« 2008年07月 | メイン | 2008年09月 »

2008年08月31日

明日から9月

明日から9月です。
 
研伸館の9月の授業は9月8日(月)スタートです。その前に高1高2生は到達度判定試験があります(この9月に入学するみなさん以外の校内生全員必須)。
 
9月予定は研伸館HANDBOOKなどでも確認を! 
 
<今後の予定>
 
・9月3日(水)・5日(金)・6日(土)・・・9月入学選抜試験
  http://www.kenshinkan.net/entrance/ 
  
・9月7日(日)・・・高1高2到達度判定試験(高1高2全員受験:ただし9月入学生除く)
 
・9月8日(月)・・・後期9月授業スタート
<時間割>↓↓   
http://www.kenshinkan.net/aboutUs/TT.htm
  
  
From 研伸館からのお知らせ
 

  

2008年08月30日

高1高2「到達度判定試験」(9/7)

 
9月7日(日)は到達度判定試験です。9月入学者を除く高1高2校内生全員が受験します。試験範囲はK-stationなどを参考に、しっかりと準備を進めておいてください。
なお、この試験で10月以降の受講クラスを判定します。
  
From 研伸館からのお知らせ
 

2008年08月29日

今日でGターム終了です。

今日でGターム終了です。これでレギュラータームは全て終了となります。残るはスペシャルターム最終の明日の授業のみ・・・。(高3生中心に9月上旬は補講ラッシュがあります!!)
 
<今後の予定>
 
・8月30日(土) スペシャルターム
  
・8月30日(土)・31日(日)・・・9月入学選抜試験、(30日)内部選抜試験
  http://www.kenshinkan.net/entrance/ 
  
・9月7日(日)・・・高1高2到達度判定試験(高1高2全員受験:ただし9月入学生除く)
 
・9月8日(月)・・・後期9月授業スタート
<時間割>↓↓   
http://www.kenshinkan.net/aboutUs/TT.htm
  
  
From 研伸館からのお知らせ
 

  

2008年08月28日

高3生センター模試の案内送付

高3生のみなさん
 後期受講講座確認書と同封してセンター模試の案内を各家庭に送付しました。緑色の研伸館カラーデザインの封書です。全員受験で、受験型の確認をする形をとっていますので、各自の志望大学を考えて、受験型が適合しているかを確認し、変更の必要があれば、所定の手続きを速やかにお願いします。
  
From 研伸館からのお知らせ

2008年08月27日

Biological Stories 29

  
        第29回 女性が進化の方向をきめる?(9)  
    
 前回、Y染色体は小さく、しかも染色体内の遺伝子数が異常に少ないことをお話しました。
なんとY染色体上の遺伝子数は78、X染色体上の遺伝子数は1,098であるとされています。
 このY染色体のもつ遺伝子数の少なさが、男性の寿命の短さの根本原因だと考えられるということを前回お話いたしました。
 さて今回はなにゆえY染色体は、それなりのDNA量(塩基対数5,100万)を持ちながらわずかな遺伝子しか持たないのかを大胆に考えていきたいと思います。
   
 ・・・という書き出しで、先ほどまで原稿を書いていたのですが、どうも「ある概念」のお話をしないことにはこの先に続く「Y染色体に潜む呪い」の話をきちんと説明できないことに気がつきました。
   
 せっかく書いた原稿を全ボツにしてしまうのは、ちょっともったいない気もするのですが、今回、思い切って少々寄り道してみることにしましょう。
  
           利己的な遺伝子
     
 「人間ひとりひとりの命は地球より重い」
    
 少し昔、盛んにつかわれた言葉です。
 個人個人の命はとても大切なもので、その重要性は地球ひとつ分にも匹敵する。
 ・・・このキャッチコピーの作者は、このように主張しているのでしょう。
    
 地球が滅べば人間と生物のすべてが命を失うことになるのですから、この主張が論理的におかしいことは、小学生にも分かると思います。
 さすがにその論理性の無さがあきれられたのか、それとも単に言う方も聞く方も飽きたのか、最近この言葉を耳にすることはなくなりました。
   
 ところでこのキャッチコピーですが、あまり深く考えなければさほど違和感を感じさせません。これはいったいどうしてなのでしょうか。
 それはおそらく、我々の命は何にもまして大切なものであること、そして我々の命が失われることと地球がなくなってしまうこととが(我々個人にとって)大差が無いためでしょう。
   
 我々にとって、自らの命は絶対です。
 そして、我々を「構成しているもの」はわれわれにとって単なる「部品」であると考えるのが普通の感覚だと思います。
   
 ところで1970年代以降、我々が普通に考えるような個体を主役とする考え方と対立する概念を提唱する研究者たちが現れました。
   
 ここからは、生物と命に対する認識を一変させた彼らの革新的な理論を少々比喩的に説明していくとしましょう。
  
             時を渡る船
  
 我々の肉体が生まれたのはそれほど昔ではありません。いま地上に存在する動物の大部分はほんの数十年前には影も形も無かった事でしょう。
 しかし、我々のもつ遺伝子は、我々よりも前に両親のなかにいました。
 その遺伝子は祖父母や曽祖父母、そしてその父母たちの中に今私たちが持っているのとほぼ同じ形で存在していました。
   
 遺伝子たちは我々よりずっと昔から、さほど姿をかえぬままこの地球にいるのです。
   
 我々の肉体は時代を超えて存在しつづけることはできませんが、遺伝子たちは時間を超えてこの世に存在し、我々の肉体が滅び去ったあとも時代を超えて存在しつづけることでしょう。
   
 ここで、時の流れを大海原と考えてみてください。
 遺伝子たちはその海原を渡る船の乗組員です。
 その乗組員たちの目的は、どこまでも旅を続けることです。目的地などありません。遺伝子たちは滅ばない限り死ぬこともありません。ただただその存在が失われるその時まで、可能な限り長い時間に渡って旅を続けるのです。
 そして、遺伝子たちが「時渡り」に使う「船」こそ我々の肉体なのです。
   
 我々の肉体は、長い時間を渡っていくにはあまりに脆弱な乗り物です。最大限長く使ってもほんの数十年しか持ちこたえることができないのです
   
 「時を渡る船」の使用できる時間に限度があるため、遺伝子たちはその「船を代える」ことで時間を渡っています。
 「船を代える」、すなわち子供という新しい個体を作り、そこに遺伝子のコピーを受け継がせる。
 これが遺伝子たちが「時を渡る」方法なのです。
   
 ところで、子供を作るには、少なくともそれが可能になる年齢まで親となる個体を生かさねばなりません。これは嵐の海を航海するのにも似た結構な難事です。
 遺伝子たちはちょうど船の乗組員のように協力し合って、「乗り物=個体」を子づくりできる年齢まで生き残らせ、「新しい船=子」を作らせるように仕向けることになります。
   
 つまり、遺伝子の一つ一つは独立してはいますが、協力し合う仲間ということにもなります。嵐の海を渡る船の中に破壊的な行為を行う乗組員がいたり、重要な役目を担うべきメンバーが仕事をしなかったりすれば、その船はきっと海の藻屑と消えることでしょう
   
