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2012年07月25日

研伸館実力テストについて[高3生対象]

研伸館では高3生を対象に8/26(日)に「研伸館実力テスト」を実施します。受験生である皆さんが夏休み中に学習した内容の成果を図る機会をなっていますので、積極的に受験するようにしましょう。夏期講習校外生の方も受験可能ですので、ぜひチャンレジしてみてくださいね。

詳細はこちらから!

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<夏期講習の受講講座について>
7/17(火)より夏期講習がスタートしました。研伸館では各ターム開始3日前まで新規申込・講座の追加&変更が可能ですので、受講講座の相談等あれば、各校事務局までお越しください。

Cターム 7/30(月)開始 [申込〆切:7/27]
Dターム 8/ 6(月)開始 [申込〆切:8/ 3]
Eターム 8/13(月)開始 [申込〆切:8/10]
Fターム 8/20(月)開始 [申込〆切:8/17]
Gターム 8/27(月)開始 [申込〆切:8/24]

2012年07月18日

高2の夏に本気が出せるか!

いよいよ夏期講習が始まりました。
高校3年生の人にとっては「この夏をどう乗り切るか!」により、現役合格がグッと近くなります。こちらが黙っていても自然と机に向かうことになるでしょう。

さあ、高校2年生の人はどうですか?
「まだ1年あるわ」「クラブが忙しいし・・・」「来年は遊べないから今年は遊ぶぞ!」など。
なかなか勉強に本気に取り組める人が少ないのが現状です。
しかし、この2年生の夏をどう過ごすかによって、実は来年の夏を充実させるかどうかの鍵があることを知っていますか!
今、高校3年生の中には一生懸命頑張らなければいけないことが分かっていて、何から手をつけて良いのかわからない人が意外とたくさんいます。気持ちばかりで、実がない状態です。
なぜそんな状態になっているのか。
それは、今まで一生懸命勉強に取り組んできた経験が少ないからです。
どの科目を何を使って、どんな風に取り組むか、経験が少ない人に中身の濃い計画を立てるのはとても難しいことです。

そこで高校2年生の人には是非ともこの夏、真剣に勉強と向き合ってほしいと思います。
クラブで忙しい時間を縫って、勉強に取り組む。
友だちとも遊びに行くけど、バランスよく勉強に取り組む。
そんな夏を一度経験しておくと、来年はきっと自分が描く最高の夏を過ごすことが出来るのではないでしょうか?
何事も経験です。
もしかすると立てたスケジュールが途中で破綻するかもしれません。
それもまた、一つの経験として来年の夏に生きてきます。
さあ、嘘だと思うなら、一度本気で勉強と向き合ってみましょう。

2012年07月11日

夏期講習が7月17日(火)より開始

夏期講習がいよいよ7月17日(火)より始まります。手元に届いている受講確認書で
苦手科目、又は入試科目に必要な講座が取得できているか再度確認してください。
夏期講座の追加・変更は各ターム開始日の3日前まで受付します。現在は夏期テキスト
引き換え期間となっており、校内生はすでに受け取った人もいるかと思います。できる限り
引き換え期間ギリギリにならないように早めに受け取ってください。早めに受け取れば予習
が必要な教科にすぐに取り組むことができます。予習なしで授業に参加し、先生が話す
言葉ばかり追いかけてテキスト内容の理解ができないまま終わってしまわないように気を
つけてください。

授業中やセミナーでも聞いている内容かと思いますが、夏期中の勉強計画はもうたてて
いますか?計画の立て方のポイントとして・・・

_甬遒量六邨覯未篌体魯謄好箸鮓直し、自分の実力・苦手科目・苦手分野を把握する。
  また、高3生は過去問で問題の難易度や形式を確認しておく。

夏に仕上げないと間に合わないもの、夏から始めないといけない科目や分野を書き出し、
 優先順位をつける。

3洞飢覆匹鵑癖法で学習するかを決める。「自分で覚えるしかないもの」「自分で考えたり
 練習したりするもの」「誰かに教わると理解が早いもの」「誰かに教わる必要があるもの」等
 分類して計画に組み込む。

し弉菘櫃譴砲覆蕕覆い茲Α¬詰な計画を立てないこと。うまく続けていくコツは、計画の調整日
  として一週間のうち1日を空けておく。また、気分転換ができる日もあらかじめ設けておく。

セ弔蠅侶弉茲鯏喘罎埜直す日を、夏休み中に2回ほど入れておくこと。すべて計画通り進ん
 でいなかったとしてもあせらずに、その時点で残りの日数などを考え、無理のないスケジュール
 を立て直す。

夏期講習が明けてから高1、高2生は学力診断テスト、高3生は研伸館センター模試が実施
されます。そこで夏期中の勉強成果が出せるように、特に高3生は入試の本番だと思って、1点
でも多く取りにいってください。入試では、合格ラインの付近にほんのちょっとの差でたくさんの人が
密集しています。たった1点で合否がわかれるかもしれません。1点でも多く取るために全力を尽
くすというのは簡単にできそうでできてない人が多いように思いますので、そのための訓練と思って
試験に臨んでください。