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2008年01月31日

受験生のみなさん、つらい日が続きますか?

  
受験生のみなさん
  
思うように勉強が進まなかったり、過去問がどうしても解けなかったり、センターリサーチが今ひとつだったりして、不安と自分のふがいなさをどうしようもない気持ちで、気持ちのやり場に困ることもあると思います。
  
時には、涙が出そうになったり、叫びたくなったりすることもあるかもしれません。
(そんなときは、布団に口をあてて叫んでください、バスタオルで顔を覆って泣いてください)
  
しかし、真剣だからこそ、悩み、真剣だからこそ、悔しい思いをし、真剣だからこそ、涙が出ます。
  
泣かないような受験なんてないです。
  
泣くのは今。ここを踏ん張って、粘り抜いて、よい結果が出たら、きっと笑顔が戻ります。 
  
あきらめずに、粘ってください。くいさがってください。頑張ってください。
   
Spring showers will bring May flowers! (涙の数だけ強くなれるよ♪)

Good Luck !
 
  
From 受験の部屋
 
  

2008年01月30日

京大スパルタン2008

 
新高3生のみなさん
  
2007年度に好評を博したEレクチャー限定講座
   
 ・・・・・京大スパルタン・・・・・
  
2008年度もさらにグレードアップしてスタートします。
  
  詳しくは、(先日受験した「新学年・・試験」で)京大阪大/東大京大クラスの判定が出たみなさんに新年度受講講座申請書と同封される案内を参照してください。今度はLMS[Learning Management System]も充実しています。申込みは、各校事務局にて。
  
補足:2007年度(本年度)の京大スパルタンはまだまだオンデマンドで配信中です。今年の受験生のみなさんが、最後の追い込み(二次試験対策)でオンデマンド受講することは可能です。
  
  
From E-Lectureの部屋
 
  

  

2008年01月29日

直前講習会VODで受講できます(西宮・上本町・学園前)

  
受験校の変更などの理由で、すでに終わっている直前講習会を受講したい場合に、VOD対応校舎では、VODにて受講できます。
  
詳しくは、各校事務局にお問い合わせください。
   
 
From 研伸館からのお知らせ

2008年01月28日

本番までには本番以上の負荷をかけた練習を

  
受験生のみなさん、
  
最後の追い込みに余念がないことと思います。 
  
昨日、大阪女子マラソンが行われました。30キロすぎまで独走の選手が最後、ふらふらになって、どんどん追い抜かれて、ゴールまでに4回ほど転んで、順位も19位まで後退してしまいました。
  
能力的、技術的にも十分な選手でしたが、報じられているところによると、30キロまでしか自分で走ったことがないし、練習もそこまでであったとか。
  
現在、解説者になっていますが、マラソンで何度も金メダルを取っていた早稲田大学出身の瀬古選手は、40キロのマラソンを走るために、毎日80キロ以上走ってトレーニングを積んでいたそうです(毎日!です)。
  
受験勉強に重ねてみると、
 
 1.スタミナ切れしないように、本番よりおおい分量、長い時間集中して実力を発揮する練習を何度もつんでおく。
 2.スピードをつけるため、過去問などは、本番より時間を短めに切って、最後まで解ききって、見直しまで含めて、力を発揮しきる練習をつんでおく
 3.上記をもとに、何度もイメージトレーニングを積んでおく
  
といったようなことが、実力をアウトプットする=本番での得点 にはきわめて重要になってきます。
  
また、このブログで10ヶ月ほど前に話題にしていたF1レース(相手が見えなくて、ピットに入っている間にも、絶対手を抜かずに、全力で車を走らせることが、総合的なタイムに大いに影響してくる!)のように、総合得点が勝負を決することを肝に銘じて、ライバル達の気が抜けているこの時期に、全力でプッシュしておくことが、最終的な結果(総合得点)に大きく寄与します。
  
  
頑張ってください。 
  
  
From 受験の部屋
  

2008年01月27日

高の原校は1/31の13:30より校舎に入れるようになります。

 
高の原校の校舎完成が近づいてきました。
  
現在は、工事中につき、校舎前に仮設準備室を設置して受付等を行っています。
  
1/31の13:00すぎに完成し、13:30より校舎の中で事務所オープンします。
  
同時に、校内生限定で、自習室の体験を開始する予定です。
   
校内生の人は学生証をもって体験利用できるようになります。
  
なお、2月より体験授業や体験VOD、体験ワープビジョン、など各種イベントが開始されます。
  
そして他校と足並みを合わせて3月1日より新年度をスタートします。
  
  
From 高の原校の部屋
 

2008年01月26日

戦っていますか?

  
受験生のみなさん、戦っていますか? 時間をやり過ごしたり、必要以上に友達同士で傷のなめ合いをしたりで、無駄な時間を費やしたりして、要するに、現実と向き合うことを避けて、逃避していませんか? 
  
