わせられているとのことです。
  
もちろん、いちばん神経が使われているのが、
  
・リスニングの機械のトラブル対処法
 
だとか。
  
まあ、みなさんの側としては、当日、十分に実力を発揮することが一番大事ですので、
  
それに向けて、ちゃんと調整をすすめていきましょう。
  
  
From 受験の部屋
 

2007年12月28日

1月入学のお知らせ


高1高2校外生のみなさん
  
1月入学のお知らせ

http://www.kenshinkan.net/nyugaku/index.htm 
  
*相談は各校事務局(進学アドバイザー)まで
  
  
From 研伸館からのお知らせ
 

2007年12月27日

高1高2のみなさんへ

 
高1高2のみなさんへ
  
校内生のみなさん
  1月冬期あけに 『新学年コース認定・レベル判定試験』があります
   【英語】全員必須+【数学】理系科目取得希望者
  
校外生のみなさん
  研伸館では「2月入学」はありません。冬期中および冬期あけすぐに行われる入学選抜試験を受験してください。冬期講習受講生は選抜試験1回無料特典があります。
  【申込み】窓口・ファックス・インターネットにて
  
  
From 研伸館からのお知らせ
  

2007年12月26日

Who is カリスマ? 西宮校 第7回 〜中村公昭先生〜

◎karinishigazou8.jpg

 こんにちはッ!!もう皆さんNEW☆西宮校には行きましたか?!研伸館は年末は大晦日まで、年始は1月2日から開いています★キレイな校舎で気持ちも新たに、新年をむかえましょう(^^)♪♪今回のWho isカリスマ?は、カリスマについて一味違う考えをお持ちの中村公昭先生に直撃しました♪一味違うということで、いつもの対談ではなく、どっっっぷり語って頂きました(◝▽◜)公昭先生、お願いしま〜〜す♪♪

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

 カリスマですか。最近「ことば」が悪い意味で抽象化していますね。悪い意味とは、それぞれに本来付着している絶対的な重量を削ぎ落として、ただ表現伝達のためだけの薄っぺらな記号になっているということです。本来「カリスマ」とは超人間的な、あるいは超自然的な存在に対する称号で、例えば、イエスのような預言者、スキピオ=アフリカヌスのような軍事的天才などにあてられるものです。だから、そこらへんに出ている歌歌いだとか、美容師だとか、予備校講師だとか、はたまた、うどん屋だとか…。リスペクトのレヴェルに割り当てられてよいものではありません。そもそも生業である以上、知性、感性を研ぎすまして、素人に到達できない領域を確立するのは当然のことです。僕もどこかでカリスマだとか何だとか言われているようですが、まあ、嬉しくはありますが、仕事なので当然のことなのですね。所詮は大学入試。高校生が解く問題など出来て当り前で、わかりやすく説明するのは当然のことなのです。

 僕は国語の講師だから、どうしても誤用というのに敏感になってしまいます。この辺り、日本語の乱れについて大声をあげているおじいちゃんのようなものです。新しいものに良いものはたくさんあります。だからといって、何でも新しければいいということではありません。長く履歴を持った伝統には、断片的な時間では批評できない重さがあります。しかし言語学的な見地に立つと、誤用がもし必然となりうる可能性を秘めているなら、いずれは正しいとされる地位が排除されたわけではありません。かつて九つあった動詞の活用が、現在五つになり、いずれは、三つになるだろうという予測のように。逆に、「ギャル」や「チョベリバ」のような必然性を伴っていないことば、今なら「KY」などに代表されるでしょうね。そんなものは消えていく運命なのです。

 まあ、こんな感じで語りはじめると授業のようになってしまいますし、このブログの管理者からすると、「お前こそ、KYや!!」とお叱りをうけます。ということでいろいろと考えてみました。

 僕は多くの趣味を持っています。例えば「釣り」。すごい人はたくさんいらっしゃいます。漁師さんの方々は更にすごい。例えば「料理」。世界中の奥様ですごい人はたくさんいらっしゃいます。プロのコックさんの方々は更にすごい。例えば「ギター」。そこらへんのプロには負ける気がしませんが、勝てる気が全くしない人もたくさんいらっしゃいます。しかしだからといって彼らに、仏陀のような普遍性などあるはずもなく、ダライラマの凄さには脱帽しますが、やはりリスペクトの段階から抜け出すことはできません。前述しましたが、プロは素人よりすごくて当り前です。アマチュアで歴史に名を残すような人がなかなか見当らないのは僕の不勉強かもしれません。

 こんなことを喋っていると、「中村はなんて傲慢な奴なんだ!」と印象されると思われます。まあそう思われる方は別にそれでいいので、僕のことをそう定義づけておいてください。本来人は平等ではありません。それぞれが個的な存在で、それぞれの分野で卓越した能力を持ってらっしゃいます。ですので、そのそれぞれにリスペクトを持ち、そのそれぞれに向かって努力し、近づこうとするのが人間としての成長なのではと思っています。バカは賢くなればいいし、性格が悪ければ直せばいい。他人にできて自分にできないことなんてそんなにたくさんはない。一つのことでも極めるには気が遠くなる時間が必要となることはわかっているけれど、だいたい、死ぬまで成長した方が楽しいに決まっているし、全てのことが完璧にできる必要もない。自分が興味する分野が複数あるなら、少しづつでもリスペクトする対象に近づいた方が楽しいし、またそうすることで今まで見えていなかったことが見えてきたりして、知的な好奇心がそそられてより多くのリスペクトを得ることができるようになります。

