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2014年06月25日

現役合格者の受験勉強を追体験!
研伸館の「現役合格指南書」いよいよ発刊!

皆さん、お待たせしました!
「強者の戦略2014 −東大・京大・国公立大医学部 現役合格者の成功法−」
「阪大神大現役合格への軌跡2014 −大阪大学・神戸大学 現役合格者の成功法−」
いよいよ発刊です!!

これらの冊子は、単なる”合格体験記”ではありません。皆さんの目指す目標への道筋を少し先に歩んだ先輩達がどんな方法で成功へとたどり着いたのかが実に具体的に書かれています。ある先輩は、自分が行った数学の勉強方法を「予習はテキストの左半分の基本問題をノートに解きました。復習では授業ノートを見ながら、テキストの右半分の標準問題を中心に、一人で完璧に答案が書けるまで何度も解きなおしました。予習に1時間半、復習に3時間程かけました」と、方法やかけた時間なども詳しく具体的に書かれています。また、先輩がたどった”正直な”歩みですから、先輩が使った他社の参考書もそのまま紹介されています。「時期ごとの各教科の勉強時間の比率」も掲載されています。

「どの科目を」「いつ頃」「なにを使って」「どのように」取り組んでいったのか、先輩の受験勉強を追体験できる内容になっています。

『阪大神大現役合格への軌跡2014』では、研伸館講師が分析した傾向と対策も記載されています。過去から最新までの入試問題を分析し、そこから合格のためにどんな学力が必要か、先輩の学習方法と合わせて読むと、より理解が深まります。

すべてが非常に”具体的”ですから、私大志望者の生徒も各科目の学習方法など参考になることはたくさんあるはずです。ぜひ、手にとって活用してください(研伸館にお通いでない方は、研伸館HPよりご請求いただけます)。単なる合格体験記にとどまらない”現役合格指南書”であることがきっとわかっていただけると思います。そして今度は自分が載る番だと、ひとつの目標にして受験勉強をがんばって下さい!

進学アドバイザー 大原

2014年06月18日

サムライブルー 準備の質が勝敗を左右する

約1ヶ月後、受験生にとって天王山である夏休みが始まります。
そんな6月中旬、地球の反対側にあるブラジルではサッカーの祭典、ワールドカップが行われています。
各国の代表チームは、4年に一度のこの大会に向けて相当な準備を進めてきました。例えば、日本代表チームは徹底的に攻撃力を高め、また、体力面も強化してきました。その裏側では現状を分析し、自分には(自分たちには)どんな力が足りていないのか、逆に強みは何なのか、では勝つために何をすればよいのかなどを見極め、そして力を補っていくといった地道な作業が繰り返しザッケロー二監督を中心に行われていたそうです。
結果の如何に関わらず、このように、万全な状態で勝負に挑むためには、並々ならぬ準備が必要です。
また、大学受験に対しても同じ事が言えるかと思います。
模試や小テストなどで現状を分析し、授業や自習で足りない力を補っていく。そして結果を掴むためには何をすればよいのか、常に考え実践するといった姿勢が必要です。
なんとなく単語を丸暗記する、ただ単に問題を解くといった勉強ではなく、自分は単語が苦手で合格するためには単語力が必要。だから単語を暗記する、といった目的意識をもった準備を行ってください。

実践→分析→現状把握→力をつけるための最善策を練る→実践

とこのような流れです。

そして、みなさんは一人ではありません。講師や進学アドバイザー、受付スタッフなどみなさんをバックアップする体制は整っています。ですので存分に活用してください。
みなさんの夏休みが、有意義な準備の期間になることを期待しています。

進学アドバイザー 井上

2014年06月11日

ちょっと視点を変えてみる 〜シリーズΑ

今回は、『ライバル』についてお話したいと思います。
ライバル(rival)とは、同等もしくはそれ以上の実力を持つ競争相手の意味と定義されています。

競争というものがあまり好まれない世の中の流れにおいて、この難関大学受験という世界だけは、その競争が弱まることはありません。
いかに成長するかは個人の努力によるところも大きいと思いますが、この『ライバル』の存在も非常に大きいと思います。

勉学の分野では競争相手の存在からより知識を高めあう方向で切磋琢磨したり、努力する意欲を得るようになり、スポーツの分野では、競争相手が存在することで各々の選手が自身の技や身体能力を鍛えあい、より良い記録が出るようになります。

まもなく開幕するワールドカップにおいては、世界で戦う日本人が増え、それに多くの日本人選手が触発され、日本サッカー全体が強くなっていったことは言うまでもありません。

また同時に戦うのは自分自身であって、周りを気にしない強い心も必要です。

ついつい不安から周りと自分を比べてしまうことがありますが、最終的には自分を信じ抜けるかどうかだと思います。多くの合格体験記でも先輩達の苦悩が綴られていますが、やはり最後は自分のやってきたことを信じて本番に向け突き進んでいます。

「子供の頃、俺よりうまい奴は、沢山いたよ。でも彼らは、きっと自分を信じることができなかったんだろうな。でも俺は、自分を信じたよ。幸運は、向こうからやってくるものじゃない自分で探して追いかけるんだってね!」(※世界的ストラーカーの名言より)

自分を高めてくれるのが他人というライバルであると同時に、自分自身というライバルとも上手く付き合っていかないといけませんね。

進学アドバイザー 番匠