« 2013年08月 | メイン | 2013年10月 »

2013年09月30日

研伸館からのお知らせ[休館期間について]

10/2(水)〜10/4(金)は、研伸館全校舎が休館期間となります。
窓口受付、自習室・V0Dなどは一切利用できませんので注意してください。

また、休館明けの10/5(土)の授業は、
「10月期」1週目の講義となりますので、間違いのないようにしてください。

※10/4(金)は13:00〜22:00で、西宮校・上本町校・学園前校・京都校は開館しています。

進学アドバイザー 今津

2013年09月25日

研伸館の映像授業  VOD、Eレク、SAT、MOD 〜

皆さんは研伸館の映像授業を上手く活用していますか?
現在、最も多く利用されているのが<VOD>ではないでしょうか。

<VOD>にはレギュラーVOD、スポットVOD、リカバーVODの3種類があります。
 レギュラーVOD・・・教室授業の代わりにすべての授業をVODで視聴するもの
 スポットVOD ・・・教室授業を病欠などで欠席した場合にVODで視聴するもの
 リカバーVOD ・・・受講していない過去の授業をVODで視聴するもの

このうち、レギュラーVODやスポットVODは皆さんもよく利用されていると思います。
あまり知られていない、知っていても活用できていないのがリカバーVODです。
リカバーVODには以下のような人にお勧めです。
・9月から入学してきた人
 → 前期の見逃した授業をリカバーVODで補いましょう。
・試験対策の勉強をしたい人
 → 試験範囲の学習内容を『EVOLUTION』で確認し、しっかりと理解しましょう。
・弱点単元を補強したい人
 → 一度受講していた内容も、再度受講することで確実な知識としましょう。

教室授業でライブの良さを体感してもらっていると思います。
ただ、映像授業も上手に利用することで効果は絶大です。
学習スタイルはどんどん広がっています。
効率よく、効果よく、皆さんのお手伝いができればと思っています。

※<VOD>がまだ設置されていない校舎にも随時設置される予定です。
 それまでは近隣の校舎を上手に利用してください。

進学アドバイザー 北村

2013年09月18日

高2秋から受験生!11月秋スタート講座案内開始!

いよいよ高2の秋。

高2生の皆さん、自分が受験生であるという自覚はありますか?

本当に難関大学現役合格を目指すのであれば、
高3から受験生という意識では遅すぎます。

すでにご案内しているとおり、
高2・11月より秋スタート講座を開講します。

今まで培ってきた知識を、入試問題に使える力へと変えていく
11月・秋スタート講座で本格的な受験勉強をスタートさせましょう!

授業だけではなく、高2の秋から重要なテストやガイダンスも目白押しです。

その第1弾として、10/6(日)に「高2阪大神大チャレンジテスト」を実施します。

阪大や神大といった大学名を知っているだけで、
実際にどれぐらいのレベルの問題が出題されるのか?
どんな力が必要なのか?まったく分からないことばかりのはず。

ぜひこのチャレンジテストを受験して、
今の自分の力を入試問題レベルのテストで試すとともに、
高2秋から取り組むべきことをテスト後の解説講義でおさえましょう!

進学アドバイザー 谷口

2013年09月11日

少しずつが大切

 皆さんこんにちは。
 どの学年の人でも、夏休みは学習に集中した期間だと思います。現高3生はこの勢いをどこまで維持で
きるかが勝負になってくると思いますが、では高1・2生の人達はどうでしょう?

 夏は勉強頑張ったけれど、9月からが体育際や文化祭などから、7月前に逆戻りなんてケースをよく聞き
ます。そういったことにならないようにするためにはどうすればいいのか?
「少しでも前に進めること」です。

 「勉強頑張っていたけど、忙しくて勉強できないなぁ」と最初は”罪悪感”・”嫌悪感”みたいなものが湧く
のですが、それも数日しかもちません。そうならないようにするには「少しずつでも前に進める」ことを継続
できるかどうかです。
 「高3生になったらそんなこといってられない状況になる」と思っていませんか?高1・2生の時の慣習をそ
んな簡単に変えられないことは皆さん自身がおわかりだと思います。

 集中して勉強したことを再確認することも「少しでも進めること」に繋がります。何か引き続きテーマをもっ
て小さなことでもいいので取りあえず10月終わりまで継続してみませんか?
何度もいいますが、高3生になったらこんなこと言ってられませんよ。

進学アドバイザー 湯川

2013年09月04日

結果を受け止め、「実りの秋」へ

こんにちは!