 恐ろしいのは、狭い価値観のみを選択し、それのみを絶対視してしまうことです。「彼がすごい、彼女は神だ!」と思うのは個人の勝手です。もしそう思う人がいたなら、どんどんその人に近づくために惜しまぬ努力をなさってください。とても素敵なことです。しかし人は対比構造が好きです。「彼がすごい」の裏には「奴はすごくない」、はたまた「奴は最低だ」を生む可能性が生じます。つまりは、逆転現象として排他的な思想に転化していくということです。世の多くの揉め事に起因していることです。すぐに「神」の裏に「悪魔」や「異端」を設定してしまう。「すごい人」はたくさんいらっしゃるのです。それこそ数え切れないくらい。相対的な立場に立つことです。でなければ、人間の成長はそこで止まってしまうし、もっと言うと有害な思想に転げ落ちます。まあ最初に述べたように「ことば」が軽薄化している昨今では、そこまで思考する必要はないかもしれませんが(笑)。

 ものすごく前置きが長くなりましたね。結局何が言いたいかというと、僕に「カリスマ」なる存在はいないということです。しかし僕に影響を与えてくれた「尊敬」する人は数え切れないほどいらっしゃるし、今後も増え続けていくことだと思います。実際に直接的に僕に何かを教えてくださった人、本やCDや絵画などで間接的に僕に何かを教えてくださった人、複雑系的に何に起因するかわからないけど僕に今の環境を与えてくださった人。感謝という一言に帰結します。

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

中村公昭先生、ありがとうございました!
まさかの『カリスマなる存在はいない』発言でしたが、カリスマという言葉の本当の意味が分かったと思います(`▽`@)♪このコーナーの存在が危うくなりかけましたが(^_^;)自分が尊敬する存在に少しでも近づく為には、人生勉強!!長い時間をかけての努力が必要なんですね。尊敬するもの以外にもどんどん視野を広げていって、様々な視点から物事を考えられる人になりましょう♪♪
Who is カリスマ?はこれからもどんどん更新されますよーー!次回に乞うご期待!!


正月の受験勉強

 
受験生のみなさんへ  
 
大晦日から正月3ヶ日にかけては、自宅ではなかなか勉強に集中できないかもしれません。
  
そんなときは、もちろん研伸館の自習室を利用してもらったらいいのですが、
  
そうできない場合とか、元日の休館日は・・・ 本番模試をおすすめします。
  
1.自分で時間割を組む
2.やっていない過去問を模試代わりにする
3.時間を計って本番模試をやる
4.復習する
  
これで充実した元日が過ごせると思います。
  
*もちろん大晦日マーク模試を受験する人は、そっちのほうで頑張りましょう!
  
追伸:いくら受験生とはいえ、お正月のあいさつはきちんとしましょうね。
     

From 受験の部屋
 

2007年12月25日

大晦日マーク模試 〆切せまる!

  
大晦日マーク模試の申込み〆切が迫っています。
  
27日の受付時間内までに申込みをすませてください。
  
(この模試は)高3プレミアターム申込者対象です。
  
プレミアタームも、キャンセル待ち講座が出ています。
  
早めに申込みを完了してください。
  
  
追伸:西宮・上本町のみなさん・・・VODの1講座1回無料受講特典ぜひ利用してください。
   冬期中に積極的に活用をおすすめします。
  
  
From 研伸館からのお知らせ
   

2007年12月24日

ボン単の携帯版をまもなくリリース(予定)

 
校内生限定の(秘伝)英単語集『ぼんぼん出てくる英単語』(略称:ボン単)
  
の携帯版(英単語と見出し語限定)がまもなくリリースされます。
  
研伸館の携帯サイト(モバイル研伸館)からリンクされます。
  
ちょっとした空き時間などに利用できます。
  
なお、ゴロ暗記方法の投稿もできます。
  
乞うご期待!
  