センター試験のリサーチも返却が開始され、全国平均や志望の分布もだいたいわかってきました。
  
自分の中間点数(センターの自己採点結果)を目の当たりにして、現実から逃げずに、これからを考え、そして、努力をし続け、ある意味戦い続ける時期です。精神力の強さが必要になってくる時期です。決して戦意喪失をせず、最後まで真剣勝負で戦い抜きましょう。必ずチャンスは見えてきます。
  
  
From 受験の部屋


  

2008年01月25日

鹿男あをによし・・・

  
奈良市内&近鉄京都線沿線のみなさん
  
『鹿男あをによし』ってご存じですか?
(原作は以下のリンク先)   
http://www.amazon.co.jp/%E9%B9%BF%E7%94%B7%E3%81%82%E3%82%92%E3%81%AB%E3%82%88%E3%81%97-%E4%B8%87%E5%9F%8E%E7%9B%AE-%E5%AD%A6/dp/434401314X/ref=sr_1_1?ie=UTF8&s=books&qid=1201185785&sr=1-1
  
現在、関西テレビ(フジテレビ系列)で木曜10時の連ドラになっています。
玉木宏、綾瀬はるか、佐々木蔵之介、児玉清というキャストをみればおおかた想像がつくような漫画チックなコメディータッチのドラマです。
  
ところで、このドラマ、ことあるごとに、近鉄京都線の奈良と京都を結ぶ"かの南北のライン"が出現していて、この線を知っているのはかなりローカルな沿線の人々に限られていたであろうものを見事に全国区にしてしまうかのような予感を彷彿させます。それにもまして、奈良の魅力をきれいにそして絶妙の歴史の香りと伝統の重厚感を漂わせながら紹介しているさまは地元の郷土愛やパトリオティズムを強烈に刺激されるのではないでしょうか。 
  
昨夜は、鹿が人間の言葉づかいをして(前回人間の言葉を発する神様鹿が登場というか判明しました)、鹿の神様(神様以外にもたくさんの鹿が登場します。鹿せんべいも。それから奈良公園で鹿せんべいをかぎつけたら鹿がどんどん走ってやってきますね。もうありえないほどたくさんの鹿が。あのありさまもちょっと出たりします)から、玉木宏が、京都の伏見稲荷の狐のつかいの女性から「サンカク?」をもらってこいなどと訳のわからない指令を受けてそうせざるを得なくなり物語が進んでいくといったようなストーリー展開でした。まるで古文みたいです(古文ってそんな話しよくありますよね。ツボをかぶったら抜けなくなったとかそんな話があったりで。)。
  
日本滅亡の危機(確かに何度も何度も地震というか余震がおこっているのですが)を鹿の神様が救ってくれるようのですが、そのためには、サンカクを鹿の神様(=人間の言葉を話す鹿)に渡さなければなりません(昨夜は八つ橋(確かに三角形ですね・・)を(誤って?勘違いで?偶然?)持って帰ってしまって鹿の神様におこられて、鹿の神様に鼻をつけられて、玉木宏は鏡にうつると鹿頭にされてしまってました)。どうやら、サンカクを手に入れるには舞台である奈良の女子校の剣道部が、大阪の女子校と京都の女子校との3校間での試合で優勝しなければならないような雰囲気になってきました。(研伸館が昨年学園前に新しく校舎をだすとき、奈良ということで、パンフレットに鹿の写真をつかうかどうかで迷ったあげく、やっぱり東大京大ということで東大の写真を選択したことがありましたが、たしかに奈良公園のあたりには鹿がたくさんいて、奈良女子大のキャンパスにも鹿が出没して・・などほんとに鹿が・・・。)
  
ストーリーは聞くところによると後半になってきて、ようやく道筋がわかってきて、どんどんおもしろくなるようですが、現在はなんと言っても、一応沿線の北の端である京都市民でも(奈良に近鉄で行けることはわかっていて、電車で奈良に行ったこともあるかもしれないものの)実際にはなかなかどう走っているのかイメージがつかめない近鉄京都線がTVに近畿地図とともに何度も南北に赤い線で示され、ビジュアルで位置づけがイメージづけられます。そして、奈良市内のたたずまい、若草山、東大寺、朱雀門、奈良公園など、奈良の地元民にとっては、テレビの中の名所を解説しながら楽しんでみることができるドラマで、息抜きにオススメです。(とはいえ高3生は受験勉強頑張ってください) それにしても玉木宏は「のだめカンターヴィレ」で一気にキャラが変化しましたね。
  
*あをによし ってなんだ?? と思っているみなさんがいるとしたら(20年前の言葉で言うと)「モグリ」です。あをによしは奈良にかかる枕詞で、そこからとったネーミングです(あをによしは漢字で書くとなるほどと思うと思います)。

  
  
From 高の原校の部屋(高の原校は近鉄京都線沿線です)
  

2008年01月24日

センター試験のリサーチが返却されはじめます

 
受験生のみなさん
  
各高校で提出していたセンター試験自己採点結果リサーチが本日より返却開始されると思います。
  
入試は判定ではなくセンター試験と二次試験の総合「得点」で決まります。
  
よって、これからの志望校対策は得点力を伸ばすこと(含む:実力アップ)が中心になります。
  
センターリサーチの結果についても、判定のアルファベットや百分率だけではなく、ボーダーとの「得点」差や、二次試験の配点を考えたときの逃げ切りや逆転の可能性を判断していくことになると思います。
  
ともあれ、結果が出ましたので、集中して出願校をきちんと定めて、ラストスパートにのぞみましょう。
  
何か相談がある場合は、遠慮なく、研伸館の講師や進学アドバイザーのところに来てください(できれば予約というか、そういうことをして相談した方がいいかもしれません。順番待ちの時間は貴重な時間なので、時間の予約をして、それまで勉強をして、相談に行くとか、そういうのが賢明だと思います)。
  
  
From 受験の部屋
 

  

2008年01月23日

新年度募集スタートしました。

  
研伸館の新年度は3月スタートです。
  
昨日より、授業時に新年度3月からの時間割を配布開始しています。
  
また、研伸館への入学選抜試験の受付もスタートしました。
  
研伸館に入学を希望する友達には一声かけておいてください。
(年度途中からより、最初からいてくれた方がしっかり実力をつけることができるので、入学希望者には是非とも年度当初から校内生として授業をうけてほしいと思っています。)
   
