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2011年10月26日

高2プレセンター模試のキキメ

いよいよ来週、11月6日(日)になると「 高2プレセンター模試 」が開催されます。

高校2年生の皆さん、模試の申込は済みましたか?

まだの人は早めに申込を!

ところで、既に申込をしている人は、次のことを意識し、試験当日までご準備を。「高2プレセンター模試のキキメ」はこれだ!

(1)この試験を受ける、他ではないメリットは何か?

A.高2の現時点での5教科(あるいは、自分にとって必要な科目数)
の実力がわかる!来年を見据えた対策を各教科立てていくために
オリジナル成績分析表「研伸館ロイヤルシート」でウィークポイントを
浮き彫りにしよう!

また、成績返却と同時に大学受験セミナーも開催(※)!プレセンター
模試の結果から見る、志望校への取り組みも伝授!
今、動き出す君にピッタリの模試は、高2プレセンター模試です。

(※)大学受験セミナー開催日時、および開催校舎については、
各校事務局にお問合せください。


(2)記述式ではなく、マーク式模試・・・。鉄は熱いうちに打て!

記述式模試は、試験終了後1ヶ月前後で結果が返却されます。
手元に結果が来るまで、「手応え」しか判断材料がない人も少なくあり
ません。
一方、マーク式模試は、解答解説集を手に入れると、即日答えあわせが可能。
自己採点は、センター本番でも行ないます。問題に選択した解答に○をする!
  今回の模試で自分が解答した 内容を自己採点する習慣を身につけよう。

  自己採点すると、自分が苦手だった単元やケアレスミスしている箇所
を確認することができます。模試を受験したその日に確認することで
自分の勉強熱(ココがうろ覚えだった!何でこういう答えに至るのか?)
が高いうちにいろいろな「!」や「?」を浮き彫りにしましょう。

そして、疑問点はすぐ質問。反省点は、即対策!
自分であまり抱え込まず、わからないことや悩むことがあれば、
各教科の講師、および各校の進学アドバイザーまで!

模試を受けるだけでは勿体無い。活かすのはアナタの行動次第!
11月6日(日)、アナタの挑戦をお待ちしております。
  鉛筆を数本用意も忘れずに!

2011年10月19日

”治”力・体力・・・健康体を維持するシリーズ

 10/19(水)、高3生諸君!!センター試験まで後、87日となりました。
ここまで来たら、自分の成果が出ない場合、不安を感じると思います。
ですので、今回は、少しでも万全の体調管理をしてもらいたいと思い、
以下のアドバイスを挙げてみます。もちろん、各人でオリジナル対処法が
あると思うので、「よければ」試してみてください。

◆寝る時、足の位置を上げる◆
 長時間起きていると、足は常に下を向いています。当然、血液も重力に
伴い、循環が悪くなっています。
 いろいろ方法はありますが、手間暇かけずの方法は、暖かい毛布か
何かを寝る際に、足の下に置き、少しばかり足を上に向ける・・・ことです。
こうすれば単に足のムクミが取れるだけでなく、血液循環もよくなり易い
そうです。

◆やはり暖かい牛乳を夜飲む◆
 何度か伝えていますが、やはり効果的です。成分的なお話はこの際割愛します。
「牛乳が嫌い!」という人もいるかも知れませんが、夜寝る前に飲める人は
飲んでください。保温効果と交換神経の緩和、熟睡することも必要です。

以上、2点、夜遅くなりがちな受験生皆さんへのアドバイスです。
試してみてください。

2011年10月12日

高3校内生 冬期講習申請開始

 みなさん、こんにちは。
高3生の方は、いよいよ冬期講習の申込受付が始まりました!
そろそろ校内生のご家庭には冬期受講講座申請書が届いている
頃だと思います。
 第一志望現役合格に向けて、受験に必要な科目はしっかりと
受講しましょう。受験は総合的な力が必要ですので、この冬に
しっかり計画を立て、さらに得点力を目指してください。
 進路のことや受講講座のことなど、困ったことがあれば、すぐに進学
アドバイザーや講師に相談してくださいね。

冬期講習の申込締切は

先行申込有効期限:10月18日(火)19:30まで
最終申込締切   :10月23日(日)17:30まで

となっています。
遅れないように申請してください。

2011年10月05日

合格力を鍛えるための模試の活用法

受験生の皆さん、こんにちは。
高校3年生にはあと数日で研伸館センター模試が実施され、高校2年生には11月にプレセンター試験が実施されます。どちらも受験本番を意識し、自分の現段階の実力を把握するうえでの大切な模試となっています。高校2年生は受験までまだ余裕があるという意識ではなく、受験勉強に対する取り組み方の見直しをする良い機会だと思って臨んでください。まだまだ勉強不足と思っていてもそのまま放置されている教科もあるはずですよね。

◆高2生へ◆
高校2年生は模試を受験するにあたって、(学校の定期考査や実力テストでも同じですが)試験開始と同時に設問の文章をきっちり読まずに急いで解き始める人がいますが、慌てて解いても得することはありません。冷静に試験の設問全体を眺めて、以下の点を確認してください。

・得意分野の問題、易しい問題が出題されているかどうか。
・苦手分野の問題、難問が出題されているかどうか。
・問題の量はどのくらいか。

試験全体をある程度把握することは大事だと思います。そして、制限時間内に最善の結果を出せるように意識してください。目の前の1問を解くことにこだわり過ぎず、試験全体として良い点数を取ることが目標です。

試験が始まった途端、緊張して不安な気持ちが出てくる場合があるので、なるべく解きやすい問題、取り組みやすい問題から手をつけ、白紙の答案を埋めてしまいましょう。白紙が埋まるにしたがって、安心感が出てくるでしょう。

◆高3生へ◆
高3生に関しては受験本番に向けてさらなる学力アップを目指し、模試受験後にすぐ復習をしてください。
そして今後に活かすためには

・ある分野に関しての知識が正確ではなかったので、もう一度整理して要点を覚えなおす。
・一つの解法にこだわってしまったが、他の公式を使う解法もあると、柔軟に他の考え方も取り入れる。
・複雑に見えてしまう問題でも、一文一文丁寧に読み、整理して問題の意図を把握できるようにする。
・既に理解できていると思っていたが、そうではなかったので類題で練習する。

解説を読んだだけで復習を終えたり、解説の解答を見ながら解いて満足してませんか?上記のような方法も参考に、自分なりに志望校現役合格する対策を実践してください。あれこれ考えて行き詰った時にはすぐに先生や進学アドバイザーに相談してくださいね。