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2008年06月30日

プレサマーお疲れさま

 プレサマーフェスタも昨日で終了しました。クライマックスの一つ、イスラーム史や荘園史も大変な賑わいでした。あとは夏期講習! 夏期講習がはじまるまでじっと待つのではなく、夏期講習前にやれるだけのことはやって、夏期講習では二段目三段目のステップに入れるようにしておきましょう。
 なお、梅雨から夏にかけて本当に寝苦しい夜、湿っぽくて微妙な気温の日中が繰り返されることになると思います。くれぐれも体調管理には気をつけてください。
 余談:全然関係ない話ですが、以前、サンフランシスコからサクラメント行きのグレイハウンドバスに一人で乗っていて、たまたま隣に乗り合わせていた現地のアメリカ人が夏はいいよね!と陽気な感じで語るので、日本の夏がいかに蒸し暑くて過ごしにくいかを説明しようとして、なかなかわかってもらえなくて、とっさに彼が出してくれたhumid?という単語で、それそれ!って感じになって、hot and humid(蒸し暑い)という何でもない表現がこうしたストーリーとともにかなり記憶に残っています。ホットアンドユーミッドはやっぱり過ごしやすいとは言えない状況なので、夏風邪などひかないように頑張りましょう!
 
 
From なんでも部屋
 

2008年06月29日

迷惑トラックバック

 
最近毎日、防御の設定をかいくぐって、迷惑トラックバックが数多くあります。世界中のブログに自動的に順番にトラックバックを要求していっているのだと思われます。迷惑メールしかりですが、うっとうしいですね。こういう技術の進歩でうっとうしいし、何されるかわからんということもあって、個人情報保護への意識が高まり法整備もなされてきたと思います。ところが反面、個人情報保護が進むと、他人や共同体の成員に関する関心や認識が希薄になり、結果として、事件の起こりやすい状況を醸成しているようでもあります。近所が顔見知りで見ず知らずの人が入ってきたらすぐにわかるような社会では、なかなか悪いことできそうにありません。引っ越して新しい人が来たときその人の素性がすぐに隣近所に知れ渡る社会では、引越によって何かから逃れることも難しく、それが人の目として、いろんな意味での抑止力になるのだと思います。みなさんは、個人情報が保護されて犯罪が起こりやすくなった社会と、個人情報が保護されず人の目が届いた社会はどちらがよいと思いますか?
 
From なんでも部屋
  

2008年06月28日

単元別E-Lecture

 
夏期講習のテキスト配布日(7月中旬頃予定)に、【研伸BOOKS】と【単元別E-Lectureのツボ(仮称)】がテキストと同時に配布されます。 
 
【研伸BOOKS】・・・研伸館オリジナルの自習用問題集(研伸館窓口限定販売)の紹介
【単元別E-Lectureのツボ(仮称)】・・・単元別E-Lectureの詳細な解説及び案内
 
夏期講習は大きな大きな実力アップのチャンスです。
早めに予定を立て、計画的に勉強を進めていきましょう!
  
*夏の学習に関する相談は遠慮なく進学アドバイザーや講師まで・・。
 (事務局で相談があるんですけど・・・と申し出てくれれば大丈夫です。)  
 
 
From 研伸館からのお知らせ
 

2008年06月27日

7月期の授業始まっています

 
研伸館では今週月曜から7月としての「7月期」の授業を開始しています。
(7月期=6/23[月]〜7/12[土]; ちなみに7/15[火]より夏期講習開始!!)
  
多くの学校がまもなく定期試験期間に入っていくことになりますが、勉強時間のメリハリをつけて、定期試験の勉強をしながらも、研伸館の授業もきちんと受けるようにしてください。
  
なお、夏期講習のスケジュールですが、
 
・7/15[火]〜7/19[土]:Aターム
・7/22[火]〜7/26[土]:Bターム
-----ここまでは火曜〜土曜の5日間
・7/28[月]〜8/1[金]:Cターム
・8/4[月] 〜8/8[金]:Dターム
・8/11[月]〜8/15[金]:Eターム
・8/18[月]〜8/22[金]:Fターム
・8/25[月]〜8/29[金]:Gターム
 
です。なお、タームとタームの間の土日には【一日完成集中講義】スペシャルタームが実施されます!
  
  
From 研伸館からのお知らせ
 


 

2008年06月25日

Biological Stories 19


第19回 北極と南極はどちらが寒い
  
             (第1回)海と極地
   
 先週までとはテーマを変えまして、今週は極地の話をしたいと思っております。
 今週は地理なのか?と思われるでしょうが、そこはこのブログのこと。ちゃんと生物と関連しつつ進めていきますのでよろしくお願いいたします。
 せっかくですのでお読みになる前に北極と南極、どちらがより寒いか予想してみると面白いかも知れませんね。寒いのは北極でしょうか?それとも南極?それとも平均気温の差は誤差程度で、ほぼ似たような気温なのでしょうか。
 皆様の答えが用意できましたところで、お話をはじめていきましょう!
 