  
From 研伸館からのお知らせ

 

2007年12月23日

すでに未来は起こっている

  
未来はすでに起こっています。
  
ブラウン管テレビは、液晶になって、それから有機ELに変わります。
 
TVはアナログからデジタル放送に変わります。
 
DVDはブルーレイに変わります。
  
蛍光灯はLEDや有機ELに変わります。
  
ガソリン自動車はなくなり、燃料電池車に変わります。
  
みなさんが大人でメーカーで働いていたら、変化に対応していかなかったら完全に取り残されます。
  
入試はやってきます。
  
進学する道をえらんだその瞬間に、未来が起こりはじめました。
  
入試がはじまりました。
  
入試への準備が早ければ、未来はゆっくり待ち遠しいくらい。
  
準備が遅れれば、あっという間に、通り過ぎて、未来は過去になってしまいます。
  
未来は起こっています。準備ができる人が、先見の明のある人といえるかもしれません。
  
そこら中に未来は転がっています。
  
未来は、未来に決まるのではなく、すでに決まりはじめています。
  
  
From なんでも部屋


  

2007年12月22日

常時映像音声接続しています(上本&西宮)

  
上本町の情報ルームと西宮の講師室のパソコンが映像音声リアルタイムの状態で接続されています。
  
パソコンのもとにおいてある「ペンタブレット」をつかえば、「向こう側」の先生に質問が書けます。
  
もちろん、「あちら側」の先生に呼びかけて、TV電話的に質問をすることもできます。
  
書いた質問を向こう側の先生が加筆することもできます。
  
すべてEレクチャーのホワイトボード共有システムを利用しています。
  
冬期講習会中は接続し続けていますので、近くの先生にことわって、ちょっと試してみてください。
  
これで、
  
「○○先生いますか?」
「上本町に移動しました!」
「残念」
  
が解消され、
 
「○○先生いますか?」
「あっちにいるから、よんでみてくれる?」
「○○先生、質問があるんですけれども、今大丈夫ですか?」
「うん。大丈夫。」
  
なんて日が近いです。
  
  
From 研伸館からのお知らせ
 

2007年12月21日

Who is カリスマ? 三田校 第1回(後半) 〜上本先生〜

◎kensangazou1-2.jpg

 こんにちはー!!研伸館ブログ三田校です(^○^)♪みなさんプレミアタームの申込はしましたか??1日完結講座で年末年始もアツク過ごしましょう!!高3の皆さんは大晦日マーク模試も合わせて申込んで下さいね☆今回が実力を試す最後のチャンスです!!ぜひ受験してください(*´U`)
さて、お待たせいたしました!!前回は上本先生の愛娘である詩織ちゃんが、上本先生にとってのカリスマ的存在であることをお話ししていただきましたよね☆★今回はいよいよ詩織ちゃんのカリスマ性がどんなものなのか語っていただきます!!Who is カリスマ?上本先生後編…レッツスタート(‘▽`)♪♪

当校記者「気になる娘さんのカリスマ性…抽象芸術とどういう関係があるんでしょうか?」

上本先生「2歳の子供はご丁寧な、または技巧的なとでもいうか、そういう言い回しをしたりしません。飾りっ気のない、ストレートな、色で喩えれば原色的な言葉を使うんです。もちろん本人が、そういう風に意図して使っているわけではないと思いますが。」

当校記者「大人のズルさを知らない無邪気な子供からこそ、素直にまっすぐに自分の気持ちをぶつけてくれるということですね(☆∀☆)」

上本先生「そうなんです!!そして極端な言い方をすれば、僕はその中にある種の無限を感じるんです。詩織に、ではなくてですよ。それはいわば、まだ原色のベタ塗りでしかない彼女からダイレクトなインスピレーションを受けて、その過程で原色の彼女に重ねるべき自分自身の内面が、無限に出来上がっていく感じなんです。」

当校記者「ううぅん…芸術的センスの乏しい私にもわかるように説明してくださいぃ(;_;)」

上本先生「別に娘を芸術の対象としてるワケじゃないんですよ、喩えの話です(笑)ちょっとしたことですが、散歩している時に手をつないであげるだけで、無防備の詩織を『守る』自分像が出来上がる。その自分像は、まるで彼女が作ってくれているかのように、僕には思えるんです。」

当校記者「ほほぉー!!つまり詩織ちゃんによって新しい上本先生が出来上がっていくということですね??(^∀^)」

上本先生「そういうことです。そしてこれはきっと、他の子供では感じないというか…異なって感じるインスピレーションのはず。また他の人々、家族を含めた大人であっても作り出せない『僕自身』のはずなんです。それを彼女が作り出している。イロイロな知恵をつけた『ニンゲン』ではなく、真っ新の状態だからこそ僕がいろんな風に考えるんでしょうね。だから僕自身、それに見合うような理想的な父であろうとするのです。」

当校記者「娘さんの成長とともに、上本先生も成長しているというわけですね(^^)」

上本先生「はい。『ゼロzero』とまでは言わないまでも、インスピレーションに必要最低限の『ミニマルminimal』を受けて、彼女を守りたいと感じる。そのことが、本当の意味で『誰かのために生きる』という事を心の底から理解させてくれています。また、『守る』という事以外でもたくさんの新しい『僕』を作ってくれています。だから、詩織が生まれる前の僕が持っていた人生観を、常人には成し遂げられないほど大きく転換させてくれたという意味で、彼女が僕にとってのカリスマなんです。」

当校記者「上本先生の人生観を大きく変えた詩織ちゃん♪どんなオエライ様よりカリスマ的存在だといえますね(*^□^*)上本先生、ハートフルなお話をどうもありがとうございました〜◎」


 いやあ、上本先生にとってのカリスマ的存在が2歳の娘さんだとは驚きましたね\(☆O☆)/皆さんも日常にあふれる抽象的なものに、自分で意味づけてみてはいかがでしょうか?なにげない毎日が、ちょっぴり楽しくなるかもしれないですね♪♪
 Who is カリスマ?では、皆さんの熱いコメントを待っています^^どんどん書き込んでくださいっ(≧▽≦)研伸館ブログ★三田校でした!!