 つまり、我々から見れば遺伝子は体がうまく働くために必要な物質を作るための設計図であるのですが、遺伝子から見れば、肉体とは個体が子を作り、その子が孫を作るまでの間持ちこたえればそれで十分な程度のもろい船に過ぎないということになります。
   
 (遺伝子が意志をもつかのように表現するのは誤解のもとですが、あえてそのように表現すれば)遺伝子はこのように振舞うと考えられます。
   
○ 最低でも次の世代は作りたい。
○ できれば次の世代は数多く作りたい。そして生き残らせたい。
○ そしてもし可能ならば、作った子に少しでも大きな割合で自分と同じ遺伝子を乗船させたい
○ そして、自己のコピーを確実に未来へ送り出すためなら、自己のコピーを持った個体の一部に自己犠牲的な行動を行わせてでも、生き残る率を引き上げたい。
 
○ もし、子作りの際、他の遺伝子たちをだしぬいて自分のコピーを優先的に増やすチャンスがあるなら、それを実行することを特にためらわない。
   
 どうでしょう?
 各遺伝子がこのように振舞ったとしたら何が起こるでしょうか?
 常染色体の上にある遺伝子に関しては、あくどい振る舞いをすることはあまり考えられません。個体の生き残りに協力しなければ、その報いは生存率の低さという形で自己に降りかかってくるでしょう。
   
 また、たとえば5番染色体にある遺伝子Aが、対立遺伝子A´(異なる親から来た染色体上の位置を同じくする遺伝子)ではなく、自己(遺伝子A)を選ばせるため、5番染色体の働きを邪魔したとしたら、その行為は両方の5番染色体に効果を発揮するでしょうから、「他の遺伝子たちをだしぬいて自分のコピーを優先的に増やす」事にはつながらないでしょう・・・。5番染色体にある遺伝子が異なる他の染色体(たとえば7番染色体)の働きを妨害するなどは論外です。そのような行為は破滅をもたらすでしょう。
   
 ところが、我々の体内に、たった一つだけ細胞内に同型同大のもの(相同染色体といいます)が存在しない染色体があるのです。
 それこそが、Y染色体なのです。
   
 Y染色だけが、異なる染色体(X染色体)に攻撃を仕掛けることで、Y染色体上の遺伝子が子孫に受け継がれる確率を上昇させることができるのです。
   
 次回こそ、Y染色体の謎にいっしょに迫ってみたいと思います。
 それでは、また次回お会いいたしましょう!
   
 
 (第29回 終わり. 上田@生物)
  
  
From 住吉校の部屋
 

2008年08月26日

京大スパルタン(E-Lecture)

京大スパルタン2ndクールの受付がはじまっています。 
 
E-Lectureの醍醐味はやはりLive参加! 各地の参加者とともに授業を受けることが大変好評です。
   
また、いきなり2学期から・・・に不安がある皆さんは、
 
 オンデマンド(収録版を都合に合わせていつでも受講スタイル)で、1stクール・Summerクールいずれも受講可能(もちろん申込み必要:料金等はライブと同じ)ですので、うまく活用してください。
 
*ライブ参加者は、自分が受講した授業を再度オンデマンドで受講することも出来るし、どうしても都合が付かずライブ参加できなかった授業はオンデマンドで受講することも可能です。
 
特に、2ndクールは、「英作文」の授業が始まります。アカデミックライティングを身につけたいやる気あふれる皆さんの参加を期待しています。 
  
<京大スパルタンのページ(テーマソングが流れます)>↓↓  
http://www.e-lecture.net/08KyodaiSP/
   
  
From E-Lectureの部屋
 

2008年08月25日

北京五輪も終わり・・・あとは

北京オリンピックも終わり、あとは受験勉強追い込みの時期に入りました。高3生対象の研伸館センター模試も10月上旬に迫っています。夏休みも残りわずかですが、最後まで無駄にせず、かつ焦らず、毎日毎日前に進んでいきましょう。
 
さあ、今日(8/25月)から最終Gタームがはじまります!!
 
 
From 受験の部屋

2008年08月24日

願書写真撮影会

9月下旬頃(予定)高3生対象に願書写真撮影会を実施します。願書用の写真をプロのカメラマンに撮影してもらい写真とデータを受験生のみなさんにお渡しする恒例行事です。校内生限定(無料)で、申込み制です。詳しくは9月授業中などに案内します。9月入学の人も対象となります。(ちなみに高3生は10月入学<9月に選抜試験を受けて10月から入学する>が最終となります)
 
From 研伸館からのお知らせ

2008年08月23日

スペシャルターム最終8.30!!

夏期ウイークエンドを利用した1日間性集中講義「スペシャルターム」の最終日程(8月30日土)が近づいています。校内生はもちろん、これだけ受講の校外生も受け付けています。夏休みの総仕上げにぜひ参加してください。  
  
http://www.kenshinkan.net/school/special2008/
  
  
From 研伸館からのお知らせ
 

2008年08月22日

今日でFタームが終わりますね

 みなさん こんにちわ。
 数学課 松本孝です (^0^)

 今日でFタームが終わりますね。
夏期講習もGタームを残すのみとなりました。
みなさん、各授業の復習はしっかり出来ていますか?
 「あのとき、ちゃんとしておけばよかった。。。(T0T)」
と思うことのないよう、くれぐれも、注意してください。
(・ω・)ノ

PS 今週になってから朝晩急に涼しくなりました。
 先週との寒暖差が激しいので、体調管理が難しい
 と思います。
  体調をくずさぬよう、十分に注意をしてください。

 以上 数学課 松本孝でした 0(≧▽≦)0

From 三田校の部屋

今日でFターム終了です

今日でFターム終了です。
 
<今後の予定>
 
・8月23日(土) スペシャルターム
  http://www.kenshinkan.net/school/special2008/
  
・8月23日(土)・24日(日)・・・9月入学選抜試験、(23日)校内生対象内部選抜試験
  http://www.kenshinkan.net/entrance/ 
  
・8月25日(月)〜29日(金) Gターム
  
・8月30日(土) スペシャルターム
  http://www.kenshinkan.net/school/special2008/
  
・8月30日(土)・31日(日)・・・9月入学選抜試験、(30日)内部選抜試験
  http://www.kenshinkan.net/entrance/ 
  
・9月7日(日)・・・高1高2到達度判定試験(高1高2全員受験:ただし9月入学生除く)
 
・9月8日(月)・・・後期9月授業スタート
  
  
From 研伸館からのお知らせ
 

  

2008年08月21日

センター試験まであと149日。

いよいよ150日をきりました。夏休みも終わりに近づいてきましたが、順調に受験対策は進んでいますか? この数日、朝の気温がすこしさがってきているので、体温調節がうまくいかず風邪をひきやすいので、体調にも気をつけて、着実に前進してください!
 