今年の夏は本当に暑かったですね。
体調崩さずに乗り切れましたか?

2学期に入り、模試の結果が返ってきた人もいると思います。
ここからは、模試や日々の勉強の中で多かれ少なかれ、“結果”を見せつけられます。

⇒結果を見るのが嫌になる
⇒出来ないことを直視することから逃げる
⇒さらに悪い結果に・・・

“負のスパイラル”に陥らないよう、発想の転換をはかりましょう。


へこむ前に、結果を受け止め、「実りの秋」へ!
---------------------------------------------------------------------------------------
◆模試が思うようにできなかった・・・

まず、「なぜできなかったのか?」その理由を考えてみましょう。

その1:「時間が足りなかった」
”畸覆ら、試験時間を意識した勉強ができていなかったのかも。見直しの後は「この1問を何分で解かなければいけなかったのか」を割り出し、実際に時間を測って解いてみましょう。
⇔磴┐弍儻譴如∧庫〔簑蠅覆匹如屬─舛辰函廚筏佑泙辰討い泙擦鵑任靴燭? その結果長文問題に時間が回せず、長文問題で大きく失点してしまった⇒だから長文が弱いんだ!、と、考える人がいます。しかし、実際は文法や単語などの基本知識は“反射的”に出てこなければ本番では使えません。あやふやな基本知識が見つかった人は“反射的”に出てくるまで繰り返しましょう。

その2:「勉強が追いついていなかった」
現役生は、まだまだ学ばなければならないことがあります。かと言って、「まだ習っていないから」と、タカをくくっているわけにもいけません。平均点と自分の得点を比べて見て下さい。それがライバルとの差です。君が学校で習っていなくても、ライバルはそれだけ進んでいるのですから、なんとかして追いつかなければならないのです。

その3:「(できると思っていたが)理解が誤っていた」
模試やテストは、”ココ”を見つけるためのものです。「得点力アップのポイントがみつかった!ラッキー!!」と思いましょう。そして、自分のノートやテキストで「どんな点で間違っていたのか」をチェックし、必ず”自分の言葉”で残しましょう。 単にアンダーラインを引いたり、マーカーで囲んだりするのとでは、印象の残り方の強さが違いますよ!


◆勉強しているのに、成績が伸びない・・・

 ”やったらやっただけ伸びた”というように、学力は右斜め45度の直線のようには伸びていきません。

 「どうしてだろう、こんなに頑張っているのに」
 「やり方がまずいのかな」
 「私がダメなのかな」

と考えてしまう人がいます。皆さんが日々学習している問題は、「ひとつ理解できればそれでOK」というのではなく、いくつかの事柄が複雑に組み合わさってできています。それらを構成するひとつひとつを正しく理解し、使いこなせるようになって初めて正解を導くことができるのです。ひとつひとつを吸収・理解している間は成果は目に見えません。
成果の現れは”右斜め45度の直線”ではなく、”階段状”なのです。

平坦な道を歩き続けていると、階段が1段現れて上ることができる。
また、平坦な道を進む。そしてまた一段あがる・・・。

そして階段が現れる間隔はだんだん短くなっていく・・・。
---------------------------------------------------------------------------------------

今は平坦な道をひたすら歩き続ける時期かも知れません。
つらいですが、歩き続ければ学力アップの階段は確実に近づいてきます。
目の前の成果を気を取られすぎず、ひたすら粘り強く歩き続けて下さい。
学力アップの階段を駆け上がれる日がきっと来ますよ!

進学アドバイザー 大原