なお、2月にオープンキャンパスが実施されますので、志望大学の入試科目に関しては必ず授業を体験しておいてください。
  
  
From 研伸館からのお知らせ

2008年01月22日

高の原校事務所オープン予定

 
昨日1/21より、高の原校は現地前のスペースにて仮設準備室をスタートしました。
   
消防検査等が1/29・30の予定ですので、現段階の予定としては1/31より高の原校の内覧ができるようになります。
  
それまでは、工事中である現地前のスペースにて仮設準備室を設置し、受付を実施します。
(イオン内部なので、要するに、現地前の廊下にテーブルを置いて仮設準備室にしているわけです)
   
さて、中に入れるようになる1/31以降、校内生には「自習室開放」を予定しています。
  
詳しくは、このブログ上、または、学園前校にてお知らせします。
  
高の原の近隣に住んでいたり、高の原近隣の高校に通っている校内生のみなさんは、ぜひ利用してみてください。
  
   
From 高の原校の部屋
  

2008年01月21日

試験が一段落しましたね。

 お久しぶりです!数学講師の松本孝です。

<高1、2生へ>
 コース認定試験が終わって1週間になりますね。試験が
終わってホッとしている人も多いのでは?時には休息も
必要ですが、休息ばかりではいけません!試験後「ヤバイ」
と思った気持ちが少しでもあるのであれば、必ず出来なかったと
思われし単元の復習を徹底的にするようにしましょう!それが
出来るかどうかが大事です!

<高3生へ>
 センター試験が終わり、心身ともに疲れている時期かと
思います。ですので、体調管理には十分気をつけながら、
私立・国公立の対策をするようにしてください。ここで体調を崩しては
元も子もないですからね。とにかく悔いの残らないようにだけしましょう!
後もう少しです。頑張れ!受験生!! v(^o^)v

 以上、松本孝でした〜!

From 三田校の部屋

受験生のみなさんへ:集中する時期です

 
受験生のみなさん
  
センター試験が終了しました。 
 
関西の私大入試も目前にせまっています。
  
現在は、もっとも集中して勉強する時期です。
  
とくにセンター試験を受験した国公立第一志望の受験生のみなさんは、
  
これから10日間ほど、もっとも不安と向き合う時期になります。
  
センター試験の結果はどうだったか、出願校をどこにするか、二次試験対策をどうするか・・・・
  
もっとも陥りやすい精神状態は「センター試験のリサーチがでて出願校を決めなければ勉強できない」+「自分の失敗した科目について自分は大丈夫なのか」
  
ということです。
  
しかし、ここで10日間ほど右往左往することは、二次試験で「挽回」「逃げ切り」などいずれにしても「得点力」をつけることにとって大きな痛手です。
  
人間は、先のことに対しての感受性が甘くなります。(この場合の先のこと=私大・二次試験での問題に対する対応力)
  
だけど、みなさんが一番考えないといけないのは、二次試験や併願の私大での得点力です。
  
リサーチの判定ではありません。リサーチの判定は、判定がでたときに、十分検討すればよいことです。
  
この数日の間に、単語を覚える、模試の復習をする、過去問に取り組む、など、やるべきことを早くすすめてください。
  
そして、家にこもって部屋にこもって勉強が手につかなければ、研伸館の自習室で刺激を受けて一歩でも前に進んでください。
    
不安があれば、各校の進学アドバイザーや講師に相談してください。ただし、長すぎる相談は、時間の無駄になる可能性があるので、すぐに頭を切り換えて最後の追い込みに入ってください。

出願校の相談は、リサーチがでてからがベストのタイミングです。
  
*現役生の勝負はこれからです。これからが本番。これからがもっとも大切。

一般の入試はリサーチ(や模試)の判定(=中間可能性予測)ではなく、本番での総合得点で決まります。総合得点で夢を実現できるよう、できることに精一杯取り組んでください。
    
  
From 受験の部屋
   


2008年01月20日

さあ2日目です(センター試験)

  
さあセンター試験2日目です。
  
国公立なら、センター試験は2次試験と合計の相当数科目の総合勝負です。
  
いろんなことが起こりますが、あきらめずに、勝負を続けてください。
  
そして、このブログを全試験終了後にみているみなさんは・・・・
  
皮算用は早々に終えて、二次試験の勉強(もしくは私大対策)に入ってください。
  
悩んでも心配しても不安になっても結果は変わりません。
  
それよりも、総合得点をしっかり積み重ねていくために、今すべき優先事項を進めてください。
  
勉強に身が入らなければ研伸館の自習室にまっすぐ来てください(その際、友達と励まし合うのはいいですが、決して長時間しゃべらないこと:しゃべればしゃべるほど、時間がなくなります)。
  
自習室では、例えば、時間を決めて過去問を集中的に解いてみるなど、頭を切り換えることに集中しましょう!
  
  
From 受験の部屋
 

2008年01月19日

九十九里をもって半(なか)ばとす

  
--百里の道は九十九里をもって半ばとす--高田好胤--
  
    
センター試験はじまります(はじまりました)。
  
2日間にいろんなドラマがあると思います。もしかしたら思い通りにいかないこともあるかと思います。しかし、入試は総合力です。1回の裏に得点を許しても、5回の表に逆転することもできるだろうし、その逆もあり得ます。
   
一つだけいえることは、感情的な問題であきらめてしまわないことです。最後の最後まで、きちんと問題と向き合って、全力を尽くしてください。
  
そして、最後の教科の最後の問題を解き終えて、見直しを何度もしてチャイムが鳴るまで気を抜かずに、しかも、緊張に負けることなく、集中力を持続させることが大事です。
   
九十九里をもって百里の道の半ばとしてください。
(百里の道も九十九里来たところで安心するのではなく、そこから最後の一里をあと半分もあるくらいのつもりでいかないといけない・・・つまり「詰め」が大事ということ)  
  
  
From 受験の部屋
  
追伸:一日目が終わって、研伸館の先生に、問題の難易度や解答を聞いても、教えてくれません! 二日目に向けて、しっかりと準備を行ってください! (日曜日の朝刊<センター試験関連の記事>を見ないこと!)
  