たくさんの刺激を受けてください@冬期講習会

  
さあ、冬期講習会もBタームに入ってきました。
(このあとCターム、プレミアターム、Dタームと続きます!)
  
講習会では特に、普段と違う先生の授業や普段と違う教科の授業をうける場合が多いと思います。
  
いろんな先生のいろんな考え方に刺激を受けて、どんどん成長していってほしいと思います。
  
今日の授業では昨日までとは違う発見があり・・の繰り返しが進歩の契機となります。
  
ところで、
日本のテレビ等では特にしたり顔の評論家が他人の悪いところを批判して人気を獲得するという手法が多く見られるので、他を見て悪いところを見つけることにはなれてくるのですが、他を見ていい点を見つけたり、建設的な意見を持ったり、異なる考え方を昇華、発展させたりできる人は必ずしも多くありません。
  
他のよい点を見つけて、褒める習慣がついてくると、自分のよい点を見つけて伸ばすことも自然とできるようになるし、建設的な意見を持って自分を変えていくこともできるようになるものです。(逆に、そうでなければ、何事に取り組もうにも自分の悪いところばかりに目がいって、その場で立ち往生してしまいがちではないでしょうか)
   
いろんな個性の先生や、いろんな個性の仲間たちのいる空間で、刺激を受けて、新しい年を迎えたいですね。
  
  
From なんでも部屋
 

  

2007年12月19日

遠隔質問システム第一弾試験運用開始しました

  
インターネット回線を利用した遠隔質問システムの第一弾試験運用を開始しました。
  
現在、上本町校と西宮校の講師室に常時接続の状態で試運転しています。
  
つまり、現在上本町と西宮の講師室はTV電話でつなぎっぱなしのような状態です。
  
このシステムではホワイトボードもあって、その同じボードにどちら側からも文字を書き込めます。
  
つまり、これで生徒が字を書いたところに先生が色文字で添削できることになります。
  
現在、スキャナー機能がまだ追加されていませんが、スキャナー機能が追加されれば、
  
質問の部分を読み取って、それをもとに先生と生徒で文字を書き込んだり、話をしたりしながら、質疑応答をしていくことになります。
  
まだ試運転第一段階なので、講師間で実験しています。
  
興味がある人は遠目で?眺めてみてください!
  
  
From 研伸館からのお知らせ
  

2007年12月18日

高2生のみなさん!

  
高2生のみなさん、
  
いよいよエンジンをかけはじめる時期です。
  
あと1年とすこしでセンター試験。
  
学年がわりまで、ぼやぼや待たずに、この冬から受験生気分をスタートさせてください。
  
ここから春休みまでの期間がきわめてじゅうようになります。
  
冬期講習会をペースメーカーに充実した冬休みにしてください。
  
上位校を目指しているみなさんには「ハイレベル・・・」という名称の講座群がおすすめです。
  
英語数学の単元内容の総点検にはEレクチャーの単元別を利用してください。
  
  
From 受験の部屋
 

2007年12月17日

冬期講習会申込受付はターム開始3日前

  
さて、16日(日)より冬期Aタームが開始されました。
  
現在、Bターム以降の申込みを受付中です。
  
受付(追加申込み含む)は、各ターム開始日の3日前まで。
  
また、年末年始は「プレミアターム」(1日完成集中講座)
  
高3生でプレミアターム受講生限定で「大晦日マーク模試」が実施されます。
 
定員1200名ですので、お早めに申込みください。
  
  
From 研伸館からのお知らせ
 

2007年12月16日

奏(KANADE)@西宮校

受験生@西宮校 のみなさん、 
  
12月15日(土)19:00〜20:30、西宮校で受験生応援壮行会(?)が行われました(少々ゲリラ的だったかもしれません)。
  
結構しんみりする曲など(例:「なだそうそう」「粉雪」)もあったはずなのですが、ライブハウス的な盛り上がりでした。
  
例年12月31日に行われていたのですが、今年は、冬期開始を翌日にひかえた、15日の土曜日。
  
あれだけの元気があれば、なんだか安心してみていられる気がしました(といっても最後まで気は抜かないでください!) 
  
