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2017年04月26日

5月14日実施「高1、高2学力診断テスト」6月4日実施「研伸館センター模試」に関しての確認

高校1、2年生は第一回研伸館学力診断テストの受験型申請期間が終了し、自宅に
受験票が届いていることかと思います。受験票に記載されている内容をあらためて
確認し、間違いがある場合は在籍校舎の窓口にすぐに申し出てください。
この試験は校内生全員受験となっていますので当日(5月14日(日))受験できない
人は必ず予備日受験申請(5月15日(月)〜5月17日(水))の手続きを済ませて
ください。

また、高校3年生は自宅に届く研伸館センター模試受験型確認票に必ず目を通して
志望校の受験科目に合った受験型かどうか必ず確認しておいてください。
当日(6月4日(日))受験できない人は5月28日(日)に予備日を設定しております。
5月20日(土)までに受験型の変更や予備日受験の申請を済ませてください。

こういった大きな試験を受験するにあたって、小さくても大きくても自分なりの目標を
作ってそれを達成できるようにしてください。ただ漠然と「良い点数、良い偏差値を取りたい」
ではなく「試験当日までに重点をおいた英文法が、身についているかを確認したい」
「これから勉強の計画を練るために、自分の弱点を把握したい」特に、どの科目・分野の
実力が知りたいかというところまで具体的に考えておいてください。
特に高校3年生は自分にとって一番効率のよい時間配分や解く順番を見つけることも
重要になってきます。1つ1つの問題について解いた時間をチェックしていたら大変なので、
区切りの良いところまで解いたら時計を確認する程度で十分です。試験当日は特に
自信のない問題や習ったことがあるのに解答できなかった問題をチェックしておき、
帰宅後モヤモヤ感や悔しい思いが強い間に復習するようにしてください。

〜お知らせ〜
4月29日(土)〜5月7日(日)この期間、研伸館は休館となります。平常授業、窓口受付、
自習室利用、VOD予約や視聴は行っておりません。ご注意ください。

皆さんは先生方にゴールデンウィーク中にしっかりと今までの復習をしておくように、
またはこれからの学力アップのために計画をたてて効率よく勉強を進めておくようにと
繰り返し言われていると思います。春休み期間中に習得した計画の立て方をこの期間でも
実践して(授業内で案内されているマイタイムスケジュールも活用する等・・・)
実りのある休みにしてください。

進学アドバイザー 関山

2017年04月19日

進路でお悩みの人、必聴! 〜小川進教授の特別講演〜

高校生の皆さん、こんにちは!

新学期を迎えるにあたり、
生徒のみなさんから進路に関しての相談を受けることが多くなりました。

「理系に進むか、文系に進むか迷っています」
「○○学部を目指してたけど、△△学部に変更しようか悩んでいます」

など、相談内容は人それぞれですが、

悩んでいる人の共通点は「大学で何を学びたいかが分からない」という点です。

高校生が大学で学びたいことを見つけるのを難しくしている理由のひとつに、
大学学部選択における「理解の欠如」や「視野の狭さ」が挙げられます。

大学で学べることを正しく理解していなければ、
そもそも大学で何を学びたいかを選択することはできませんし、

一見、自分には興味がなさそうな学問領域であったとしても
正しい理解を得ることで、もしかすると関心が生まれるかもしれません。

「数学が苦手なので、ただ何となく文系にした」
「○○学部が面白くなさそうだから、△△学部にした」
といった消極的な学部選択をしている人は特に要注意!

もう一度、自分の進路選択に関して、しっかりと考えてみてはいかがでしょうか?


4月23日(日)には、西宮校にて小川進教授の特別講演が開催されます。

経営(商)学部と経済学部の違いをテーマにご講演いただきますので、
ぜひ参加して、今後の進路選択を考える一助にしてください!

↓詳細はコチラ↓

http://www.kenshinkan.net/event/profOgawa/


進学アドバイザー 谷口

2017年04月12日

心機一転

心機一転とは、『ある動機をきっかけとして、すっかり気持ちがよい方向に変わること。』を意味します。
皆さんは、新学年になるという大きな節目を迎え、心機一転のチャンスです。このチャンスを逃さないためにまずはできることから行って行きましょう。
/箸硫鵑蠅寮依整頓をする。
規則正しい生活を行い、有意義な時間の使い方を考える。
-1目標を立てる。
 [長期目標⇒中期目標⇒短期目標と具体的に考えましょう。]
-2達成した自分を想像する。
-1計画を立てる。
 [目標に即した短期目標を実行するための計画を立てる。]
-2できると思い込む。
ゼ孫圓垢襦
 [思い立ったが吉日です。すぐに取り掛かりましょう。]

新しい学年を迎えました。素晴らしい1年になるように心機一転、第1歩を踏み出しましょう!

進学アドバイザー 乕間

2017年04月05日

運命は切り開くもの

読み直しをする作家の中で、日本人作家があまりありませんが、みなさんに紹介するとする
ならば、今回はタイトルの本を紹介します。

この本を書いたのは幸田露伴という人物です。(聞いたことありますよね)
私は根性論の必要性(柔軟さも同じく必要です)を感じている人間のひとりです。本の中身
を簡単に説明しますと、生まれ育った環境を変えることはできないが、それ以外のことはすべ
て本人の努力次第で変えることができるということです。

ただし、(努力の仕方)と(努力の方向)について間違ってしまうと意味がないということを
幸田露伴は「努力論」という本で書いてくれています。

内容をかなり簡単に書きますと
○直接の努力(=目の前のことに全力を尽くす)と間接の努力(準備=基礎の努力)が必要
○直接の努力だけでは方向性を見失うことがある。方向性を示す準備を怠る者はよくない
 結果になりがちである
○自分で努力していると言っているうちは、まだやりたくないという気持ちが残っている。自然
 に感じられる努力をすることが成果を得られる努力である。

受験生にとっても通じるところがたくさんあると思って私は毎年読みなおします。みなさんも
一度努力の仕方について考えてみませんか?

進学アドバイザー 湯川