東大社会人講座半年で600万円
東大が社会人向けに週2回の集中講座を開講し、入学金を含む半年間の受講料が600万円だそうです。
大学の授業をそれほど価値があるものと考えて必死に受講している学生達は果たしているのかなと思ったりもします。また、この社会人対象講座、対象は、「将来組織を担う人材」「通訳なしで英語の講義を理解できる人」とのこと。
昨日の日経新聞夕刊に記事が出ています。↓↓
http://www.nikkei.co.jp/news/shakai/20080605AT1G0500O05062008.html
*通訳なしで英語の講義を理解できる人という条件はかなり曖昧な感じもします。日本語の授業でも専門用語を連発されたり、初見の内容は理解できないことは多いです。おそらくいまはやりのiPS細胞の国際会議に出て、英検1級余裕でとれる人材でも、その道に明るくなければ、まるでちんぷんかんぷんと思います。そして専門家の間で普通になっている略称が分野によって違う意味を持っていたりもします:例えば、AI・・・心理学の分野ではArtificial Intelligence(人工知能)、一方、動物学(繁殖学)などの分野では Artificial Insemination(人工授精) いったいどないなっとんねん!!ってことになること多し。
From なんでも部屋