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大学ナビタイム【第2回】

ところで、アシスタントT?国内旅行で行ってみたいところはどこかね?

アシスタントT「あぁ、あそこいっていみたいです。あのソフトバンクのお父さん犬が旅してたところ」

うわぁ……何か凄い適当な解答だな……。で、あれどこか知ってるん?

アシスタントT「いやぁ……ちょっとそこまでは、でも何か坂とかお寺っぽいのがあったりとかで情緒あふれる感じのトコでしたよね!」

あぁ……そぉ……ところで君、携帯ドコモじゃなかった?

アシスタントT「え?ドコモですよよ」

……もぉエェわ。はい……、本日の大学ナビタイム行ってみようか……

アシスタントT「えぇ!そんなグダグダな感じで始めるんですか?」

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ハイっ!と、いうわけで「洞爺湖」と書いてある2500円の木刀を通販で購入したら、送料が1500円だったことに動揺の色を隠せない祐介先生がお送りする大学ナビタイム。1回しかやっていないのに多くの閲覧ありがとうございます。カウント数がだいぶ上がったようで!まぁ、うち60回くらいは確実に僕ですけどね。

さてさて、地方の国公立を紹介していくこの企画なのですが、なぜ、僕が地方の国公立を紹介しているかといいますと、調べれば調べるほど「地方の国公立大学」って魅力的なんですよね。

まぁ、今や他の地方国立大とは一線を画す「格」を持つ神戸大学も、地方の国立大学の一つなわけですから、他の地方に良い大学がたくさんあるのも当たり前っちゃあ当たり前です。

アシスタントT「魅力的なのに、何故、地方の大学は入学しやすいイメージがあるんでしょう?」

うーん。一概には言えないけど、大学の立地条件と大学の難易度ってのは切り離せない部分がある(と僕は思っています)んです。神戸大と横浜国立大の難易度が高いのって何か共通項ありそうでしょ?
(↑※研伸館の意見ではなく、中村祐介個人の意見です)

土地の知名度が上がるだけで倍率が上がったりもするんですよ。宮崎大なんて東国原知事になってから微妙に受験者が増えたらしいですから……。だから、カリキュラムも施設も魅力的なのに、難易度があまり高くない大学っていうのは、立地条件が微妙な場合が多いんですょ。どれぐらい微妙かというと

「俺の彼女って青山テルマに似てんねん」

っていう発言なみの微妙さです。まぁ、他にも、Uターン就職がメンドクサイとか、地方で就職してしまうことに抵抗がある、なんていう原因も考えられると思いますんで、一言では言えませんが。

ただね。「住めば都」よ。

「都会に近い」ではなく、「素敵な町」という立地条件で大学をお考えになってはいかがでしょうか、マドモアゼル?僕は千葉県生まれの千葉県育ち(本籍地は山形県)ですが、たぶん関西の地に永住すると思います。(たぶん、ですが……)。ホンマに住めば都や思いますよ。今、ワイは、三食たこ焼き食うてるコテコテの関西人やさかい!

ということで、今回は素敵な町にある公立大学をご紹介致します。素敵な町というのは「広島県尾道市」です。そして紹介するのは、2001年に広島県尾道市が設置した「尾道大学」さんです!まぁ、2001年に広島県尾道市が設置したと言っても元は尾道短期大学ですので、短期大学が四年生の大学に移行したと言った方が正確かもしれませんが……。

ちなみに尾道大学ってのは受験生泣かせの大学の一つです。何故かというと実は「尾道大学」、赤本が発売されていない(※2007年度版までの話です)んですね……だから過去問が手に入り難いんです。昨年、尾道大を受ける予定の校外生のお嬢さんが、僕のマニアっぷりを聞きつけて「過去問があまり手に入らないんですけど、もしかして、先生もってませんか?」といらっしゃってましたね。数年分の過去問をお渡ししましたが、あの時のお嬢さん、尾道の町で暮らされていらっしゃいますか?これを見ていたらコメントして下さいね。

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閑話休題
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さてさて、尾道大学ですが、学部は「経済情報学部」「芸術文化学部」の2学部です。

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で、祐介先生が今回注目するのは芸術文化学部です。「日本文学科」と「美術学科」があるわけなんですが、美術学科のカリキュラムが珍しい!通常の美術大学だと、入学試験の時にコースを選択して受験するもんなんですが、尾道大学さんは1回生の時に、日本画、油画、デザインなどの基本を一通り学べるんです。そして、2回生へ進級する時に日本画、油画、デザインのコースを選択できるという特徴があるんですねぇ。

それから、日本文学科の教員に現役の作家さんである光原百合さんが准教授として創作ゼミの指導にあたってるってのも面白いですねぇ。小説好きな人、「十八の夏」の著者の光原百合さんです。で、何よりこの創作ゼミ……「卒業論文」を「創作作品」によって代替できるそうで……これいいなぁ……。僕が今、受験生だったら、進学したくなってしまいそうです。

もちろん、他にも進路支援として公務員講座、TOEIC講座、シスアド講座など課外講座も「国公立大学の割には」充実していますね。あぁ、「国公立大学の割には」と言ったのは、私立大学と比べると就職支援の体制が国公立大学には整っていない場合が多い(と中村祐介は考えています)んです。なんといっても私立大は「就職率」が大学の受験者数を左右する場合があるので、国公立大学に比べて必死な場合が多い。キャビンアテンダントを目指す女子学生を確保(?)するために航空会社と提携した私立大学もあるくらいなんですよ。だから、国公立大学は私立大学に比べると就職支援に関して微妙な場合が多いようです。もちろん国公立大学も独立行政法人に移行してから大きく体質が変わってきてはいるようですが……。

