« 2012年11月 | メイン | 2013年01月 »

2012年12月26日

研伸館 年末年始のご案内

いよいよ2012年も終わり、2013年が始まります。
3年生の人は、世間の年末年始の慌ただしさなど関係なく自分のペースで頑張ってくれれば、と思います。どうか、体調に気をつけ一日一日を精一杯過ごしてください。

1、2年生の人は、そろそろ次の学年に向けた準備を。3月から新学年の授業がスタート!最高の講座で新学年の授業を迎えられるよう、1月13日の第3回学力診断テストを準備万端で臨んでください。もう勝負へ向けた戦いは始まっている!

最後に、年末年始の研伸館の予定をご案内します。休館、休講などに注意しておいてください。

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆
12月26日〜29日:冬期講習(全学年)Cターム
12月30日:冬期プレミアターム(全学年、対象授業のみ)
12月31日:大晦日センター模試(高3生のみ対象。開催校舎のみ)
1月1日:【【 休館 】】(各種受付、自習室、VOD視聴はできません)。
1月2〜3日:冬期プレミアターム(全学年、対象授業のみ)
1月4日〜7日:冬期講習(全学年)Dターム
1月8日〜 :直前講習(高3生)/1月8〜10日:休講日(高1〜2年生)
                    1月11日〜 :1月期(高1〜2年生)(※)

(※)・・・高3生は12月期で平常授業は終了です。12月期以降は
     【冬期講習】と【直前講習】です(受講したい講座を申請し受講)。

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

以上、ご案内申し上げます。

2012年12月19日

治力・体力・・・シリーズ�

 いよいよセンター試験、そして、今年は特に極寒になりそうな気象状況です。

そこで・・・センター試験会場に臨む心構を紹介しておきます。
ただし、個人差があるのでもちろん試してみては?というものですが、
”備えあれば・・・”です。

■受験会場の「真の下見」ポイント■

 (1)受験では当たり前ですが、情報化社会というか、友達やネットなどの情報で
  行かなくても「見たつもり・安心」という感じの人がいます。
  でも、必ず見に行ってください。それもセンター初日の試験開始1時間前に
  到着するシュミレーションを行うこと!

  文系の人・・・・8:15に到着するイメージ
   (1時間前では結構遅いです。会場の寒さを見てから対策を取ろうとすると、この時間ぐらいに現地
    につく方が良い!)

  理系の人・・・・9:15に到着するイメージ
   (早くに着く人が意外に多いので、一時間前の9:40では遅い空気あり)

(2)会場まで歩く
 ⇒寒いから、できるだけ近くの駅で下車・・・が普通です。ただ、下見の段階でもし可能なら少し
  歩いて(若干寄り道して)も見てください。
  そして、多少の運動をして試験会場に臨むのもひとつです。そのために、寒い中ですが
  少し歩いてみてください。直線で行くのではなく、

  ・近くにどんな店があるのか?
  ・迷いやすい道はないか?

  などです。「既に知っている場所」というのは安心感が違います。

(3)会場近くで暗記系のものを試す。

  脳科学的に、その場所で「思い出す訓練」を一度したことがある・・・というのは

  非常に有効です。そして、その場所で思い出そうとした事柄、覚えようとする
  行動をもう一度繰り返すと、その反復効果は高い成果を出しています。
  
  ここまですればほぼ最高の「真の下見」となります。

  是非がんばってください!

2012年12月12日

プレミアタームについて

研伸館では年末年始の期間に「プレミアターム」と題して1日完結の特別講座を開講します。受験本番が迫る高3生には「あと1問、あと10点、さらに10点をもぎ取る」講座を、高1・2生には「冬休みでさらにワンランクアップを目指す」講座をそれぞれ実施します。詳細は各授業にて案内がありますので、先生の説明をよく聞いて、積極的に参加するようにしましょう!

※プレミアターム受講の高3生は大晦日マーク模試を無料受験できます。【要申込】
最後のシミュレーションの機会として、時間配分などを再確認し、万全の態勢で本番に臨みましょう。

<ご注意ください>
1/1[元旦]は研伸館の全校舎が休館となります。
受付窓口・自習室等は一切利用できませんので、ご注意ください。

↓プレミアタームの詳細はこちらから↓
daruma.gif

2012年12月05日

冬休みの学習計画は立てていますか?

高校3年生の人は、冬期講習の予定も決まり、直前講習も申請書を提出し、いよいよ最後のゴールを目指して、ラストスパートをする時期になりました。
ここでもう一度冷静になって考えてください。

夏休みに入る前には、「長い夏休みを計画的に!」と言われて色々と計画を立ててから夏休みに臨んだ人も多かったのではないでしょうか。
もうすぐ迎える冬休みはどうですか?
「最後だ!」「ラストスパートだ!」と意気込んではいるけれど、気合だけで突入しようとしていませんか?
ちゃんと自分がやるべきことはわかっていますか?

皆さんは、9月以降にいくつかの模試を受けたと思います。
また、センター試験や志望する私立大学の過去問を解いていると思います。
判定や得点に一喜一憂するのではなく、自分が弱点としているところはどこか、最後の詰めに何をすれば良いのか、しっかりと見つめなおしてみましょう。
難問奇問が出題されても、みんなが解けないのですから、心配する必要はありません。
それよりも、得点できる問題を落とす方が、ずっと痛い思いをします。

夏休みと違い、冬休みは期間が短いこと。
年末年始、何かと落ち着いて勉強できる時ばかりではないということ。
そういうことも含め、あれもこれもとたくさんの事にチャレンジするのではなく、確実に1問を取りにいく勉強を心掛けましょう。
(プレミアタームは正にそんな人のための講座になっています。)

焦る気持ちを落ち着けて。
燃えるやる気には火を点けて。
試験を受ける瞬間に「私はここまで頑張ったんだ!」と胸を晴れるような充実した冬休みにしてください。