夢は本当にすぐそこにあると思います(Just around the corner)。
  
今日から冬期講習会です。
  
先生たちの最後の一言一句を聞き漏らさず、夢へと近づいてください。
  
それでは、うがい手洗いかかさずに・・・。
  
  
From 西宮校の部屋
 
  

2007年12月15日

Distant質問システム(D-ask)

  
自習室空席情報システム@西宮校に引き続き、準備中なのが・・・
  
インターネット回線を利用した質問システムです。
  
遠隔校の講師やチューターに質問をしたいときに、
  
PCを利用して、インターネット回線でお互いの顔を見ながら、
 
質問ができるシステムを開発中です。
  
このシステムは、導入当初、まず、新校舎と上本町校や西宮校を
  
つないで、試験運用を開始する予定です。
  
予定では新年度から第一段階の運用がスタートします。
  
追伸:Eレクチャー単元別ライブラリのiPod対応化もどんどん完成に近づいています。
  
  
From なんでも部屋
  

2007年12月14日

うがい・手洗い 欠かさずに

  
インフルエンザが流行の兆しを見せています。
  
基本は予防。
  
うがい+手洗いを欠かさないように!
(うがいだけでは、手についたウイルスが口に入ります)
  
そして、インフルエンザにかかった場合は、早く治すためにも、他人にうつさないためにも、自宅でゆっくり療養してください。  
  
そして、インフルエンザに限らず、風邪などで咳が出るときは、飛沫が飛び散らないように口を押さえたり、などまわりの人にきちんと配慮をしましょう。
  
もちろん、予防が一番ですので、うがいと手洗いは徹底してください(加湿器などよりも直接のどを注ぎ、手のウイルスや菌を洗い流すほうが物理的にも遙かに効果があります)。
     
学校や塾など人が集まるところにいる場合は数時間ごとにやるくらい徹底していればなかなか効果が出ると思います。外出から家に帰っても必ず行ってくださいね。
  
  
From なんでも部屋

2007年12月13日

カレンダー買いましたか?

  
師走も半ば。。。
  
2008年のカレンダー準備できましたか?
  
研伸生は2008年度手帳があるので、日々の持ち運びには
  
その手帳で予定を確認するのがベスト。
  
そして、勉強机の上には、卓上のカレンダーを置きましょう。
  
卓上のカレンダーは、
    
1.日を表す数字だけでなく予定を書き込めるようなもの
2.一月単位の月めくり式
3.前月と翌月の縮小カレンダーが右上などに表示されているもの
  
がおすすめです。
  
いつも前後1ヶ月くらいの単位で予定を視覚的に確認しながら、
  
勉強を進めることができるからです。
  
明日のことに追われていては、先の目標のための今日というのが
  
なかなか意識できません。
  
来年の卓上カレンダーを購入して、新年のスタートに備えましょう!  
   
  
From なんでも部屋

2007年12月12日

いよいよ冬期講習会

  
12月の授業は今週金曜日で終了です。
  
土曜日は休講日で、日曜日から冬期講習会が始まります。
(冬期講習会中は平常授業はお休みして、講習会の授業になります!)
  
冬期講習会はターム制で、自分がとりたい授業をセレクトして受講することになります。
  
Aターム: 12/16〜19(4日間)
Bターム: 12/21〜24(4日間)
Cターム: 12/26〜29(4日間)
Dターム:  1/ 4〜 7(4日間)
*プレミアターム:12/30・31、1/2・3
  
申込み締め切りは各ターム開始の3日前。
  
実力アップの大きなチャンスです! 十分な計画を立てて、飛躍の冬にしてください。
  
  
From 研伸館からのお知らせ

2007年12月11日

自習室空席情報システム@西宮校

  
自習室空席情報を携帯のサイトから閲覧できるようになっています。
  
西宮校のエントランスを入って正面の大型モニターにQRコードが映し出されて
  
いるときに、携帯で直接読み取っても大丈夫のようです。
  
本日も、モニター画面のQRコードを直接携帯で読み取っている 
 
生徒を何人も見かけました。
  
一度試してみてください。
  
  
From 西宮校の部屋

2007年12月10日

携帯の研伸館サイトもよろしくお願いします

  
携帯の研伸館サイト
  
http://www.kenshinkan.net/i

を知っていましたか。

QRコードからも飛べます。
  
http://www.kenshinkan.net/QR_i.htm
 
昨日のブログにも書いているとおり、「自習室空席情報」など
  
便利な機能をこれからどんどん追加していく予定です。
  
ブログも、携帯版を、と考えています。
 
それから、台風の時の休講のお知らせなども、携帯のサイトで
  
お知らせできるようにすると、ほとんどの高校生がいつでもどこでも
  
情報にアクセスできるようになるんじゃないかと思っています。
  
  
 From 研伸館からのお知らせ
  
   

2007年12月09日

自習室空席情報ネットで検索できます

   
西宮校の自習室空席情報が、PCや携帯のサイトから見ることができるようになりました。
  
自習室あいているかな、開放教室つかえるかな、など気になる季節になってきました。
  
空席情報を確認したい場合には、
  
携帯の研伸館サイト
  
http://www.kenshinkan.net/i

から空席情報のリンク先につながります。

QRコードからも飛べます。
  
http://www.kenshinkan.net/QR_i.htm
 
いろいろ便利になりますね。 
     
  
From 西宮校の部屋

2007年12月08日

湯たんぽ流行っているらしいです

  
寒くなってきました。
  
急に気温が変化すると、なかなか身体がなじめませんね。
  
ですから、こまめに服を調節することをおすすめします。
  
肌寒いなというのを、真冬の感覚で、大丈夫だろうと思って放っておくと、
  
この時期なら、すぐに鼻が詰まりはじめます。
  
そして、ぞくぞくっとしはじめたら、黄色信号が点滅です。
  
気をつけてください。
  
さて、湯たんぽが流行っているらしいです。
  
みなさんが勉強して、布団にはいるときに、一度つかってみてはいかがでしょうか?
  
