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2015年11月25日

−知力・体力・時の運シリーズ2015ァ

■ 『天柱』 と 『百会』 ■

 高3は大学別模試や過去に受けた模試の結果から、
さらに追い込みの本格スタートとなります。

 さらに季節の変わり目、体調も崩しやすく、疲れが
溜まる時期…

 そこで、今回は『疲労蓄積、集中力を回復するツボ』
をご紹介します。よろしければ試してみてください!
(ただし、効果には個人差があるのでその点はご了承ください。)
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<注意>素人がツボを押すのは危険ですので、”少し刺激する”
    感じでしてください。そして効果があれば、ガシガシ
    押すのではなく、じわーと押し続ける感じです。
    ですが、3〜5秒が普通で、長くても10秒までです!


 愿恵譟覆討鵑舛紊Α法

  首の後ろ側、頭蓋骨の切れ目が押しポイントです。
  場所は左右2か所です。
  背中から頭にかけて伸びている筋肉の筋、
  その付け根部分が天柱です。
  親指でじわーと押してもらえたら良いのですが、
  背中でさらに首の後ろですから、友達などに、ゆっくり
  押してもらうなどが必要かもしれません。

  ◆気を付けて!◆
  ですが素人が押す訳ですから、絶対強く押さない
  ように言ってから実行してください!
      

  この効果としては、筋の緊張をほぐすだけでなく、
  そこに集中しているリンパ腺の緩和、リンパ液の
  促進など、交感神経・副交感神経の切り替えをより
  スムーズにする効果が期待できます。


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◆愽寛顱覆劼磴え)』

 これは自分でもできるツボです。

 この場所もちょっと表現が難しいのですが、
 両目の間から背中にかけての線Aと
 左右の耳をつなぐ線Bとの交点となります。

 ほぼ旋毛(つむじ)近くでしょうか…?
 

 『百会』というツボを人差し指でも良いので
 じわーと刺激すると、自律神経失調状態の緩和
 などに効くと言われているところです。


如何でしょうか?寒い時期、末端が冷えて、でも
脳はひたすら活性化せざるを得ず、眼精疲労や肩こりが
ひどい…と嘆く時期でもあります。
大変ですが、がんばって乗り切ってください!


進学アドバイザー 佐々木

2015年11月18日

模試結果を分析し、現役合格への近道を辿ろう

高校3年生は研伸館センター模試の成績結果が返却され、高校2年生はプレセンター模試実施後の自己採点等で自分の弱点を把握し、克服するための勉強(復習)に取り組んでいるところではないでしょうか。
もし、まだ取り組んでいないという人がいればこのブログを閲覧した後、即実行!!

高校3年生は入試本番に向けての調整、高校2年生は次回の模試に向けての学力アップを目指してください。
そのためには・・・

・ある分野に関しての知識が正確ではなかったので、もう一度整理して要点を覚えなおす。
・一つの解法にこだわってしまったけれど、他の公式を使う解法もあるのではないかと、柔軟に他の考え方も取り入れる。
・複雑に見えてしまう問題でも、問題文を丁寧に読み、整理して問題の意図を把握できるようにする。
・既に理解できていると思っていたが、そうではなかったので類題で練習する。

解説を読んだだけで復習を終えて、わかったと思い込んで満足していませんか?自力で解かないとなかなか頭に残りにくいものです。あれこれ考えて行き詰った時はすぐに先生に相談してください。

高校2年生は特に受験までまだまだ余裕があるという意識ではなく、受験勉強に対する取り組み方の見直しをする良い機会だと思って秋からの模試やイベントに参加してください。入試本番で制限時間内に最善の結果を出すには今からどうしたら良いのか?
これから実施されるプレウィンターフェスタ2015やセンター試験チャレンジ2016を充分に活用して個々の目標を達成すべく努力を積み重ねてください。

進学アドバイザー 関山

2015年11月11日

クラブ活動をしている人こそ

2015年も残すところ1ヶ月と半分ちょっとになります。「1年の計は元旦にあり」と言われますが、年末(冬期講習)までにこそ「翌年の計」を考えるべきであると思います。
今だからこそ、今年に何ができていなかったのかを考え、これからの残りに何ができて、冬休みにそれを実行し、年始に更なる方針を立ててみてはいかがでしょうか?
クラブ活動をしている人ほど、本来ならばそのような反省と計画を上手に立てられるはずですが、クラブ活動を隠れ蓑にして考えることをやめているとするならば非常にもったいないことです。
何かしらの競技や展覧会などにおいては、自身の反省と目標を常に更新して高みを目指している訳です。勉強も基本的に同じであることは分かっていただけるのではないでしょうか。
皆さんの高校生活はクラブと学習を持って1日と考えるべきで、クラブ活動をしている人ほど、より綿密な計画が必要ではありますが、それを達成するための経験を既にクラブ活動を通して身に付けているはずです。
思い切って、勉強もクラブ活動における自身の高みにむけてのプロセスに組み、今年を振り返り、反省をし、残りの期間に目標を達成するための自主トレーニングを是非始めてください。

進学アドバイザー 湯川

2015年11月04日

読書の秋、願書の秋

 11月に入り、ぐっと寒くなってきましたね。体調を崩している生徒を見かける
ことが多くなってきました。「やるべきこと」「できていないこと」がどんど
ん見えてきて、焦る気持ちもあるでしょうが、これからは体調管理も大切。夜更
かしなどの無理をして生活リズムを崩すのではなく、起きている時間を充実さ
せるように心がけましょう。

 さて、「初めての大学受験」を制するには、勉強の他にも大切なことがありま
す。そのひとつが「願書入手」。「願書なんてまだ早い」と思っていません
か?そう思っている人は、試しにとにかく一つ一度手にとって自分の目で確かめ
てみて下さい。複雑な用語や入試方式、いくつもの書類の説明や提出のきまり
など、一読してすぐ理解できるほど簡単なものではありません。また、近年は推
薦入試も含めて全面的あるいは部分的にインターネット出願に移行する私立大
学も多くなっています。

 「複雑だけれど、理解できなければ十分活用できない。逆に理解できれば活用
の可能性が広がる」

まるで、新製品の説明書のようですね。

 皆さんの中には、「願書請求は軽々しくするものではない」と考えている人も
いるようです。しかし、例えば新しいパソコンや携帯電話などを購入すると
き、1種類だけ見て決める人はあまりいませんよね。事前に資料請求していくつ
かのものを比較検討するでしょう。すでに多くの大学で入手可能になっていま
す。最近はほとんどの私立大学の入学願書がインターネットで無料請求できます
ので、今のうちにしっかり情報収集しておきましょう。

 また、国公立大志望者でも、併願する私立大学をきちんと選択し、12月から
のセンター試験直前期にするに集中して対策に励むには、以下のことを 遅くと
も11月中には終えておかなければいけません。

 ・大学の研究内容や環境を知る
 ・受験での難易度を把握する
 ・過去問を何年分か解いてみる
 ・入試方式を理解する
  ☆私立大のセンター利用入試方式は、多くの場合センター試験受験前に出願
を締め切ります。注意!

第一志望合格への万全の準備、決して早すぎることはありませんよ!

進学アドバイザー 大原