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K-Station(ケーステーション・けーすて)

  
現在、講習中に情報ペーパーとして配られている【K-Station】知っていますか?
  
たいていB4両面刷りで、カレンダー形式の予定表と今頃であれば合格体験記ピックアップが盛りだくさんに掲載されているあれです。毎タームの2日目頃に配布されています。
  
K-Stationには前身があって、それは「臨時COMSAT(りんじこむさっと:りんこむ)」という名称でした。COMSATとはCommunication Satteliteの略称です。そういえば、CS放送もCommunication Satteliteの略だそうですが、なにしろ昭和60年頃にはすでに研伸館ではつかっていた名称です。昭和60年といえば1985年です(CSアナログ放送は92年、CSデジタル放送は96年にはじまったそうです)。人々の手に携帯電話もインターネットもなく、口頭やジェスチャー以外のコミュニケーションはもっぱら手紙や情報誌などの書面によって行われていた時代です。合格発表を見た高校生達は一斉に公衆電話に並んで吉報を!というころです。 
  
さて、COMSAT(こむさっと)は研伸館で配布されていた人気の情報誌(年間数回発行)でした。このコムサットの臨時版ということで前述の「臨時コムサット」が存在していました。
 
臨時コムサットの時代も原則今と同じ大きさでしたが、枚数が複数あって、真ん中で折られたりしていたころもありました。
 
ところが、コムサットが十数年前に休刊となり、その後「臨時コムサット」のみ長い間配布され続けていましたが、「コムサット」がないのに「臨時コムサット」があるのは筋が通っていないということで、臨時コムサットの名称をK-Stationに変更したのでした。
  
ちょっとした豆知識です。ちょっぴり時代を感じてもらえたかもしれません。
 
 
From なんでも部屋 
 

 

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コメント

コムサットは‘COMSAT’ではなく‘個夢○都’と言う漢字表記だったという噂を耳にした事があるのですが…。
○の所の漢字は忘れました↓
そしてその命名者は英語科のI先生だとか…?
真偽の程はどうなのでしょうか?

後‘COMSAT’の様な情報誌が復活することは今後の予定として無いんですか?
出来れば何らかの形で復活させて欲しいです☆

残念ながら真偽のほどは「偽」です。コムサットはCOMSAT(Communication Satteliteの略称)です。そういえばK-Stationの名付け親の一人は世○史のK先生ということです(本人談)。

それから、有意義な情報誌は今後も新しく生まれたり復活したりする予定です。

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