暖まると寝付きがよくなりますよね。
  
  
From なんでも部屋
 

2007年12月07日

Who is カリスマ? 三田校 第1回(前半) 〜上本先生〜

karisangazou1.JPG

こんにちは!研伸館ブログ三田校です♪
始まりましたー\(≧∀≦)/☆+。 そう,始まったんです!!研伸館大人気ブログコーナー『Who is カリスマ?』がとうとう三田校にも登場です!!!これからいろんな先生方の赤裸々インタビューをお届けしまっす♪
さてさて記念すべき第1弾は英語課の上本先生です☆どんなお話が聞けるのでしょうか??気になりません??そりゃもう気になりますよね?!!
ではお送りします♪ど〜ぞ〜(^∪^●)


当校記者「上本先生,こんにちは!」

上本先生「こんにちは〜。」

当校記者「早速ですが先生にとってカリスマ的存在の方っていらっしゃいますか(^^)?」

上本先生「はい。上本詩織,2歳です。」

当校記者「上本…?2歳…??もしかして……!」

上本先生「そうです。考え方がとても凝り固まった僕の人生観を大きく転換させたのは,まさに超人間。僕の娘です。一瞬、「カリスマ」という言葉にはミスマッチングな感じもしたのですが、考えてみればカリスマが広辞苑で「超人間的・非日常的な資質」を意味するので、最終的にマッチするかと思い、娘を挙げました。」

当校記者「カリスマは娘さんですか〜☆人生観を大きく転換させてしまうほどの魅力…気になりますっ(^∪^*)」

上本先生「現在2歳、ようやくverbal communicationが可能になってきた頃です。朝、枕元で『とーたん、起きる?』と聞こえます。まだ『サ行』は上手に発音できないんですよ。夜が遅いこともあって目覚めは非常によろしくない生活習慣なのですが…さすがに起きますね。こればっかりは(笑)。」

当校記者「かかか、かわいい〜〜(●´丱`)+.・。とーたんなんて呼ばれたら起きるしかないですね(>∀<)」

上本先生「彼女が話す言葉は非常にストレートなんです。もちろん遠回しな表現はしません。『牛乳ちゃん欲ちいなー』など、どういう訳か敬称が付いたりもしますが覚えたての言葉を繋げて要求します。そういうストレートな要求が僕自身とても好きで、詩織と過ごす時間には、婉曲的な会話が中心の大人の世界からの解放を味わいます。あ、いや、別に気を遣って話すのが窮屈だと言ってるのではないですよ。ただ、直球で会話できる方がどちらかと言えば好きというだけでね。」

当校記者「ストレートな要求ってなかなか出来ないですよね(>_<)そんな娘さんのカリスマ性って何でしょう?もしかして、すでに上本先生なみの英語力だとか…?!」

上本先生「ははは、そんなまさか(笑)ちょっと堅い話になりますが、ちょうど僕の頭の中に『抽象芸術』という言葉が思い浮かんでいます。」

当校記者「チュウショウゲイジュツ…ですか??(^^;)」

上本先生「まあキョヒらずに聞いてください(笑)。抽象芸術というのは分からない人から見ればさっぱり分からない、模様みたいなゲイジュツ作品が多いですね。それは、こねくり回したような技法を使って、『画家の明確な意図』つまり言いたいことを伝えようとする古典美術とは違う性質を持つんです。要するに古典美術には描かれているモノ一つ一つに『画家が与えた』意味があるんですね。」

当校記者「ほうほう(・u・)それでは抽象芸術は何の意味もないんですか?」

上本先生「いや、そうじゃあないんです。古典美術に対して抽象芸術というのは、形として目に映っているモノに、『鑑賞者が』意味を与えて楽しむんですね。だから同じゲイジュツ作品であっても、鑑賞者によって違った感想を持つことになるんです。」

当校記者「ホーッ(・v・)!何だか面白いですね〜!鑑賞者が意味を与える、とは具体的に言うとどういうことなんですか??」

上本先生「そうですね、例えば『○』印がAさんにはこれから南中しようと空を駆け上がる日輪に見えるという一方で、それがBさんには円満な家庭の食卓に見える、といった感じです。つまり、鑑賞者は目に映っているモノを、日輪や食卓のような自分の『知識』に重ねて見ているわけです。まとめると、『経験』を積んで『自分で』重ねる思いを持って初めて、抽象芸術を鑑賞できる。すなわち共感できる、というわけです。いわば抽象芸術っていうのはインスピレーションだけを発して、後は鑑賞者に丸投げ、の状態ですね。だから共感できる経験を持たない人にはさっぱりなワケです。」