         血潮は流れる。海も流れる
    
 血液を「血潮」と海を思わせる名で呼ぶのは、決して偶然ではありません。我々のはるかに遠い・・・、地球がまだ若かった頃に現れた遠い先祖が「体内に閉じ込めた海」を子孫に伝えつづけたものが我々の血液だからです。(日本語を作った我々の先祖は、直感か鋭い洞察かによって生命科学が発達する以前から科学的真実を言い当てていたのでしょう)
 ですから血液は海と少し似たところがあります。・・・通常、高校や大学の生物の授業では、溶け込んでいる無機成分の構成比をその「似ている部分」として習うことが多いのですが、ここでは海と血液の「働き」の類似性を考えてみることにしましょう。
  
         血潮は「運搬のための体液」 
    
 高校の生物では動物の体に蓄えられた細胞外水分を「体液」と呼びます。
 (ちなみに植物にはいわゆる「体液」は存在しませんので、入試問題に「植物の体液が〜〜」という選択肢が出てくると「引っ掛け選択肢」として処理できます)
 その体液は脊椎動物では、「血液」、「組織液」、「リンパ液」の3つに大別できます。
 組織液とリンパ液の説明は専門的になるので授業や教科書にお任せするとして・・・。
 血液は働きの面からは「運搬用体液」と称すべき存在です。我々の体内に、他にこんなにも動き回る存在は他にありません。
 では、いったい何を運んでいるのでしょう。
 …まず、酸素と栄養分です。
 我々の体を構成している細胞は、単細胞生物では考えられないほどの密度で集まっています。
 多細胞生物の細胞はなぜそれほどの密度で集合できるのでしょうか。逆にいえば単細胞生物はなぜ高密度に集合できないのでしょうか。
 それは単細胞生物の場合、個々の細胞が独力で生存に必要な酸素や栄養分を調達しているからです。
 ですから一定以上の密度細胞が集合してしまうと、各細胞に酸素や栄養分が行き渡らなくなってしまうのです。
 それに対して多細胞生物の場合は細胞が集合し協力し合って構成された「個体」が個々の細胞が必要とする栄養分と酸素をまとめて取り込んでいます。
 そして、それを「血液」という物流システムで各細胞に分配しているのです。
 
 さらに血液の運ぶ「もの」は栄養分と酸素にとどまりません。
 各細胞が排出する老廃物と二酸化炭素、あるいは細胞同士の働きを連携させるための「細胞間情報物質」であるホルモン。そして、さらに物質ではありませんが「熱」も血液によって運ばれます。
 まさに「流れるものは運ぶ」のです。
   
           海と極地
   
 さて、今回のテーマ、「北極・南極」が海とどのような関係にあるかを考えてみましょう。
 北極は海そのものです。北極の氷の下には今でも液体の海水が存在しています。
 それに対して南極は大陸です。周囲を3つの大洋に覆われてはいますが南極そのものは陸地であり、氷の下には南極大陸の陸地が隠されているのです。
 
 さて、先ほどの血液の働きを思い出してみてください。
 「流れるものは運ぶ」の原則に当てはめて考えれば・・・。
 
 北極の下には海水が存在しています。しかし南極の場合氷の下は大陸で、そこに流れ込んでくる海水は存在しないのです。
    
 続きと問題の答えは、来週までのお楽しみという事で。
 それでは失礼いたします。
   
 (第19回 終わり。 文責:上田@生物)
 
 
From 住吉校の部屋

2008年06月24日

京大スパルタン〜夏〜

 
京大スパルタン(E-Lectureによる京大二次試験対策特別講座)は夏にはサマークールとして夏期講習を行います。毎週決まった曜日の普段とはちがう、連日の集中授業型になります。なお、E-Lectureなので当然ですが過去の講義もオンデマンドで視聴できます。京大志望の皆さんは、ぜひ、京大スパルタンを体験してください。
 
http://www.e-lecture.net/08KyodaiSP/
  
  
From E-Lectureの部屋

2008年06月23日

初の同志社大学でのプレサマー

同志社大学で初のプレサマーが無事終了しました。京都府の田辺キャンパスにて実施されました。参加者の4人に3人が校内生で残りが校外生の参加でした。同志社大学による説明会でも新設学部の説明が行われるなど、貴重な情報が提供されました。参加者たちの様々な感想がよせられましたが・・・
 
 「同志社大学を見ることができてよかった」
 「同志社に入りたくなった」
 
というのがやはり一番多い声でした。
 
ちょうどお昼時に雨があがったので、校内散策ができ、それがとても印象的だったようです。
  
さあ、あとは実力をつけるだけです。夏期講習です(しつこいようですが・・・)。
 
 
From 研伸館からのお知らせ

2008年06月22日

今日はプレサマー

今日はプレサマーフェスタ。
 
特に、同志社田辺キャンパスのみなさんは、時間には十分余裕を持って、駅を間違えないように気をつけてください。
 
JR、近鉄いずれの駅で降りても駅の西側ですので、お間違えなく。
  
楽しみですね。


追伸:昨日の、「遠山阪大医学部教授講演会」「岩佐弁護士講演会」いずれも会場は大盛況でした。医学部志望の人、法学部・弁護士志望の人、昨日の感動を忘れずに、受験頑張りましょう!! 
 

