« 2014年11月 | メイン | 2015年01月 »

2014年12月31日

大学受験と大晦日

2014年最後の一日ですね。

受験(受験生)と年末年始のイベントは関係ないのですが、年を越す、新年を迎えることは一歩受験に近づく、受験生(高3生)にとっては受験イヤーになる という大きな節目でもあります。

研伸館では、本日、「大晦日センター模試」が高3生対象に行われていますが、それこそ受験生にとって休日という意味での年末年始はありません。

それどころか、日本中の予備校・塾で、
「一日特訓」、「模試・テスト」、「年越し○○」などなど、、、
大学受験だけでなく高校受験、中学受験、(小学受験)、、、
全国で、大晦日だからこそ学習イベントを行っていると、メディアでも目にすることが多くあります。

まさに、皆が休んでいるときにやる。明日からではなく、今日から。
周りに流されず自分のやることをやる。それこそが、これから受験が終わるまで必要となってくるのです。

さて、2015年はどんな年にしますか?
2015年が終わる頃に、素晴らしい一年だったと振り返ることができるように。
受験生にとっては、日々の勉強の手を止めず冷静に。心だけは、「新年になったな」「いよいよ受験だな」という熱い心を持って新年をお迎えください。

進学アドバイザー 古川

2014年12月24日

−知力・体力・時機の運シリーズ2014ぁ

 いよいよこのシリーズも今年最後となりました。
受験生にとっては、心身共に過酷な状況が続きますが、
ひとつの目標にここまで取り組む機会は将来においても
そうそうないです!(自己体験も込みで)
 悔いのないように、そして、自分自身の成長のために、
後もう少しがんばってください!

以下は、毎年生徒に言っていることです。ですが、
毎年言いたいことでもあります。ひとつひとつ自分に
置きかえてみてください!


■振り返ることの大切さ■
 
 大学入試センター試験とは非常に平等でかつ努力した者が評価される
べき試験です。
壁にあたったときに、理解しようと努力し、工夫し、克服していく過程を
反芻し、自分の知力・体力を以って自信へと変える・・・そうした成果が
出易いものです。

だから、今年後わずかではありますが、自分の積み重ねてきた日々を
思い返してみてください。決してマイナス思考になることなく・・・

決してあなた一人ではなかったはずです。周りにサポートしてくれた
人々がいたはずです。

 ご家族、学校の先生、友達、先輩、・・・そして、研伸館の講師・職員たち、
自分の努力、そして、自分を支えてくれた人々への感謝の気持ちも込めて、
精一杯全力を尽くして、受験を乗り越えてください。

そうすれば受験結果だけでなく、人生においても大きなプラスになるはずです!
−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
■具体的に思い出しやすい、あるいは自信を取り戻す方法■

(a)思い出のある場所に行く
   
(b)辛かったことを2つ、楽しかったことを1つ挙げて反芻する。

(c)受験当日は一番手にして、一番使ったものを持って行く
   例:ぼろぼろのぼん単、マスマスなど

(d)お守りなどは見えないところに保管。
   (気が付けばあった・・・という程度で。最初から神頼みはだめ)

進学アドバイザー 佐々木

2014年12月17日

大学受験本番を間近に迎える高3生へ

<セ ンター試験に向けて>
高校3年生はいよいよセンター試験まで1ヶ月となりました。これからの勉強法として 注意してもらいたいことは・・・


焦りに負けてしまって何も手に つかない状態になってしまわずに今までやってきた学習法を信じて最後まで継続していくということです。どうしても、周りの受験生が気になって新しい問題集に手を出してしまいそうになりますが、これが一番危険です。継続してやってきたことの完成度を高めることが成功への近道です。センター試験までの1ヶ月間は自信をつける大切な時期です。不慣れな問題が連続して解けなかった時の 精神的なダメージは避けてください。

地歴・公民など暗記すべき事項 は、最後まで少しでも量を増やすことは大切ですが、暗記に偏りすぎては危険です。単語をただ単に暗記しただけでは点数につながりにくいので、過去問や今まで解いた問題を使って本番での得点力アップにつなげてください。

夜型を朝型に変えるのは1週間では難しいので、ここから試験に向けての生活リズムを 整えてください。できるだけ同じ時間に起きて、同じ時間にご飯を食べて同じ時間に寝ることを自分の中で決めて崩さないようにすることが大切だと思います。

