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ガソリンの暫定税率が復活して・・・

  
ガソリンの暫定税率が復活しましたね。
  
先月の29日や30日は、渋滞かと思ったら、セルフ式の価格の安いガソリンスタンドに長蛇の列の車の列が原因だったり、夜には売り切れてしまっている電気が消えて真っ暗のスタンドがあったりで大わらわでした。
  
そのガソリン・・・。米国では販売価格が円換算で1リットル100円程度で、税率もかなり低いですが、実は、英仏などはなかなかのものです。
 
 イギリスは税金だけで1リットル約157円(販売価格1リットル約250円)、フランスやドイツでもガソリン価格の6割程度が税金です(ともに販売価格1リットル200円以上)。
  
 日本のメディアはいっせいに同じ論調で、限られた情報がすべてであるかのように見せるのが上手なので、将来、世界で活躍しようと思っている人は、自分で調べてみる習慣をつけてみるのもいいかと思います。
 
 日本のガソリンが安いとか高いとかいう話とか、暫定税率云々を直接、批評しているのではなくて、いろんな情報をもとに、判断しなければいけないということです。(もちろん食料品やガソリンが上がると少なからず生活を圧迫するという事実には間違いはありません。)
    
  
From なんでも部屋 
 

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