 
From 受験の部屋

2008年08月20日

Biological Stories 28

 
          第28回 女性が進化の方向をきめる?(8) 
   
 前回、Y染色体は小さく、しかも遺伝子数が異常に少ないことをお話しました。
 このY染色体のもつ遺伝子数の少なさが、男性の寿命の短さの根本原因と考えられます。
 今回はここからお話していきましょう。
   
 全ての生命の先祖は海で生じました。その子孫達の一部はのちに陸上に上がってきました。それは植物たちも同様です。
   
 陸上は海中に較べ過酷な世界です。
 陸上は常に水不足であり、しかも極端なまでに環境が変化します。浮力が体を軽くすることもありません。そのため、乾燥から身を守るための皮膚や重力に抵抗するための丈夫な四肢、あるいは外部環境に抵抗するための内臓諸器官が完璧に機能しなければ生きることも難しいほどの過酷な世界です。
   
 内臓諸器官の構造は複雑なため、それらを作り上げるための遺伝子や維持しつづけるための遺伝子のひとつでも働かなければ、生物体にとって致命的な悪影響が現れることでしょう。
   
 さて、生物たちが陸上に上がるとき、全ての遺伝子を2セットずつもつような体に進化しました。(あるいは、同一遺伝子を複数もつ生物の子孫だけが陸上で生き残り、そうでない生物の子孫は死に絶えたというべきでしょうか。)それは過酷な陸上世界に適応するためと考えられます。
 単に「生きている」だけでよいなら、少しばかり体の性能が悪くても問題ないのかもしれませんが、生物の世界は仏教の「修羅道」にも似た、生きることと戦うことがほぼ同じ意味を持つ世界なのです。
 大多数の生物にとってこの世界は体を構成する全ての仕組みが完璧に動作してなお、長く生きることが困難な世界なのです。まして体のどこかに不調を抱えた生命体が、いったいいつまで食い殺されずに生きていけることか・・・。
    
 我々はこの過酷な陸上に生きる生物であり、一部の例外を除いてほとんど全ての遺伝子を2セットずつ(遺伝子によってはさらに多数を持つ場合もあります)もっているのです。
    
 ところで、Y染色体は個体を雄にする以外これといった働きをする遺伝子をもたない染色体です。それに対してX染色体には重要な機能をもつ遺伝子が数多く、常染色体と同様に生命にとって重要な意味を持つ染色体です。
   
 さて、女性であればX染色体を2セットもちますが、男性はどうでしょうか。
   
 そう・・・。男になるために必要な遺伝子が載っているとはいえ、ほとんど中身のないY染色体をもってしまったためにX染色体上にある遺伝子に関しては1セットずつしか持てなくなってしまったのです。
   
 通常、遺伝子は父由来のものと母由来のもの2セットを持っているわけで、そのうちのどちらかの遺伝子が機能しなくても、もう一方からの遺伝子が働くことで生命に致命的な悪影響が出ないようにしています。
 しかしX染色体上に存在する遺伝子に欠陥があったとき、男性にはどのような事が起こるのでしょうか・・・。
   
   
 話は全く変わりますが、筆者は大学では応用化学を学びました。生物系に転向したのは大学院から後の話です。ですからもし運命のふるサイの目がほんの少しちがう値を示していれば、化学の講師としてこのブログを連載していたかもしれません。
   
 ところで化学は徹底的に実験を重視する学問なので、理論と同じほどに実験のやり方や器具の扱いかたの注意も受けました。
 その中に「ガラス管の折り方」というものがあったのを記憶しています。
   
 傷一つないガラス管は、そう簡単には折れません。
 力任せに折ってしまうことも可能ですが、強い力が必要な上に、非常に危険です。
 そのため切断の必要がある場合、そのまま折ったりせず必ずちょっとした操作をします。
    
 その操作とは・・・。小さなヤスリでガラス管に浅い傷をつける事です。
    
 小さな傷ができれば、その部分の強度は周囲より劣ることになります。
 すると外圧がかかったときにその部分に重点的に力が作用することになり、たいした力がかからないうちに傷のところからパッキリ折れることになります。
   
 わずかに劣った部分があると、そこから破綻が起こる・・・。
   
 どうでしょう?我々の生命もそれに似たところがあると思いませんか?
    
 全ての部分が完璧に機能してこそ強靭でいられるものの、一箇所が破綻すれば全ての破綻につながる。
 男性はX染色体上に存在する遺伝子を1セットずつしか持たないがために、唯一の遺伝子に何かあればすぐさま破綻する体になってしまった。
   
 男性の生命のもろさは、破綻が起こったときにそれを補う能力の弱さが原因なのではないでしょうか?23組の染色体のうちわずか1組の染色体を、ひとつ持つかふたつ持つかが、男女の寿命に7年もの大差をつけてしまったのです・・・。
   
   
 男性にいったいいかなる罪があって、人生を7年も縮められる罰を与えられねばならなかったのでしょうか?
 次回は「Y染色体に潜む姉妹殺し遺伝子」仮説について考えていきたいと思います。
  
   
(第28回 終わり。 上田@生物)
  
  
From 住吉校の部屋
    

2008年08月19日

10月5日はセンター模試(高3)

センター模試(高3対象)が10月5日に行われます。校内生員受験です。9月入学のみなさんも受験することになります。
 
<センター模試案内ページ>↓↓
http://www.kenshinkan.net/CT/appliWay.htm  
  
*夏の頑張りの成果をはかる絶好の機会ですね。。
    
   
From 研伸館からのお知らせ

Fターム2日目です!

 こんにちわ、松本孝です v(^0^)v

 早いもので、高校野球も終わり、8月も3分の2が過ぎ
残り10日程となりましたね。夏の予定は順調に進んで
いますか?

<高3生へ>
 先日は全統模試お疲れ様でした。
 自分が納得するような結果が得られたでしょうか?
 今回の模試で出来なかった内容は8月中にマスター
できるよう、徹底的に復習をするようにしましょう!
 復習や勉強方法に不安がある人は各教科の講師に
早めに相談しましょう!

<高1、2生へ>
 第2回到達度試験まで後20日弱。対策はしっかり
出来ていますか?学校の宿題に追われている人も
いるかもしれませんが、そこは上手く両立させて、
いい結果が出せるようにしましょう!!そして、質問は
早めに済ませておくように!!

PS 以前にも書いたと思いますが。
 右手の時計焼けが以前より更に目立つように
なりました (^^;
 特別何もしていないのに〜(汗)

 以上、松本孝でした〜 (^_^)/

From 三田校の部屋

2008年08月18日

上海(@China)で京大スパルタン受講

 
E-Lecture京大スパルタン(物理)の授業を先日15日(金)に上海にてモニター受講してくれました。上海でも日本国内とほぼ同様の映像と音声にて授業を受けることができているところを、別のPC上のTV会議システムの映像+音声にて確認しました。(インターネットでE-Lectureを受講できているシーンをインターネットの映像と音声で確認できたということです。) 
 
京大スパルタン2ndクールが9月からはじまります。京大志望者はお見逃しなく。
 
<京大スパルタン専用ページ(トップページではテーマソングが流れます)>  
http://www.e-lecture.net/08KyodaiSP/
  
 
From E-Lectureの部屋
 

2008年08月17日

京大スパルタン2ndクール受付中

京大スパルタン2ndクールの受付中です。 
 
8月14日に西宮校で急遽開催された天藤講師によるスパルタン英作文の体験授業は70人を越える参加者を数え、卓越した内容に参加者たちは一様に興奮している様子でした。
 
いよいよ、2学期のスパルタン・・・2ndクールが始まります。(申し込みはお早めに)
   