    

  

2008年01月18日

いよいよ明日からです(センター試験)

  
受験生のみなさん
  
 いよいよ「センター試験」明日からです。
  
1.明日は余裕を持って出発する
2.緊張するのは当たり前
3.今日は、ゆっくりと復習をし、自分がケアレスミスをしやすいところ
  を書き留めておくなど「できるところはきちんとできる」に徹して下さい
4.受験票、筆記用具(鉛筆消しゴム)、財布など今日のうちから準備しておく
5.1日目がおわったあと(土曜日)に答え合わせはしない!  
  
それでは頑張ってきてください!!

  
From 受験の部屋
  
 去年今年(こぞ・ことし)貫く棒のごときもの -高浜虚子- 
   
 ・・・そんな感じでしょうか・・・
   
   
  

2008年01月17日

自習室空席情報表示システム

  
西宮校で試験運用を開始している【自習室空席情報表示システム】ですが、
  
高の原校開校を契機に、「高の原校」と「学園前校」の両校にも導入します。
  
学園前校と高の原校は両校掛け持ちする生徒のみなさんも多いと思われますので、
  
同時に空席情報閲覧できるようにする予定です。
  
ですから、例えば、東大寺学園のAくんが、学校帰りに高の原校の自習室を利用できるか
  
確認して、空席があれば、高の原校で自習をして帰ったり、あるいは、学園前校の自習室
  
に空席があるので、直接学園前校にいき自習室を利用した後で、夜の授業をうけるなど
  
という利用方法が可能になります。
  
  
From 研伸館からのお知らせ
  

2008年01月16日

いよいよセンター試験が週末に迫ってきました

    

センター試験がいよいよ週末に迫ってきました。
  
1.暗記物をしっかり整理して確認の意味もかねておぼえなおす
2.模試(もちろんセンター系)の復習をする
3.時間配分の練習をする
★体調管理は最優先事項!
  
できるはずのことでミスをしないようにすることがこの時期一番大切です。
  
そして、センター試験直前には、傾向が変わるとか問題数が増えるとかいろんなデマというか都市伝説というか、そういうガセ情報が飛び交います。あまり耳を傾けないように!
  
焦る余裕があるなら、少しでも復習をしたり、暗記物をしっかり暗記したり、過去問を何度も解き直してみたり、そういうことが大事です。
  
また、いざ本番への心構えですが・・・
  
1.みんな緊張します。緊張して下痢気味になったり、眠れなくなったり、そういうことはほとんどの人におこります。だから、そのことで焦る必要はありません。たとえ眠れなくてもそんなに気にせず落ち着いてください。先輩たちの中にも、そんな条件で試験に臨んだ人たちはいくらでもいます。
  
2.本番では焦ります。しかしそれも実は当たり前のことです。焦っても、焦りながら落ち着いてわかる問題から解いていく。それが大事。
  
3.1日目が終わっても、答え合わせや皮算用をしないこと。2日目が終わってから、答え合わせはしてください。これは前もって気持ちをしっかりもっていないとできないことなので、答えはみない、他人の答え合わせは聞かない、を心に決めてのぞんでください。
  
  
センター試験当日、いくつかの会場には研伸館の先生たちやスタッフがかけつけています。もし出会えたら、頑張ります!と言いにきてください。不思議と自信が出ます。もちろん、先生やスタッフも頑張れよ!とエールを送ります!
  
 
From 受験の部屋  

2008年01月15日

高の原校 開校します

  
2008年度 新開校の 「高の原校」
  
 自習室は約60席 あります。
  
研伸館の在籍のしくみは・・・
  
 選抜試験に合格して入学手続き完了すると「在籍生」となります。
  
 在籍すると、複数の校舎で講座を取得したり、施設を利用できるようになります。
  
高の原といえば、例えば、東大寺学園の最寄り駅です。
  
 大阪市内から東大寺学園に通っている場合は、高の原・学園前・上本町で施設利用や講座の受講ができます。
  
 また、東大寺学園に京都方面から通学しているみなさんには、なかなか研伸館が遠かったのですが、高の原校の開校で、帰り道に研伸館ができることになります。
  
 2月上旬頃から、校内生=在籍生は高の原校の施設を利用できるようになりますので、京都方面で研伸館にまだ足を運んだことがないみなさんは、校内生の友達と見学に訪れてください。
  
 なお、2月中旬頃には、体験授業等が行われる予定です。
    
   
From 高の原校の部屋
  

2008年01月14日

高の原校 開校します!

