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2017年06月28日

研伸館センター模試の結果を分析し、そして夏以降の模試を受験するにあたって

高3生の皆さん、第1回研伸館センター模試の結果が手元に届いている
かと思います。その内容を各自分析したうえで・・・

○夏に仕上げないと間に合わないもの、夏から始めないといけない科目や
分野を書き出し、優先順位をつける。

○各教科どんな方法で学習するかを決める。「自分で覚えるしかないもの」
「自分で考えたり練習したりするもの」「誰かに教わると理解が早いもの」
「誰かに教わる必要があるもの」等分類して計画に組み込む。

を実践してください。

模試を受けるときは何となく受験せず、有効に使うためにきちんと準備を
しておきましょう。模試を受けるまえに「今の自分の実力ではこの分野の
ここが出たら解けるはず」「この分野はまだ勉強してないから、今は
できなくても仕方ない」など、自己分析をしておくことが大切です。

わかったと思っていてた問題が解けないこともあります。
もう勉強したはずのところができないということは問題です。
あまり勉強してない分野がたまたま当たってしまって出来たと
勘違いすることも危険です。
安定した実力をつけて、最終的に志望大学に見合う合格力をつけるには
自己分析と模試の結果が合ってることが重要です。
模試は、普段の勉強とは違って、自分の実力を100%発揮するための練習です。


各自、模試の分析後に夏に向けて進むべき方向性に自信がない場合は・・・
担当講師、進学アドバイザーに相談する、そして現在、研伸館の一部の講座で
授業配布されている東大・京大・国公立大医学部現役合格の成功法「強者の戦略」
のような合格体験記も是非参考にしてください。
学校や予備校・塾の先生から教わることにプラスαできる先輩の「生の情報」が
ふんだんに掲載されています。お薦めの参考書に限らず、受験生としての生活
パターンや休日・夏休みの勉強の仕方、模試の受け方、過去問のやり方などな
ど・・・

学力や受験環境は人によって違うので、体験記の内容がそっくりそのまま
自分の受験勉強に当てはめられるというわけではないかも知れませんが
自分が志望する大学に合格した先輩達、複数人の体験記を読み進めていけば
合格者に共通するパターンが見えてくると思います。その方法をまずは自分も
試してみるのが効率的だったりもします。

また、「おお、この先輩はすごい!この体験記を読むとテンションが上がる!!」
というものにも出会えるはずです。
その内容をいつでも読み返せるようにしておくと、これから受験生活を過ごして
いくうえで心強いものになっていくでしょうし、勉強に向かう集中力にも良い影響を
与えてくれるでしょう。
単に情報収集の意味だけではなく、自分のエネルギーを湧き立たせることも兼ねて
体験記をいろいろ読んでみてください。

進学アドバイザー 関山

2017年06月21日

『夏期講習 Plan Book』を活用せよ!!

みなさん、こんにちは!

じめじめとした少し鬱陶しい時季ではありますが、
張り切っていきましょう!

さて、今週の授業で配布している『夏期講習 Plan Book』をすでに受け取りましたか?

高3生はもちろんのこと、高1・2生にとっても夏休みという長期休暇の過ごし方が
今後の大学受験の結果に大きく左右することは言うまでもありません。

漠然と夏休みを過ごして、結局何も身についてないということのないよう
『夏期講習 Plan Book』をしっかりと活用してくださいね!

「詳しい活用方法が分からない」
「どのように計画を立てれば分からない」

といった質問があれば、お気軽に担当講師やサポーターの先生に相談してください。

進学アドバイザー 谷口

kakiPlanBook17.jpg

2017年06月14日

図南の翼(となんのつばさ)

『荘子』にある“極北の海に鯤という巨大な魚が鵬という鳥に化け、
大きな翼で羽ばたき九万里もの高さまで空高く舞い上がり、
南の果ての空まで行こうとしていた。”という故事に基づく言葉で、
『大 事業を企てて成し遂げようとすることのたとえ。』を表します。

さて、皆さんは、図南の翼を持っているでしょう か?
研伸館では、現在、夏期講習の受講申請を受け付けています。
特に高校3年生は、志望大学の現役合格という大事業を成し遂げるために
この夏期講習を有意義なものにしていきましょう。
夏期講習の受講に関しては、本当にこれで良いのだろうかと、考えている人は、

1人で悩まず、担当のサポーターや進学アドバイザーまで相談してください。
生徒1人ひとりの目標達成に向けて、現状を把握し、全力でサポートすることで
『図南の翼』を与えてくれるはずです。

進学アドバイザー 乕間

2017年06月07日

見つける時期

私は3月に入る前、高2・3生の生徒の前で話すことに「まだ前の学年の復習が終わりきっ
ていない」と思っている生徒には「5月中に完了させなさい」と伝えてきました。

6月からはというと、高3生は特にですが、3月から5月の復習とあわせて「信じて使う問題集」
を見つける時期だと思っています。この「信じて使う問題集」を夏終わりまでに終了できるか
が重要だと考えています。
これは生徒の学習状況によって違いますが、6月は様々な模試が返却される時期でもあり、
その中で完成させること(センターの得意科目用の演習?二次試験用の学力定着?)の目標
を決めなければなりません。

今後必要なことは、授業の復習と同時に、解く問題(演習)だと思います。当然、学校で十分
に課題や問題集が与えられている学校は、まずそちらを消化しなくてはなりません。
しかし、個人個人での課題が必ずしも一致している訳ではないので、自身に与える課題を別
に設定する必要もあります。

そして、ここからが重要で必ずやりきってください。問題を解いていて「これ難しいすぎない?」
「これ実際使うのかな?」なんてことは考えず、その問題集を信じてまず解ききってください。
納得できなければ解き終わった後に、新たに買えばいいと思います。
これは前述した「5月までに復習を終わらせてください」とお伝えしてきたことと同様、中途半
端にしてしまった場合、今後先に進むことが困難になるくらいの気持ちが必要です。

当然、周りの友達に相談して、同じものを使うのもいいでしょうし、間もなく「強者の戦略」と
いう、今春難関大学に合格した先輩の体験記集でも、使用していた参考書や問題集がまと
められていますので、自身の志望大学にあわせて選んでも良いかもしれません。
自身の課題を見つけ、必要な1冊も見つけてみてください。
進学アドバイザーや、各教科の講師に相談するのも良いかもしれません。

進学アドバイザー 湯川