友人と無駄に話しすぎないことです。不安が多いこの時期、友人達と話し、安心したいこともたくさんあると思います。しかし、会話の内容が楽しくて息抜きのつもりがサボリに変わってしまいます。また、会話の途中で友人の成績を聞いて自信がなくなったりと、他人に惑わされることがないようにしてください。

直前期にはあれこれと迷ってい る時間はありません。不明確な部分についてはすぐに解決できるように研伸館の先生方、進学アドバイザーに今まで以上に積極的に質問をしてください。中途半端なまま放置して、本番で実力が発揮できなかったという「悔い」は、今後の入試に影響してしまう可能性があります。

<センター試験当日は>
センター試験の当日は、休み時間の使い方もあ る程度考えておきましょう。友人と終わった科目の答え合わせ等せずに終わったことよりも次の科目へ向けての準備をすることです。参考書を読むことだけが準備ではありません。むしろ気持ちの整理やリフレッシュに使うことが有効な方法だと思います。また、初日の試験で自分なりに手応えがあったとしても浮かれないこと、例え初日が自分が思っているような出来栄えでなかったとしても2日目に全力を尽くすことが大事です。

焦ってマークミスをしてしまわないように充分 注意してください。受験番号のマークを忘れたり、間違ったり、大学入試センターに救済された件数は、1回の試験でかなりの件数になるようです。選択科目のマークミスについての救済措置は全く行われないので、マークミスで今までの努力が無駄になってしまうことがないように、見直しは必ずおこなってください。

<併願校決定に向けて>
この時期は学校の先生とも相談しながら受験併願校を決めているところではないでしょうか。併願大学を決めたきっかけとして「なんとなく」や「そこそこ評判が良かったから」と漠然としてないでしょうか。もっ と具体的に賢い選び方をするための注意点として・・・

○受験科目の配点で得意科目の配点が高い大学を選べているか
○合格基準点と自分の得点力を比較できているか
○出題傾向や形式が自分にとって得点しやすいものかどうか過去問で確認で きているか
○いろんな大学を候補に挙げすぎていて対策する時間が増えすぎていないか
○自分の勉強ペースを考えてみて、体力的に無理な受験日程を組んでいないか

等が挙げられます。改めて考え直してみた時に自分に合った選定ができているどうか分からなくなってしまった場合は、進学アドバイザーまですぐに相談しに来てください。

進学アドバイザー 関山

2014年12月10日

冬から始める受験現代文[高2生対象]

「もうすぐ高3だけど、結局ノリで現代文を解いてきたなぁ…」 という、高2のみなさん
「現代文だけは、どうやって勉強すればいいか分からない」 という、高2のみなさん
「現代文で高得点が取れる時と取れないときがある」 という、高2のみなさん
「現代文は解説を聞いてもイマイチよくわからない」 という、高2のみなさん

研伸館の高2冬の名物講座「高2現代文読解」がいよいよ始まります!

文系・理系不問。

高3のスタートダッシュから差を付けられる!

「正しい語句理解」 と 「正しい読み方」 はあらゆる勉強の基礎体力。

さぁ、始めませんか!

進学アドバイザー 今津

2014年12月03日

プレミアタームの申込が始まりました!

「あと1問、あと10点、さらに10点もぎ取る」を目標に今年もプレミアタームが実施されます。
日程は、12/25(木)、30(火)、31(水)、1/2(金)、3(土)(1/4(日)、5(月)、8(木)も一部開講あり)
一日完結型の授業です。
センター試験に対応した講座、私立受験に対応した講座など、「ここが抑えどころ!」という内容を厳選して、授業を行います。

現役生の強みはギリギリまで頑張れば、ギリギリまで成績が伸びることです。
模試の成績が返却され、思ったように結果が出ていない人は焦っているのではないでしょうか。
年末年始、生活のペースが崩れるこの時期にプレミアタームを受講することで、強い気持ちを持って乗り切っていきましょう。

プレミアタームを申し込んだ高3への特典として、毎年好評を頂いている<大晦日センター模試>を用意しています。
2014年、最後の模試に臨み、自分の実力を図ってください。
<大晦日センター模試>は限定1500名です。
早めに申し込みをしてください!

※高校1・2年生の皆さんへ

東大・京大・医学部を狙う高1・高2生へ、英語を自分のものにしたいと考える高2生へ、講座を用意しています。
「年末年始まで勉強…」ではなく、みんながのんびりしている今こそ、自分の学力を高めるために時間を使ってください。
その一つひとつの取り組みが、受験の時に大きな花を咲かせるはずです。

進学アドバイザー 北村