まぁ…………大学って就職訓練学校じゃないんですけどね……本当は……

さて、就職の話が出たついでに、尾道大学の2007年の尾道大学の就職状況に触れてみましょう。えーと。全体就職率(就職希望者のうち、就職したもの)は95.6%だそうです。おぉ!高いと思いますょ!ただ、気になる就職地域なんですが……。やはり広島県にある大学ですから、広島県の企業への就職が全体の3割強ですね。つづいて岡山県、山口県、香川県、愛媛県等を加えた中国四国地域の合計で約5割強と多いです。東京都、兵庫県、大阪府、愛知県の4都道府県では3割弱程度……。

う〜ん尾道大学に進学して兵庫、大阪に就職で戻ってこれるかどうかは何とも言い難いですねぇ。ただ、上記の2007年3月卒業生のデーターを深く調べてみるとこの年の卒業生は中国・四国地域出身者が比率約6割くらいなんですよ。だとすると、中国四国地域への就職が約5割強ってのはUターン就職できた人が多いと捉えることもできそうですねぇ。

まぁ。大阪の大学に行っても東京で働いてる場合もいっぱいありますから、難しいところですけどね。

さてさて。そろそろ例によって崩れます。(文章内容が)

いやぁ、しかし尾道の大学に「芸術文化学部」の「日本文学科」があるのは素敵よね。だって貴方、「尾道」ですよ?「坂の街」「文学の街」「映画の街」じゃないですか!

志賀直哉が「暗夜行路」を書きはじめた長屋が保存されている町じゃないですか!

大林宣彦監督の「尾道三部作」映画とかが有名な町じゃないですか!

「尾道三部作」の「時をかける少女」のヒロイン原田知世(女優)は祐介先生の理想の女性じゃないですか!

尾道市は2006年に因島市と豊田郡瀬戸田町を編入したわけじゃないですか!

だから、今年10周年を迎えるポルノグラフィティの二人は因島市出身者だったのが、尾道市出身者という扱いになったわけじゃないですか!

ということで、祐介先生が「素敵な町と認定した」と最初の方に書きましたので、どんな町なのか少しながらご紹介しましょう。

尾道というと観光名所に「驚音楼の鐘の音」が「残したい『日本の音風景100選』」に選定された千光寺があります。せっかくですから、今年の自分の生徒のために絵馬でも書こうと参ったのですが……絵馬がね……

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まぁ、これはいいじゃないですか。

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まぁ、これも許しましょう。










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いやいやいやいやいやいやいやいやいやいやいやいやいやいやいやいやいやいやいやいやいやいやいやいやいやいやいやいや

頭に何かついてますやん。

羽はえてますやん。

これキリスト教ですやん。

いくら観光地といってもこれはないでしょう。弘法大師もびっくりですよ?しかも、売店のオバハンが「今の若い人はみんなもってるよ!」とか言って「金色の記念カード」を買わせようとしてくるんです。テレホンカードですらない「寺の名前入り金色カード」をですよ。それを若い人みんなが持ってるとか意味がわからない。ムシキングか。

寺にセコムのシールを何のためらいもなくデカデカと貼り付けている千光寺では合格祈願のお参りを中止しました。何か……何か……ねぇ……

さて、尾道といえば、尾道ラーメンが有名です。ちなみに、祐介先生は、一時期、ラーメン屋に某先生と週2程度で通い、他の某先生と毎週月曜にはラーメン屋を開拓しに出かけ、さらに他の某先生に兵庫県の仁川にあるラーメン屋につれいってもらって、替玉を5回した過去を持ちます。もしかして尾道大学を特集したかったんじゃなくて尾道ラーメンを食いに行きたかったのですか?とパソコンの前で自問自答してしまったほどです。

さて、尾道ラーメンを数件回ろうと思い、前回、奇跡をおこした僕の携帯電話(PHS)に登場願いました。現在地周辺の尾道ラーメンを検索すると……今回も奇跡を巻き起こしました。ごく一部の方は目を輝かせて頂けると思います。

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味は普通だったってばよ。

さらに、今回は、日本史の岡上先生や英語の近藤先生からオイシイと聞いていた「朱華園」というラーメン屋にも行って来たってばよ。一人で3杯食ちゃう旨さだったってばよ。

そして坂の階段に線路がある珍しい風景です。何かこの町、すごく良い雰囲気なんですよねぇ。う〜ん。

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はい。ということで尾道のお話はここまで!まぁ、最後の方は大学関係なかったですが……。書ききれなかったけど、本当に良い町でした。何か味のあるね。

あなたも素敵な町の大学を進学先に考えてみませんか?

では出席カードを出して帰ってください!(笑)

※おまけ。
ちなみにアシスタントTが言っていた「ソフトバンクのお父さん犬が旅してたところ」は尾道です。本当に素敵な町にある大学でした。

おしまい。

From川西校の部屋

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コメント

原田知世は岩屋中学です。

ラーメン屋羨ましい…。
もしよかったら今度京都教育大学
先生に行って欲しいです!
お願いします!

先生がボソっともらしたラーメン屋さんの意味…(?)、ブログ読み返したら気付きましたΣ ゚ロ゚
ヒント隠れてたんですねw

私にはまんじゅう顔の青山テルマ激似の親友がいます。
彼女はそれをネタにし過ぎたせいか、彼氏いない歴=年齢の記録を今も尚更新中です。
ビッグシティTOKYOで大学生活を送る彼女に早くsouljaのようなBaby boyが現れることを親友の私はただただ願うばかりです・・・。

オモロー!!

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