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2014年04月23日

原動力は学ぶ楽しさ −小川進教授講演会を聴講して−

高校生のみなさん、こんにちわ。

いよいよ新学期がスタートしましたね。

研伸館でも4月期の授業がスタートしました。

そんな気持ちを新たにして受験勉強を始める高校生を応援すべく、
4/19(土)に研伸館西宮校にて
神戸大学・小川進教授による特別講演会を開催いたしました。

当日は100名以上もの高校生・保護者の皆さんに参加いただき、
小川教授のたくさんの興味深いお話、豊富な話題に、会場は大盛り上がり、
90分の講演時間があっという間に過ぎていきました。

講演会後も、意欲ある生徒の皆さんが教授への個別質問に列をなし、
小川教授も大変お忙しい中、丁寧に一人一人の質問に対応いただき、
非常に充実した講演会となりました。

当日は、小川教授のMBAゼミ生の社会人の方々にもお越しいただき、
講演の中で、高校生に対して様々なメッセージをいただきました。

一流企業でバリバリ働いていらっしゃるお忙しい方ばかりにも関わらず、
自らの時間と費用を割いて、小川教授のゼミで学ばれているとのことで、
ゼミ生の皆様の向学心にとても感動いたしました。

そこまでしてでも、小川教授の下で指導を受けたいと思われるのは
それだけ得られるものが多く、
自身の成長につながるものだと感じていらっしゃるからだと思います。

また、ゼミ生の皆様は一様に、学ぶことが楽しいとおっしゃられていました。

こうした「成長したい」とか「学びが楽しい」といった気持ちが
いかに学習において大切かというのを改めて感じた次第です。

高校生の皆さんも、勉強は苦しいもの、つらいものという認識からシフトチェンジして
ポジティブなものとして捉えることができるかが重要だと思います。

大学生になれば、小川教授のような素晴らしい指導者のもと、
もっともっと深淵かつ濃厚な学問の世界に浸かることができます。

そんなワクワクした想いを胸に抱きながら、
夢への実現に向けて、新学期からみんなで頑張っていきましょう!!

進学アドバイザー 谷口

2014年04月16日

「本番の練習が始まりました」

こんにちは。
先日「基礎力テスト」が実施され、多くの高3生がご参加されたと思います。まだ、
問題を見ていないという方は各校窓口で問題を受けとり、「自己採点シート」を
ご提出ください。
皆さんの成績を講師に確認してもらうことにもなるのですが、今後マーク模試を受
けるたびにこの”自己採点”は重要になります。

マークは「処理」です。テストにおいて避けて通れないからこそ、練習・精度が必要
になります。「マークなんて塗り間違えないでしょ!」と思うかもしれませんが、今後
返却される、成績に記載されている「正誤表」と「自己採点」を見比べなければ
精度はあがりません。

毎年、「マークをミスりました」という声は絶えません。自分自身がそうならないため
にも、一度確認をしてみてください。6月に”第1回センター模試”もあります。そこ
までに基礎力テストの自己採点を確認しておくことをお勧めします。

進学アドバイザー 湯川

2014年04月09日

「最初の5分」で勉強は変わる

こんにちは!
いよいよ新学期が始まりましたね。
新しい学年、クラス、友達、部活での新しい役割等、新しい環境のもと、忙しいながらもわくわくしながら毎日を過ごしているのではないでしょうか。

反面、やらなければならないことが一気に増え、少し疲れを感じている人もいるようです。春休みからの勉強の成果も気になる、しかしなかなか勉強に集中できない、という声をよく聞きます。
そんなときこそ、勉強始めの「最初の5分」を大切に、集中力をもって取り組みましょう。


高1・高2生の人は、まず「授業を迎え撃つ意識」を持ちましょう。

日々の予習はもちろんですが、授業の5分前には次の授業のために教科書やノート等をだしておく。些細なことですが、皆さんの理解の源は授業そのものです。限られた時間で行う授業からいかに多くの知識を得、理解を深めるかで学力は変わってきます。まだまだだと思う人は、毎回の授業をきちんとした準備をして臨む習慣づけを4月の目標にしてはいかがでしょうか。「最初から集中できるか」で差がつきます。


高3生の人は、「最初の5分の瞬発力」を意識しましょう。 

センター試験英語でのマーク回答数は毎年55前後です。これを試験時間の80分で割ると、1マークあたりの解答時間は約1.5分です。5分あれば3〜4問解ける計算になります。1問2点とすると、もう、6〜8点変わってくることになります。テストや模試なのでよく「時間が足りなかった」という声を聞きます。もちろん、試験そのものの経験はこれからまだまだ積んでいくものですが、その際に毎回「最初の5分からトップスピードで問題に取り組む姿勢」を意識するかしないかでその後の得点力・時間配分能力は大きく変わってくるでしょう。

新学年、勉強も「スタートダッシュ」を意識していきましょう。

進学アドバイザー 大原

2014年04月02日

今からが勝負!

 まもなく新学期がスタートします。まだまだ学校行事や部活などが残っていると思いますが、入試までの日数を一度数えてみてはいかがでしょうか?ちなみにセンター試験までは残り300日をきっています(4/2現在)。
 夏休みを過ぎると焦る気持ちが出てしまい冷静に考えることが難しくなります。おおまかにでもいいので今のうちから自分の進路や将来を少し考えてみてはいかがでしょうか?ひとりで志望大学を決めることはとても大変です。研伸館の講師または進学アドバイザーにも相談してみましょう!

 少し話題が変わりますが、先日まで第86回選抜高等学校野球大会が行われていました。選手たちを見ていると、ただ試合をしているだけではなく、球児たちはそれぞれ明確な目標を持って冬の練習を乗りきり、甲子園という舞台で試合に挑んだのではないでしょうか。
 野球と受験では全く異なる分野ではありますが、目標を作り、その目標に向かって突き進む姿勢は同じなのかもしれません。

 これからの1年間はあっという間に過ぎてしまいます。1年後に笑っていられるように今からコツコツと準備を進めましょう!

進学アドバイザー 井上