« 「スタッチ」をダウンロードしてください! | メイン | 受験生へ »

ちょっと視点を変えてみる 〜シリーズ25〜

今回のテーマは『感動をエネルギーに変える』です。

小学校・中学校・高校の時に感動したことを振り返ってみてください。

感動で心が温かくなったり、意欲的になった経験が、みなさんの頭の中で
いくつか思い浮かぶと思います。

一方、あの時はあんなに感動したのに、今となっては熱くならないよな〜
という経験も多くあると思います。

事実、感動した経験を活かせていない人がほとんどです。

では、どうやって活かすか。
それは、【感動を繰り返し思い出すこと】です。

例えば、研伸館の授業を通して、今まで分からなかった
部分が理解でき、とても感動したとします。

ただ、その満足度の余韻に浸ってしまい、
復習が後手になった経験のある人もいるかもしれません。

学んだ直後は、その理解できた感覚がいつまでも
続くような気がしますが、

放置状態では、3日もあれば、ほぼ全部忘れます。

感動の熱が残っているうちにノートを見直すでも良いですし、
感動した内容が勉強方法等なら、友達に教えてあげる
(=アウトプット)も効果的です。

人に伝えるという行為は一見自分の時間を削るように思うかも
しれませんが、自身の記憶定着には、実は一番効果的です。

冬休みに感動したことを早速エネルギーに変えていきましょう^^

進学アドバイザー 番匠

トラックバック

このエントリーのトラックバックURL:
http://www.up-edu.com/mt/mt-tb.cgi/4584

コメントを投稿

(いままで、ここでコメントしたことがないときは、コメントを表示する前にこのブログのオーナーの承認が必要になることがあります。承認されるまではコメントは表示されません。そのときはしばらく待ってください。)