<京大スパルタンのページ(テーマソングが流れます)>↓↓  
http://www.e-lecture.net/08KyodaiSP/
  
  
From E-Lectureの部屋
 

2008年08月16日

9月初旬の休講期間にもVOD利用してください

夏期講習は8月29日でGタームが終了し、30日のスペシャルタームで全ての日程が終了します。9月7日(日)までは休講期間ですから、受講できなかった夏期講習のVODや3月からの参加できなかった授業のVODなど集中的に受講できるチャンスです。申し込んで、予約をして、視聴という流れになります。詳細は、各校窓口にてお問い合わせください。
 
VODの詳細は↓↓ 
http://www.kenshinkan.net/VOD/
  
  
From VODの部屋

2008年08月15日

3minutes 8/15

こんにちは、阪急豊中校です。
8月も折り返しにさしかかっていますが、充実した夏休みをお過ごしでしょうか?
さて、今回の3minutesは英語の近藤先生の登場です。
近藤先生は阪急豊中校の夏期講習で
Gターム5限 高2英語プレステージ1[英文読解]
Gターム6限 高1英語総合エクセレント[後半]
の授業を担当しています。詳細はコチラ↓
http://www.kenshinkan.net/school/summer2008/
それでは、どうぞ!

高画質版はこちら↓
http://jp.youtube.com/watch?v=CK3MSAwjuBE&fmt=18

いかがでしたか?
次回をお楽しみに!

今日でEターム終了

今日でEターム終了です。
 
<今後の予定>
・8月16日(土) スペシャルターム
  http://www.kenshinkan.net/school/special2008/
  
・8月16日(土)・17日(日)・・・9月入学選抜試験
  http://www.kenshinkan.net/entrance/ 
  
・8月18日(月)〜22日(金) Fターム
 
・8月23日(土) スペシャルターム
  http://www.kenshinkan.net/school/special2008/
  
・8月23日(土)・24日(日)・・・9月入学選抜試験、(23日)校内生対象内部選抜試験
  http://www.kenshinkan.net/entrance/ 
  
・8月25日(月)〜29日(金) Gターム
  
・8月30日(土) スペシャルターム
  http://www.kenshinkan.net/school/special2008/
  
・8月30日(土)・31日(日)・・・9月入学選抜試験、(30日)内部選抜試験
  http://www.kenshinkan.net/entrance/ 
  
・9月7日(日)・・・高1高2到達度判定試験(高1高2全員受験:ただし9月入学生除く)
 
・9月8日(月)・・・後期9月授業スタート
  
  
From 研伸館からのお知らせ
 

  


 

2008年08月14日

夏休み明け学力養成講座

夏休み明け学力養成講座が行われます。

http://www.kenshinkan.net/event/postSummer2008/
 
上記ページに発表された内容以外に、各講座用の特別補講などがかなり行われますので、授業中の案内に十分注意しておいてください。
 
研伸館の9月授業は9月8日(月)より開始です。
(詳しい予定は研伸館ハンドブックをご覧ください)
   
 
From 研伸館からのお知らせ
 

2008年08月13日

Biological Stories 27


          第27回 女性が進化の方向をきめる?(7) 
  
              いのち短し恋せよ?男子
   
 もし、男性と女性が取っ組み合いのケンカをしたとすれば、よほど特殊な状況でない限り男性のほうが勝つでしょう。
 これは、男性のほうが女性よりも生物学的に強靭だと言うことをあらわしているのでしょうか?
   
 いえ。そうではありません。
 意外に思えるかもしれませんが、じつは女性のほうが生物としてははるかに強靭です。男子は生命力が弱く死にやすい存在なのです。
    
 平成18年簡易生命表(下のアドレスを参照)によりますと、女性の平均寿命は85.81年あるのですが、男性の平均寿命はわずか79.00年、です。
     
http://www.mhlw.go.jp/toukei/saikin/hw/life/life06/01.html   
   
 以前にも書きましたが、生物はじわじわ直線的に老化していくのではなく、1箇所でもどこか機能しないところが出てきたら、そのあと雪崩を打ったように一気に老化するのです。
 おそらく男性の内臓のほうがずっともろいのでしょう。
 (ここでは「もろい」という言葉を「壊れやすい」か、「小さなダメージを回復できなくなる日が早く来る」、という意味で使っています。)
 女性よりも内臓が機能しなくなる現象が早く起こりそれが寿命を縮めているのでしょう。
   
 ただし男女差のうちで目立つもので、それ以外にも目に付きにくい差があるのです。
   
 まず、新生児の出生数の比にご注目ください
 新生児の男女比は21対20ほどです。どの国でもおおよそ男性が5%〜6%ほど多くなっています。
 このまま男児女児とも全く同じ原因・割合で死んでいくなら、結婚適齢期に男性の数が女性の数を上回ってしまいます。理想的に結婚相手が見つかった場合でさえ男性のうちの6%ちかくが結婚相手を見つけられないことになります。これは争いの原因にならなかったのでしょうか?
   
 実際には現代になるまでこの差はあまり問題にならなかったようです。
 なぜなら、幼児期の男児の死亡率が女児に比べてずっと高く、結婚適齢期までに男性人口が女性人口とつりあうよう減少していたからです。
   
 今では意味が良くわからなくなってしまった「一姫二太郎」なる言葉があります。
 この言葉は医学が発達していなかった頃の男児の生存率の低さに関係しています。子育てに不慣れな母親の初子が男児であると死亡する危険性が高いが、丈夫で育てやすい女児が初子で、その子で子育てに慣れた後に男児を授かれば、望ましいという意味なのだといわれています。
   
 江戸時代の乳児死亡率の驚くべき高さについてはこちらのサイトに記述がありました。
    
http://blog.tpa-kitatama.jp/index.php?blogid=4176&archive=2007-11
     
 以下は上記のサイトからの引用です。
----------------------------------------------------------------------------
 ・人口の増減は食料生産の向上や飢饉、疫病の流行、戦争などに影響を受けますが、人口がほぼ一定した江戸期の日本人の平均死亡年齢は男女とも27・8歳前後で飢饉、疫病の流行期には17・8歳であったとの記録があります。
  現代からすると異常な低さですが、この平均死亡年齢は零歳における平均余命で、この異常な低さをもたらしたものは乳幼児死亡率の異常な高さにありました。
 この時期の乳児(零歳児)と幼児(1〜5才)の死亡率は全死亡率の70〜75%も占めており、こうした乳幼児の大量死亡が江戸時代の特に農民の平均寿命を28歳前後に押し下げていたわけです。
----------------------------------------------------------------------------
   
 乳幼児の死亡率が高く、男の子が死にやすかったからこそ「一姫二太郎」などの言葉も生じたのでしょう。
  
           受精時の性比
  
 さらにもうひとつ。
 男女を決定する遺伝子を性染色体と呼び、女性はX染色体と呼ばれる性染色体を2つ。男性はXとYを1つずつ持っていることを前回書きました。そして精子を作るとき、精子内にはXY染色体のどちらか一方しか入れることができないため、Y染色体の入った精子と、X染色体の入った精子の2種類が存在することもお話しましたね。
   
