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2012年02月29日

春期講習受付開始!

 数日前に3月受講講座確認書と春期受講申請書をご自宅に送付しています。
もうお手元に届いていると思います。
 3月の受講申請講座を元に春期講座が印字されている青白ストライプの春期
講習申請書に記入の上、3月6日(火)までに在籍校舎の事務局に提出をお願い
します。まだ予定がたたずに迷っている方も、3月7日以降も追加・変更が可能です
ので、講師や進学アドバイザーに相談の上、手続きをおこなってください。
 また、同封のプリントでもご案内しておりますが、迷っている講座があれば、3月期
の授業を体験できる機会がありますので、是非受講してください。

新年度のスタートダッシュに乗り遅れないように、できることを確実に!

2012年02月22日

研伸館新年度(3月)スタート、今が一番大事・・・

校内生は3月の受講講座が決定し、新年度開始に向けて新たな気持ちになっていることだと思います。

次の学年に進級すれば科目数や勉強量が今までとは違い多くなってくるはずです。ですので、漠然と次年度を迎えるのではなく、現在の自分の位置(学力)を再確認しながら計画をたてていく必要があります。

今まで学習した内容で復習できず忘れている内容が多いテキストや模試、苦手のまま残している分野はありませんか?また解答を見ただけで分かったつもりになっている、分からない問題に時間をかけすぎて復習する勉強量が極端に少なくなっていることはないでしょうか?これから受講する講座の予習・復習も控えていることを考えるとどうして良いかわからなくなってきて、結局行き当たりばったりということはないでしょうか・・・

現時点での学力レベルや勉強量に対してレベルアップを考えた時、勉強の優先順位は個々に違ってくるはずです。自分で迷わずにすぐに担当講師や進学アドバイザーに相談してもらえれば、復習時間を短縮する工夫やスケジュールの立て方等、解決できる問題があると思います。何よりも直近の目標が決まれば勉強に向かう意識も違ってくるはずです。部活をやっている人ならわかると思いますが、大会で勝つ目標や本日のメニューが決まっていなければ活動する意欲が薄れてきますよね・・・勉強も一緒だと思います。

2012年02月15日

ベストなスタートを切るために

2月13日が、3月から始まる新年度の受講申請書提出の締切でした。
皆さんは、大学受験のことを考え、本当に必要な講座を、無理なく、無駄なく取得しましたか?
高校1,2年の人はもちろん、高校3年生の人でもクラブ活動との両立で、勉強に本腰が入っていない人もいるでしょう。
けど、大学受験は待ってくれません。
学校の勉強、自分の得意科目・不得意科目、志望校での必要受験科目など、いろいろなバランスを考えて、受講講座を決めなければいけません。

例えば、国公立大学を考える人は(多くの場合)5教科7科目が必要です。
英数を中心に、国語、理科、社会はちゃんと取得しましたか?
覚えるだけの科目と思っていても、自分で覚えれば3時間掛かるところが、授業を受けると1時間で覚えられてしまう。
そうすると、浮いた2時間で別の勉強が出来る。
そんな風に考えていくと、まだまだ自分で無理をしようとしている人、いるのではないですか?

私立の人は、科目数が少ないからといって安易に考えていませんか?
科目数が少ないからこそ、高得点、ハイレベルでの勝負になります。
英国社(理系は英数理)をしっかりと受講しなければいけません。

3月授業開始までもう少しあります。
もう一度申請書とにらめっこし、来年の自分を思い描いて、受講講座を検討しましょう。


ベストなスタートを切ることで、確かなステップアップを手に入れてください。

2012年02月08日

石橋をたたいて渡る

今年のセンター試験の状況を、皆さんは先輩を通して感じ取っているのではないでしょうか?
今年の受験はセンター試験の点数を取ったもの勝ちの傾向にあります。「いや、どの大学でもセンター大事なんでしょう?」と言われそうですが、それは確かにそうです。しかし、今年は「1点でも多く」を付け加えておきます。

センター数学Bで、文理ともにかなりの点数差が生まれたことは、大きな差のように思われていますが、あとの教科はどうでしょう?あまり大きな話題になっていませんよね?

つまり、点数を取れた生徒はかなりの高得点者になっているということです。実際に医学部などは競争が激しく、点数の取れなかった生徒が地方国公立に流れ、前期から例年にない激戦倍率になっています。

また、倍率は例年並みに見えても(例えば神戸大学医学部)得点分布人数表を見ると、5点枠内の受験生は例年の倍以上いる状況が、近畿主要国公立大では顕著に見られます。(つまりは僅差にたくさんの受験生がいるので、2次試験の出来次第では逆転もあり得る。ただし大きく差をつけられている受験生にとっては逆転がほぼ難しい)

このような僅差の中で、上位分布に抜け出した受験生は、結局どの教科でも高得点で切り抜けた者だけになっています。今年の受験は、その上位分布者のみ大学を選ぶ権利を得たといっても良いかも知れません。

皆さんは今から、必要教科の学習を本格的に取り組むと思います。上記を見た時に、苦手科目がいかに足を引っ張るのかが分かっていただけたと思います。とにかく慎重に考えて学習をして下さい。
今から、新学年の講座を申請する時に、このことを思い出してもらい、必要科目を全て受講するくらいの勢いで取りあえずチャレンジしてみて下さい。

2012年02月01日

新学年スタートフェスタが開催されます!

現高校3年生が入試大詰めで格闘する最中、新高1・新高2・新高3
になる皆さんにとっての重要イベントが今月開催されます。

研伸館の新学年授業は3月からスタートします。しっかりとスタート
ダッシュをきれるように、この無料イベントに参加して受講する講座を
吟味しましょう!

<講座一部抜粋>
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◆【新高1:英語S】
<単元・内容>
 英語構造読解への道
<対象>
 中高一貫校に通う最難関大志望者
<講座概要>
 中学英語では単語が分かれば理解できますが、高校英語になると
 そうはいきません。何が異なるのか?それを実感してもらうために
『英語構造読解への道』を示します。

◆【新高2:数学G】
<単元・内容>
 数学IIの要!!微分法って何!?
<対象>
 国立・公立高校に通う高2生
<講座概要>
『微分法』という名前は聞いた事がありますか?それは関数の性質を
キッチリ把握するための道具なのです。この機会に微分法の凄さを
 先取り体験してみましょう!

◆【新高3:センター国語(理系)】
<単元・内容>
 センター試験客観設問
<対象>
 全国公立大レベル理系学部志望者
<講座概要>
 時間との勝負と言われるセンター試験の国語。その実際の問題を用いて
 「評論」「小説」「古文」「漢文」の各設問の理解を深めます。
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上記講座以外にも様々な講座を用意しています。
この機会に是非参加しましょう!

-------------------------【申込方法】-----------------------------
<校内生>・申込書に必要事項をご記入の上、研伸館各校事務局窓口へ
       直接ご持参ください。
<校外生>・申込書に必要事項をご記入の上、研伸館各校事務局窓口へ
       直接ご持参、またはFAXしてください。
     ・ウェブサイト(http://www.kenshinkan.net)でのお申込も
       可能です。

[申込締切] 各実施日の2日前 19:30
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