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2012年09月26日

『ROYAL NAVI 2013』いよいよ発刊!

いよいよ今年度のROYAL NAVI が皆さんの手元にお届けできます。

『ROYAL NAVI 2013』の特徴をいくつかご紹介します。
・巻頭特集
  兵庫県立尼崎病院 循環器内科医長 福原怜さんの講演会抄録
   京都大学医学部時代のお話や、医者としてのあり方や目標などを高校生に向け、わかりやすくお話されています。
・大学入試トレンド
  今年の大学入試の注目すべき項目を挙げると同時に、現在の高校1年生の皆さんのころから変更されるセンター試験に関して解説をしています。
・大学概観
  東京大学を始め、研伸館の生徒が多く進学する大学を紹介しています。
  学校側から提供されている内容だけでなく、現在、その大学に通う大学生からのアンケートを元に、生の声を掲載し、より目指す大学へのイメージを膨らませてほしいと思います。
・大学受験のための豊富な情報
  大学入試までの流れや複雑になっている大学入試の仕組み、また各大学・学部の入試配点科目など、皆が知りたいと思っている情報をコンパクトにまとめて掲載しています。
  ここでも、研伸館の生徒が多く進学する大学の内容に絞っているので、とても見やすくなっています。

高校3年生の人は、自分が志望する大学の情報をしっかりと手に入れるツールとしてください。
高校2年生の人は、大学受験をより意識をするための情報源として上手に利用してください。
高校1年生の人は、大学受験の仕組みを知り、一歩ずつ受験を意識するためのきっかけにしてください。


なお、配布に関しては、

高校3年生の人は、10月7日(日)のセンター模試の日に配ります。
予備日で受験した人は、10月8日(祝・月)以降に予備日で回収する試験問題の返却と一緒にお渡しします。

高校1年生、2年生の人は、すでに各家庭に『ROYAL NAVI 2013』の引換券が届いていると思います。
10月5日(金)から、受付窓口で引き換えますので、受け取ってください。

2012年09月19日

夏休みを振り返って、自分の勉強内容を再チェック!!

夏休みが終わり、高校3年生に関してはセンター試験まで約4ヶ月となりました。
夏休みを振り返ってみて自分の学習内容はどうでしたか?「やりきった感があり、
充実していた」という人は、この調子で秋以降も頑張ってもらいたいところですが、

「全然できていない、またはちょっとしか手をつけていな分野がある」「勉強はして
いたが、何か物足りない感がある」という人は今後の勉強の「質」を見直さないと
いけません。

例えば「勉強時間はとっていたがそれに値する量ができていない」ならば、休憩を
多く取り過ぎていなかったか、勉強しながらも誘惑に負けるものがあって集中でき
ていなかったか等、自己管理を徹底しなおしてください。また「自分にとって難し
すぎる教材を使用していて時間がかかりすぎていた」ならば、半分も解けないよう
な教材や問題集は勉強意欲が低下するだけなので担当講師に聞きに行く等して
見直しが必要です。そして「量をこなしたけど、身についているかどうかわからない」

この言葉をよく耳にするのですが、なんとなくの理解で終わっていていざという時に
思い出せないということを繰り返していませんか?新しく見たり聞いたりした問題が
自分で蓄えてきた知識とうまく結びつけることができていないから、よく分からない
(=必要ない)ものとして頭の中から消えてしまっていると思われます。学習した後に
その内容について「自分の言葉であらためて説明できる」かどうかを試しながら進め
ていくと理解度アップに効果的だと思います。理解度が低いままだと復習しても効果
が半減してしまうので・・・

秋以降は夏休みまでに身につけてきた内容を得点力へと発展させるために全力
を尽くす大切な時期です。特に高校3年生は入試までにやるべきことの多さから
焦りや不安で弱気になったり、モチベーションが下がって安易な志望校変更につな
がったりする可能性があります。学校も始まり時間的な制約も出てくる中で夏休み
でも実践したと思われる計画力が本当の意味で発揮される時です。入試までの
期間に対して、自分の弱点分野にかける時間(授業+復習(テキストや問題集
を解きなおす時間))と総合問題で入試に慣れていく時間を考えて、一日に勉強
にかける時間を算出してください。

研伸館では(授業でも案内されていますが)10月26日より秋期講習が始まります。

高校3年生には大学別、センター試験対策の講座やテーマ別講義、高校1、2年生
には分野別対策講座等を準備しています。秋からの学力アップの手助けになると信じ、
皆さんに提供していますので、是非活用してください。

2012年09月12日

チャレンジの秋

こんにちは、まだまだ暑い日が続きますが、夏に培ったことをこれから「形」として実感する心懸けが必要な時期になります。

「〜の秋」と良く言われますが、皆さんは「チャレンジの秋」にして下さい。
具体的には?と聞かれると、いろいろあります。

(夏の学習成果を試したい人)
高3生 :大学別模試や記述形模試に積極的に参加しましょう。
高2生 :高3生に混じって大学別模試に参加してみましょう。
高1生 :数学の問題をたくさん解いて、秋期講習の数学演習+講義に参加。

(夏の学習成果というよりはこれからどうすべき?と焦りのある人)
高3生 :私立の公募推薦を申込み、それまでに必要な2教科の仕上がりを一旦11月中に設定する。
高2生 :学校の定期テストまではしっかりと授業内容の復習+夏までの内容を復習。
高1生 :既に習った範囲を問題集で解けた解けていないに関わらず必ず一通り全部終える。

これがすべてではないですが、こういった目標(何かにチャレンジする、何かを完遂する)ことが、今後の学習効果の確認に、次への目標になると思いますので、是非チャレンジしてみて下さい。

また、細かな相談や実際に自分にあったチャレンジをしたいと人は、授業の先生や各校進学アドバイザーに相談してみて下さい。

2012年09月05日

まだ間に合う!〜高3対象 センター試験対策道場〜

今年から始まった<センター試験対策道場>(無料!)

「センター試験で総合8割とりたいけど…これが120〜130点で、ネックなんです」
という人はいませんか?

無理やりにでも得点力を上げたくないですか?

そんな人に、得点力を伸ばす場を研伸館が提供しています。
授業内ではできない内容を扱い、普段の研伸館とは違って
「質より量」を重視します。

目標は

<☆理系国語なら150点以上!>

理系にとって国語は最大の関門です。
もしかして、国語が「ノリ」で解けると思っていませんか?
それは、もちろん間違いです。
理系は、足を引っ張らない程度に国語で得点をとれるようにすることが必要です。
そのためには、「考える」「解く」ではなく、「探す」「導く」という感覚で
センター国語に取り組んでみましょう。
道場では、とにかく多くの問題に触れてもらいます。


<☆文系数学なら150点以上!>

文系にとって数学は最大の関門です。
もしかして、数学が「ノリ」で解けると思っていませんか?
それは、もちろん間違いです。2次試験にも数学がある人でも、センターで数学が
足を引っ張ってしまう…。そんな文系の人は多いはず。
センター数学は、数学ではありません。
考え方を、「考える」「解く」ではなく、「当てはめ」「処理」に改めて、
センター数学に取り組んでみましょう。
パターン暗記と計算力アップ。これがセンター数学を乗り切るコツです。

夏のマーク模試でうまく成果の出せなかった人!
是非この対策道場に参加してください。


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各校舎事務局設置の専用申込用紙にて申込み
(※詳細は各校舎事務局までお問合せください)
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