講習では普段取っていない講座も勉強しよう
講習では普段取っていない講座も勉強しよう
春期講習が迫ってきました。
講習では、普段勉強できていない教科も集中的に勉強しましょう!
言葉には不思議な論理性があるので、言葉で表現されたことはたいてい否定される表現に出会ってしまいます。
そんなとき、甘い水のほうに飛んでいくのではなくって、ちゃんと何が大切かを見極めることがほんとに大事だと思います。
みなさんが、勉強しているのは、
1.希望の大学に合格して、未来へと羽ばたくため
2.学問のおもしろさに気づいて、さらにきわめようとしている
3.ニガテをなくすため
などなど、いろいろあると思いますが、いずれにしろ、やらなあかん、あるいは、やっていくべき、やっていきたい、ことがあるはず。
それを考えると、「今はやらなくて良い」「あとからする」なんていう【先送り】は、どう考えても、ブレーキではないでしょうか。
例)世界史は、英語数学ができるようになってから・・・。
例)受験勉強は高3になってから・・・
例)本格的には夏から・・・
先送りすると、後に負担が回るだけではなくて、できるようになるまでのチャンスをどんどん逃してしまうことにもなります。
例えば、英単語を覚えることを後回しにしたら、覚えている人に比べて、辞書を確認する時間が長くなるので、同じ時間勉強していても、効率が落ちてしまう。 二次関数がちゃんと理解できていないのに、微分積分を習っても、結局訳がわからない。 世界史が理解できていて英文や現代文を読むと理解できることが、知識がないため、文字面だけをなぞることになってしまう。 などなど、きりがありません。
必要な科目はできるだけ早く仕上げて、できるようになったら、自分のペースでやる! というのが正しい順番だと思います。決して、後でやろうとしないように・・・・。
From なんでも部屋