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介護医療・・・受験との関係

受験勉強をひとつの『介護』として見ると、自分の置かれている
状況を別の視点で見つめ直せるかもしれません。

 まず”介護”で大切なことは「環境を作る『忍耐』」だと言われています。
医療技術の進歩・発展は目覚しいものがありますが、実際にその技術を
導入しても、介護を受ける側がその技術を活用できていない…というのが現状です。
極端な例を言うと、「この素晴らしい機械は左手でしか使えないから、右利きから
左利きに変えなさい」と言われてすぐできますでしょうか?
でも、左利きにすれば素晴らしい生活が待っています。
そうしたことをまずゆっくりと認識させ、そして左利きにできるように
80年間右利きで生活していた人でさえも、左利きにするような環境を作る努力、つまり忍耐が必要になります。
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受験生もこの『忍耐』が必要ではないでしょうか?
 夏、苦しい時期だからこそ、イライラもし、結果が出ないことで、
また新しい技術(=知識)を取り入れようとするかも知れません。
しかし、まずはそれを受け入れる環境が整っているか、つまり『忍耐』が備わっているか、再度自分を見つめてください。
そうすることで、意外と結果は変わってくるはずです。

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