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2016年10月26日

高2生へ、11月からの意識改革

11月期から高校2年生は本格的に受験生の意識をもって、志望校現役合格を目指して取り組んでいくためにこれからの15ヶ月間は、己を知り、受験を知り、無駄を省いた時間の使い方で自分なりの最短経路を見つけていきましょう。
さて、皆さんの学習を後押しする学習企画が11月は目白押しです。すでに授業でも案内があった11月6日・13日に実施される本番さながらの5教科型センター模試「プレセンター模試」。そして現在授業内でも案内されている大学受験ガイダンス「現役合格への扉」です。
「現役合格への扉」では、大学受験に必要な知識、科目選択のポイントに加え、英数国理社の5教科全ての研伸館専任講師による、学習ガイダンスをおこないます。受験対策の第一歩として、まず自分の志望校の入試科目や配点を知ることが大事です。特に今年はプレセンター模試後のガイダンスとなりますので、自己採点を済ませてからこのガイダンスに必ず参加して、正しい知識、正しい戦略、正しい学習計画を学んだうえで志望校現役合格への「扉」を開いていきましょう!


「現役合格への扉」に参加するその前に、

学力診断テストの成績結果が手元に帰ってきて・・・
○どんな問題が印象に残っている
○どんなミスをしてしまったのか 等

何も見ずに答えることはできますか?解答だけさらっと見てわかったつもりになっていませんか?

今までの学習内容で自分がやるべきことはある程度把握できているはずなので、その部分の精度をあげるための反復練習を欠かさずにおこなってください。

これからプレセンター模試をむかえるにあたって・・・
○この問題は解いたことがあるから前と一緒の流れの解き方でやれば大丈夫だろうと思い込んでしまう。
○問題の最初の部分が似ていると、一気に問題を解いてしまい間違ってしまう。
○分かる範囲なのに全然わからないと思って、よくよく読んだらわかることも解けなかった。

上記のように問題を読み飛ばし、丁寧に読んでいないと、自分なりの解釈で問題を読み進めてしまい、「ケアレスミスが多くなってしまう」「ひっかけ問題にはまってしまう」等のミスで減点の原因を作ってしまうことになります。
入試では合格ラインの付近にほんのちょっとの差でたくさんの人が密集しています。たった1点で合否がわかれるかもしれません。1点でも多く取るために全力を尽くすというのは簡単にできそうでできてない人が多いように思いますので、そのための訓練と思って試験に臨んでください。

これは高2生だけでなく、高1生、高3生にも言えることです。今後、冬に向けてのさらなる飛躍を期待しています。

進学アドバイザー 関山

2016年10月19日

選挙について

今年から、18歳で選挙権を持つようになりました。研伸館の生徒でも選挙権持っている人がいると思います。今年日本では、参議院選があり、また、東京都知事選が話題になったりしています。現在は他国ですが合衆国の大統領選の話題で盛り上がっています。

大統領選は日本の首相を選ぶのとは大きく異なり、合衆国国民が直接自分で選ぶなど、選挙の制度の違いを感じます。史上最低の選挙戦といわれることもありますが、確実に前回より話題が多いように思われます。英語力のある生徒は、選挙戦のスピーチのCDも販売されているので聞いてみたらいかがでしょうか。また、今回のではありませんが、オバマ大統領のスピーチは感動された人も多く、今聞いても参考になると思います。

研伸館 三田校 西田

2016年10月12日

マークミス スキマジカン

いよいよセンター試験本番まで100日を切りました。高3生の皆さんはセンター試験対策を始めている頃だと思います。学校の授業でもマーク形式の問題演習をすることが増えたのではないでしょうか。

センター試験の過去問やマーク式の問題集を解くときに気を付けてほしいことが、必ず実際にマークしてほしいということです。ほとんどの人は時間をきちんと計って解いていると思いますが、マークした場合としない場合では数分間のずれが生じます。たかが数分、と侮ってはいけません。本番ではその数分が合否を分けるのです。
また、普段からマーク慣れしておくことでマークミスを減らせます。毎年多くの受験生が、マークミスのせいでビハインドに陥っています。そのような事態は絶対に避けてください。マークミスを完ぺきになくせないとしても、自分がどんな時にマークミスをしがちなのか知るだけでも大きな収穫です。ぜひマークミスを意識しながら問題を解いてください。

センター試験は教科数が多いため、暗記事項も多いです。しかし一度にまとめて覚えようとしてはいけません。暗記はスキマ時間に少しずつ、何回も繰り返してすることがおすすめです。電車の中やお風呂に入っているとき、勉強のやる気が出ないときにも良いでしょう。普段電車に乗る人は電車が一番おすすめなのですが、そうでない人はぜひお風呂でやってみてください。防水の単語帳が市販されているので、それを毎日湯船につかりながら眺めてください。本番を迎えるころには、その知識はあなたの強力な武器になっているでしょう。

センター試験までの100日間はあっという間です。後になって悔いがないようしっかりと勉学に励んでください。

進学アドバイザー 井上

2016年10月05日

高2プレセンター模試を受験しよう!

11月13日(日)に実施する「高2プレセンター模試」の受付を開始しました!

高校2年生のみなさん、もう申込は済みましたか?

なぜ高校2年生の秋の段階で、5教科型の模試を実施するのか?

それは難関大学を突破するには「総合力」が必要であることを
少しでも早く、みなさんに実感してもらいたいためです。

センター試験本番までの1年あまりで、5教科すべての力を
満遍なく高めていくことは、並大抵のことではありません。

プレセンター模試のおよそ1週間後には、
5教科総合ガイダンスも予定していますので、乞うご期待!

とにもかくにも、難関大学現役合格への第1歩は、このプレセンター模試から!

高校2年生のみなさんのチャレンジ、お待ちしています!!


進学アドバイザー 谷口

2016年10月03日

10/2(日)高3センター模試・高2阪大神大チャレンジテスト開催!!

本日は研伸館各校舎にて、高3生向けの「研伸館センター模試」と
高2生向けの「高2阪大神大チャレンジテスト」(こちらは一部校舎にて)を
開催いたしました!

高3生にとって、6月の第1回に続き2回目となる「研伸館センター模試」。
本番まで約100日となった高3生たちは、皆真剣な表情で解答用紙に向かって
いました。

受験した人は、手応えがあった人もそうでない人も、必ず復習をするように
してください。
模試の見直しをきちんとして、「どこでどう間違えたのか」「自分はどんな分野・
問題に弱いのか」を把握し「何を重点的に勉強すべきか」を考えられる人が、
最終的にセンター試験での高得点獲得そして志望大学合格を手にすることが
できます。
10/26(水)には「判定資料(個人成績帳票)」や「設問難易度別の正答率
なども記した成績表(ロイヤルシート)」などといった成績資料を発送する予定
ですので、全体の中での位置づけやさらに細やかな弱点把握に役立ててください。

また「高2阪大神大チャレンジテスト」は、阪大神大の入試レベルを
体感できるテストです。
受験者には、阪大神大に現役合格するためには何をすればいいのか、
今後の学習指針を示した「学習指針シート」を送付します。

この「高2阪大神大チャレンジテスト」は、
10/9(日)にもまだまだ多くの校舎で実施いたします。
難関大学を志望する高2生はぜひ受けてみてください!受験者特典も用意しています!

詳しくは、研伸館ウェブサイトの「イベント情報」をご覧ください。

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