From 研伸館からのお知らせ
 

2008年06月21日

高3対象★大学受験セミナー★

 
高3対象の『大学受験セミナー』を行います。
 
センター模試の成績を踏まえたこの時期のセミナーは例年大変好評です。夏期講習の指針にもなりますので、ふるってご参加ください。
 
詳しくは↓↓  
  
http://www.kenshinkan.net/event/daigakuJukenSeminar2008/ 
  
  
夏が勝負ですね。講習の申込み完了しましたか?入試に必要十分な講座を受講しますか?
  
  
From 研伸館からのお知らせ
  

  
   

2008年06月20日

COMSAT第二号(7月号)

COMSAT第2号(7月号)は、夏期講習特集です。現役合格者の夏期の勉強法や講師・スタッフ達の私の受験生時代など盛りだくさんです。
 
そういえば、気象予報士内多先生!の天気講座も(コムサットの中に)あって、この時期の天気予報があたりにくいのはなぜなのかが、科学的に記載されています(今日の未明にかけても急に大雨が降っている兵庫県△△市がありました)。なるほど納得です。それにしても、天気予報のための計測機器がこれほどおおく格子状に日本列島を覆っているとはなかなかのものだと感じました。
 
 
From 研伸館からのお知らせ

2008年06月19日

今週が強者week


今週が「強者の戦略」授業配布週間でした。
東大京大、S、エクセレントで配布しています。
それ以外のクラスで、強者(つわもの)希望者(東大京大、難関国公立大医学部志望者)は、各校事務受付でその旨申し出て、受け取ってください。
部数に限りがありますので、夏休み頃に、ぼんやりと申し出ると、もうなくなっていると思います。
配布対象クラスに属している人は、授業配布を楽しみに待っていてください。
 
(強者の戦略特集の・・)バイオリンの「たしなみ」はすごいですね。。。

 
From なんでも部屋
  

2008年06月18日

Biological Stories 18

  第18回 なぜ紅葉し落葉するのか
      
  (第5回)無駄使いする生物は生き残れない
     
 第15回の原稿で,肥料とは菌類・細菌類に土壌中でアンモニアを作らせるための材料だということをお話しました。今週はその続きからお話いたしましょう。
   
 江戸時代には糞尿が売買され,等級により価格差もあった
    
 ちょっとびっくりするような見出しでしょうか? しかしこれは事実です。
 江戸時代,日本はきわめて高度なリサイクル型社会を構築していました。エネルギー的にも資源的にも徹底的に無駄を排した生活文化が構築されていたのです。
 たとえば,現在の我々にとって排泄物は単に不潔なものでしかありません。用を足した後は下水に流すだけです。
 しかし江戸時代にはなんと糞尿も資源と認識され、所有権すら設定されていました。たとえば長屋の住人の排泄物であれば,所有権は大家に帰属し,大家の手で売却されて副収入となっていたのです。
 ここで少し興味深いのは,これらが等級づけされて売買されていた事実です。
   
 もっとも高い値段がついたのは大名家などの上流階級からのものでした。
 そしてもっとも低く評価されたのは牢屋からのものでした。
    
 製造者?の身分によって値段を変えるなんて馬鹿馬鹿しいと思われるかも知れませんが,これには科学的な根拠があります。
   
 等級づけの決め手は窒素の含有量
  
 じつはこの当時,身分によって食料の内容が異なっていたのです。
 上層階級は庶民より動物性タンパク質を多く摂取していました。ですから排泄物にも窒素分が多く含まれていたのです。
 逆に囚人は,動物性タンパク質を殆ど摂取させてもらえなかったので,糞尿中に窒素分は乏しかったことでしょう。
    
 ここで第15回の内容を思い出していただけば,等級付けの理由が納得して頂けるでしょう。
 肥料のうちの真に重要な成分は窒素です。タンパク質やクロロフィルだけでなく、遺伝情報の本体であるDNAやRNAの合成に必要だからです。
 植物は大気から窒素を取りこむことが出来ないため,動物の死体や排泄物に含まれる窒素が頼りなのです。
 (空気中の窒素を利用できるのは,根粒菌を根に住まわせているマメ科植物だけです)
   
 紅葉は窒素を逃がさないための仕組み
   
 貴重な元素を無駄使いする植物は生存競争に勝ち残れません。つまり植物には可能な限り窒素を逃がさない仕組みがあるのです。
 いよいよ落葉前の葉が紅葉する仕組みを解き明かすときがきました。
 それでは秋の紅葉を窒素の移動という観点から見てみましょう。
   