当校記者「なるほど〜(^□^*)!!たった『○』印だけでも知識や経験でずいぶん違って見えるんですね〜。すごく興味深いです☆でもこの話と娘さんはどんな関係があるのでしょう?(・▽・)」

しおりちゃんには天才的芸術センスを隠し持っているのでしょうか?!トッテ〜モ気になるところですが、今回はココで終了です(`д`)後編では、詩織ちゃんに秘められたカリスマ性の謎に迫りますヨ〜!!
(>U<)勉強しながら、気長に後編を待っていてください♪♪乞うご期待☆★☆

「速読力」で悩んでいるキミへ

  
現代文の読解問題にせよ、英語の長文問題にせよ、【読むのが遅い】ために
  
問題が解けなかった思いをしたことがないでしょうか。
  
そうした場合、『速読力』なるものの欠如が原因であると結論づけ、
  
速読の練習をつむのが一般的な対処法だと思います。
  
『速読力』はどうやったらつくのか?・・・これはかなり重要な問題であるように
  
思われます。
  
もし、そのような悩みを抱えているならば、
  
一度だまされたと思って、小学一年生か二年生の国語の教科書をどれくらいの早さで
  
読むことができるか、試してみてほしいと思います。
  
すると、どうでしょうか?
  
小学生の頃は一年間かけて読んでいった内容が、
  
まるで漫画本でも読むかのようなスピードで簡単にすらすら読めるのではないでしょうか?
  
小学1年生からみたら、これはすごい「速読力」ということになると思います。
  
普段悩んでいるキミが、小1や小2の内容なら早く読める・・・つまり読む速度は
  
早くできることもあるわけです。
  
さて、キミのことを速読力があると思っている小1生にアドバイスをしてあげてください。
  
「早く読めるコツは・・・・・」
  
早く読めるコツは、早く読む練習をすること(だけ)でしょうか?
  
キミが早く読めるのは、早く読む練習をつんだからでしょうか?
  
たぶん、語彙や内容把握力、背景知識などが大きな力になっているのではないでしょうか?
  
現代文や英語の場合も同様です。
  
早く読む練習は無駄ではありませんが、難解な哲学書を早く読めるようになるには、
  
語彙や内容理解がともなわなければならないのと同様に、
  
「速読」の練習だけでは早く読めるようにはなりません。
  
きちんとやるべきところはきちんとやっておかなければ、空回りになってしまいます。
  
【語彙】【背景知識】【構造把握】など、おろそかにせず、学んでいってください。
  
それが結局最短ルートです。
   
  
From 受験の部屋
  
  

   

  

2007年12月06日

冬期(直前)講習会、日時の都合がつかない場合

  
冬期講習会・直前講習会で、日時の都合がつかない場合、「上本町校」「学園前校」「西宮校」では、VODにて受講できます(もちろん普段前記の3校以外に通っているみなさんが3校でVODを受講することもできます<要申込:詳細は各校事務局にて>)。
  
VODシステム導入の3校では、それぞれの校舎の授業を収録していますので、それぞれの校舎の授業が終了すると同時に、収録が完了し、それ以降オンデマンド(すきなときに)で視聴可能となります(座席が満席になる場合がありますので、申込時にいつ視聴するかの予約が必要です)。
  
冬期講習会の時間割にて、授業開講を確認し、計画を立ててください。
  
例)
  1.(仮称)高2ウルトラ数学を西宮校でVOD視聴したい!
  2.(仮称)高2ウルトラ数学(西宮校)は、
      1日目:12/16 13:00〜15:00
      2日目:12/17 13:00〜15:00
      3日目:12/18 13:00〜15:00
      4日目:12/19 13:00〜15:00
    で開講される。
  3.
    Aくん 「芦屋校で(仮称)高2ウルトラ数学を申し込んでいるが、
        2日目のみ都合が悪いので2日目分をVODで西宮校で視聴したい」
     → 12/17 15:00以降の日時でVOD視聴できるように申込・予約
     → 予約した日時の少し前に西宮校に行って、窓口でカード交換をして
        受講(配布プリント等必要なものも受け取ります:ぎりぎりに行かな
        いように!) 
      (注意)講習会は4日間連続でカリキュラムが組まれているので、
        できるだけ早く、受講することをおすすめします。
      (注意)受講希望日の前日までに予約完了してください。
  
    Bくん 「住吉校で(仮称)高2ウルトラ数学をとりたいが、都合がつかない。
        芦屋校や西宮校で同一講座の受講を考えたが、やはり都合がつ
        かない。4日間とも(つまり講座自体を)VODで西宮校で視聴したい」
     → 1日目分は、12/16 15:00以降の日時でVOD申込・予約
        2日目分は、12/17 15:00以降の日時でVOD申込・予約
       3日目分は、12/18 15:00以降の日時でVOD申込・予約
       4日目分は、12/19 15:00以降の日時でVOD申込・予約
      例えば、
        1日目分:12/19 17:30〜19:30
        2日目分:12/21 17:30〜19:30
        3日目分:12/21 19:30〜21:30
        4日目分:12/30 11:00〜13:00 などに申込・予約

