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試験会場 東大vs京大

  
二次試験当日の警備にも東大と京大の違いは顕著に表れます。
  
東大は、受験生以外は門でシャットアウト。
  
一方、京大は、あいている教室で試験をやっている感じで、学生は学食や研究室に出入りしているし、試験当日の昼休みにK林(世界史講師)さんなどは、教室を覗いて、知っている生徒を見つけては頑張れよとエールを送っていたりします。
  
京大は北部(理学部・農学部)で受験すると、ヒーターのきしむ音がカンカンいっていたりして、神経質な人には気に障るかもしれませんが、試験監督の先生達は結構気さくで、大文字山の大の字について京都に初めての受験生に質問されて、そうですね、あれが大文字山ですなんてこたえていたりします。
   
東大・京大受験生は二日目も頑張ってください!!
  
追伸:東大応援隊3名(本郷2名、駒場1名)は無事応援を終え、その足で新幹線に飛び乗り、京大に応援(昼休みに間に合った!)に駆けつけたとのことです。来年からは工学部にも国語の試験が課されるので、昼休みの盛り上がり(工学部受験組がいざ決戦の舞台に駆けつけ、他学部の受験生が昼休みに出てきて、研伸館の講師達の熱いエールを受ける)もなくなりそうで、ちょっと複雑です・・・。


  
From 受験の部屋
  

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