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2011年11月30日

推薦シーズン

みなさんこんにちは。
国私立の推薦入試の出願や試験の実施、早い大学であれば結果報告が返って
きているかと思います。

今週末、来週と推薦を控える人、準備ははかどっていますか?個人でもグループ
でも面接が必要だという人は、各校事務局、受講している先生に相談してみて下
さい。大学・学部・種類に応じた面接練習をして下さると思います。

また、志望理由書などが必要な人は、できるだけ早めに練習書きをしたものを見て
もらうようにして下さい。毎年、「あと3日しかない」・「明日提出です」といった声を
聞きます。400〜800字に自分の気持ちを不足なく記載するためには、少なくとも
10日以上は余裕をもって相談をして下さい。といっても、既に切っている人は、すぐに
でも書いたものを見てもらいましょう。

合否に関しては、専願の人だけではなく、併願で合格した人も、必ず研伸館に報告
をして下さい。

2011年11月23日

高2現役合格セミナーが開催されます!
12/3(土)<※京都校は12/10(土)>

今回のセミナーでは、いよいよ始まる本格的な受験勉強の
具体的な取り組み方と最新の入試動向についてお話しします。

<予定内容>
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 據屮廛譽札鵐拭嫉邯魁廚寮績の見方と志望校への取り組み方】
⇒今回の成績結果・志望校合格の可能性診断を踏まえることで、今後の
 学習予定を再確認してください。

◆畋茖瓜嵋勝仝縮鮃膤覆悗陵彭澄
⇒・大学別配点比率と傾斜配点の考え方
 ・近年の入試傾向・最新大学学部情報
 ・志望校選択の考え方と科目選択の見極め  について考えます。

今後の学習計画について
⇒・この冬の各科目重要テーマと取り組み方をお伝えします。
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今から高校3年生の春までの過ごし方が、今後の進路選択に大きく影響します。
この機会に是非参加を検討してみてください!

2011年11月16日

挑戦者求む〜研伸館プレウィンターフェスタ高1〜

マラソン.gif

マラソン2.gif

11月20日(日)

西宮校 12:00〜13:50

川西校 9:00〜10:50

上本町校 15:00〜16:50

京都校 11:00〜12:50

 

11月23日(祝水)

三田校 18:00〜19:50

住吉校 9:00〜10:50

阪急豊中校 14:00〜15:50

学園前校 11:00〜12:50

2011年11月09日

高1のテーマは『挑戦する!』

 高校1年生のみなさん、こんにちは。

 11/20(日)・23(日)に、『プレウィンターフェスタ2011』が開催されます。
 みなさん、もう申し込みましたか?

 プレウィンターフェスタでの高1のテーマは、『挑戦する!』です。
 
 「成績を上げる」、「学力を上げる」というのは、
 言い換えると、「今まで出来なかったことを出来るようにする」ということです。

 したがって、「自分の出来る範囲のことだけしかやらない」という姿勢では、
 いつまでも経っても自分を成長させることはできません。

 だからこそ、高1の皆さんには、このプレウィンターフェスタを通じて、
 ぜひ自分の限界に『挑戦』してほしいのです。

 例えば、

 「脳みその震える難問に挑戦する」 ⇒ 高1トップレベル英語

 「時間内にどこまで問題を解けるか挑戦する」 ⇒ 高1数学マラソン

 「高校英文法の完全制覇に挑戦する」 ⇒ 高1英文法総チェック

 など、オススメ講座が満載です。
 
 必ず参加して、限界に挑んでいく積極性を、高1のうちに養ってください!

2011年11月02日

うなずく力

みなさんは、授業中先生の話にうなずいていますか?
友達や家族との会話で共感したとき、感心したときなどに、それを態度で表わしていますか?

最近、この「うなずく」という行為をする人が減っていると言われています。
しかし、この行為にはみなさんの能力を引き出す力があるのです。

◆“男子より女子の方が英語や国語が得意”?◆
みなさんもなんとなくそんなことを聞いたことがあるかも知れませんね。
それを実証しようとしたある実験があります。

同数の男女の高校生に、英文や評論文を読み進める際に自分がどれだけ理解できているかを、ぶつぶつとつぶやいてもらいました。その結果、つぶやく量は男女ともほぼ同じでした。しかしその“つぶやきの質”に決定的差がありました。

それが、「へー」「なるほど」「うんうん」という“共感”によるものでした。これが男子よりも女子の方が圧倒的に多かったのです。そして、「これは、○○のことだよね」というふうに、自分の経験や周りの人にあてはめて考えることで文章をより深く理解できることにつながっていることがわかりました。

◆上達の秘訣は?◆
みなさんは「うまくなりたい」と思ったことはことはありませんか?うまくなろうと努力したことはありませんか?例えば、スポーツ、音楽、書道、美術、放送などその他今部活でやっていることはみんなそう言えるでしょう。家でお母さんの料理の腕を盗もうというのもいいかも知れません。もし、先輩や自分より上手な人からその技術を教わる時、その人の動きをよく見て、説明をよく聞きますね。そしてメモをとったり、今度は自分で実際に動いてみたりするでしょう。「次は自分ひとりでやるんだ」という気持ちで、見たり、聞いたりしなければいけません。

しかし、それだけではまだ足りません。それは、説明を受けているときに「うなずく」ということです。そうすることによって説明者はあなたが何がわかったのか、何が理解できていないかを知ることになります。そしてあなたは説明の補足を受ける事ができ、疑問点を減らすことができます。授業中でも、わかったことには「うなずき」、不明な部分は積極的に質問しましょう。それはあなたの新たな理解へとつながります。

なにかを「ひとごと」のようにとらえるより、「うなずく」ころで自分のところに引き寄せる。
“わかる”“わからない”を表現することで、理解・上達のチャンスを掴む。

「うなずく力」で新たな扉を開こう!