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2017年02月15日

起承転結

漢詩を用いる時に用いる組み立て方の1つです。「起」で起こしはじめ、「承」で受け継いで深め、「転」で見方や場面を変え、「結」で締めくくる。ということになります。
高校生の1年で考えると今は「結」の時期に入るのだと思います。目の前の大学入試や学校の期末テストが素晴らしい締めくくりとなればと思います。また、「起」を考えるにあたり、最初にどんな結末があるのかを考慮することが求められるといいます。間もなく迎える新年度に向けて、新しい学年での目標を立て、素晴らしいスタートダッシュを切れるように準備していきましょう。

進学アドバイザー 乕間

2017年02月08日

受験生としての心構え

近畿の主要私立大学の合格発表日前日にせまっています。国公立受験者は前期試験2週間強と最後の追い込みに入っている姿をみなさんも自習室などで目にしていることと思います。
そのちょうど1か月後には、国公立前期合格者の喜びの声と、合格写真撮影の姿を見る一方、合格を惜しくも逃した受験生は中期・後期の追い込みをしている姿を自習室で目にすることになると思います。
そして高2生の方は、この一か月が今の学年を振り返り復習に励む時期であり、1か月後には、先輩たちの合否を目の当たりにし、その姿を自身に照らし合わせて勉強に取り組み始める時期になります。
受験生の一つの目安は、夏休み前のマーク系模試になります。つまりあと4・5か月もすると夏休みに向けて取り組むべき課題を真剣に考えなければならない指標となる模試がある訳です。その時に、「まだ復習できていなから無理」とか「苦手科目は夏から」なんてことを言っていてはあっと言う間に夏休みが終わってしまいます。
3月・6月の明確な目標(現学年の復習はいつまでに終わらせるかなど)をしっかりと計画し、夏休みには計画だてた学習ができる練習を始めるようにしましょう。
学習方法の確立は、思っていても実際に行動することは難しいものです。授業の先生や進学アドバイザーなどに相談をし、無理なく効果的な学習を始めましょう。

進学アドバイザー 湯川

2017年02月01日

私立大入試始まる

今週第89回選抜高等学校野球大会の出場校が決定しました。
日本全国から32校が春に甲子園でプレーします。
また、スポーツの世界ではみなさんと同年代の選手の活躍が目まぐるしいです。
土俵は違えど、同じ高校生が努力し、結実することは同じですね。

いよいよ今日から私立入試が本格的に始まります。

私立大学が第一志望の人にとっては、国公立大のセンター試験のように緊張感高まる一週間となることでしょう。
長丁場の試験日程になる人もいると思いますが、その日その日に集中して、1日が終わればリセットして次の日に臨みましょう。

1月・2月はみなさんにとっての大勝負の舞台です。最後まで諦めず、ベストを尽くしてください。
みなさんの良い結果報告をお待ちしてます。

国公立大二次試験まで1か月を切りました。ラストスパートをかけつつ、体調には十分気を付けて過ごしましょう。

特にインフルエンザが大流行しています。手洗いやうがいを徹底して感染を予防しましょう。

進学アドバイザー 古川