  
2008年3月1日 研伸館高の原校 を開校します。

開校に先立ち、1月下旬より現地準備室を開設します。
  
・・・・近鉄京都線「高の原駅」駅前のイオン高の原ショッピングセンター3Fに開校。
  
  高の原駅周辺の高校としては「東大寺学園」「奈良県立平城高校」「京都府立南陽高校」などがあります。
  
  高の原駅は奈良県と京都府の県境に位置(高の原駅自体は奈良県奈良市)し、イオン高の原ショッピングセンターはちょうどその県境をまたいでおり、住所は「京都府木津川市」となります。
  
  ですから、イオン高の原ショッピングセンター内に位置する研伸館高の原校も住所は京都府木津川市。京都府に開設する最初の校舎となります。 
  
 以下のページも参照ください・・・
    
http://www.kenshinkan.net/takanohara/

 

From 高の原校の部屋

2008年01月13日

センター試験まであと1週間

  
センター試験まであと1週間です。
  
毎年、センター試験が近づくと、グッと寒くなります。
  
体調管理は最優先事項! しっかりやってください。
  
それから、この1週間は、自分ができる問題を絶対にできるようにすること、それから、過去のケアレスミスの見直しで、実力=得点力 になるように、そういう勉強を進めてください。
  
新作問題に突進して玉砕することのないように・・・。
  
できる問題でできること。当たり前のことを当たり前にやれること。
  
それが一番大事。

   
  
From 受験の部屋
  


2008年01月12日

ホンモノを追求する

     
今日は研伸館の名前とキャッチフレーズのお話をします。
  

研伸館は誕生時
  
  研伸館予備校
  
というように、「予備校」がついた正式名称でした。 
  
そして、ロゴマークの上のキャッチフレーズは・・・
  
  ・・・・常にホンモノを追求する・・・・
  
でした。
  
その後、現役専門であることを印象づけることもあり、「予備校」がはずれて、
  
  ホンモノを追求する現役予備校
  大学受験 研伸館

  
となりました。
  
  文字通り、「ホンモノ」の授業、本質をついた授業がうけられるということで
  評判が評判を呼び、夏期講習なんて、初日には朝5時頃から並ぶ生徒たちもでるくらいでした。
  
今年は、そんな時代からさらに進化してきた研伸館のホンモノを追求するスタイルにさらに磨きをかけていきたいと思います。
  
 ホンモノを追求する現役予備校 研伸館
  
を2008年度もよろしくお願いします。  
   
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2008年度(新年度)の研伸館のテーマ
  
『夢へのこだわり。最高への挑戦。』
  〜 To the Highest of Your Hopes 〜


に決定しました。
  
  頭脳を研ぎ澄まし、勝ち方にこだわる一年にしたいと思います。  

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From なんでも部屋
  

2008年01月11日

OPEN CAMPUS 2008

  
1月の授業が本日からはじまります。
  
さて、すこし気が早いですが、研伸館の新年度(新学年)は3月スタートです。
(もう結構みなさんの知るところとなっていると思います)
  
3月から、みなさんは一つ上の学年に進級するわけで、研伸館で学ぶ教科や講座も、学年がわりで、かなり様変わりします。
  
そこで、進級するみなさんや、新しく研伸館に入るみなさんに、研伸館の代表的な講座などを知ってもらうために、毎年、2月に実施されるのが
   
  研伸館OPEN CAMPUS 
  
です。
  
 体験授業や説明会などを中心にして開催されます。 
  
まもなく授業中やウェブサイトにて案内します。乞うご期待。
  

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2008年度(新年度)の研伸館のテーマ
  
『夢へのこだわり。最高への挑戦。』
  〜 To the Highest of Your Hopes 〜


に決定しました。
  
  頭脳を研ぎ澄まし、勝ち方にこだわる一年にしたいと思います。  

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From 研伸館からのお知らせ
  

2008年01月10日

直前講習会はじまりました

  
高3対象「直前講習会」 はじまりました。
  
直前講習会の追加申込みは講座開講日の3日前まで可能です。
  
 *あわせて、受験校の出願書類の〆切にも注意してください。
  (どんな理由があっても締め切り日を過ぎると受け付けてくれません)
  
  
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2008年度(新年度)の研伸館のテーマ
  
『夢へのこだわり。最高への挑戦。』
  〜 To the Highest of Your Hopes 〜


に決定しました。
  
  頭脳を研ぎ澄まし、勝ち方にこだわる一年にしたいと思います。  

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From 研伸館からのお知らせ
  

2008年01月09日

2008年度の研伸館のテーマ

  
2008年度(新年度)の研伸館のテーマ
  
『夢へのこだわり。最高への挑戦。』
  〜 To the Highest of Your Hopes 〜


に決定しました。
  
  頭脳を研ぎ澄まし、勝ち方にこだわる一年にしたいと思います。  
   
  
・新年度パンフレットはまもなく高1高2校内生のみなさんにお配りします(新高1=中3生にも)。
・新年度は3月スタートです。
  新年度募集は1月21日(月)開始 3月入学選抜試験は1/27(日)より土日を中心に行われます。
  *詳細は1月21日(月)までにウェブサイト上でもお知らせします。
  
   
From (ホンモノを追求する現役予備校)研伸館からのお知らせ

2008年01月08日

高1高2新学期は1月11日(金)スタート!

  
冬期講習会終了しました!
  
研伸館の新学期は11日(金)スタートです。
(高3直前講習会は→9日(水)開始)
  
特に高校2年生でプレステージコースの国語を受講しているみなさんは、古文中心だったこれまでと一部校舎で時間割が変わっている場合がありますのできちんと時間割を確認して間違えのないように気をつけておいてください。(時間割は研伸館のウェブサイトでも確認できます!)
  
     
From 研伸館からのお知らせ

    

2008年01月07日

The sooner, the better.


さあ、今日で冬期講習会終了です。
  
3学期がスタートします。
  
受験生のみなさんは、引き続き、最後の追い込みに頑張ってください。
(けっして気を抜かないように! 気が乗らないときは暗記物や復習をしましょう!)
  
高1高2生のみなさん  
  
さあやるぞ、という気合いでみなぎっていることでしょう!
  
