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2017年10月25日

研伸館からのお知らせ[休館・休講について]

10/30(月)・31(火)は、研伸館全校舎が休館となります。
窓口受付、自習室・V0Dなどは一切利用できませんので注意してください。
また、11/1(水)は休講日のため平常授業はありません。
(自習室・VOD等は利用可能です)

11月期平常授業は、11/2(木)よりスタートします。

進学アドバイザー 今津

2017年10月18日

高3生へ 冬期講習受講講座の申請期限は10/23(月)です

高3生の皆さんは、今回のブログのタイトルにもあるように、現在入試に向けて学習している内容に即して、もしくは模試の結果を見て入試科目の配点が高いところに不安を感じている、サポーターの先生と相談して今から強化しないといけない科目がある等、良く考えて冬期講習の講座を期限内に申請しましょう。

この時期は夏までに固めた内容をもとに、問題練習等を繰り返しているところだと思います。
理系科目は公式や解法の使い方の理解を深めるためにひとつの問題集を繰り返し解いたり文系科目は問題集をたくさんこなして様々な問題に触れていくように意識していくと効果が出てくるのではないかと思いますが、個々に勉強の進捗状況が違うかと思いますので、サポーターの先生や進学アドバイザーとよく相談して効率よく学力向上できる方法で進めてください。

ただ、問題集を取り組む時には志望大学の過去問を確認しておきましょう。出題問題の傾向やレベルを見ておくことで、目標レベルに到達できるように演習を進めやすくなるのではないでしょうか。

また、問題演習ををしながら、基礎内容の見直しをするところも出てくるかと思います。
見直しに時間をかけすぎてしまうと演習時間が減ってしまいますので、「ちょっとだけ復習すれば大丈夫」な部分は電車での移動時間や学校の休み時間等空き時間を有効に利用し、「重点的に復習する部分」はしっかりノート等に書いて理解し、後で何回か見直しできるように工夫しておきましょう。

復習できているかどうかの目安は・・・
「たぶん、大丈夫・・・」ではなく
「問題を見ただけで、解き方がすぐに頭に出てきて、実際に解くことができる」
これですよ!!

受験が近づいてくると、焦りや不安で「次の模試で良い点が取れなかったらやばい」「本当にこの勉強方法で良いのか」「志望校に落ちたらどうしよう」という思いが出てきてモチベーションが下がってきてしまうことも考えられます。
他の受験生もそうですが、大なり小なりマイナスの気持ちを抱えてしまう時があってもおかしくありません。

信頼できる先生、サポーター、進学アドバイザーに時間を決めて悩みを聞いてもらい(長時間はダメですよ)心を軽くした状態で勉強に励む。

さらに「軽くジョギングする」「部屋の中で軽いストレッチをする」「部屋の掃除をする」等身体を動かすことで眠りにつきやすくする。

自分なりにプレッシャーを克服する工夫をすることも受験勉強の一つと考えて悔いのない受験生活を送りましょう。

進学アドバイザー 関山

2017年10月11日

自制する勇気

保護者の方とのお話しの中で、
「うちの子はスマホばっかり見て、全然勉強しないんです」
という嘆きの声をよくうかがいます。

今や受験生にとっての最大の敵は「スマホ」かもしれません。
それぐらい、高校生のスマホの依存度が高まっています。

さすがに受験直前期の高校3年生であれば、
スマホをいじっている人はいないとは思いますが、

高1・2生であれば、勉強しないといけないと分かっていながら、
なかなかスマホから抜け出せないという人もいるのではないでしょうか?

「どうすればスマホをやめられるか?」

その答えとしては、
「スマホの電源を切っておく」
「(外出時に)スマホを持ち歩かない」
「スマホと(物理的に)距離を置く」など方法はとてもシンプルです。

必要なのは自制心と、行動に踏み切るほんのちょっとの勇気です。

毎日の勉強は自分に対する未来への投資です。
スマホなんかに負けず、将来の目標を勝ち取ってください!

進学アドバイザー 谷口

2017年10月04日

蒔 かぬ種は生えぬ

「蒔かぬ種は生えぬとは、原因がないのに結果が生じることはないというたとえ。」
また、「努力もせずに良い結果を期待することなど無駄だという教え。」です。

今回は、高校2年生に向けてです。
高校2年生もセンター試験まで、およそ450日となりました。志望校は決まりつつある
でしょうか?ま た、志望校現役合格に向けての準備を始めているでしょうか?

研伸館では、来る11月12日(日)に『高2プレセンター模試』を実施します。『高2プレ
センター模試』は、5教科マーク方式の模試となります。現時点での各自の学習の定着度
を測る最適のアイテムです。志望校に向けての合格可能性を判断するとともに、オリジナ
ルの成績分析表「ロイヤルシート」でしっかりと自己分析を行い、今後の学習に役立てて
いきましょう。

『高2プレセンター模試』で自己分析を行い計画立てた学習を開始する。⇒その手助けと
して11月下旬に行われる『現役合格への扉』というガイダンスに参加し、 受験生としての
心構えや、最新の受験情報の収集、また、各教科の講師から学習アドバイスを役立ててい
く。⇒1学年上の先輩が実際に受験するセンター試験を同日に受験する『高2センター試
験チャレンジ』を受験し、2カ月間の学習成果の確認を行う。⇒更なる自己分析を行い、

受験学年に備える。

来年は、受験学年を迎えます。受験勉強は受験学年になってからでは間に合いません。し
っかりとした目標を持ち、学習計画を立てていきましょう。種を蒔く時期が訪れてきてい
ますよ。


進学アドバイザー 乕間