 光合成のエネルギー源は光です。つまり光のエネルギーを吸収できなければ、光合成そのものが成り立ちません。
 一般に光を吸収する物質は色素と呼ばれます。
 光合成のための光エネルギーを吸収する物質は「同化色素」や「光合成色素」と呼ばれます。具体的には青緑や黄緑色をした「クロロフィル」、黄色の「キサントフィル」、オレンジ色の「カロテン」などを指します。
 単なる緑色のように見える葉緑体にはこれら複数の色調の異なる色素が混在し、補い合って太陽光を余さず吸収しているのです。
   
 さて、これら同化色素のうち、カロテンとキサントフィルは炭素、水素、酸素原子のみで構成されています。炭素と水素は植物にとっては安易に手に入る元素です。なぜなら炭素は二酸化炭素から、水素は水から取り込むことが出来るからです。
 つまり植物にとって黄色やオレンジの色素は、光合成が出来さえすればさして苦労することなく作り出すことが出来る色素だと言えます。
   
 ところがクロロフィルはそう簡単に捨てるわけにはいきません。貴重な窒素が含まれているからです。
   
 さて・・・。
 ここでようやく5週間にわたり追いかけてきた謎が解き明かされました。
 光合成色素のうちで植物にとって真に貴重なのはクロロフィルだけだったのです。
ですから、落葉(=葉の破棄)時には、葉に含まれる緑・黄色・オレンジのうち、緑だけが植物の本体に回収されることになります。
   
 すると、紅葉時には葉からどんどん緑色が失われ、回収されずに残ったままの黄色やオレンジ色が目に付くようになるのです。つまり紅葉とは、緑の葉から緑色色素を回収し終わった後の残りカスの姿だったのです。
 おそらく貴重な窒素分を葉から回収する仕組みを持つことは生存競争に有利に働いたのでしょう。
  
  
(おまけ)
 さて、紅葉のメカニズムが理解できたところで、第14回の問題を再度考え直していきましょう。
   
問1.樹についている緑色の葉と、紅葉ののち落葉した葉。どちらに栄養分がたくさん含まれているでしょう?
  
(答) 緑の葉です。
  
なぜなら紅葉はクロロフィルが回収された残りカスなのです。そこには植物が容易に入手できる元素しか残っていません。これでは栄養豊かとはいえないでしょう。
  
  
問2.樹についていて緑色の葉と、ちぎってしばらく放置し枯葉色に変色してしまった木の葉。肥料にしたとき「植物にとって」どちらがより栄養豊かでしょうか?
  
(答) 同じです。
  
 緑色の葉のうちにちぎって放置していたとしたら、たとえ見た目が枯葉色に変色してしまったとしても、葉の中にはクロロフィルがそのまま残っています。
 肥料として重要なのはどれだけ窒素分を含んでいるかです。
 よって新鮮な緑色の葉も、変色した葉も、肥料としての栄養分は等しいということになります。
   
 どうでしょう? 皆様ご納得いただけましたでしょうか?
  
 (第18回 終わり 上田@生物)
 

From 住吉校の部屋
 

2008年06月17日

神戸女学院に・・・強者の戦略

 
昨日の朝、神戸女学院の近くで、M先生とO先生が「強者の戦略」を配布していたという情報が入りました。誰か見かけましたか?
 
強者の戦略はCOMSATよりさらに部数を限定しているレアものです。
 
授業配布は東大京大(阪大)関連のクラスで1週間限定の予定です。
 
今年の強者の戦略は気合いが入っていて「ボン単」より分厚い情報満載のつわものに仕上がりました。
 
乞うご期待!!
  
  
From なんでも部屋
 

 

2008年06月16日

いよいよ!!

こん○○は!数学講師の松本孝です!v(^o^)v

 とうとう、昨日からプレサマーが始まりました!(つ´∀`)つ
 実際に授業を受けてみてどうでしたか?
 早いもので、後1ヶ月で夏期講習に突入します。
「夏の間に何をすべきか?」
 人によっては

    苦手単元の克服

であったり

    得意分野をさらに伸ばす!

であったり、様々だと思います。
 早めに夏休みに自分がすべき
「課題」を見つけて、有意義な夏が
過ごせるようにしましょう!( ゜3゜)ノ
 特に、高3生!!この夏をどの
ように過ごすかで、9月以降の学力の
伸びが変わります!どうやって過ごし
たら良いのかよくわからない人は必ず
進学アドバイザー、もしくは講師に相談
するようにしましょう!!
 ちなみに、数学は、(例えば)前期授業の
テキストの復習を繰り返しするようにしましょう!
(勿論、答えを覚えるのではなく、解法を覚える
 のですよ(・ω・)ノ)

PS 以前、事務局においてあった
  花の話を書いたと思います。
  残念ながら、花はすべて枯れて
  しまいました。・゜゜(ノД`)
  花を育てる技術がまだまだなの
  かな?と思い続ける日が続いております。。。

以上、松本孝でした (⌒▽⌒)ノ””


From 三田校の部屋

夏期講習・・・VODもお忘れなく!

