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受験生としての心構え

近畿の主要私立大学の合格発表日前日にせまっています。国公立受験者は前期試験2週間強と最後の追い込みに入っている姿をみなさんも自習室などで目にしていることと思います。
そのちょうど1か月後には、国公立前期合格者の喜びの声と、合格写真撮影の姿を見る一方、合格を惜しくも逃した受験生は中期・後期の追い込みをしている姿を自習室で目にすることになると思います。
そして高2生の方は、この一か月が今の学年を振り返り復習に励む時期であり、1か月後には、先輩たちの合否を目の当たりにし、その姿を自身に照らし合わせて勉強に取り組み始める時期になります。
受験生の一つの目安は、夏休み前のマーク系模試になります。つまりあと4・5か月もすると夏休みに向けて取り組むべき課題を真剣に考えなければならない指標となる模試がある訳です。その時に、「まだ復習できていなから無理」とか「苦手科目は夏から」なんてことを言っていてはあっと言う間に夏休みが終わってしまいます。
3月・6月の明確な目標(現学年の復習はいつまでに終わらせるかなど)をしっかりと計画し、夏休みには計画だてた学習ができる練習を始めるようにしましょう。
学習方法の確立は、思っていても実際に行動することは難しいものです。授業の先生や進学アドバイザーなどに相談をし、無理なく効果的な学習を始めましょう。

進学アドバイザー 湯川

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