 じつは、このXY二つの染色体は、大きさ(つまり染色体内の遺伝子の量)が全く異なります。
 X染色体はヒトの染色体の中では比較的大きなものです。
 以下に示したサイトの情報によれば、X染色体はヒトのもつ7番目に大きい常染色体(遺伝子数1,378 塩基対数1億6,300万)に匹敵する大きさ(遺伝子数1,098 塩基対数1億6,300万)を持つそうです。
   
http://wpedia.mobile.goo.ne.jp/wiki/5003/%90%F5%90F%91%CC/6/
    
 それに対しY染色体は小さい(遺伝子数 78 塩基対数5,100万)染色体です。大きさでいえばヒト常染色体のうちで最小のものである21番染色体(遺伝子数337塩基対数4,500万)や 22番染色体(遺伝子数701塩基対数4,800万)よりやや大きいにもかかわらず、遺伝子(遺伝情報のうちRNAやタンパク質となって実際に働く部分)量が異常に小さいという特徴があります。
   
 このように、X染色体とY染色体では大きさや重さそのものに大きな差があるため、染色体を詰め込んだ精子核にも重さの違いあります。ところが遺伝情報を運ぶ精子の尾部に関しては、どの精子に関してもほとんど差はありません。
 結果的に、Y染色体を含むやや軽い精子はすばやく卵に達することができるため、より高い確率で卵と受精できることになります。(今回改めて資料を調べてみたところ、確たる資料が出てきませんでした。曖昧な記憶に頼って書くのは心苦しいのですが)受精した時点での男女の性比はほぼ2:1であるという記述を見たことがあります。
   
 つまり、ここには受精した時点では男児は女児の2倍ほどもいたはずなのです。しかし無事に出生できた数を比較すると1.05:1になるという恐るべき事実があるのです。
   
 さて、次回は男性がなぜこんなに生物学的に脆弱なのかを考えていきたいと思います。
  
 
 (第27回 終わり。 上田@生物)
  
  
From 住吉校の部屋
 
 

2008年08月12日

高3対象後期『日曜講座』開講!


高校3年生対象【日曜講座】がはじまります。 

=============================================== 
薬大推薦対策(英語・化学) と センター対策(歴史・公民)
===============================================

詳しくは、以下のページをご覧ください。↓↓
http://www.kenshinkan.net/sunday/
  
問い合わせは各校窓口にて。
  
  
From 研伸館からのお知らせ
 

2008年08月11日

センター試験まであと

センター試験まであと159日。
ついに160日をきりました。まだまだ夏と思っている間に、刻一刻とその日は近づいてきています。
 
From 受験の部屋

2008年08月10日

ママでも・・・

ママでは「銅」でしたね(ヤワラちゃん)。ところで、谷選手がヤワラちゃんってよばれるようになった原作の漫画知っていますか?もうだいぶ前の漫画になってしまいましたので、ビッグコミックスピリッツに連載されていた時代やテレビアニメとして放映されていた時代を知る人は少ないかもしれません。個性の強いお爺さんが身体の小さいヒロイン(猪熊柔<いのくま・やわら>)に柔道を身につけさせ、ヒロイン柔(やわら)ちゃんがどんどん柔道が強くなって試合にも勝っていく、その途上でキン肉マンやドラゴンボールと同じような感じでいろんなライバル達があらわれ、それを倒していく漫画でした。その主人公になぞらえてヤワラちゃんってよばれるようになったんですよね。。。知っていましたか?
*ところで、受験生のみなさんは、北京オリンピックはほどほどに・・。
 
 
From なんでも部屋
 

2008年08月09日

夏期講習のこり3ターム!!

さて、夏期講習も残り3タームとなりました。

=================================================
・Eターム(8/11〜8/15) 5日間
・Fターム(8/18〜8/22) 5日間
・Gターム(8/25〜8/29) 5日間
★スペシャルターム(8/9,8/10,8/16,8/23,8/30の1日完成)
=================================================
※講座追加締め切りは各ターム開始3日前19:30
 
なお、校内生の皆さんは10月実施の研伸館センター模試(全員受験)の確認が8月中に送付されます。受験型・会場・開始時間等しっかり確認して、当日に備えておいてください。
   
VOD対応校舎では、すでに終了している講座も各校で受講可能ですので、追いつき受講を考えている人は、ぜひ検討してください(詳しくは各校窓口まで)。
  
*お盆は普段と違う生活パターンになりがちです。体調を崩したりしないよう、くれぐれも注意してください。
 
  
From 研伸館からのお知らせ
 

   

2008年08月08日

3minutes 8/8

こんにちは、阪急豊中校です。
最近激しい夕立が続く日が多いですが、みなさまいかがお過ごしでしょうか?
さて、今回の3minutesは世界史の明瀬先生にご登場願いました。
明瀬先生は阪急豊中校の夏期講習で
Fターム6限、世界文化史特講【夏期限定】
の授業を担当しています。詳細はコチラ↓
http://www.kenshinkan.net/school/summer2008/
それでは、どうぞ!

高画質版はこちら↓
http://jp.youtube.com/watch?v=PgVoOfBNfhk&fmt=18

いかがでしたか?
次回のアップロードは8月15日(金)の予定です。
みなさんお楽しみに!

高の原校ではVOD充実のラインナップです

高の原校では、夏期講習期間を利用して、1学期の追いつき学習も行っています。研伸館で開講されている講座のほぼすべてのラインナップが高の原校ではVOD受講できます。7月末までは学校の補習などでなかなか勉強がはじめられなかったみなさんも、8月の中盤後半を利用して、夏期講習の講座のみならず、1学期のカリキュラムを追いつく絶好の機会になります。
 
 
From 高の原校の部屋
 

2008年08月07日

ゲリラ豪雨には十分気をつけてください

 
 猛暑が続きます。積乱雲が発達して短時間に局地的に豪雨がある可能性があります。登下校時にも側溝(みぞ)や河川の急な増水には十分注意してください。研伸館に来ているときに強い雨が降り出した場合は、例えば無理に自転車で帰ったりとかは危険です。駅から歩く距離がある場合などには、しばらく帰宅を待つなどが必要な場合もあるかと思います。
 自宅を出るときに傘などの持参の判断も必要かと思いますので、天気予報なども十分参考にしてください。
(研伸館では、校舎所在地に「暴風」警報が発令されている場合にのみ休講規程がありますが、その他の気象警報の場合には授業が休講になることは原則としてありません。)
  
    
<暴風警報発令時のルール>   
http://www.kenshinkan.net/typhoon/
  

From 研伸館からのお知らせ

2008年08月06日

Biological Stories 26

  
          第26回 女性が進化の方向をきめる?(6) 
   
 前回「科学技術基礎的概念の理解度に関するアンケート調査」において、
   
  (9)男か女になるかを決めるのは父親の遺伝子だ
   
・・・という問題が出題され、大人も高校生も正解率が低いという結果がでたことをお話しました。今回はヒトの性決定のメカニズムをお話しましょう。
   
 魚の中には、一生のうちにオスの状態とメスの状態を変更するものがいますが、ヒトはそのようなことはできません。多くの陸上動物も一般的に同様でしょう。なぜそのような違いがあるのでしょうか?
 魚の場合、体外受精を行います。
 体外受精とは、文字通り体の外で精子と卵を合体させることです。魚の場合、オスもメスも配偶子(精子や卵のこと)を作ってからだの外へ出すだけなので、体の構造自体はオスメス間で大きな差がありません。つまり魚における性別の変化とは、体内で作られる配偶子の種類が変わることなのです。体の外部構造自体の変化はあまり大きくないと考えてよいでしょう。(だからこそ、成体になってからでも性別を変更できるのでしょう。)
    