 
VOD対応校舎では期講習ももちろんすべての講座VOD対応です!
海外研修や、ホームステイをはじめ、部活動などで都合が合わない場合にはVODを申し込んでください。
VODは収録授業が終了次第、視聴可能になります(要申込み・ブース予約)。
 
夏期講習申請用紙(ストライプの申請用紙)に講座名にVをつけて手書き記載で申請可能です。
 
なお、VOD対応校舎ではない校舎に在籍のみなさんでも、VOD対応校舎のVOD講座を申込みできますので、ぜひ利用してください。
 
 
From VODの部屋

2008年06月15日

いよいよプレサマーです。関学の日です。

プレサマーが始まります。
関学実施のプレサマーも行われます。
関学って、駅から遠いし、はじめていく人にはわかりにくいので、十分余裕を持って到着するようにしてください。駅で出口で迷ったら、宝塚のほうに向かって左(西)側の出口です。関学は丘というか丘陵地の上にありますので、登ります。くねりながら登ります。駅の西に出たら、線路沿いではなく線路と垂直方向西側に直進します。その先が難しいので誘導の人に従ってください(研伸館ってわかるようにしています)。誘導の人を見つけられなければ、周辺の店の人とか、通りがかりの地元民は関学の場所はよく知っているので、勇気を持ってたずねてください。ただし、知らない人の車に乗ったりしないように十分に注意をしてください。
 
 
From 研伸館からのお知らせ

2008年06月14日

強者の戦略がほしいとの応募が・・・

研伸館のサイトに、一行、こっそりと強者の戦略サイトが立ち上がったことが記載され、リンクが張られました。 
  
 http://www.kenshinkan.net/tsuwamono/
  
すると、アクセスがどんどん増加し、資料請求(つまり「強者の戦略」くださいという請求、「強者の戦略」ほしいという応募)が続々と入り始めています。
 
どこで聞きつけたのかしらとびっくりの一日(昨日)でした。
  
そういえば、東灘区のN高付近でM先生がつわものを配布していたという情報も早速入りました。
 
今回のつわものは傑作の自信作ですから、強者を目指す皆さんは熟読につぐ熟読をおすすめします。分厚すぎて読めないという人は強者にはなれません!!
  
  
From 研伸館からのお知らせ

2008年06月13日

強者のたしなみ

 
今年の『強者の戦略』には、「強者のたしなみ」という特集ページがあります。
 
強者のたしなみでは、強者達の中には勉強だけではなく、時にはキラリと輝き、時にはいぶし銀の『たしなみ』をもっていたことが紹介されています。
 
人間としての器(うつわ)や幅も持ち合わせている強者達には感服させられますね。
 
  
From 研伸館からのお知らせ
 

2008年06月12日

「強者の戦略」ついに完成

 
東大京大合格者=強者(つわもの)の学習法や利用した参考書・問題集、実際の入試での解答、面接での実際の質疑、センター試験の点数、入試での得点などが詳細に記載された、合格体験記集「強者の戦略(つわもののせんりゃく)」がついについに完成しました。
 
今年は、ボリュームもかなりあり、重厚感たっぷりで、これを読めば、秘伝が85回ほど伝授されるような編纂になっています。
 
例えば、最高点で合格した先輩がいて、その先輩の具体的かつ詳細で綿密な学習法が記載されているなら、その情報を十分に理解すれば、ああこんなことをこれだけやればトップ合格できるのか、などが読み取れると思います。
 
去年は、京大医学部トップ合格の先輩がいましたが、今年はいかに??
 
(また、強者の戦略には、強者指定校=東大京大+今年から一部の超難関医学部ではないため、掲載されていませんが、阪大の複数学部学科でのトップ合格者(研伸館出身)も判明しています。)
 
*強者の戦略は、東大京大+京大阪大系のクラスにて来週?あたりに1週間限定で授業配布されます。乞うご期待!!  

 
From 研伸館からのお知らせ

 

2008年06月11日

Biological Stories 17

  第17回 なぜ紅葉し落葉するのか
   
  (第4回)生き残るため葉を落とす
 
 植物にとって,最も生存が厳しい季節はいつだと思いますか?
 冬ですか? ほぼ正解です!
 確かに日本では「冬」は最も厳しい季節です。・・・しかし完全解答とはいえません。実は植物にとって冬よりも厳しい季節が存在するのです。
 
 光合成には光,適切な気温,そして水が必要である事はご存じかと思います。
 冬は日照量が減り気温が低下しますから光合成速度も低下します。これは生命活動のエネルギーを合成する能力の低下を意味しますから,我々の生活に置き換えると月収が低下したような悪影響があります。
 ・・・月収が低下するとじわじわと生活(生命活動)が弱っていきますが,即死はしません。
 
