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2013年12月25日

2013知力・体力・時機の運シリーズ

 いよいよ受験生にとっては、勝負の瞬間です。今までは体力やそれに
纏わる話を紹介してきましたが・・・今回は『精神的』なお話となります。

■振り返ることの大切さ■
 
 大学入試センター試験とは非常に平等でかつ努力した者が評価される
べき試験です。
壁にあたったときに、理解しようと努力し、工夫し、克服していく過程を
反芻し、自分の知力・体力を以って自信へと変える・・・そうした成果が
出易いものです。

だから、今年後わずかではありますが、自分の積み重ねてきた日々を
思い返してみてください。決してマイナス思考になることなく・・・

決してあなた一人ではなかったはずです。周りにサポートしてくれた
人々がいたはずです。

 ご家族、学校の先生、友達、先輩、・・・そして、研伸館の講師・職員たち、
自分の努力、そして、自分を支えてくれた人々への感謝の気持ちも込めて、
精一杯全力を尽くして、受験を乗り越えてください。

そうすれば受験結果だけでなく、人生においても大きなプラスになるはずです!
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■具体的に思い出しやすい、あるいは自信を取り戻す方法■

(a)思い出のある場所に行く
   
(b)辛かったことを2つ、楽しかったことを1つ挙げて反芻する。

(c)受験当日は一番手にして、一番使ったものを持って行く
   例:ぼろぼろのぼん単、マスマスなど

(d)お守りなどは見えないところに保管。
   (気が付けばあった・・・という程度で。最初から神頼みはだめ)

進学アドバイザー 佐々木

2013年12月18日

大学受験本番を間近に迎える高3生へ

大学入試センター試験、併願校決定に向けてのアドバイス

<センター試験に向けて>
高校3年生はいよいよセンター試験まで1ヶ月をきりました。これからの勉強法として注意してもらいたことは、焦りに負けてしまって何も手につかない状態になってしまわずに今までやってきた学習法を信じて最後まで継続していくということです。どうしても、周りの受験生が気になって色々と手を出してしまいそうになりますが、これが一番危険です。継続してやってきたことの完成度を高めることが成功への近道です。また、地歴・公民などで暗記すべき事項は、最後まで少しでも量を増やすことで本番での得点力アップにつながります。
何度繰り返しても覚えられなかった箇所、今までの模試や演習問題で間違ったポイントを直前期に総復習してしっかりと頭に刻んでおきましょう。また、今まで多くの模試を受験してきたと思いますが、身に着けた時間配分や解答方法のパターンなど自分が持っているテストへの「戦略」を焦りのせいで見失わなようにしてください。さらに、直前期にはあれこれと迷っている時間はありません。不安な部分についてはすぐに解決できるように研伸館の先生方、進学アドバイザーに今まで以上に積極的に質問をしてください。中途半端なまま放置して、本番で実力が発揮できなかったという「後悔」は、今後の入試に影響してしまう可能性があります。
センター試験の当日は、昼休みが80分間、午後の教科・科目間の休み時間も50分間とかなり長い時間となっています。この休み時間の使い方もある程度考えておきましょう。友人と終わった科目の答え合わせ等せずに次の科目へ向けての準備をすることが大切です。テキストやノートを再確認することだけが準備ではありません。
むしろ気持ちの整理やリフレッシュに使うことが有効だと思います。
また、焦ってマークミスをしてしまわないように充分注意してください。受験番号のマークを忘れたり、間違ったり、大学入試センターに救済された件数は、1回の試験でかなりの数になるようです。
選択科目のマークミスや解答番号の塗り間違いについての救済は当然行われないので、マークミスで今までの努力が無駄になってしまうことがないように、見直しは必ずおこなってください。

研伸館全職員、皆さんの健闘を祈っています。


<併願校決定に向けて>

この時期は学校の先生とも相談しながら受験併願校を決めているところではないでしょうか。
併願大学を決めたきっかけとして「なんとなく」や「そこそこ評判が良かったから」と漠然としてませんか。
もっと具体的に賢い選び方をするための注意点として・・・

○受験科目の配点で得意科目の配点が高い大学を選べているか
○合格基準点と自分の得点力を比較できているか
○出題傾向や形式が自分にとって得点しやすいものかどうか過去問で確認できているか
○いろんな大学を候補に挙げすぎていて対策する時間が増えすぎていないか
○自分の勉強ペースを考えてみて、体力的に無理な受験日程を組んでいないか

等が挙げられます。改めて考え直してみた時に自分に合った選定ができているどうか分からなくなってしまった場合は、進学アドバイザーまですぐに相談しに来てください。

進学アドバイザー 関山

2013年12月11日

今年もやります!研伸館の年末年始「プレミアターム」について

今年も研伸館では年末年始に「プレミアターム」と題して1日完結の特別講座を開講します。

本番が迫る高3生には「あと1問、あと10点、さらに10点をもぎ取る」講座を、
高1・2生には「冬休みでさらにワンランクアップを目指す」講座をそれぞれ実施します。

詳細は各授業にて案内がありますので、
先生の説明をよく聞いて、積極的に参加するようにしましょう!

※プレミアターム受講の高3生は大晦日センター模試を無料受験できます。【要申込】
最後のシミュレーションの機会として、時間配分などを再確認し、万全の態勢で本番に臨みましょう。

<ご注意ください>
1/1[元旦]は研伸館の全校舎が休館となります。
受付窓口・自習室等は一切利用できませんので、ご注意ください。

プレミアタームの詳細はこちらからプレミアだるま.gif

進学アドバイザー 今津

2013年12月04日

高校2年生 現役合格セミナーに参加しよう!

11月の秋スタから本格的な受験勉強のスタートとなった高校2年生の皆さん。

“現役合格への扉”を受けて、各科目の勉強法が見えてきましたか。
11月からのクラス変更で、大学を意識した勉強が出来るようになりましたか。
プレセンター模試を受けて、5教科7科目(8科目)に対応する難しさを実感できましたか。

一つひとつの経験が、1年後の大学受験につながっています。
周りの友だちより少し先に知っておくこと、経験しておくことが、いずれ大きな差になって現れます。
今はクラブとの両立や学校の勉強との兼ね合いで苦しんでいる人がいると思いますが、ここを乗り切ることで高校3年生ではスムーズに受験勉強に入れるはずです。

さて、今週末、“現役合格セミナー”があることはもう知っていますね。
(一部校舎では、来週実施です。)
このセミナーでは、
 1、プレセンター模試の成績の見方
 2、第一志望現役合格への要点
 3、今後の学習計画について
というようなテーマを中心にお話をします。
今までは、生徒の皆さんを対象にしていましたが、今回は保護者の方も対象となります。

大学受験、最終的には自分自身が頑張らなくてはいけません。
しかし、その一方で家族の協力や理解があって、うまく進んでいくこともたくさんあります。
是非、この機会に保護者の方にも参加をお願いしてみましょう。
もちろん、皆さんが参加し、いろいろな情報を手に入れることも大切ですよ。

なお、今回のセミナーの内容にプレセンター模試についての話はありますが、プレセンター模試を受験していなくても有益な話はたくさんあります。
奮って参加をしてください。

進学アドバイザー 北村