           陸上動物の性決定
   
 それに対して,陸上動物の場合オスとメスは配偶子を直接やり取りしますので,体の外部構造自体に違いがあります。それゆえ,性別を途中で変えてしまうのは難しいと考えられます。
   
 ところで爬虫類の中で全てのワニ、ほとんどのカメ、一部のトカゲは、卵の時のふ化温度で性別が決定すると言われています。(これを温度性決定というそうです)
 それに対してヒトもふくめて哺乳類は、環境によって性別が変化したり、発生の過程で性別が決定したりしません。
 性に関する遺伝情報の載った染色体をどのような組み合わせで受け継ぐかによって性別が決定するため、受精した時点でどちらの性になるのかがはっきり決定されるのです。
    
 ヒトは46本の染色体をもっています。
 このうちの1番染色体から22番染色体までは男女に共通であり、「常染色体」と呼ばれています。これらはヒトの細胞では常に2本づつ存在しています。
 なぜ2本ずつ存在するかというと、精子には1番から22番染色体が1本ずつ入っており卵も同様、それらが合体して我々の体が作られているからです。
 ただ、父と母から同じ染色体を一本ずつ受け継いだとはいえ、染色体上の遺伝子は個人個人で若干異なっていますから、2本ずつ存在する染色体は全くの同一物というわけではありません。このような常染色体をヒトは各人44本ずつ持っています。
 それに加えて、性別を決定する遺伝子の載った染色体も存在します。
 そのような染色体を「性染色体」といい、X染色体、Y染色体と呼ばれています。
     
 女性は両親からX染色体を1本ずつ受け継ぎます。
 それに対して男性は母親からX染色体を1本、父親からY染色体を1本受け継ぎます。つまり男性は女性の持つ遺伝子の全てを持ち、さらに男性のみが持つ遺伝子ももっているということになります。
     
  
           精子や卵の中の染色体(減数分裂)
   
   
 ところでヒトが精子や卵を作るとき、細胞内に2本ずつ存在する染色体から1本だけを選び出して配偶子の中に入れるという作業が行なわれます。
 この結果精子、卵とも23本の染色体が存在する事になり、受精したときに親と同じ46本という染色体数になるのです。
   
 ところで精子を作る際、2つある常染色体のペアのうち、どちらを選んでも染色体内の遺伝子は質・量ともほぼ違いはありません。
 しかし、性染色体に関してはそうはいきません。
 X染色体とY染色体は全くの別物の染色体なのですが、精子を作るとき、精子内にはどちらか一方しか入れることができないのです。
   
 そのため、精子の場合、卵と違って(子供の性別を男性にする)Y染色体の入った精子と、X染色体の入った精子の2種類が存在することになります。
 ちなみに女性がつくり体内に保持している4万個ほど持っている卵の中に、子供を男性にするための遺伝子はまったく含まれていません。
   
 このように、ヒトの場合、生まれてくる子供の性別は父親からもたらされる遺伝情報によって決まるのです。それゆえこの問題の正解は○となります。
    
 ところでヒトなどとは異なりニワトリ、カイコガなどは精子のほうには性決定の遺伝子はありません。精子のなかには子をオスにする遺伝子しか入っていないのです。これらの動物では卵のほうにオスにする遺伝子の含まれたものと、メスにするものがあるのです。
   
(第26回 終わり。 上田@生物)   
   
   
From 住吉校の部屋


2008年08月05日

お知らせ(内選・入選など)

 
8月に入り、いよいよ夏期講習も盛り上がってきました。
 
さて、夏期講習中に行われる、選抜試験について簡単に記載しておきます。
 
<校内生対象> 
 
 『内部選抜試験』〜クラス変更(上昇)・別系列講座追加〜
 
  英語のクラスを上げたい(高3) や、
  進度の早いクラスに変更したい(高1高2)・・・英語の内部選抜試験

  英語しかとっていないが、数学(理科)を追加したい・・・数学の内部選抜試験
 
 ★9月からの変更のための内部選抜試験は8/23(土)及び8/30(土)に
  実施されますが、どちらか1回しか受験できません。ご注意ください。

 *詳細は「研伸館ハンドブック」をご覧ください!
  
  
<校外生対象(夏期受講生、夏期未受講生)>
  
  『入学選抜試験』〜入学及びクラス判定のための試験〜
 
  日程は↓↓
  http://www.kenshinkan.net/entrance/schedule.htm
   
  *夏期講習受講の校外生はいずれか1回については受験料無料にて受験できます。それ以上受験する場合は、受験料をお支払いの上、受験して下さい。

  *不明な点があれば、お気軽に各校受付窓口までお問い合わせください(箍帖法
    
     
From 研伸館からのお知らせ


2008年08月04日

大学ナビタイム【第3回】

前にも触れましたが僕の故郷は千葉なんです。で、実は僕、大阪に来る前に、「大阪ってのはみんなが路上でボケとツッコミを繰り返しているもんだ」と本気で思っていました。「アホか」と思うでしょうが、大阪以外の人の大阪に対するイメージは似たりよったりな感じだと思いますよ。結構マジで。はい。

でね。皆さんも僕の大阪に対する妄想と同様に、「東京」に対して誇大妄想してません?いや、まぁ、わからなくはないんですよ。僕も「東京ってのはジャニーズが路上で群をなしているもんだ」と妄想していましたからね。
※祐介は東京まで3時間以上かかる千葉の最南端(房総半島)出身の田舎者です。

たしかに東京は大都会です。でも。東京と言っても広うございます。全部が全部、大都会ではないんですよ。特に23区を出たら、結構、緑が多いんですよ。想像とたぶんギャップあると思いますよぉ。

だから、東京と言えば、「コンクリートジャングルだ」とか、「世界各国の諜報部員が暗躍している魔都だ」とか、「若者はHEY!YOー!って常に言ってるだ」とか、全てがそんな街ではないんです。

おっと東京をあんまり馬鹿にすると東京生まれの神崎先生にアイドルフェイスでムッとされそうですので、この辺にしておきましょう。

※川西のコは神崎先生を知らないよね?昔は川西にも来てくれていたんですが……腕の良い英語講師です。Eレクチャーで京大スパルタンも担当してます。研伸館のHP「強者の師」のコーナーでそのアイドルフェイスをチェックして下さい(笑)。

http://www.kenshinkan.net/tsuwamono/lecturers.htm

///////////////////////////////////////////////////////////////////
閑話休題
///////////////////////////////////////////////////////////////////

と言うことで、大学ナビタイム第1回のコメント欄に

○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○

東京とかいけますか?笑"
東京学芸大トカ。。。(^^;)

投稿者: no.25 | 2008年05月30日 20:21
○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○

というのがありましたので、

iatami.JPG

行ってきましたょ!