 それに対して水が不足すればどうなるでしょうか。
 水道を止められた状況を想像してみてください。・・・おそらく即死でしょう。
 普通の生物は、ある程度ならば食事抜きの環境にも適応できますが、水分不足に対しては為すすべがありません。
 
 気温や日照量とくらべると意識されにくいですが,実は降水量も年周期で変動しています。
 一年のうち降水量の多い季節は「雨季」と呼ばれ,降水量が少なく乾燥している季節は「乾季」と呼ばれています。日本では「冬」が乾季も兼ねています。(世界中の全ての地域で冬が一番乾燥しているわけではありません。たとえばヨーロッパなどは夏が一番乾燥しています)
 生物は乾燥に弱いので,「乾季」は冬と同じかそれ以上に「死の季節」ということになります。
 動物であれば水を求めて移動できるかも知れませんが,植物は動けません。つまり,植物が乾季を迎えたとき「次世代を残して親個体は死ぬ」か,「徹底的に水分を節約することで生き残る」の二つしか選択肢がないことになります。
 
 乾季を迎えたとき「次世代を残して死ぬ」戦略は,砂漠などの極度の乾燥地に生育する植物によく見られます。少々水分を節約したところで生き残れないほどこれらの地域の乾燥は厳しいからです。
 毎年乾季が来るたびに種子を残し,本体は枯れてしまうので,砂漠には一年ごとに枯れる草しか生えないことになります。(サボテンほど徹底して水分を節約する植物なら砂漠でも長期間生存できます。しかし一部の砂漠にしか生えていませんし植物としてはかなり特殊です。ですのでサボテンについては後日別の項でお話しすることに致しましょう)
 
 それよりも乾燥の穏やかな地域では,植物は水分の損失量を減らすことで生存しようとします。
 具体的には水の出口をふさいでしまうのです。
 最大の排水器官である葉がなければ,水の損失はぐっと抑制できます。

 東北地方の木々は冬に葉を散らす
 
 光合成の速度は,光の強さ,温度,二酸化炭素濃度によって決まります。東北地方のように気温が低い地域だと,冬は効率的に光合成できません。
 となると東北地方の場合、冬に葉をつけておくのは水の損失を増やすばかりでほとんど意味が無いということになります。
 それゆえに乾季が始まる直前,すなわち秋の終わりごろに葉を落とすのです。
 また,南アジアのモンスーン地帯のような雨季と乾季のはっきりした地域でも,乾季には葉を落とします。(この地域に成立する森林は雨緑樹林と呼ばれます。乾季には葉が全部落ちてしまっているため木肌色の森だったのが、雨季には葉が再び生えてくるので緑色に見えるからです)

 ところが関東以南では、冬でもある程度暖かいので光合成を行うことが出来ます。ですから関東以南の森は一年を通じて緑色の葉をつけ続けます。
 
 このように東北と関東以南では葉を利用する期間が違うため、葉は構造そのものが違っています。
 東北地方の森の葉は半年限りの使い捨てなので、薄くて安っぽい構造です。
 それに対して関東以南の葉は数年間使い続ける(=冬を越す)ので、冬場の乾燥に対応した構造をもっています。具体的には葉の表面を分厚いワックス層が覆い、葉そのものも肉厚で耐久性の高そうな構造になっています。
 関東以南の森が「照葉樹林」と呼ばれるのは、ワックスでコーティングされた葉の表面が光を反射するために葉が輝いて見えるからなのです。

しかし、安っぽいつくりとはいえ東北地方の森の木々が葉を毎年捨ててしまうのはもったいなくないのでしょうか?

次回は落葉についてお話しすることに致しましょう
 
(第17回 終わり 上田@生物)
  
 
From 住吉校の部屋
 

2008年06月10日

6月10日は『時の記念日(ときのきねんび)』


6月10日は時の記念日です。残念ながら祝日ではありませんが・・・・。
日本初の時計が鐘をうった日が6月10日(日本書紀より)とのこと。
 671年4月25日(現在の太陽暦では6月10日)のことだそうです。
 
記念日時代は1920年(大正9年)に定められたらしいです。
 
wikiペディア↓
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%99%82%E3%81%AE%E8%A8%98%E5%BF%B5%E6%97%A5
 

From なんでも部屋
 
  

2008年06月09日

Royal Roadのサブタイトル

Royal Roadのサブタイトル 〜笑顔のプロフィール〜 はアップ教育企画の合格体験記の共通タイトルです。研伸館の体験記Royal Roadは独自の手帳タイプで、入学して卒業まで毎年の体験記を机の上に大切に並べて、何度も励まされてきた先輩達も多いとか。。。
 
Royal Roadは高3配布を先週終了しました。何かの理由でまだ受け取っていない人は、事務局に申し出てください。

なお、高1高2生はもうすぐです!