 The sooner, the better. です。
  
  
From 研伸館からのお知らせ
 

2008年01月06日

冬期講習会もあと2日

  
いよいよ冬期講習会も本日と明日で終わりです。
  
高3生は、引き続き「直前講習会」があります。
 
 (そうそう、センター試験当日に応援の先生・進学アドバイザー・スタッフに出会うと、もしかしたら「オリジナルミニカイロ」がもらえるかもしれません)
  
高1高2のみなさんは「新学年コース認定試験」
 (校外生のみなさんは「入学選抜試験」を受験してください: なお2月入学はないので、1月入学で校内生に!)
  
新学期が始まり、気分も新たに、頑張りましょう!!
 (新学期になると風邪が流行りやすくなるので、うがい手洗いは欠かさずに!<じつは病理学?で風邪が流行るのは新学期に学校に人が集まっていろんなところの菌やウイルスが混じり合ったときというのはまず学ぶことです!>)
   
  
From 研伸館からのお知らせ
  

2008年01月05日

ぼん単MOBILE

  
ぼん単 MOBILE がはじまりました。

http://www.kenshinkan.net/i/
   
研伸館MOBILEのサイトからリンクしています。
  
通信料が気になる人は、画面メモなどの機能を活用するといいかもしれません。
  
研伸館MOBILEのトップページをBookmarkなどして、ちょっとした時間を利用して役立ててください。
  
  
From 研伸館からのお知らせ
 

 

2008年01月04日

帰省ラッシュ

  
お正月といえばTVでは恒例の帰省ラッシュとUターンラッシュが連日報じられます。
  
ちょっとした疑問ですが、
 
1.もともと地方出身者が東京や大阪に移り住んだ
2.お正月は出身地に戻ることが年中行事になった
  
が帰省ラッシュの原因だと思います。
  
だとすると、
  
1.そろそろ地方から東京や大阪への人口流入の割合は下がっているはず
2.東京や大阪では二世?三世?の割合が高まっているはず
3.だとすればお正月に地方にもどる必然性が失われつつあるはず
 
とは考えられないでしょうか?
  
現在、日本全体で人口減少局面(特に少子高齢化)となっています。全体で人口が減っている上に、地方から都市への人口流入がいまだにどんどんおこっているようであれば、地方は急速に高齢化並びに人口減少が進んでいることになるのではないでしょうか。
  
つまり、
  
本当に、帰省ラッシュが収まらないのであれば、都市への人口流入が引き続きおこっていて、地方は急速に衰退していることになります。そうでない(つまり地方は都市部よりはひどいだろうけど、日本全体の流れと同調して人口変動している程度)なら、帰省ラッシュは、帰省の必然性のある世代の子どもの世代からは失われていくと予想されます。
  
もしかしたら、高校生のみなさんが、働き盛りになるころには、海外出国ブームは考えられるとしても、帰省ラッシュはずいぶん緩和されているのではないでしょうか。

それとも、地方は、過疎地域だらけになり、帰省ラッシュが収まらない??? でも、そんなに過疎地域になったら、ふるさと自体がなくなっていますね。(ウサギ追いしかの山、こぶな釣りしかの川・・・・)
そうなると、結局、帰省ラッシュがなくなるのでしょうか。
    
  
From なんでも部屋
  

2008年01月03日

Who is カリスマ? 西宮校 第8回 〜中西先生〜

◎nishikarigazou7.jpg

明けましておめでとうございます(^∀^)!!研伸館ブログ西宮校でございます♪今年もブログ共々研伸館をよろしくおねがい致します(´∪`*)
これからも“Who is カリスマ?”にはたくさんの先生方に登場していただきます!楽しみにしてて下さいね〜☆★
今年はねずみ年ですねぇ・・・チューッ…てことで、2008年第1弾いっきまーす!!今回のターゲットは数学科の中西先生です☆どんな話をしてくださるのでしょうか♪それでは早速聞いてみましょう!!


当校記者「中西先生どうもこんにちは〜(^0^)ノ」

中西先生「あっ、こんにちは。」

当校記者「今回は“Who is カリスマ?”のインタビューのために突然ですが先生にお会いしに来ました (^。^)v」

中西先生「いや〜はるばるご足労頂いてご苦労様です・・・」

当校記者「いえ、至りませんでぇ・・・笑。早速ですが、中西先生にとってのカリスマっていらっしゃいますか?(^∀^)」

中西先生「・・・・(しばし沈黙)うーん、正直困ったなあ。」

当校記者「いや〜ほんと突然ですみません(゚o゚;)」

中西先生「いえいえそうじゃないんです。僕に『カリスマ』と呼べるような存在がいないから困ったんです。そうですね、ではみなさんが想像するカリスマとは少し違うかもしれませんが、僕が今まで生きてきて出会った人物の中で僕の生き方を変えるぐらいの影響力を持っていた人物を一人,ご紹介したいと思います。」

当校記者「えぇ〜(゚ο゚)!!生き方を左右させる程の人なんですか?!一体どんな方なのかとても気になりますっ(*∀*)ぜひ詳しく教えて下さい!!」

中西先生「僕が社会人になって初めて初めて指導を受けた先輩です。今からその方のことを『先輩』と呼ぶことにしますね。その先輩は『めちゃくちゃ厳しくて、とても理不尽』『だけど、愛に溢れている』そんな人物でした。」

当校記者「『厳しいけど、愛が溢れる』・・(^_-)☆それはきっと先生に対する先輩からの愛情の裏返しってことですね♪♪」

中西先生「愛情の裏返しね・・(笑)そんな先輩に、僕は仕事に関することというよりは僕の人間性を鍛え直されました。生真面目なだけが取り柄であった僕に対して、
『とりあえず、その場でボケろ』などの軽い試練(笑)から、真夜中に『俺の家まで歯ブラシを買ってもってこい』などのあまりに理不尽な要求まで、さまざまなものを突きつけられました。」