あれでしょ?リクエストお待ちしていますとか言って、リクエストに応えてないじゃない!?だから、大人って嫌いよ!バカバカ!誰もアタシの気持ちなんて解ってくれないんだわ!と祐介先生への不信感から部屋で塞ぎ込み、お母さんの「晩ご飯よぉ〜」に対して「いらない」って言うてしまった少年少女も多かったと思います。大丈夫。祐介先生は、やれば出来る大人です。

ちなみに、今回は「アシスタントT」と僕との休みを調整できなかったので、祐介先生単独の大学ナビタイムです。ではいってみょ!

///////////////////////////////////////////////////////////////////

東京学芸大学というと、昔の「ヤッターマン」で演出を担当していたり、「機動警察パトレイバー」とか「 攻殻機動隊」とか、第57回カンヌ国際映画祭のコンペティション部門にノミネートされた「イノセンス」とかで、世界的に有名な映像クリエーター押井守さんの出身大学というイメージが僕の中であるんです。みなさんは‥‥‥知らないか‥‥‥?。

で、その押井さんの映像クリエーターのイメージが関係しているのか何か知りませんが、東京学芸大学さんを、「学芸」という言葉から「芸術系」の大学だと思っている人が時々いるようです。

まぁ、バラエティ番組で様々な実験を行っている米村でんじろうさんも東京学芸大学出身ですからね。何かそういうクリエイティブなイメージが出来てしまったのかもしれないんですが‥‥‥う〜ん。

でも‥‥‥東京学芸大学さんの学部は「教育学部」のみですよ‥‥‥。たしかに、「学芸」という言葉には、「学問と芸術。また、広い意味での学問・文化」という意味があるわけですから「芸術」の意味がないわけではないんですけどね。

「教育学部だけなら、なんで『東京教育大学』ちゃうねん!」と思った方いるでしょう?これにはちゃんと理由があるんです。

実は1960年代の後半までは、「東京学芸大学」以外にも、「北海道学芸大学」、「愛知学芸大学」、「京都学芸大学」、「大阪学芸大学」、「奈良学芸大学」、「福岡学芸大学」と日本に「国立」の「学芸大学」はたくさん存在したんです。

ところが、昭和41年に「国立学校設置法の一部を改正する法律」により、全国に存在した国立の「学芸」と名のつく大学は、「教育大学」に改称されたのです。「北海道学芸大学」は「北海道教育大学」に、「愛知学芸大学」は「愛知教育大学」に、「京都学芸大学」は「京都教育大学」に、「大阪学芸大学」は「大阪教育大学」に、「奈良学芸大学」は「奈良教育大学」に、「福岡学芸大学」は「福岡教育大学」にといった具合です。

しかし、この時「東京学芸大学」だけが教育大学に改称できなかったんです。なぜか。それは当時、「東京教育大学」という別の大学があったんですね。「東京教育大学」というのは今の「筑波大学」にあたります。

まぁ、そんなわけで「東京学芸大学」だけ「学芸大学」の名を残して「教育学部」を設置しているようです。こうした改称の背景には大学成立の歴史が関係しているわけですが、この場でその話を延々とするのは避けましょうか(笑)。読みたくなくなるでしょ?ただでさえ今日は長いからね(笑)。最後までつきあってよ?!

///////////////////////////////////////////////////////////////////

さて、東京学芸大学へのアクセスはJR武蔵小金井駅の北口より京王バスで10分くらい。徒歩でも約20分あればいけます。ただ、徒歩ならJR国分寺駅の方が微妙に近いような気もします。川西校から武蔵小金井へのアクセスを説明しますと、

【阪急川西能勢口】→【蛍池(モノレールに乗り換え)】→【大阪空港(飛行機に乗り換え)】→【伊丹空港】→【羽田空港(モノレールに乗り換え)】→【浜松町(JRに乗り換え)】→【武蔵小金井】

です。もっと良い経路があるのかもしれませんが、祐介先生は川西能勢口から飛行機と快速を乗り継いで、東京学芸大学の正門にたどり着くまで3時間40分もかかりました。ちなみに武蔵小金井からは暑すぎてタクシーを利用しました。徒歩なら4時間かかっていたかもしれませんね。新幹線なら4時間30分〜5時間はかかりるんじゃないかなぁ。まぁ、川西校付近から通学は不可能だと思います。

///////////////////////////////////////////////////////////////////

え〜。伊丹空港を飛行機で出ますと1時間ほどで羽田空港です。1時間なんてアッと言う間ですよ。隣の学生らしきカップルがイチャイチャしておりましたので、「結婚前にお泊まり旅行なんてお父さんは許しませんよ!」と呪詛しておりますうちに羽田に到着いたしました。

東京学芸大学さんの入り口はこんな感じです。

iriguti.JPG
seimon.JPG

ここから正門まで歩くわけですが、何か「THE・キャンパスライフ」って感じで素敵ですねぇ。うわぁ〜。入学したいなぁ。いいな!いいな!歩いている学生さんも良い雰囲気のコが多い!東京学芸大学はホンマに良い雰囲気の学生多かった!キャンパスも学生さんも、共に想像以上の良い雰囲気でした。

///////////////////////////////////////////////////////////////////

さて、気になる東京学芸大学さんの特徴ね。学芸大さんのHPに「人を育てたい。私も学びたい。」と書いてあります。要するに「教養ある教育者」を社会に輩出する大学ということかな

「教養」と「教育」とがメインだから、学部が「教育学部」ひとつだと言っても「教育者としての学問を究める『教育系』」と、「広く教養を高める『教養系』」に学系が分かれているんですね。

ちなみに東京学芸大学さんの言う「教育者」とは、「教員」という限定ではないようです。だって教養系を見てみると「教員」のイメージとは少し違うカリキュラムが多い。

たとえば、「環境総合科学課程」は、人間社会と環境の関係を自然・社会・文化の観点から捉え、この関係の改善に貢献できる教育的資質を持った有為の人材を養成することを目的としているそうです。だから、学生に「環境教育」「自然環境科学」「文化財科学」の3専攻を学ばせて、環境総合科学の各分野の専門的知識・技能を習得させるそうです。地球環境保護が叫ばれて長いですから、今後期待される分野かもしれませんよ!?

もちろん、教職を志望する学生に対して学芸大のOBやOGの教員や、元校長等を配置して週3回就職相談を行ってくれたり、教員採用試験対策説明会や県・市の教育委員会による説明会を実施して教員対策も当然ながら万全

さらに、教育学の実践研究および教育実習を行う機関として、附属幼稚園を2園、附属小中学校各4校、附属高等学校2校、および附属養護学校1校を併設しています。ここいらへんは、さすが教育大だね!

