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やはり、ちょっとの時間が大事ですね

うちの近くに、消防署の出張所みたいな場所がありますが、消防署員は、少しでも暇を見つけては、署のまわりをランニングしたり、駐車場で腕立て腹筋をするなど、身体を鍛えています。洗濯機が回っていて洗濯をしていることもあります。

ウオーキングルートにある○△市の消防署(本部みたいなところ)の人たちもそうです。かなり鍛えているためか、ニコニコ話をしながら、結構速いスピードで、どんどん走っています。まわりを回っているためか、ウオーキング中に数回出くわす(1周してまたあう)こともしばしば。
 
消防署の人たちが市民を守るためには、体力が必要で、そのための努力を、もう努力とかのレベルではなく、日常的に、ちょっとした時間でも鍛えることが習慣化できているのだと思います。
 
大人になって、仕事ができる人たちも、同じような感じです。
ちょっとした時間で身体を鍛え(健康管理)、ちょっとした時間で読書をし、ちょっとした時間でニュースに目を通し、ちょっとした時間で流行を仕入れる!、それが頑張ろうとかそんな気合いとはちょっと別の領域で習慣化できています。

頑張ろうと思う気持ちが出ないと頑張れないとかそういうことではなくて、歯磨きとか、ご飯を食べるとか、水を飲むとか、息をするレベルで習慣化できていることがポイントなんですね。

From なんでも部屋

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