当校記者「アハハハハハハ!!『真夜中に歯ブラシ買って持ってこい』・・ってそれはあまりに理不尽すぎますね(@∀@;)!!アハハ(笑)・・先生は先輩に反抗とかされなかったんですか?」

中西先生「アハハって、キミ面白い・・笑。もう当然、僕も反抗しましたよ。けどそのときの先輩の決まり文句が『俺を越える結果を残してから、文句を言え!』というものだったんです。社会に出てしまえば、モノを言うのは過程ではなく結果です。どれだけ、自分なりに頑張っても、そこはあまり評価されず結果だけで判断されるようになります。」

当校記者「よく『結果が全て』と聞きますけど、やっぱり実際に社会って、結果社会なんですね。学生の間って、『結果も確かに大事だけど、どれだけ本人が頑張ったのかも大事』ということで努力過程も評価されますよね・・けど『結果が全て』って、わたくし社会の厳しさを目の当たりにした気がします・・・(_ _;)。」

中西先生「そうですね。やっぱり学生と社会人は違いますね。僕も当時は、『頑張ります!』と言えば許されるだろうという甘えを持っていたんですが、『頑張らんでいいから、とりあえず、結果出して』と、その先輩によく言われました。今でも、この言葉は強く僕の心に残っています。」

当校記者「全ては努力ではなく『結果』 (・o・)ホォォ!!実にキビシィ (・o・)」

中西先生「それまでそれなりに暮らしてきて、僕は天狗になっていた部分もあり、『自分の生き方は自分で決められる』と思っていました。ですが、自分よりも授業の素晴らしい先輩を前にして自分がどう生きるかということを、自分で選ぶことができないという場面に初めて直面したわけです。このとき僕は、心の底から『自分の能力を高めなければ、社会では生き残れない』と感じました。」

当校記者「厳しい過去を乗り越えられたからこそ、今の先生がいらっしゃるんですね(^O^)」

中西先生「そうでしょうね!!その時がそれまで生きてきた中で、初めて本気になった瞬間だったかもしれません。実家に帰ってもスキルアップのための本を開く僕を見て、親が『そこまで必死になってるあんたを、初めて見たわ』と言っていたのが、今でも印象に残っています。」

当校記者「先生も講師になられてからも陰でずっと努力されたんですね!!本当に素晴らしいです\(*∀*)/ブッラボー!!!」


中西先生、ありがとうございました☆
先生も厳しい先輩に出会われたわけですが、その方に出会ったことで先生の人生(生き方)が変わったというのは素晴らしいことですね。皆さんもこれから先、未知のフィールドでどんな人達に出会うのかが楽しみですよね!!そして・・努力家の中西先生の授業を受けて、皆さんも必死!!に勉強しましょう(^∪^)
研伸館ブログは2008年もコメント、リクエストをどんどん受け付けます♪いつでも書き込んで下さいね(^o^)丿研伸館西宮校でした☆★

箱根駅伝・・・

 
毎年、お正月2日(往路)3日(復路)恒例の「箱根駅伝」
  
昨日、往路で、実力校「順天堂大学」の往路アンカーがもうちょっとのところで棄権(リタイヤ)しました。
  
本人は足がけいれんしており、コース上に倒れては立ち上がり、を繰り返していましたが、最後は、監督に止められました。
  
すごくすごく悔しそうでした。何度も立ち上がろうとしていました。でも無理でした。
  
もちろんアンカーの彼だけでなく、仲間たちも悔しい思いでいっぱいだったと思います。
 
なにより3日(復路)に走る予定で一年間練習をつんできた学生たちはもう夢がたたれてしまったのです。一年間準備して、結局、レースを終えることになるのです(走るだけは走れる<オープン参加>のですが・・・)。
  
棄権してしまったアンカーの彼は、自分一人だったら、まだ自己責任で自分を納得させることができたのかもしれませんが、仲間たちの思いも全部全部背負わなければならない気分になっていたに違いありません。
  
もちろん、逆に、あそこまで頑張ることができたのは、自分のためではなく、仲間たちの思いを全部背負って走っていたから、そして、伝統と代表という責任を全部背負って走っていたからだと思います。きっと他のチームのメンバーも肉体的精神的に考えられないようなぎりぎりの状態でレースを走っているのだと思います。
  
人間が一番力を発揮できるのは、このようなレベルで、自分のためを超えて、他人のため、仲間のために自分を奮い立たせるときだといわれています。
  
日本代表の野球とかサッカーのチームなどでミラクルが起こるときも同じような感じだと思います。
  
緊張のしすぎで萎縮したり、プレッシャーに負けてしまっては何にもなりませんが、みなさんも将来、何かの機会にそういう場面に巡り合わせるかもしれませんね。
  
そんなとき、頑張りきれることが自分を大きく成長させることにつながると思います。(もちろん責任も大きいですが・・・)
   
受験勉強って、ほとんど自分のためにやっていることが多いと思います。ややもすると、それをやっていることが偉いかのような錯覚に陥って、家族にわがままを言ったりしがちです。でも、自分のためにやっていることは、他人に迷惑なんてかけずに、いや、他人への配慮も忘れずに、自己中心主義に陥ることなく、自己責任でちゃんとやりきるものだと思います。自分のために自分が頑張って成長できることが第一歩。その次に、いろんな思いとかを背負って、自分が大きな舞台で活躍するチャンスに巡り会えるようになるのだと思います。 
  
勉強しているときに、自分の世界に閉じこもって、視野を狭くするのではなく、勉強もできるようになったけど、それ以上に、人間としてすっかり成長した大人へと変身できるといいですね。そんな成長した人にチャンスの女神は微笑みます。
  
  
From なんでも部屋
  

2008年01月02日

お年玉: お金の使い方???