    → 予約した日時の少し前に西宮校に行って、窓口でカード交換をして
        受講(プリント等必要なものも受け取ってください) 
      (注意)講習会は4日間連続でカリキュラムが組まれているので、
        できるだけ早く、受講することをおすすめします。
      (注意)受講希望日の前日までに予約完了してください。
  
*もちろん、西宮校の生徒が、西宮校の授業のVODを受講することもできます。
*西宮校開校特典、上本町校リニューアル特典あり:
   教室で受講する講座を受講している場合(例えば、芦屋校で(仮称)
   ウルトラ数学を受講している場合) 
   欠席をしてしまったりした場合、には平月の講座は1ヶ月分の授業のうち
   1回分のみ、冬期講習会の講座は4日間のうち1回ぶんのみ、無料にて
   VOD受講できます(要申込予約。無料視聴期限は翌月度末まで:例
   11月の講座は12月度末<12/14>まで、冬期講習会の講座は1月
   度末まで[ただし冬期校外生は冬期期間中のみ]。)
  ・学園前校:開校記念特典は2007年12月度末で終了
  ・西宮校:開校記念特典は2008年度春期講習会期間で終了
  ・上本町校:リニューアル記念特典は2008年度5月度末で終了
*西宮校では11月導入、上本町校では冬期導入なので、それ以前の授業の視聴はできません。
*通常料金、システム詳細については、各校にてお問い合わせください。
  
   
 From 研伸館からのお知らせ
 
 

   

  
  

2007年12月04日

高3対象【大晦日マーク模試】

  
高3対象 大晦日マーク模試の受け付けが開始されました!
  
<試験概要> ※英語リスニングは実施しません。
A:会場受験(12/31) 1日でテスト完了
B:自宅受験(インターネットによる試験監督:E-Lecture方式)
 (12/31)公民/地理歴史/国語/英語
 (1/1)生物/数学A/数学B/化学/物理

<参加資格>
プレミアタームの講座を1講座以上受講している高3生(無料にて受験可)
  
<申込み方法>
プレミアターム受講申し込み後、事務局にて申込み(校内生は学生証、校外生はプレミアターム受講確認証提示必要)
  
詳しくは・・・
  http://www.kenshinkan.net/semi/2007_Premium_omisoka.htm
  
  
追伸:星野ジャパン(野球日本代表)ついにオリンピック出場権獲得しましたね! 
    次は、みなさんの番です!!
  
   
From 研伸館からのお知らせ


2007年12月03日

集中力をとぎれさせない

  
日本代表、韓国戦に勝ちました!(北京オリンピック予選も兼ねる野球のアジア選手権)。
  
4−3で大接戦でしたが、最後まで集中力を持続して、勝ちたいという思いを持ち続けた結果ともいえると思います。日本の野球のレベルはオリンピックで金メダルを十分ねらえるくらいなのでしょうが、それでも予選で結構接戦になったりするものです。きちんとバンドで走者を進め、点数をとる野球をし、ランナーを塁に出しても、守備位置の微調整をしつつ、コースをついた配球をし、粘り強く守り抜き、最後は上原投手がぴしゃりとしめました。決してホームランのうち合いではなく、引き締まった試合内容でした。
  
これは受験にも通じることだと思います。やるべきことをやり、苦手な問題に出くわしても、できることをできるところまでやり、ベストを尽くしていく。この繰り返しです。もちろん、試合に出るには、普段の練習の積み重ねと基礎力の充実は不可欠で、その上で、最後まで勝ちたいという思いと粘りが大切な場面が非常に多いと思います。
  
いろんな悩みが出てくる時期ですが、やるべきことをやっていく、そして強い思いを持ち続ける、そういうことは非常に重要です。
  
集中力をとぎれさせない・・・このことが大きなカギを握っていると思います。
  
  
From 受験の部屋
  

2007年12月01日

出張!Who is カリスマ増刊号

みなさんこんにちは!ヽ(^o^)丿
研伸館ブログの大人気コーナー「Who is カリスマ?」,
特別企画「週刊★ハラディズム」の特集第2号目が
中学生課程、阪急豊中校の部屋で公開されています(^^♪

下のリンクからどうぞ!!!

↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓

 

西宮校にて自習室空席情報システムが試運転開始

  
西宮校にて、自習室空席情報システムを試験運用します。
  
このシステムは、学生証により自習室の入退出を管理すると同時に、
  
携帯電話やPCから、西宮校の自習室の空席情報を確認するシステムです。
  
これにより、例えば学校帰りに、自習室はあと何席あいているかな?なんて
  
気になるときには、携帯で研伸館のサイトにアクセスすることによって、あと58席
 
残席があるとか、そういうことがチェックできます。
  
結構便利です。
  
まもなく試験運用開始します。
  
  
From 研伸館からのお知らせ