From 研伸館からのお知らせ

2008年06月08日

高3夏期講習申込みクライマックスへ

 
研伸館の受付は現在、校内生の夏期講習申請の熱気で満ち溢れています。
 
1.先行申込みをしていても、この期間に、正式に申し込まないと講座が取れない
2.中学受験、高校受験の生徒は夏休み中、毎日、ずっと塾づけ;しかし、それ以上に頑張らないと、大学入試は甘くない
3.申請用紙に記載していない講座でも、普段とっていない講座でも、夏期講習は、申し込めば取れる
 
以上を 踏まえて、夏期講習の申請を完了してください。
 
追加等あれば、いつでも事務局に相談を。。
 
  
From 研伸館からのお知らせ

2008年06月07日

Royal Roadもらいましたか

合格体験記集Royal Road 2008の配布は本日土曜日までです。
授業中配布となっていますので、何かの理由で受け取っていない校内生は、事務局に申し出て受け取ってください。(手ざわりがよくてデザインも良いので、うれしい気持ちになります)
 
From 研伸館からのお知らせ

2008年06月06日

東大社会人講座半年で600万円


東大が社会人向けに週2回の集中講座を開講し、入学金を含む半年間の受講料が600万円だそうです。
大学の授業をそれほど価値があるものと考えて必死に受講している学生達は果たしているのかなと思ったりもします。また、この社会人対象講座、対象は、「将来組織を担う人材」「通訳なしで英語の講義を理解できる人」とのこと。

昨日の日経新聞夕刊に記事が出ています。↓↓
http://www.nikkei.co.jp/news/shakai/20080605AT1G0500O05062008.html
  
*通訳なしで英語の講義を理解できる人という条件はかなり曖昧な感じもします。日本語の授業でも専門用語を連発されたり、初見の内容は理解できないことは多いです。おそらくいまはやりのiPS細胞の国際会議に出て、英検1級余裕でとれる人材でも、その道に明るくなければ、まるでちんぷんかんぷんと思います。そして専門家の間で普通になっている略称が分野によって違う意味を持っていたりもします:例えば、AI・・・心理学の分野ではArtificial Intelligence(人工知能)、一方、動物学(繁殖学)などの分野では Artificial Insemination(人工授精) いったいどないなっとんねん!!ってことになること多し。
 
 
From なんでも部屋

2008年06月05日

やはり、ちょっとの時間が大事ですね

うちの近くに、消防署の出張所みたいな場所がありますが、消防署員は、少しでも暇を見つけては、署のまわりをランニングしたり、駐車場で腕立て腹筋をするなど、身体を鍛えています。洗濯機が回っていて洗濯をしていることもあります。

ウオーキングルートにある○△市の消防署(本部みたいなところ)の人たちもそうです。かなり鍛えているためか、ニコニコ話をしながら、結構速いスピードで、どんどん走っています。まわりを回っているためか、ウオーキング中に数回出くわす(1周してまたあう)こともしばしば。
 
消防署の人たちが市民を守るためには、体力が必要で、そのための努力を、もう努力とかのレベルではなく、日常的に、ちょっとした時間でも鍛えることが習慣化できているのだと思います。
 
大人になって、仕事ができる人たちも、同じような感じです。
ちょっとした時間で身体を鍛え(健康管理)、ちょっとした時間で読書をし、ちょっとした時間でニュースに目を通し、ちょっとした時間で流行を仕入れる!、それが頑張ろうとかそんな気合いとはちょっと別の領域で習慣化できています。

頑張ろうと思う気持ちが出ないと頑張れないとかそういうことではなくて、歯磨きとか、ご飯を食べるとか、水を飲むとか、息をするレベルで習慣化できていることがポイントなんですね。

From なんでも部屋

2008年06月04日

お久しぶりです。。。

 こんにちわ!松本孝です o(≧▽≦)o

 前回の更新からかなり間隔があいてしまいました。
こんなことではいけませんね(汗)
 ということで、この空白の約20日間にあった出来事を
少しお話ししておきましょう〜! v(^0^)v

 々癸院■伽犬蓮到達度の結果が返却されて
 今週月曜日から再び授業が始まりましたね。
 良い結果が得られた人も、良くない結果になった
 人も、必ず現状のままでいるのではなく、常に上の
 レベルを目指すようにしましょう!!p(^_^)q
  高3生は、センター模試がありましたね。もう
 自己採点をしたかと思いますが、どのような結果
 になりましたか?点数に目が行きがちですが、必ず
   「どの単元が出来なかったか?」
   「なぜ出来なかったのか?」
 を考えるようにしましょう!単に「あかんかった・・・」では
 模試を受けた意味がありません!(−_−;)

◆。況遑影からシートベルト着用が義務づけられましたね。
 昨日テレビで見たのですが、時速10kmで急ブレーキを
 かけると、大人でも簡単に座席から飛んでしまうのですね。(恐)
 ですから、自分の身を守るために必ずシートベルトを着用
 するようにしましょうね!