それから、祐介先生個人的には「学芸大こども未来プロジェクト」が気になりましたね。東京学芸大学と(株)おもちゃ王国が、様々な「こどもの遊びと子育て」に関するニーズに応えるために、研究開発と事業の展開を目的として設立されたものだそうです。「教員養成系学部」が「株式会社」とコラボするというのは全国初ですからね。玩具大好き中年の祐介先生としては興味しんしんです。

///////////////////////////////////////////////////////////////////

さて、恒例の(?)大学の名が刻まれた門の前で記念撮影をしようと思ったのですが……そうなんです。今回はアシスタントTがいないんです。写真を撮ってくれる人がいない……

そこで、この日は学生さんが多く出入りしていらっしゃったので、学生さんに頼んでカメラのシャッターをきってもらうことにしました。が、意外と学生さんに話しかけるのって難しいんですよ。書きませんでしたが、実は兵庫教育大の時に社町駅前にいた女子大生っぽい子に「あのぉ〜」と話かけた瞬間、早足で逃げられるというイベントが発生してましたから。

そうなんですよね。普段から高校生と喋ってる仕事だから、僕自身は若い人に話しかけることに躊躇しないわけなんですが……、大学生が30過ぎのオッサンに話しかけられ慣れてることはないですよね。

東京学芸大学の正門から出てくる人に「ここの学生さんかな?」と満面の笑みで近づいたのですが、3組連続で無視されましたからね。女の子どころか男の子にも逃げられましたよ。変質者扱いですか?

仕方ないので、東芸大の正門前のセブンイレブンのトイレで、笑顔のトレーニングをして「満点スマイル」で再度、果敢にチャレンジ!……でも、やっぱり駄目でした。「間に合ってます」とか言われた。何が間にあってるんだいお嬢ちゃん?

再々度、セブンイレブンのトイレで自らの風貌にチェックを入れたのですが、あることに気が付きました。
たぶん、服装が悪いんですょ。上下黒の軍服でしたからね。

場所が場所なら特殊部隊かSWATに間違えられかねない。そりゃ駄目だわ……。

そこで、着替えようとカバンを漁ると……「オシャレの街三宮」で購入した「オシャレTシャツ」がカバンの底から発見されました。前に旅行で着たのをカバンに詰めっぱなしたTシャツなので多少Vinegarな臭いが鼻を掠めましたが気にしません。なんてったて、三宮で買ったわけですから。

JR三宮駅で購入したTシャツ。

huku.JPG

セブンイレブンのトイレで着替えてイザ出陣!

いにしえの中国では、名軍師・諸葛亮孔明も劉備の三顧の知遇に感激して臣事したと言います。きっと東京学芸大学の学生さんも、僕の三度目のアタックに答えてくれるはず!

さすが、サンノミーヤ・オシャーレ・クオリティ!可愛らしい女の子二人組が立ち止まってくれました。

「ワイ、大阪の塾でセンセさせてもろてまんねん。嬢ちゃん、ちょっくら、 パチィーとカメラで正門とワイとを撮ってもらわれへんやろか?」と無茶苦茶な関西弁で話かけてみましたが、問題なく撮影してくれました。「きゃは。関西弁だぁ〜」とか言ってた。

kinen.JPG

ということで、東京にしろ、大阪にしろ、三宮にしろ、住んでいない人からすると、色々先入観があると思います。だから、遠いところにある大学を第一志望とする場合は、行って見て確かめて雰囲気を味わってくるのが一番だと思いますよ。

ただ、一つ断っておきますが、祐介先生は色々な地方の大学についてこれからも書くと思いますが、一番素敵な地域は関西だと思っていますからね。このブログは無理に関西を出ることを進めているわけではないんですよ。

おっと、その愛すべき関西の街並みが眼下に広がってきました。そろそろ伊丹空港に着くと機内放送が入っています。では、そろそろノートパソコンの電源を落とします。今回はだいぶ長文でしたが、お付き合いありがとう。では、また。次回お逢いしませぅ。

saigo.JPG

From川西校の部屋

2008年08月03日

携帯サイトで校内生専用メルマガ受付中


校内生専用メールマガジンの受付を研伸館のウェブサイト及び携帯サイト(モバイル研伸館)にて行っています。研伸館からのメルマガが届いていなくて、自分もほしいなと思うみなさんは、トップページまたは以下のサイトから登録してください。

<研伸館の携帯サイト モバイル研伸館>
http://www.kenshinkan.net/i/
  
  
From 研伸館からのお知らせ

2008年08月02日

3minutes 8/2

こんにちは、阪急豊中校です。
このところ夕立も多く、暑さも少しやわらいでいますが、いかがお過ごしでしょうか。
さて、今回の3minutesは英語の小山先生の登場です。
小山先生は阪急豊中校の夏期講習で
Fターム4限、高2京大阪大への英語・解法の研究 【夏期限定】
Fターム5限、高1英語総合プレステージ[後半] 【夏期限定】
の授業を担当しています。詳細はコチラ↓
http://www.kenshinkan.net/school/summer2008/
それでは、どうぞ!


高画質版はこちら↓
http://jp.youtube.com/watch?v=Ba9yqHA1veI&fmt=18

いかがでしたか?
次回のアップロードは8月8日(金)の予定です。
みなさんお楽しみに!

今春入試で私大の47%が定員割れ

今春の入試で、私大の47.1%(266校)が定員割れ(過去最高)との調査結果が報じられました。定員の半数にも満たない大学は5.1%(29校)。全体的に志願者が減少しているのではなく、全体としての志願者は少子化の影響で微減で推移している中、都会のブランド力のある大学に志願者が集まり、それ以外との差が大きくなる傾向にあるとのことです。
 
また、文科省の定員への規制も厳しく、学部学科で定員をある一定以上超えて入学させると補助金カット、定員の半数に満たない場合にもカットの方針です。この結果、人気のある大学は、あまり合格者を出し過ぎないように配慮しなければならず、なかなか合格ラインは高い位置にあり、一方不人気の学部学科を出すと、受験料収入、授業料収入、補助金の3つが減り、経営が非常に厳しくなる傾向にあります。
 
 
From 受験の部屋

2008年08月01日

夏には少し無理をしてみてください

   
長期休暇中は、まるごと一日何かにつかえる余裕が持てるチャンスです。
  
例えば、「英単語」。
  
普通は1週間に50個とか100個とか、単語テストなどのペースでおぼえる諸君が多いと思います。
  
記憶力も一つのトレーニングです。
  
腕立て伏せや腹筋がそうであるように、記憶の筋肉?を鍛える必要があります。
  
一日で300個400個500個おぼえることにチャレンジする日をもうけて必死でおぼえてみてください。
  
そういうことを繰り返しているうちに、記憶回路ができて、物覚えがよくなります。
  
暗記物は後回しすると、どんどん勉強の効率が悪くなります。
   
いろんな意味で、暗記を一生懸命やる日をつくってみてください。
  
無理を重ねていると、無理ではなくなります。
  
これ本当です。
 
一日フリーにつかえる日が出てくる夏休み中にぜひチャレンジしてみてください。
(暗記物は早くやるにこしたことはありません。単語覚えていないと辞書ひく時間が必要以上にかかります!!)  
  
英単語記憶の定着には・・・耳から毎日聴くだけでも効果ありです!
 
【GO GET ボン単CD!!】====================================
記憶には五感をフル回転させるほうが断然いい!
ボン単は「耳」からも覚えよう。
  
★CDの1枚目の最初の50語を試聴できるようにしてみました。 
↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓(クリック!)
 
http://www.kenshinkan.net/2007_Bontan_MP3/R.html

*各校受付窓口にて発売中(一般書店では販売していません)。  
===========================================================  
  

From 受験の部屋