  
ドコモのFOMAだとi.ch(i-channel:アイチャンネル)というサービスがあって、いろんな情報がテロップで流れてきたり、ニュースが見られたりというのがあります(ニュースは毎日新聞提供って記してあります)。
  
そのi.chの1月1日のニュースピックアップで、子どもへの金融教育が必要だけど、やってる家庭は3割だけ・・・とかいう記事がありました。
  
そういえば、お金に対する人間の不可避な感覚として、
  
1.得する金額より損する金額のほうが心理的ショックが大きい
  (5000円もらうより5000円損する方がショック)
2.お金のやりとりが先延ばしになればなるほどショックが少なくなる
  
なんていう研究結果があります(実はノーベル賞級!?)。
  
そういう観点から、世の中では、お金を減らなければよいということを前提とした「減らなければいいという心理もとにお金(貯蓄)を預かってきて他で増やす技術」と先延ばしになれば鈍感になることを考えた上での「他人の目の前の借金を先延ばしにしてあげて自分がお金儲けをする技術」が商売の種になっていることが多いという見方もできます。
  
よくよくまわりをみると、
  各種分割払いですごく大きな利息を支払っていることに気づいない人がなんとおおいか。
  
  また、住宅神話があって、新築を住宅ローンを組んで単純に財産だとか考えて購入してしまう場合がいかにおおいことか(ローンの支払総額って1.5倍くらいになっていないですか?)。
  
  かつてなら、人口増加と土地の利用価値の拡大により土地が値上がりするので、利息を払って住宅を購入しても、それを上回るような価値が家と土地に生まれるなら、それは最終的に財産となりました。
  
  しかし、現在は、住宅(もちろんマンションも同じ)を購入すると、人口減少、核家族化(つまり子どもは引き継がない)、経済成長の成熟化、そういうことを前提に(つまり普通は土地の価格は上昇せず、住宅の価値も目減りする中)住宅ローンの利息を支払いながら、ある場所に拘束され続けることになります。それを差し引いてもあまりあるくらいの「精神的安定」や「転売価値」などがあれば、財産になるのですが、そうでない場合に闇雲に4000万円とか5000万円とかの借金を抱えるのは、なかなか・・・です。
  
  4000万円の利息は、利率が3パーセントなら、年間120万円です。放っておくと
   1年後 4120万円(これに利息がかかる)
   2年後 4244万円(同上)
   3年後 4371万円(同上)
   4年後 4502万円(同上)
   5年後 4637万円(同上)
   6年後 4776万円(同上)
   7年後 4919万円(同上)
   8年後 5067万円(同上)
   9年後 5219万円(同上)
  10年後 5376万円(同上)
  
  というようにあっという間にふくらんでいきます。
  
  35年ローンだったら、1ヶ月に10万円を切りますよ!とかいううたい文句に「安いな」と思う前に、きちんとと計算できる聡明さが必要です。1ヶ月に10万円でボーナスで30万円とすると、
  
  1年目 10万円×12 + 30×2 =180万円
   → これを35年間続けると、6300万円!

  お金を借りるというのはそういうことです。(住宅購入や、ローンを否定しているのではなく、ケースバイケースで判断すべきということです)
     
  逆に、お金を年間3パーセントだけ運用で増やすことができれば、上記と逆のことが起こります。
  
  カードで買い物をしてリボ払い1ヶ月1万円・・・ということは、残額にどんどん利息がかかっていっています。借りる人が返す金額が少なければ少ないほど借金の残額が大きいので、利息の効果が大きくなる! でも、借り手は、返済を先延ばしにされればされるほど、返済金額の総額の大きさに気がつかずに、資産が目減りしていくことになります。
    
  あるいはまた、オーストラリアとかの金利が高いから、そっちのほうに預けてお金を増やそうとか考えても、そう簡単にはいきません。金利差は為替差とインフレ率の差(経済成長の差)を考えて設定されていますので、ざっくりいうと、受け取るときによほど想定外の円安とかにならなければ手数料をとられて損して終わりということになりかねません。
  
  プリペイドカードを買って「安くなった」とうれしがっている人がいる一方で、プリペイドを売っている方は先にお金を手に入れて借金と逆のこと(=運用)をしているのです。その(運用利回り)分が差し引きされて、コストも引かれて、それでもプリペイドが安くなるのです(=商売になる)。目の前の1万円と1年後の1万円の価値は同じではありません。
  
 みなさんは、高校生ですので、このお正月にお年玉をけっこうもらっているかもしれません。ちょうどいい時期なので、ちょっとだけお金について考えてみてはいかがでしょうか?(本当はお金の勉強は高校生までの間にちゃんとやっておくといいのだと思います。センター試験にでも出題されて、研伸館でも金融の授業とかがあると日本の金融リテラシーも向上すると思います)
 
勉強って大切ですね。 

     
From なんでも部屋
 
  
   
   
    

  

2008年01月01日

あけましておめでとうございます


あけましておめでとうございます。
 
『何もしなければ道に迷わないけれど、何もしなければ石になってしまう。』
  
昨日(大晦日)の紅白歌合戦で阿久悠さんの言葉として紹介されていました。
  
今年も、みなさんそれぞれがなにかをなそうとし、道に迷うこともあるでしょう。
  
それでも、進んでいこうとして、少しでも進んでいくことが、どれだけ貴重なことか、どれだけ大切なことか、心得て、新年を迎えたいですね。
  
今年もよい一年に!
  
2008年 1月1日
  
  
From なんでも部屋