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2017年08月30日

校内生のみなさんへ

長かった(短いと感じた?)夏休みも終わる頃です。
夏の学習は計画通りに進みましたか?
特に高3生は本番に向けて「勉強を間に合わす」ということがとても大切です。
模試の結果を踏まえて、軌道修正すべきことはすぐに動いていきましょう!

さて、先日、9月期からの「受講講座確認書」を発送しました。
各自の受講講座、並び9月以降の模試や特別講座の案内も同封していますので、
必ず確認するようにしてください。

※9月期からの曜日・時限が変わる講座もありますので注意してください。

また、9月期から新規開講する講座も多数あります。
高3生は最後の一押しとして演習講座などはぜひ活用してください!
(受講相談は各校窓口、または担当サポーターまでお気軽にご連絡ください)

※講座変更の手数料無料受付期間は9/3(土)までです。

進学アドバイザー 今津

2017年08月23日

夏休みを振り返り、あらためて自分と向き合う

夏休みももうそろそろ終わろうとしています。そこで・・・
夏休みを振り返ってみて自分の学習内容はどうでしたか?「やりきった感があり、
充実していた」という人は、この調子で9月以降も頑張ってもらいたいところですが、

「全然できていない、またはちょっとしか手をつけていな分野がある」「勉強はして
いたが、何か物足りない感がある」という人は今後の勉強の「質」を見直さないと
いけません。

例えば
○勉強時間はとっていたがそれに値する量ができていない
 休憩を多く取り過ぎていなかったか、勉強しながらも誘惑に負けるものがあって
 集中できていなかったか等、自己管理を徹底しなおしてください。

○自分にとって難しすぎる教材を使用していて時間がかかりすぎてしまった
 半分も解けそうにない教材や問題集は勉強意欲が低下するだけなのですぐに
 担当講師に聞きに行く等して見直しが必要です。

○量をこなしたけど、身についているかどうかわからない
 この言葉をよく耳にするのですが、なんとなくの理解で終わっていていざという時に
 思い出せないということを繰り返していませんか?新しく見たり聞いたりした 問題が
 自分で蓄えてきた知識とうまく結びつけることができていないから、よく分からない
(=必要ない)ものとして頭の中から消えてしまっていると思われます。学習した後に
その内容について「自分の言葉であらためて説明できる」かどうかを試しながら進め
ていくと理解度アップに効果的だと思います。

秋以降は夏休みまでに身につけてきた内容を得点力へと発展させるために全力を
尽くす大切な時期です。

高校1・2年生は9/10(日)に実施される学力診断テストに向けて準備は
仕上がってきていますか?受験当日までに夏休み中に復習したテキスト、問題集、
学力診断テスト対策プリントの内容に関して、一度やったっきりで忘れてかけて
いないかもう一度目を通しておいてください。
また、各校舎で案内されている8/28(月)から実施される夏期明けの
サポートデイでも学力診断対策のための講座が開かれているところもあります。
少しでも不安要素をかかえていることがあれば積極的に参加してください。

高校3年生は入試にむけてさらにやるべきことの多さから頭の整理がつかなくなって
しまったり、秋に実施される模試の結果から焦りや不安でモチベーションが下がって
安易な志望校変更につなることも考えられます。
学校も始まり時間的な制約も出てくる中で夏休みでも実践したと思われる計画力が
本当の意味で発揮される時です。入試までの期間に対して、自分の弱点分野にかける
時間(授業+復習(テキストや問題集を解きなおす時間))と過去問で入試に慣れて
いく時間を考えて、一日に勉強にかける時間を算出しておいてください。


進学アドバイザー 関山

2017年08月16日

最後の最後までやりきる夏!

研伸館の夏期講習も残すところ2タームとなりました。

みなさん、夏の学習は順調に進んでいますか?

「計画通りに勉強できた!」という人もいれば、
「思ったよりも出来なかった…」という人もいると思います。

ただ、どんな人にも共通して言えることは、
まだ夏は終わっていないということです。

2学期が始まるその時まで、夏にやると決めたことを
とことんやり切ることが一番大切です。

最後の最後まで、手綱を緩めずに学習に励んでください。

研伸館も8月26日に夏期講習が終了しますが、
9月期授業が始まる1週間(8/28〜9/2)は、
夏期明けサポート期間として、各種補講や勉強会、質問会を実施します。

特に高1・高2生は「第2回学力診断テスト」が9月10日に控えていますので、
ぜひサポート期間を利用して、夏の課題や疑問点を残さないようにしましょう!

進学アドバイザー 谷口

2017年08月09日

歳月人を待たず

陶潜の『雑詩』に「盛年重ねて来たらず、一日再びあしたなり難し、時に及んで当 に勉励
すべし、歳月人を待たず(若い時は二度と来ない、一日に朝は二度とない、時を逃 さず一
瞬を大切にして勉学に励めよ)」とあるのに基づいていて、時間は人の都合とは関係なしに
刻々と過ぎていくものであり、人を待ってくれることなどない。転じて、人はすぐに老い
てしまうものだから、二度と戻らない時間をむだにしないで、努力に励めよという戒めを
含んだ言葉です。

夏休みも半ばに差し掛かりました。皆さんは、有意義な時間を過ごせているでしょうか?
単純に計算すると1日24時間のうち個人差はあるでしょうが、朝起きてからの活動時間
は、15〜18時間あります。朝・昼・晩の食事と、入浴を除いても12〜15時間が1
日の中での自由時間という事になります。もちろん時間だけで推し量れるものではありま
せんが、今しかないこの時間は二度と返ってきません。あの時こうしていたらよかったと
いった後悔のない過ごし方を心がけていきましょう。部活に燃える、勉強に燃えるなど、
目標を持ち、達成感の味わえるような充実感のある日々を過ごしてください。特に、高校
3年生は、大きな意味を持つ夏休みです。今一度、1日の過ごし方を振り返り、後半戦に
備えていきましょう。

暑い日は続きます。必要以上の無理は厳禁です。しっかり水分補給を行い、体調にも気を
付けていきましょう。

進学アドバイザー 乕間

2017年08月02日

わき目もふらず

 受験生にとって、学習の成果を見る指針となる模試。
 この模試を夏の間にどれだけ受けるかは、自身の目先の目標を設定するうえで
非常に重要です。ここで大切なことは、受けたことに満足しないこと。夏休み明けの
結果を待つのではなく、マーク模試であれば自己採点が可能ですから、受験後すぐ
に自己採点をして、次のマーク模試までに修正をしていきましょう。
 夏の間はマーク模試を1・2回受けて終わりという人もいると思います。もっと練習
をしておきたい人は、夏期講習のセンター試験講座を受講するのも一つの方法です。
それ以外にも、マーク模試過去問題集を購入して練習するというのも一つの方法です。
 記述模試においては、自己採点はあてになりませんので、解けなかった「単元」や
「解法」を試験後に対策することが重要なので、これも試験を受け終わって結果を待
つだけではなく、すぐに次の動きに取り掛かれるようにしましょう。
 スケジュールにしっかりと模試の日を意識し、その前には何をしておくべきか。終わ
ったあとに反省点をスケジュール追加するといったことを考えておけば、夏のスケジュ
ールにそうそう空きは出てこないと思います。
 9月末から10月末にかけて、自身の評価をする最終の模試が立て続けに始まりま
す。そのことも意識して、夏は量にこだわった取組をしてみてください。