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2013年08月28日

実施間近!【高1・2生対象】第2回研伸館学力診断テスト

■第2回研伸館学力診断テスト
試験日 9/8[日]
予備日 9/9[月]〜9/11[水]
     (本試験受験不可の場合は在籍校舎にて予備日申請必要)

■受験校舎
 9月期在籍校舎(他校舎での受験は不可)

■内容
 高1・2生 全員受験(9月期入学生除く)11月期(秋スタ)からのクラスを判定する大切な試験です。

■本試験実施時間
<高校1年生>
●試験時間/集合時間 15分前着席
●数学 特別選抜SS・S/Sr/S 14:00〜15:30(90分)
●数学 G/W 14:15〜15:30(75分)
●英語 15:45〜16:45(60分)
<高校2年生>
●試験時間/集合時間 15分前着席
●数学 9:30〜11:00(90分)
●英語 11:15〜12:30(75分)

■研伸館校内生のみなさんへ
8/27[火]頃に皆さんのご家庭へ受験型確認ハガキを郵送していますので、受験科目・受験型・集合
時間等必ず確認してください。
もし万が一、「学力診断テスト 対策プリント冊子」を受け取っていない人は、至急研伸館各校舎受付
にて申し出て受け取り、早急に試験対策勉強を開始してください。
また、質問などがあれば早目にすましておくように!
(9月1週目は休講期間で講師がつかまりにくいので…)

進学アドバイザー 井上

2013年08月21日

ちょっと視点を変えてみる 〜シリーズ◆

夏休み終盤に入りますが、この夏満足のいく勉強ができていますか?
受験生にとっては、言わずもがな、最後の夏です。

皆さんは第1志望現役合格を夢見て、日々奮闘する訳ですが、成功者にはいくつか秘訣があると思います。成功する方法ではなく、秘訣と書いたのには意味があり、例えば世の中には成功者の著書が溢れていますが、100%コピーすれば成功するとも思いません。しかし、秘訣として少なからず一度決めた持論や方法を貫き通す人は成功者の中に多くいます。

先週に楽天イーグルスの田中選手がプロ野球新記録の21連勝を達成しました。そんな彼が、高卒1年目で松坂大輔以来8年ぶりの新人王を受賞した翌年のこと。2年目のジンクスについて記者から聞かれた際、『今やるべきことをやるだけ。そのことは二度と聞かないでほしい』と答えました。
皆さんと年もそう変わらない19歳の時です。そんな彼には、今自分に必要なことがしっかり見えており、周りに流されない強い信念があったと思います。だから余計な迷いも出ず、今日の素晴らしい結果に繋がりました。

先の事を色々と考えれば考える程不安になり、時に安易な方法を求めようともしてしまいます。不安から突然受験科目の変更を相談に来る生徒もいます。その時には決まって、今まで勉強してきた経緯を一緒に振り返るようにしています。

過去は振り返らない方がよいとは思いますが、自分がしっかりと歩んできた道は消してしまう必要はないと思います。

夏の終わり、自分が持っている力・自信をもう一度見つめてみましょう!

進学アドバイザー 番匠

2013年08月14日

8月も中盤 もう夏休みもほとんど終わり

8月も中盤、この時期になると、もう夏休みもほとんど終わりといった感覚になりますよね。この夏やろうと思っていたことがまだ出来ていなければ、少し焦りも出てきているのではないでしょうか?

さて、高1、高2生の皆さん、9月8日(日)の「第2回学力診断テスト」の準備は進んでいますか?試験日まであと3週間、しっかりと準備をして臨んでください。この試験結果により、11月からのクラス判定を行う大切な試験です。また、高2生は、「11月秋スタート講座」という受験生として大きくステップアップするための節目となります。試験に準備をして臨むという習慣もつけていきましょう。

高3生は、第2回研伸館センター模試の受験型確認が始まっています。研伸館で行われる判定模試としては最後の模試となりますので、必ず受験して、秋から受験最後までの指針を確認しましょう。

とは言え、まだまだ夏真っ只中ですから、夏期講習の授業も利用して、充実した夏を過ごしてくださいね。

進学アドバイザー 古川

2013年08月07日

−2013知力・体力・時機の運シリーズ◆

 5月ブログで予告(?)した通りの猛暑です!受験生の皆さんだけでなく
全国の高校生が夏の学習に大変厳しい状況だと思います!
そこで、疲れを癒す=治癒力を高める”リンパ腺”をテーマに少しお話
したいと思います。
ただし、以下のことを実践しても、効果には個人差があるのでその点はご了承ください。

■リンパ液の循環効果■

 本当に簡単に言うと・・・『リンパ液』とは白血球と同じような働きをする
『細菌・ウィルスなどの撃退機能』を搭載した液です。
(生物選択者や医学部目指す人はよくご存知だと思いますが・・・)
そのリンパ液が流れている管を「リンパ管」と言い、そのリンパ管が多く
合流するところを『リンパ腺(あるいはリンパ節)』と言います。

 健康状態がよく、あまり疲れていない状態であれば、そのリンパ液がスムーズに身体中を
流れていくのですが、病気になっている、疲労がピークに達している、あるいは体力的に衰えている・・・
などの場合「リンパ腺が腫れる」という症状が出ることがあります。

 その症状の原因は、病原菌の勢力が強かったり、あるいはリンパ液の力が弱まっていて、
その撃退場所が後退し『リンパ管』付近でリンパ液が戦っている・・・ということなのです。

さて、『リンパ腺』は主にどこにあるか・・・というと、

 ・耳の後ろ辺り
 ・あごの下
 ・首の付け根

に集中しています。ここが腫れている場合は、まず無理をせず、体調をしっかりと
整えてください。(無理な勉強は逆効果ですよ!)

 そして、溜まっているとういことはリンパ液が身体全体に往き難くなっています。
その循環促進の一つとして、『鎖骨の少し下あたりを”揉む”』という方法があります。

そこにはよく”リンパ液が溜まりやすい場所”と言われています。
その部分の溜まりを緩和することで、リンパ液がまず押し出されていき、
その後、「耳の後ろ」や「あごの下」を易しく”下に流す”ように撫でてみてください。

溜まった箇所がないため、さらに『リンパ液』が頭より下の方へ流れやすくなる・・・という
結果になります。

★注意★「耳の後ろ」や「あごの下」、つまり『首』の近くは大変重要な神経系などが

集中しています。ですので、絶対自分の手で、痛くない程度に触ってください。
(専門医や専門職でない限り、他人がするのは良くないです!!!)

 効果は本当に個人差ありますので、これだけで『リンパ液の循環効果』は期待できない
かも知れませんが、一度試してみてください。

進学アドバイザー 佐々木