 少し前まで事務局受付に置いてあった花(名前は
 サンダーコニアというらしいです。。。)について。
 一時期、かなりの量の花が咲いていたのですが、すべて
 枯れてしまいました(TへT)今咲いているのは1個だけ。。。
 梅雨入りしたから、そろそろ紫陽花の花を買ってこようか
 考え中です。(ーー;)

ぁ^柄絢業中に配布された「COMSAT」に自分の体重の
 事が載っていました(皆さん覚えていますか?(^^;))
 あれ以来、さらに2kg体重が減りました。Σ(>□<;)
 一体、どこまで減るのかは、自分にもわかりません。。。

 以上、松本孝でした!\(^0^)/

 From 三田校の部屋

Biological Stories 16


第16回 なぜ紅葉し落葉するのか

(第3回)植物は水を何に使っているのか

 植物は、晴れた日水分をたくさん吸収するという性質があります。
 植物は雨の日よりも、むしろ晴れた日たくさん吸収するといったら驚かれるでしょうか?
 もちろん、水分がなければ吸水出来ませんから、冒頭の話は「土壌中に充分な水分があるならば」という前提条件がつくのですが・・・。
 さて、では晴れた日に植物がたくさん水を吸う理由は何でしょう?

 植物は思ったより光合成に水を使っていない
 
 中学の理科の時間、光合成は「二酸化炭素と水を光のエネルギーでデンプンに変える生命反応」と習った記憶がありませんか?
 その知識を基に考えると、
 晴れた日 → 光合成が盛んに行われる → 水をたくさん使う
 と思われるかも知れません。
 
 では、植物が吸収する水分のうちどのくらいが光合成に使われるのでしょうか?
 
 ・・・化学的には水3gの利用により糖5gが光合成されます。
 ところで植物を栽培しておられる方は毎日だいたい大体どれくらい水を与えていますか? コップ一杯分(180g)くらいでしょうか?
 もしその水の全てが光合成に使われるとしたら、毎日300gくらいづつ成長することになりますね? となれば、3日で1キロ、1ヶ月で10キロほど成長する計算になりますが実際はどうでしょうか?
 …そんなには大きくなりませんね。
 
 じつは植物が吸収する水分500g位のうち光合成に利用されるのはわずか1g程なのです。つまり499g分は光合成に使われることなく大気中に放出されています。

 植物は汗をかけない

 植物は移動できません。ですから日照がきついときも日陰に隠れて暑さをやり過ごすことは出来ません。さらに汗で体を冷すこともできません。
 しかし植物も生物ですから、高温には長時間耐えられません。
 ・・・そこで、植物は水の蒸発熱を利用して葉の温度を下げています。つまり葉の中で水分を水蒸気に変え気孔から逃がすことで葉の温度を下げているのです。これが「蒸散」です。
 
 ただ、気孔を開くと自動的に水蒸気が逃げてしまうので、水分を蒸発させる必然性が無いときでも(二酸化炭素を取り込もうとして)気孔を開くと、それだけで水蒸気が逃げていってしまいます。
 つまり光合成が盛んに行われるような晴れた日には、二酸化炭素を取り込もうと気孔を開くのでたくさんの水分が蒸散してしまうのです。(これが晴天時に盛んに吸水が行われる理由です)
 このため、1gの糖分を光合成するごとに500gもの水分を空気中に逃がしてしまうことになります。
 逆に雨の日は日照が弱く光合成があまり行われません。ということは気孔を開く必要もありませんから水分が逃げにくく、水が出て行かないから吸水する必要も無い、・・・と、こういうことになります。
 植物にとって葉とは光合成器官であると同時に、最大の水分の出口なのです。
 
 ・・・ということは気温が高く水分が豊富にある時期ならばともかく、水分が乏しく気温も低い時期には、葉は存在しているだけで植物におおきな負担になると考えられますね。

 (第16回 終わり。 文責:上田@生物)
  
  
From 住吉校の部屋

2008年06月03日

Royal Road Week です。

 
今週はついに話題の「Royal Road 2008」を授業配布しています。今週一週間限定で配布しますので、もらいそこねないように、ちゃんと授業にきて、いまかいまかと待っていてください!
 
するめみたいにかめばかむほど味が出ますので、何度も熟読してください。ほんとにいいですよ。
 
 
From 研伸館からのお知らせ

2008年06月02日

後部座席もシートベルト着用


6月1日より法改正で後部座席でもシートベルト着用が義務化されました。みなさんが自宅の車やタクシーなどに乗る際も遵守する必要がありますので、留意しておいてください。
 
なお、研伸館では三田地区でアップ教育企画の巡航バスに乗車する場合もシートベルト着用を義務づけますので、ご協力お願いします。
 
  
From 研伸館からのお知らせ

2008年06月01日

さあセンター模試です

 
高3生のみなさん
 
いよいよセンター模試です。
 
この模試でどれくらい得点できるかで、今後の大きな指針となると思います。
 
手を抜かず、最後まで力を出し尽くしてください。
 
本番同様、見直しをし、マークミスもないように!!
  
  
From 研伸館からのお知らせ