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2013年10月30日

ちょっと視点を変えてみる 〜シリーズ〜

受験生にとっては本番まで、あと数ヶ月。高1・2年生にとっては新学年になる前に少しでも勉強量をアップさせようと取り組んでいる人も多いと思います。

今回はちょっと変わった成績向上の秘訣をお伝えします。
英数国理社の勉強の仕方ではなく、キーワードは『他の受験生より経験値を積む』です。

学力ベースでは、志望校レベルに到達した時、最後の勝負は度胸であったり、経験値であったりします。そんな時、一年長く生きている浪人生は強いのですが、現役の皆さんでも経験値の差を詰める方法があります。

その一つが、進路相談です。研伸館各校舎に進学アドバイザーがいますが、皆さんの受講相談や模試の結果を見るに留まらず、その一番の価値は経験談だと思います。『○○年前にも同じような生徒が居てね・・・』のような話で私も得意とするところです。それが例えば失敗談だとすると皆さんは本番でしていたかもしれない失敗も今聞ける訳ですから、同級生よりも経験値がアップします。

身近に出来ることと言えば、合格体験記を読む事です。<強者の戦略>もあれば、<阪大神大への軌跡>・<ロイヤルロード>もあります。例えば、『難関大学合格者でも学園祭にはしっかり取り組んで、その時のパワーを後の勉強に活かしている人って多いんだ。最近ちょっと元気無かったけど、学園祭でいっちょ盛り上がって、その勢いで第1志望受かるぞ!』とかね。

自分一人で、もやもやしてたら数ヶ月スランプに陥っているかもしれませんが、現役で難関に受かった先輩達も同じ悩みを持っていたら、自信が取り戻せますよね。これは、我々大人が言うよりも同世代からのメッセージの方が効くかもしれません。

この秋、先駆者たちの言葉に少し目を向け、耳を傾けてみませんか?


進学アドバイザー 番匠

2013年10月16日

−2013知力・体力・時機の運シリーズ−

 さて、寒い季節の到来が肌でも感じ始めたこの時期、疲労も蓄積される時期でも
あります。そこで、今回は『疲労改善』の食に関するものです。
また試してみてください!
(ただし、効果には個人差があるのでその点はご了承ください。 )

■疲労の回復メカニズム■
 すごっく簡単に言うと、

 頭や身体を使うと、『活性化酸素』というものが体内に生じます。
 それを『抗酸化物質』という成分が壊していくことで”疲労改善”
 となることがよく知られていることです。

 ただ、『抗酸化物質』は体内に入ると”抗酸化力”が低下しやすいもので、
 なかなか疲労回復にはこれ!というのが少ないのが現状です。
 
■イミダペプチド■
最近、抗酸化物質として注目を浴びているのが『イミダペプチド』という物質です。
(いみださんという方が見つけた物質ではないですよ!)

すっごく簡単に言うと・・・

この物質は体内に入ると『βアラニン』と『ヒスチジン』に分解され、
血液中にそのままの形で身体の隅々まで行き渡りやすくなるという状態になります。

そして動物には、この2つの物質を再びひとつにする『イミダペプチド合成酵素』
というものがあるので動物には有効な抗酸化物質である・・・と言えます。

このイミダペプチド、多く含まれている代表的な食物としては、

 ・マグロの赤身
 ・鳥の胸肉

があります。ただ、熱を加えると壊れやすい物質でもあるため、刺身など
生に近い調理で食すことをよく勧められています!
(最近ではヨーグルトに含めて販売していることもありますよ!)

 効果は本当に個人差ありますので、あくまで一つの情報として知っておいてください。
特に『疲労が溜まりやすい』時期に突入する受験生の方は、一度『イミダペプチド』
探してみてください!

進学アドバイザー 佐々木

2013年10月09日

無駄を省いて正しい努力を

いよいよ11月2日から高2・11月秋スタート講座が始まります。
11月期の受講申請は10月15日(火)までとなっています。高2生の皆さん期限を守って申請書を提出しましょう。クラスのレベル上昇や科目の新規追加を考えている方は10月20日(日)実施の内部選抜試験の申し込みをしてください。10月18日(金)まで高2生は受験料無料で受付します。

さて、11月期から高校2年生は本格的に受験生の意識をもってここからの15ヶ月間で、志望校現役合格を目指しましょう!受験生としてのスタートを切る11月には、皆さんの学習を後押しする様々な学習企画が目白押しです。その第1弾が、11月3・4日に実施される大学受験ガイダンス「現役合格への扉」です!「現役合格への扉」では、大学受験に必要な知識、科目選択のポイントに加え、英数国理社の5教科全ての研伸館専任講師による、学習ガイダンスをおこないます。受験対策の第一歩として、まず自分の志望校の入試科目や配点を知ることが大事です。2015年度入試では数学と理科が新しい学習指導要領による出題に変わるため、すでに多くの大学から入試科目が発表されています。したがって、早期に正しい情報を手に入れるという努力は惜しまないことです。

このガイダンスに必ず参加して、正しい知識、正しい戦略、正しい学習計画をもって志望校現役合格への「扉」を開きましょう!

201311高2現役合格への扉案内(ブログ用加工版)_131009.gif

「現役合格への扉」に参加するその前に・・・
学力診断テストの結果に関してですが、「どんな問題が印象に残っている」「どんなミスをしてしまったのか」等、何も見ずに答えることはできますか。今までの学習内容で自分がやるべき内容はある程度把握できているはずなので、その部分の精度をあげるための反復練習を欠かさずにおこなってください。
これは高2生だけでなく、高1生、高3生にも言えることです。今後、冬に向けてのさらなる飛躍を期待しています。

進学アドバイザー 関山